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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

教育

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

我が子は、この春から中学部から高等部へ進学し、高校生初めての中間テストがありました。今回の中間テストは、新型コロナウイルスで休校になり、オンライン授業での授業数が少なかったことを配慮して、科目数を減らしています。

昨日から返却をされていて、苦手教科と本人はいう科目は非常に成績がよかったです。先日はベネッセ提供の新テスト(高1年生全員受験)を受験し、本人は「もうガタガタや」といいつつも成績はよい方でした。
※この新テストについては、今間違えた箇所の修正などを行って、提出中です。後日改めて紹介します。

さて、実は中3の時から面談が頻繁に行われて「将来の進路や指定校推薦を受けるのか?」と担任から言われたと、子供が話していました。

中高一貫校は学校にもよりますが、早めに中3で高校の授業を行い、文系・理系も早めに分ける傾向にあります。もちろん、高校進学後の進路変更はできますが、完全理系・完全文系のクラスに入ると、変更できないです。

さらに、指定校推薦枠を優先とするコースをもつ学校があり、親御さんの中には「指定校推薦で子供の負担を楽にしたい」と私目線からすると首を傾げたくなる方はいます。

実は、大学の指定校推薦枠は年々減りつつあり、さらに高校自体が指定校推薦を好まない考えをもっているところがあるので、中学受験で大学までの進学を考えている方には是非読んで欲しいと思います。



指定校推薦選抜は高1からの成績の総合評価

私自身、高校から私立校でしたし、「指定校推薦枠」で当時学力はかなり上の短大へ進学しました。ある有名大学で「行ってみたい」学部はありましたが、上に兄がいましたし親に学費面の負担をかけるわけにはいかないと思い、短大へ進みました。

私を含め30〜40代ぐらいの親御さんであれば、国公立大学の学費は安く、私立大学は非常に学費が高いと言われていたと思います。

しかし、最近の大学事情はというと、国公立と私立の大学での学費に大きな差が出なくなり、「奨学金問題」として、借金を子供が背負ってまで大学へ進むという悲しい現実が待っています。

学部によっては、国公立と私立と比べてみて、教える内容が私立の方が優れているところもあり、私立大学でも、早くから注目する子供達はいます。

大学側も、特定の高校から「成績優秀な子」を確実に確保しておきたいので、指定校推薦で学生確保をします。

高校は「自信を持って送り出せる子」を選抜しなければ、学校の評判に影響が出るので、最近では高1からの成績から選抜材料を蓄積し、最終的に誰を「指定校推薦」で送り出すかを決めます。

私たち親世代と比べると、選抜する為の材料作りとなる時期が違います。

昔は敷居が低かった推薦条件も今はハードルが高い!

昔は、学校ごとで違うかもしれませんが高2ぐらいからの成績や罰則違反歴などで、指定校推薦を申し出た子の評価をしていたと思います。

私立中高一貫校に在籍していると、早くから大学へ進学することを前提に進路説明を受けますので、驚くことばかりですね。

我が子の学校では、参考資料として、毎年高3生に配布される指定校推薦の各校の条件がまとめられた本が配られます。

親世代である私たちには想像もできない条件で驚きの連続になりますが、
  • 総合成績での判定基準
  • 英検と漢検の級数(漢検は問われないとしても英検はできれば2級は必要)
  • 英検以外の英語資格のスコア(大学で指定あり)
  • 学校に貢献することをしているか(生徒会役員など)
  • 部活をしていたか?
  • 何か特別な資格をもっているか?(簿記など)
  • ボランティア活動に参加したか?(キリスト教系大学は必須)
など細かい規定があります。もちろん大学によっては、条件がゆるいところもありますけれども、やはり敵考査や小テスト、実力テストの結果が一番指定校推薦での判断基準になります。

これは当然となりますが、学則違反が多い子や停学歴があれば、指定校推薦を受けることはできません。

最近は減りつつある指定校推薦枠。なぜ?

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最近の傾向として、前年にはあった人気大学・学部の指定校推薦枠があったのに、今年になって推薦枠がなくなったという話はあります。

なぜ消えていくかというと、指定校推薦で入学した生徒さんの大学入学後の成績で「もうこの学校からは取らない」と決めるからです。

高校時代は、学年で10位以内は確実にいた生徒さんが、指定校推薦が誰もが羨む大学のある学部へ入学したけれど、大学でいきなり勉強をサボるようになって、学力が下がったからでした。

大学に「指定校推薦枠」で楽をして入学したいと考える生徒さんは少なくありません。私の時代から、「指定校推薦で楽をして大学受験したい」という生徒さんはいました。

しかし、入学してからせっかく入った大学での授業をサボり成績不良となると、大学側も「この学校は何を教えてきたのか?」と指定校推薦枠を取り下げます。


上に大学があったとしても内部推薦枠が通用しないケースはあり

大学の付属中高に在籍していれば、内部進学(内部推薦)枠は当然あります。

私の出身校も上に大学部はありました。

大学が有名大学で付属中高から進学するとしても、必ず高校時代の成績などの審査はあります。もちろん面接や小論文テストは行われます。

中高時代に真面目に勉強をし、中〜上位クラスに在籍していれば、内部推薦枠は確実にいただけます。中には「素晴らしい大学の付属高校に進学していたのに、どこの大学?」と中高時代に成績不良で別のランクを下げた大学へ進学する生徒さんはいます。

最近、大学付属中高への中学受験を目指す子が増えていると聞きますが、必ず大学までエスカレーター方式で進学できるという保証はありません。

大学とて、内部進学でも成績が悪く素行不良の生徒さんは、大学の名誉にも関わるので選考から外すはずです。

指定校推薦を含め、内部進学でも、成績優秀者でどこに出ても文句のいいようがない子が指定校推薦枠を得ます。その代わり、後輩達のために、勉強はさぼれませんよ。

まとめとして


学校の口コミサイトで親御さんが書かれたものをみていたのですが、「指定校推薦枠がないのはおかしい」「特定コースの子しか出さない学校」という評価をつけられている学校があります。

子供の学校も、私や子供が聞いている話とは違うことを書いている親御さんのコメントをみて、首を傾げました。

どこかで聞き間違いが出ているのかもしれませんが、指定校推薦というのは「あくまでも大学進学のお守り、もともと一般入試が当然でしょ」という考えをしなければ、私立中高一貫校が指定校推薦に最優先と誤解されます。

親世代の私たちでの指定校推薦枠の考え方と、今の子供達の指定校推薦枠は全く違う考え方をしなければいけないということは覚えておいてください。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今日から4月となりましたね。子供の通う高等部の入学式の日程案内はきましたが、新型肺炎の影響で取りやめになるか、最悪自治体などの要請で休校期間が延長する恐れがあります。

授業にも影響が出るので、とても心配しているのですが、学校側の対応待ちですね。最悪、オンライン授業に対応できるように、私のサブで使っているパソコンを子供が使えるように準備はしています。

さて、ちょうど通信教育を受講していて、我が家はZ会を利用しています。ベネッセを利用した時期はありますが、子供からの意見でZ会を利用しています。

利用し始めて、変更をかけた部分はありますが、継続して利用しています。
さて、利用してからの様子と、これから続けていくつもりかなど紹介します。



取り組み始めて、一度は悲鳴。最近の様子は?

最初は国・数・英の3教科で受講開始しました。しかし、数学のみがコースの進行速度と合わず、相談の結果、数学は受講なしとしました。



国語と英語のみ受講は続けていたのですが、中3になってから学校での課題が増えて、講座の宿題を提出していない状態が続きました。(保護者向けアプリで提出状況などが把握できます)

一度、しっかりと子供には注意はしました。

受講料は馬鹿にならない金額なので、サボらずにやって欲しいと伝えました。子供からは「いろいろと学校から課題が出ていて、手が出せない」と泣き出す状態でした。
反抗期が重なっているので、私からガミガミ言えば、さらに課題をしない状態に......

主人に「z会の課題をしない」と相談をしました。すると「僕から言うから、ぺんさんは黙っててね」と言われ、主人に子供への話し合いを託しました。

主人は、いつのまにか子供の性格や「どう言えばすんなり納得するか」というのを知っていました。身近にいる母親が気がつかないことも知っていました。

いざという時は、父親の出番ですね。

提出が間に合わないものは諦めることにし、最新版の講座を視聴してから、課題を出すようにするのは約束してくれました。

1月に行われた学力テストにチャレンジ。その結果

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今年(2020年)1月の特定日に、学力テストが実施されました。3教科受験で、数学は受講していませんでしたが、自分ができる範囲のみでも提出するとチャレンジしました。

結果は、悲惨な結果にはなりましたが、同じ学校で受講している子の人数がわかりましたし、学校で集団で受けるベネッセの学力テストとの違いが出ました。

学校で受講しているのは基本4名。教科で受講している人数は違うのですが、レベルの高いクラスの子と一緒に勉強しているという、ちょっとした自信はついたようです。

学校で行われた学力テストがベネッセのものを使用していたので、教科別で比較しました。ただし、数学はZ会では受講していないので、比較資料とはしませんでした。

国語については、ベネッセとZ会ではレベルではほぼ同じでした。この3年間で苦手としていた教科なのに、いえ中学受験時に成績がよくない科目でしたが、自然と実力をあげていることがわかりました。

算数は、Z会のレベルが高すぎるので仕方ないということで公表なしです。わからないながらも、頑張って解答したことがわかりました。

英語は、先日英検準2級を合格しているのですが、試験結果としては少し成長している様子はわかりました。Z会の内容としては、一部高校レベルが入り始めていたので、正直にいえばキツかった内容と思われます。

継続して受講するかどうか相談をした結果

スケジュールを立てずに、空き時間にZ会の課題に取り組んでいたことも、テストの結果の話し合いでもわかり、「いい加減な気持ちで受講するなら、もうやめてみる?」と聞きました?

そして、ベネッセの中高一貫コースに戻るかも聞きました。

彼女にとって、ベネッセは小学校コースでのいやな思い出があって、戻るつもりはないときっぱり言いました。「だから、Z会で頑張りたい!」と子供の必死な訴えから、受講継続を決めました。

子供に必ず守って欲しいことを伝えました。

  • 保護者用アプリでどの教科を取り組んだかわかるから、間隔が開いた時は注意する
  • 将来いきたい大学とはかけ離れているカリキュラムでも応用はきくから続けること
  • 受講していて、どうしても辛くなった時はすぐに言って欲しい
これら3点は守って欲しいと伝えて、了承を得ました。
つらくて続けにくければ、無駄なお金の出費になるし、勉強が嫌いになってしまいます。私の過去のことから、無理にレベルの合わない勉強をすれば学力低下に繋がるので、素直に「無理」と言ってもらい、今後どうするかを考えようと思います。


まとめとして

今は、一斉休校で学校からは宿題が出ていて、中学3年生の最後に勉強したかったことは、宿題でもって補完できました。

しかし、今後4月の入学式と始業式を終えてからは、新型肺炎の具合ではまた休校が延長するかもしれません。

その時に、オンライン授業が行われるかもわかりませんし、今後のことはわかりません。

というわけで、通信教育をとっておいて、少しは先取りでお勉強ができるのはよかったかもしれません。しかし、学校での勉強とは違うことは多いので、やはり新型肺炎が収束して、学校へ通えるようになるしかないかなと思いますし、ダメなら、オンライン授業が行われる体制作りをして欲しいばかりです。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

そろそろ、中学受験専門塾などに入り、中学受験準備の勉強を開始していると思います。もしくは、小学校に入学する前にと、幼稚園・保育園の子供さんにちょっとした書取りをさせるご家庭もあるでしょう。

そこで、最近未就学児の子供さんや、小学生の学習雑誌で「リビリング学習」が紹介されていま。共働きしているご家庭のお母さんが、子供さんが勉強しているか家事をしながら見ることができるので、注目されています。

子供さんの質問にも答えることができるのも、リビング学習のいいところですが、この方式の勉強方法はどこまで続くでしょうか?

我が子の経験も踏まえて、紹介しますね。



子供さんの成長や勉強の進捗では自室勉強になります

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保育園・幼稚園時代の年長さんで卒園前あたりから、文字を書くことを勉強させるところはあります。
ドリルも渡されて練習することも出てきます。

もしくは、早くから習字を習う子供さんは出てくることでしょう。家でのお稽古にとお母さんが、家事をしながら様子を見ると、子供さん自身の安心感はあります。

小学校に上がれば、宿題という子供さんにとっては苦手となるものが出てきます。そばにいればお母さんやお父さんがいれば、勉強をみてもらえるというのは、心強いものです。

これで中学受験を目指すとなると、小1から始めている子供さんにとっては、親御さんがそばにいることは、塾で勉強して疲れてきた心の癒しになります。

しかし、年齢や塾通いでの勉強方法次第では「リビングでの勉強はいらない」という子供さんが増え始めます。

「自室学習したい」と言い出すのは、私の経験上では、早くて小5遅くて小6後半ではないかと思います。

特に中学受験が本格化する小5後半あたりになると、リビングの生活音やテレビ音が、勉強の妨げになります。

リビング学習は、成長とともに「分離タイプ」にしてもよい

「え?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、お母さんが料理をしながら子供さんの勉強を見るのが「リビング学習」ということでもありません。


子供さんだって、じっと自分の勉強をしている様子をみられるのはいやですからね。

それならば、もしリビングの横に和室やモダン和室など、少しキッチンやリビングと区別されたお部屋を、子供さんの勉強部屋として、リビング学習に使わせるというのはいかがでしょうか?


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手前がリビングやダイニングで、奥が和室という構造のお家はあるかと思います。「ずっとみられたくない」と子供さんから意見が出れば、奥の和室を勉強部屋にしておくのもよいでしょう。

最初は一人で勉強できているか心配になるかと思うので、リビング学習から急に切り替えるのではなく、写真のようなお部屋があれば、ワンクッション置いてみた「自室学習」のレッスン部屋からスタートしていてはいかがでしょうか?

それから、切り替えてみるというのもよいです。

我が家の例

我が家も中学受験をして、今の私立中高一貫校に入学しました。小4の5月からスタートしたのですが、私がある持病をもっていてい、5年の後半あたりから体調がすぐれなくなり、自宅から実家が近いということから、私と娘は実家に6年の本番までいることになりました。

通塾には影響はでませんでしたが、実家と家での勉強場所に悩みました。

娘専用の勉強部屋なんてないので、集中して勉強させる為に取った対策は、古い家ですし、応接部屋で辞書などで囲みを作って、イヤホンを耳栓がわりにしての学習でした。

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当時の勉強方法の様子を再現してみましたが、いかがでしょうか?

ある程度の雑音は入ったものの、それを無視できる力もつくので、集中力アップにもなったと思います。
今は中学生ですから、自室学習もしくは英語や数学で私たち両親に聞きたいことのみリビングと決めています。

子供さんによって、自学スタイルは違うものの、低年齢でのリビング学習は付かず離れずが一番です。そして、成長に合わせて、リビング学習から離れていくとよいでしょう。

まとめとして

リビング学習については、学習専門雑誌においては「かなり重要」と紹介されていますが、子供さんによっては、完全に当てはめることは難しいのではないかと思います。

リビング推奨の雑誌は多いけれど、それはやはり多くの子供さんを取材した結果ですので、間違いではないです。

ただし、鵜呑みにせずに、子供さんの様子をみながら、リビング学習について考えてみてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験関連で「受験したいけれど、不登校でも受験できるのか?」という記事を過去に執筆しました。



実は、希望の私立中学に合格し、入学したにもかかわらず、不登校になる生徒さんは一定数います。

「環境が変わればいいんじゃないか?」と退学させても、高校も不登校になっている生徒さんはいます。
今では、不登校ながらYouTubeやブログで収益を得ては、さらに情報商材を販売している子供さえいます。

様々な理由で不登校になる子はいますが、親としてはハラハラする毎日だと思います。

小学校から不登校だった子や、中学以降から不登校の子について、どう対応するべきかを紹介します。



小学校時代の不登校のケース

いじめや起立性調整障害などで、学校にいくことができないという場合には、もし学力が不登校になる前に優れているのなら、気分転換に子供さんの興味を持つことをどんどんチャレンジさせてみることはよいですね。

もし、いじめにあっての不登校であれば、そのまま何もしなければ、住んでいる学区の公立中学に自動的にいくことになります。すると「学校になぜ来ないの?」と小学校からの申し渡しができていなくて、こどもさんを傷つけることになります。

親御さん双方のお住まいが近所なら、住民票の変更は可能かもしれません。しかし、見ず知らずの環境下で子供さんが過ごせるかというと、また不登校になる恐れはあります。

我が子は、受験準備中にいじめにあい、かなりのひどいいじめでしたから、試験直前に不登校にしました。受験予定校やコース変更もしました。まれにあるのが「いじめた子が同じ学校を受験して通学している」ことで、我が家も、なんとかお母さん友達ルートで、同じ学校を受験することはないかは確認しました。

塾によっては、準備期間が短くても子供さんが「私立へいきたい」という意志があれば、入塾させてくれます。そして、いじめに関与している子がいれば、クラスを変えたり、個人指導の対応ができるなら、個人指導にしてくれます。

学校側ですが、出席日数を重視する学校はたま(超難関校の一部)にありますが、ほぼ当日の受験結果を重視するので、もし心配であれば、入試説明会や個別での質問で答えはいただけます。

合格してからは、公立とは違うカリキュラムで大変かもしれませんが、実は私立向きの生徒さんだったという子はたくさん見かけます。

中学以降の不登校について

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中学校に入ってからの不登校は、中3になって高校受験に響くことが出てきます。

小学校から中学校への進学時は、私立・国立へ行かない限り、地元の学区内の公立中学へいくことになります。しかし、小学校時代の同級生がいることや、小学校時代の不登校を理解していない先生がいると、
また家での不登校生活に戻ります。

さらに、最近中学・高校生と名乗って、YouTubeやブログ・有料noteで稼いで、親御さんにこっそり大金を稼いでいるというケースも出てきています。(本当に中高生なのかは不明)

無理に学校に行かせるより、「学校のどういうところが嫌なのか?」「将来の夢はなに?」といた角度で、子供さんの進路を調整するとよいでしょう。

公立高校への進学になると、「内申点」がネックなってきて、合否にも影響はでますが、今の私立高校(地域にもよりますけれど)ならば、内申点不要というところはあります。
※必ず内申書のことは学校へ確認してください。

在籍している中学や子供さんが通いたいと思う私立中学に問い合わせて、内申書が必要かどうかお聞きするといいでしょう。

私立高校以外に様々な学校はある

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私立高校へ進学する実はありますが、私立高校でも学校生活になじめないというケースはもちろんあります。安易に私立高校なら救われると思ってはいけないということです。

まず学校へ見学に行って、専門の先生とお話の上で決めるのは大切です。親子でしっくり来ない場合は、
  • 通信制高校
  • 定時制高校(単位制)
  • チャレンジスクールやフリースクール
に通う(使う)と選択肢はあります。
通信制高校は、「人と会うのが怖い」という子供さんには良いかもしれませんが、将来大学受験を検討しているのなら、大学受験指導に特化していない部分があるので、別に対策をたてる必要は出てきます。

定時制はというと、社会人の方で大卒資格取得の為に通われている方はいるし、いろんな年齢層の友達ができて、子供さんにとっては楽しい環境になるかもしれません。

チャレンジスクールは東京都のみ実施している学校スタイルなので、他府県になると、フリースクールになります。フリースクール選びは、調べてみて見学すること。子供が嫌がらずに進んで通えるところかをみて、決めてください。

これらの学校を利用しても「やっぱり無理」となった場合は、どうすればいいか?
高卒認定試験を受けたり、思い切って海外に留学してみるという方法はあります。しかし、それが子供さんにとってよいことかは、大人になってからでなければわかりません。

ただし、不登校を理由に、YouTubeなどで荒稼ぎをするということは、私はお勧めはしないし、税金面、扶養家族の問題、そして外に出て稼ぐ経験を削ぐことになります。

外に出て、何かを学ぶことは非常に大切なことなのです。

まとめとして

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私の子供も、今在籍している私立中高でよい噂を聞いていなくて、小学校時代のいじめを受けた時を思い出し、すぐに不登校にすべきか悩みました。

でも、子供の意見は違いました。「私のクラスは変なことはないし、団結力あるから大丈夫。そのクラスやコースに問題があるんだから」と、そのまま上の高校へ進学を決めました。もちろん、何か自分の身に嫌なことが起きれば、それなりの実は考えているとも話していました。

自分で決めている道があるなら、親としては文句をいうことはありません。

ただ、ちょっとしたことで学校にいけなく生徒さんが、最近増え始めていることが心配でなりません。学校側も最近保護者向けアンケートを行っていましたが、アンケートをとるということは「外部に自分たちには都合の悪い噂が出ていないか」という調査もかねています。

そんな学校でもやめさせないのは、「私はここにいて勉強する」という子供の主張を尊重してのことです。子供が持つ力はすごいです。

私の知り合いで、不登校になって今後の進路を決めるにあたり、通信制高校で勉強してから、特別な職業の学校に通うと決めているそうです。

中学生以降になると、自分の気持ちはしっかり出てくるので、親が押し付けることなく、しっかりと支えてあげるようにしてあげてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

私立大の入試結果がぼちぼち始まっています。私の親戚の子供さんが、ちょうど大学受験生で、現在私立大の合否判定待ちをしているところです。最近はネットで合否発表ができるので、便利ですね。

私の子供は、私立中高一貫校で春からはそのまま高校へ進学します。大学進学のことは、中3後半から指導が入っていて、指定校推薦を受ける条件や、コースによってはかなり先取り授業を行っています。

親戚の子供さんは、中学受験を検討していたものの、ご家庭の事情から中学は公立、高校は公立でもハイレベルな高校を受験し、3年間を過ごしました。

しかし、塾代がかなりかさんでしまったことや、順調に成績が伸びなかったことから、今年は現役で合格できるのかと心配しています。

ここで、中学以降の進路の選択は、どうすればいいかを一緒に考えながら、これから中学受験をさせるべきかをお考えくださればと思います。



お金はかかるけれど、ブラックでなければ私立一本は安全かな?

私立は確かにお金はかなりかかります。6年間中高一貫であれば、中3の段階で高1の授業を初めて、高3では大学入試対策をとるので、塾や通信教育を利用しなくても済むかもしれないメリットはあります。

面倒見のいい学校なら、学校側が講習会や補講を開いてくれますけれど、俗にいうブラック校と呼ばれる学校であれば、成績が落ちてしまった生徒に対してのフォローをしない点があります。

よく高校受験で「内申点に響くから部活動をしなさい」という指導は公立中学で出てきますが、私立中学の場合、中学3年間の間は特にいわれることはありません。しかし、全国大会連覇などの有名中高もありますから、興味があれば入るのもいいでしょう。

もちろん、一見不思議なクラブでありながら、かなり素晴らしい活動をしている学校があって、6年間(正確には5年間)続けていってもいい学校があるのも私立校の魅力です。

最大の弱点は、学費面で「私立高校の学生への助成金制度」がありますが、家庭の所得で助成金制度が利用できないケースはあります。

中学から高校までの6年間の出費でおおよそ1000万円は必要といわれていますが、留学制度など積極的に行っている学校であれば、もっと学費出費がかかります。

我が家も、高校からは助成金利用をする予定ですが、今年度から若干の変化があることが発表されていて、学校側から正式な説明が行われていないので、不安な点はあります。

国立中高は、最先端の指導を受けられるし、学費面で楽

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国立中高(国立大付属も含む)について、学費は設備費や各種費用を除けば無償です。
そして、一番いいのは、国がすすめようとしている最先端の授業を利用できる点はおいしいところでしょう。

各大学の教育方針がそのまま中高に反映されるので、個性や個人の発想は尊重されます。

教育大付属校であれば、教育実習でくる学生は、上の大学から選抜された優秀な方が来られるので、教育実習にありがちな「ぐだぐだな授業」というのは少ないです。

教員も、付属中高から大学へ進学して、先生として戻る方が多いので、教育の質が落ちないというメリットがあります。

気をつけたいのは、学校によりますが、ご家庭の経済状況が高いところもあって、私立よりもお付き合いがきつい学校も見受けられます。(私の友人の子供さんが入学されて、様々な点で困っていると聞いています)

しかし、学力としては高いので、金銭面や教育内容でみると、私立よりもよいかもしれません。

公立一貫校もしくは中高は公立へいく場合。それぞれで変わってきます

公立一貫校や公立は文科省管轄下になるので、もちろん学費は無償になります。
ただ、公立一貫校については、入試試験のかわりに適性検査が行われるのが主流で、21世紀型の教育を実験的に行う傾向があります。

公立中学・高校一本で進む場合はどうでしょう?

都道府県によっては、私立校と公立高校の学力がほぼ同格という学校はあります。私立校での出費を考えて、公立高校へ進学して、大学受験をする家庭は多いです。

ただ、問題は高校受験と大学受験にかけるお金が2度発生することで、有名公立高校に入学すると競争世界ですから、塾通いは欠かせないところもあります。

お住まいの学区事情では、中学受験を選択した方がいいところはありますが、中学受験の特異性を考えると、公立一本もありです。その代わり塾通いを必須になるケースがあることは覚えておきましょう。

まとめとして

今回のお話は、家庭で子供をどういう進路に進ませればいいか、明確な回答はできないです。

各家庭事情に合わせて、考えていかなければいけない部分があるので、私個人としても「これが正しい」ということは難しいですね。

ですが「この子は、公立学校では厳しいかも」と感じた時は、子供さんと進路や将来やりたいことを話し合って、どういう進路をたどるつもりかを十分に話し合っておくとよいでしょう。

子供の進路は、私も今悩む点ですが、それが親の役目であると思います。子供の気持ちを尊重しながら、十分進路について話し合いをしていきましょう。

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