google-site-verification: google893c828015ccc08d.html

ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

教育

e956ed6484fc7589ba8888dc3090ace7_s

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

つい先ほど、2020年から新制度に移行する大学入試制度の大目玉「英語民間試験の導入延期」が発表されました。SNS上ではちょうど該当学年になる高校生から「ふざけるな」「振り回さないでよ」という声が溢れています。

実は、子供が中学受験で通っていた塾で、小5の時にこの新制度についての講演会を聞きに行っておりまして、「英語は民間試験を利用する」という話は聞いていました。よく考えれば、5年前にすでにほぼ決定していたというわけです。

新大学入試制度の中で、英語はもう一度振り出しに戻ることになります。同時に、中学受験での志望校選定に影響は出ています。

さて、新大学入試制度の何が悪くて、中学受験にどう影響が出ているかを紹介します。



5年前にはほぼ確定していたのになぜ?

584de0983cc546b34d280fb4e5cf24e2_s

我が子が通っていた塾で、5年前に「ほぼこの内容で決まります」ということで、新大学入試改革の講演会を聞きにいきました。(文科省外の方で、テスト改革に協力したという方でした)

英語については、これから先の英語教育には「書く」「聞く」「読む」に「話す」の4技能が必要という考えに変わりました。

その時の資料は処分してしまい、大学入試改革は進むのだろうと様子を見ていました。ところが、最近になってから「公立校の生徒に取っては金銭面で厳しい」「テスト次第では、宿泊が必要になることや、交通費が高額になる」「テストによって幅がありすぎる」という高校側からの声。

大学側からも「準備が間に合わない」という声もあり、そして外部テスト業者側へのお金の動き、さらに文科省大臣の失言から、炎上になりました。


大学で採用する外部英語試験にもばらつきがあり、しかも2回受験するチャンスがあるとしても、一番高いとされるもので、約2万3千円(TOEFL ibt しかもUSドル建てなので変動あり)になります。受験会場も、限られているものがあり、遠方の生徒になると、交通費は馬鹿にならない金額になります。

私立校の生徒も受験しますが、さすがに私も外部英語試験の受験料の高さや受験会場の少なさに、驚くばかりです。富裕層の子供さんは受験回数が2回あったとしても、中学受験前に体験するという機会が生まれるので(中学受験時に加点要素になるので受験する子は多いです)不公平なことになりますね。

5年前から、ほぼ確定していたはずなのに、大学と高校側との話し合い、そして文科省でのつめの甘さと失言から2024年まで延期という結果になりました。




延期すると、最初の年となる現在の高2生はパニックですし、延期した年に該当する生徒(もしかすると我が子の年に正式導入する可能性あり)が振り回される結果になります。

中学受験での変化もあり!大学付属の中学を狙う子が増える

ad6daf5c81776df295ee891051ee8d29_s

この大学入試改革の影響で、近年「付属大学がある中高一貫校の受験を考える」ご家庭が増えています。

なぜかといえば、大学の付属中高へ進学しておけば、一般の大学受験をせずに「内部進学」として大学受験の苦労をする必要がなくなるからです。

関東圏では、有名私立大が多く付属中高がありますし、大学との提携中高も数多くあります。関西圏でも付属中高や提携校はありますが、関東圏と比べると少なめです。

大学入試改革の影響で、中学受験にも「受験校の選択」問題が出てきて、学校の生徒の偏りが一部の学校で出る可能性はあるでしょう。

大学入試改革はまだ未完全だということは忘れない

9fcc63072948d39fc107bb56a4bea705_s


大学入試改革、特に英語に関しては、文科省大臣の不適切発言が最後のとどめで「民間試験導入延期」となりました。

しかし、現役高校生の声、学校側からの意見と要望、大学からの意見を集めると、もう一度大学入試改革自体をどうするかということになることでしょう。特に英語に関しては、従来のセンター試験方式に戻すか、民間英語検定を利用するけれど「公平性」「遠方の生徒への配慮」「金額面の問題」を解決することのいずれかが求められます。

延期期間となった4年間、果たしてこれらの問題を解決できるかは、文科省内部ではなく、全ての高校の意見、大学側の意見を拾い上げて、いかに公平に受験できるか、そして負担にならない決まりを作る必要があります。

もしかすると、有名大学付属高校を選択するのではなく、上に大学がない中高一貫校を選択するということも考えておく必要はあります。

内部進学が消えるというわけではありませんが、「楽をさせて有名大学へ」というより、どこの大学の付属でもない中高一貫校だからできる教育を受けていてよかったということもあります。

子供が考えることは、あるきっかけで変わることがあって、別の大学へランクアップもしくは大学への大学進学もありえるので、中学受験については、まだ今まで通りの動きでもよいのではないかともいえます。

まとめとして

せっかく受験準備をしていた高校生の皆さんは、今回の延期決定の話は、かなりショックだったことだと思います。延期ということは、英語の勉強方法の見直しや立て直しが求められるからです。

しかし、2024年にぶち当たる学年の子(現在中学生の子)が一番英語に関して、また一波乱ありそうですね。こう変更が多すぎると、大学受験の仕組みを1から見直して立て直してもいいのではとも思えます。

これは、私達親や学校の先生方、大学側が声をあげていく必要はありそうですね。

どんどん方針のずれがおきれば、かわいそうなのは生徒さんです。
はっきりと、受験方式を確定して、再出発してもらうことを願います。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

スポンサードリンク


5a1adf72874f7c6fb70d52620aeecdf9_s



こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今年の夏(2019年8月)、私の子供は学校主催のオーストラリア語学研修旅行に14日間参加しました。

プログラムの中にはファームスティ1日とホームスティ5日間が含まれていまして、準備期間中に自己紹介書を書いて提出しました。学校を通じてホームスティ受け入れ先を取りまとめる姉妹校と、相性がいいご家庭をマッチングさせる為です。

日本出国前の説明会で、受け入れ先のご家庭のデータが渡されて、事前にメールでのやりとりは許可されていました。私の子供の場合は、一度日本にきたことがあるご家庭で、ホストシスターの子の紹介文に「Japanese anime and manga love」という一文があったので、あちらでも言葉が通じにくい部分はあったものの、帰国後もメールのやりとりをしていました。

ただ、最近ホストシスターとの連絡が途絶えていたのですが、新たな進展があったので紹介します。




学校からのホームスティは選抜されるのであまりもめない

子供の語学研修旅行については、このブログでは紹介せずに「note」さんにて紹介させていただいていました。



※「note」は会員登録していなくても閲覧することはできます。

私立校の場合、海外の学校と文化交流および提携を結んでいることがあり、子供の学校は、
  • オーストラリア(2校)
  • ニュージランド(2校)
  • タイ(英語のみでの授業1校)
  • カナダ(1校)
と姉妹校提携を結んでいます。ただし、研修旅行先としては、オーストラリアとニュージランド、そしてタイのみとしています。

1学期に提携校の生徒さんを受け入れるプログラムはありますが、交換短期留学旅行として、オーストラリアとニュージランドへ夏に行われます。

ニュージランドはファームスティ(農場でのスティ)ですが、オーストラリアは個人宅で、そのご家庭の女の子の人数で、ひとりかふたりで行くかにわかれました。

提携校ということもあるので、トラブル(相性があわない、馴染めないなど)が起きないように、参加する子供達の家庭環境(家族構成・アレルギーの有無・ペットの有無など)と子供が何に興味を示しているかのちょっとした論文を事前提出して、向こうの受け入れ可能家庭とのマッチングを行いました。

ただし、条件がありまして。

「学校同士が決めたホームスティ先に一切異議申し立てをしない」

でした。まれに日本出国前に、ホームスティ先のパーソナルデータをいただくのですが、向こうの家庭事情でこちらからふたりお世話になるけれど、そのふたりの相性があわないということで、「変えて欲しい」ということもあるとか。

この条件を守れないと、参加をやめてもらうという条件でした。

我が子は、預かり先の学校の不手際で、細かいパーソナルデータなしで、メールアドレスのみは教えてもらえたので、メールで独自にやりとりをして、相手の好きなものなどを教えてもらいました。

出国日当日にパーソナルデータをもらったけれど、メールで画像などのやりとりをしていたので、あちらで困ることはありませんでした。

一緒に参加したお友達も、トラブルはなく、良くしてもらえたので、助かったと聞きます。
学校が絡んだ語学研修旅行であれば、学校の信用問題が絡むので、トラブルが出にくいのではと思います。

英語が苦手でも受け入れ先のご家庭次第で救われることはあり!

8f3d31954b822801b3bcd3f4c57845e7_s

うちの子のホームスティ先は、同じ歳の女の子と1歳年上のお兄さん、そしてご両親と犬2頭のご家庭でした。

事前研修時に「あちらで日本食をふるまうといいよ」と先生から言われていて、お料理が苦手で英会話も選抜試験で問題なしといわれていたのに、急に不安になって、初日の夜にホームシックになりました。


スティ先では、ホストシスターと同室ということはあるようですが、子供の受け入れ先ではひとり一部屋ということにしていたらしく、寂しくなって、泣いてしまったらしいです。

ですが、異変にホストシスターが気づいてくれて、ホストマザーも来てくれて、少し知っている日本語で話してくれたり、日本茶を出してくれて落ち着かせてくれたりしたそうです。


「日本茶」てところで、不思議に思いませんでしたか?

実は、うちの子の受け入れ先のご家庭は、「日本大好き!」の親日のご家庭で、何回か日本へ旅行に来ているので、普段の食事では和食を取り入れているという話でした。

近くのスーパーでは、「Japanese Food corner」があって、醤油はもちろんお好み焼きソース、日本米に、日本茶(緑茶やほうじ茶など全てあり)と、ほとんど日本の食事関連品を買い求めることができるのです。

受け入れ先のホストシスターが「日本のアニメ大好き。漫画も大好き」ということで、動画で日本アニメを二人でお菓子を食べながら楽しんでいたらしく、漫画でわからない日本語があれば、なんとか努力して英語と日本語でうちの子が教えていたそうです。

ちなみに、ホストシスターの女の子。学校では第2言語として「日本語」を選んでいて、いつか日本で住みたいと話していたと聞きました。

日本のアニメと漫画が二人を結び付けてくれたわけですが、英語は今後日本の入試制度では厳しく言われるので、子供としては勉強としての英語より実用英会話に力を入れたいようですね。



帰国後......音信不通と思っていたら意外な連絡が!

c475f97e93bf7ab57fa2464a07f92153_s

帰国後、しばらくの間はメールでやりとりをしていました。ホストシスターからは「Instagramの方が、やりとりしやすいから、アカウント作ったら教えてよ」と連絡がきたので、早速Instagramのアプリをいれて、アカウントを作って、あとは「ディスコード」というSkypeとよく似ているアプリも入れました。

しかし、いろいろとお互い学校行事などで忙しくなってしまい、一時音信普通になりました。子供としては、「せっかくできた海外の友達なのに」としょんぼりしていました。

ところが、昨日(2019年10月24日)連絡があり、衝撃的な話とそして友達関係は続くということになりました。

実は、ホストシスターの子が忙しかった理由は、アメリカとオーストラリアの提携校で行われる1年間交換留学のことで忙しくて、連絡ができなかったということでした。
来年の8月から1年間留学するけれど、Instagramでの繋がりがあるから、ずっと連絡を取り合えるということで、嬉し泣きしていました。

日本では、友達とのやりとりは、LINEがメインではないかと思うのですが、徐々にInstagramからのやりとりが楽になっているようです。ただし、大人や変わった人が入り込むのが怖いので、中高生では鍵垢にしている子がほとんどではないでしょうか?

オーストラリアの子供達は、LINEは普及しておらず、InstagramやFacebookのメッセンジャー、その他のアプリでやりとりをしているとの話です。

まだ、フォロワーリクエストがきていないということですが、これでアメリカに留学したとしても連絡がつくので、まだまだ友達関係は続くことでしょう。


我が子の英語環境にちょっと期待。でも無理はさせない。

54f6c7eb582bbe7a4b81e35b97f0a4a3_s

我が子としては、オーストラリアの住環境やホストファミリーからのもてなしや、教育制度などの面から、もう一度オーストラリアへ行きたいことを話しています。


521a4a26dc255f428a5bf64411b08346_s

一番気に入ったのは、カンガルーステーキで、最初はビビりながら口にしたけれど、意外とおいしかったらしく「また食べたい!」というぐらいだそうです。

ホストシスターとのやりとりも楽しみにしているけれど、英語面で未熟なところがあるので、やりとりは大変かもしれませんが、英語に普段から接触することになるので、海外の親友ができたことは、私としては、よかったと思います。

今後、また海外留学をするかもしれませんが、親側の資金面としては厳しいところがあります。
現在文科省が返済無償で行う留学制度の説明会や申し込みが始まっています。



子供の気持ちや将来やりたいことを聞きながら、利用してみようとも考えようと思います。
というわけで、将来、どんどん変わる夢に親がどれだけ寄り添えるか、親もそれなりにがんばってみようと思います。

スポンサードリンク

fb8456015d89b9f35d45c9edaac3544e_s


こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学入試の方は、入試説明会やプレテストなど忙しくなる時期ですね。
すでに私立中高一貫校に在籍していて、中3となると大学進学をどうするかという話に入っています。

授業内容も、コースによってはすでに高1の前半部分を終えているところもあります。

「え?本当に?」と驚かれる親御さんも一部いらっしゃるようですが、現実としては高2で高校3ヶ年の勉強を終了させて、高3で大学受験対策を取るところは多いです。

さて、我が子の場合、夏休み明けに学力テストということで、ベネッセが提供しているテストで、結果が出ました。その結果、とんでもないこともわかりました。

ベネッセの学力推移調査も利用していますが、先日修学旅行の説明会時に、学力テストの話も出ましたので、非公開の部分もありますが、お伝えできる範囲ということで紹介します。



今回の学力テスト結果について

中1から同じテスト会社(ベネッセ)を利用しているので、テスト結果を返却される時は、中1の時からの学力推移グラフと、学校側がまとめている成績表を返却されます。

参考として、人気記事でもありますが、ベネッセの学力推移テストについても同時に読んでいただけると幸いです。




我が子の学校は、「Classi」というベネッセが提供している「クラス共有連絡システム」を利用しています。

だから、成績表返却前に結果がわかりますが、クラス内と学年内順位はわかりません。結局は、後日返却の紙ベースでの結果表が頼りになります。

GTZという「学力指標」でもってレベルがわかるようになっています。
レベルはS~Dで区分されSが最高レベルで、その中で1〜3と細分化されます。1がもちろん最高なのですが、詳しくみると、
  • Sレベル(1〜3)
  • Aレベル(1〜3)
  • Bレベル(1〜3)
  • Cレベル(1〜3)
  • Dレベル(1〜3)
に分けられます。ベネッセ側から返却の成績表には、3教科(国・数・英)の教科ごと・3教科総合など細かく評価は出ますし、中1からの推移表も出されます。

入学当時、得意だった科目が下がって苦手な科目が知らない間に上がっているということは、もちろんあります。

我が子では、本人は「そんなことないよ」というのですが、知らないうちに英語の実力が着実についているという結果になり、入学時に得意だった国語について、苦手単元が入っているので、今後巻き返さないといけないという結果になっています。

社会と理科についても、ベネッセのテストは使われていました。結果としては、理科が異常にできていて、私でも「何が原因でそうなったのか?」という理解に苦しむ結果が出ています。

親が気づかないうちに実力をあげていて、親側でも今後の進路について、どう話し合えばいいか悩む時期に入りそうです。


テスト結果から目標と勉強方法を考える時期が中3

e6585070a4a12ed291c1e15acbd72c2d_s


公立中学生の3年生は、今高校受験で忙しい時期ですが、私立中高一貫校の場合は、中3で高1の授業を教え始めて、徐々に大学などの進路について考える余裕が生まれます。

先日、修学旅行の説明会と同時に行われた、今後の大学入試対策としても、今回のベネッセの学力テストをもとに、勉強方法や進学先をどこにするかを考えていかなければなりません。

すでに将来の職業を考えている生徒さんはいます。しかし、学力テストと照らし合わせると、「まだ学力的に足りない」という部分がわかるので、弱い単元や科目に対して考える必要はあります。

自分が目指す大学で、一般入試で受験を考えている大学と、今の自分の成績とを照らし合わせて「あ!まずい!」と考えさせるのも大切です。

しかし、本人の夢や希望はあるので、親御さんができることは、「将来の夢、なりたい仕事」について話し合う」「質問してじっくり家庭で考える」ことです。

頭から叱りつけることや、後出しで「こういうところは無理(特に学費面)」というのはやめましょう。

これは、中学受験の時の親御さんの対応とかぶるところはあります。


今後行われる大学入試改革

これは、説明会でも先生方が「まだ全容が見えなくて」と断りが入っていましたが、現時点でわかっていることは、
  • 英語のリーディングとリスニングの配点が大きく変わる
  • 英語外部検定を活用する(出願基準や加点に使う可能性大)
  • 主要3教科において、記述問題が増える。
です。特に英語の英語外部検定については、高2までには最高準1級が望ましいということと、TOEICなどの英語検定も受験しておくと指定校推薦を受けようと考えている場合、推薦に優位なるとはこっそり話していました。

大学入試制度改革においては、特に英語に対して厳しい評価をつける傾向が強く、評価方法が変更されるとしても、高1・2年からの出題が多いことは変わりはないと言われているので、中3から不得意科目や英語に関しての対策はしっかりしておく必要はあるでしょう。

推薦入試については親時代とは全く考え方を変えて欲しい

すでに学校側から前年度の推薦入試についての小冊子をいただいていて、説明は受けています。

私は特別推薦組で高校から推薦していただき合格していますが、昔と今とでは全く選考基準が違い、かなり厳しくなっています。

「推薦入試なんて、たいしたことないでしょ」

という方は一定層いますが、もうその考え方は捨てなければいけません。

学校からも非公開とされていますが、大学側が求める学生の質はかなりアップしていて、有名大学となると、成績の平均値の数字は高いのはもちろん、英検は最低2級必要もしくはその他の英語検定でのスコア、部活成績や個人で持っている資格類、個人で受賞したものなど、かなり細かく指定があります。

ボランティア活動をしたかも対象となる学部もあります。

ということで、高校時代の成績だけではなく、満遍なくそして英語に対してどんどん厳しくなっています。

もちろん、一般入試で入学する生徒さんも素晴らしいのですが、有名大学でも推薦入試で合格するには、中3時代から意識を変えていかないと、推薦入試すら受けられないということになります。

まとめとして


cf79f5e62740e35f701c0ef3698b932f_s

高校受験で中途で入学できる学校もあります。中途で入学してきた生徒さんはもちろん、公立高校でも優秀な成績を出す生徒さんが集まる学校はあります。

ということで、私立中高一貫校の中3は、もっと厳しい指導を受けることになって、それなりのストレスを感じたり、親御さんへの反抗心も生まれやすい時期です。

今、成績が悪いとしても、まだ2年と少しだけでも成績をあげてあげる方法はあるので、無理なくそしてストレスなしで乗り越えられるように、親御さんは気をつけてあげてください。

そして、これから大学入試改革で振り回されるであろう生徒さん(うちもだけれど)、情報は積極的に取り込んで、自分のなりたい夢をかなえるように頑張ってください。

スポンサードリンク


1f3c7b0f1cdaaf550007ab5eec8759e7_s

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

最近は、なにかと忙しくブログの更新をストップしていました。
これから先はといいますと、中3から上の高校へそのまま進学予定なので、何かと親が呼び出されて、説明会などで忙しくなってしまいます。

どんどん中学受験は、過熱化している傾向が強まっているのは確かです。
高校から私立に入るということは、目指す学校によっては、今後受け入れを止める学校が増えるであろうと考えられます。

すでに、都内の一部私立中高一貫校で、高校からの受け入れを止めている学校はあります。

実は、このサイトを休止している時に、問い合わせから何通か「中学受験の費用っていくらですか?」「教育費ってこの先どのぐらい必要でしょうか?」といった、このブログの感想と同時に質問をいただくようになりました。

少しだけですが、これから先の中学受験の傾向と教育費について少し解説します。



親御さん世代と今とでは中学受験事情は異なります!

ご質問をいただいた方の中には、「自分が中学受験経験者です」という方が少し見受けられました。

急遽(小4でも決めても緊急ではないのですが)子供が中学受験を決めたので、専門塾は高いと聞いたので、自分が指導するというご家庭、中学受験専門の通信講座を受講してわからないところを親御さんが指導するパターンが多く見受けられました。

私がたまにSNSや学校でお会いする方で、確かに塾に通わずに「ご家庭での自力」で合格している生徒さんはいます。

ただ、親御さんの年齢や卒業校によりますが、今の中学受験の問題を見ても、指導できないというパターンはあります。

特に算数で、特殊算や図形の問題。特殊算は、
数学が得意なお父さんでも、小学生の知識で解くという
条件をつけられると、全く解けません(それは我が家で起きました)

国語は、お母さんが教えられる部分はあるかもしれません。

しかし、共働きのご家庭で子供さんに十分な指導時間が取れないとなると、どうしても専門塾の力をお借りすることになってしまいます。

もし、現在(2019年9月)、小6生で急に中学受験を決めた場合、受け入れてくれる塾が非常に少なく、個人指導、もしくは家庭教師にお願いするしかないということは出てきます。

親御さんが指導できるということであれば、子供さんの学年などを考えて指導は構いませんが、万が一のことを考えると、専門塾にお願いすることも少し考えておく必要はあります。

現在の貯蓄を見直してみましたか?

質問ついでに、現在の貯蓄を教えてくださった方がいらっしゃいましたが、しっかり貯蓄グセをつけている方と全く考えていなかった方といろんなパターンが出てきました。

ご実家からの援助を受けている(教育費の一括贈与制度を利用など)ご家庭もありますが、
子供さんが産まれてから、「小さいうちは体験が大切」ということで、海外旅行や大量の習い事を
させていて、気がつけば、何も貯蓄していないという方はいらっしゃいました。

今のご時世、赤ちゃんがお腹にいる段階で「この子にはいくらほどかかるのか?」という
予想プランや、生活費からの貯蓄は考えておく必要があります。

私どもは、安定期に入ってから、産まれてくる子供に対する社会制度や学資保険、会社で利用できる貯蓄制度を調べ上げました。

会社で利用できる「財形貯蓄制度」があったので、結婚後すぐに初めました。
家計に余裕をもたせることは大事なので、主人名義もしくは私名義の預貯金口座に分散貯金を
しました。

某奥様系キラキラ雑誌での教育費の解説では、一生涯にかかる子供の教育費は1000万円とも言われていますが、学校に対して払うお金以外に、留学や諸費用なども含まれています。

ということは、「老後2000万円問題」と同時に教育費問題で、我々子供を持つ世代は悲鳴をあげなければいけません。

その中で、しっかり1000万円貯めているご家庭もあるので、自分たちの生活を見直しながら、貯蓄していく必要はあります。

学資保険を有効か?すでに入っているなら解約すると損かも

すでに学資保険に加入されている方は多いと思いますが、その学資保険の財源はどこからでしょうか?

結構学資保険に入っている方がほとんどでしたが、自治体から支給される「子ども手当」から支払っている方がほとんどでした。

子ども手当は、自治体によりますが、中学3年になって翌年の3月31日まで支給されるところが
ほとんどです。
まれに、18歳まで支給とするところもありますね。


もし、子ども手当で学資保険の支払いをしていて、中学卒業と共に打ち切りとなる場合であれば、契約内容によっては、高校3年間の学資保険の支払いはどうなるか?

支払いは可能かを考えておく必要はあります。しかも、支払い期間満了前に解約してしまうと、解約返戻金が元本割れするということにもなります。

支払いを開始していて、すでに10年以上経過していれば、そのまま支払い続けるしかありません。
学資保険は、貯蓄性のある保険でいい面はありますが、支払いが続けられるかも考えておく必要はあります。

早く気がつくほど、学費を貯めやすくなる

メールでのお問い合わせで、確かにお叱りのメールをちょうだいすることはありますが、学費面での
ご相談を拝見すると、「私どもの考えが甘かったかも」という言葉がつきます。

勢いにまかせずに、冷静になって考えて私に聞いてみたいということで、問い合わせフォームから勇気を
出して、質問されたのだろうと思われます。

中学受験、いえ終わってからは予想以上にお金が飛んでいくことは間違いありません。
私もある程度予想はしていても、「え?嘘でしょ?」という出費は発生しています。

今年の夏に、オーストラリア研修旅行にいくことは、だいたい自分が学生時代に同じような
海外研修旅行に行って、実際に両親が出してくれたお金のことを知って、しっかり貯めていたから
行かせることができました。

行きたくても、ご家庭のお金の事情で行くことができないという生徒さんもいました。

「お金への気づき」が早ければ早いほど、学費対策はできますし、貯めやすくもなるので、
子供さんとは、「どういう仕事につきたいの?」という話はしておいて、
どこまで自分たちがお金を出せるか、そして貯蓄だけで乗り切る方法を考えてみてください。

さいごに

このように中学受験のことと同時に学費面でのご相談をしたいけれど、どこにすればいいかわからないということを知りました。

ファイナンシャルプランナー3級の知識と、現在私立中以降一貫校に子供を通わせているという母親と、金融系サイトでのライターとして、執筆をしていた経験から、「ココナラ」で教育費についてのご相談を受け付けております。





少々厳しいご意見を述べさせていただくかもしれませんが、もしよければご利用ください。


これから先、どんどん教育費は値上がりを見せるのではないかと、心配しております。
私自身も一人娘の教育費について、貯蓄は十分かは見直しをしながら貯めておりますが、どこまで通用するか?

ますます見えない世界ですが、ご一緒に考えていければと思います。

スポンサードリンク


4fe0bbf7b3bc142e2dbb44a21a119852_s


こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、私立中学3年の我が子ですが、学校主催の語学研修旅行で、8月3日からオーストラリアへ行きました。帰国は予定では、8月14日ですが、台風の影響でどうなるか微妙になっています。

募集は5月に行われ、生徒のみの説明会で、行くか行かないかを決めて、申込書を出しました。
私も高校時代にカナダに1ヶ月半の語学研修に参加しましたが、「少しでも海外の雰囲気や言葉に触れさせた」という親御さんが多く、選抜試験や普段のお行儀で判断されました。

最終、くじ引きになるのですが、それでも行けると決まればラッキーです。

しかし、案外費用がかかるので、現在中学受験でお金を使っていて、いざ「研修旅行に行かせたい」となった時にお金がないとなると、困りますよね。

というわけで、まだ子供は帰国していないので、実際の話は後日紹介するとして、研修旅行の実態などを紹介します。




研修旅行先として人気の国は?

私は高校から私立で、入学した学校で1ヶ月半、カナダでの語学研修旅行に行きました。

今はというと、私立校の場合、海外の学校と姉妹校提携を結んでいるところがあります。提携校がどの国かによりますが、現在(2019年)人気がある国としては、
  • オセアニア(オーストラリアかニュージランド)
  • カナダ
  • アメリカ(グアム含む)
  • イギリス
  • マレーシア
ですね。娘の学校は、オーストラリアとニュージランドの学校と姉妹校提携を結んでいるので、そちらの学校での授業を受けて、現地の生徒さんでボランティアで引き受けたホストファミリーにお世話になります。

我が子の場合は、オーストラリアを選んだので、ホストファミリーにお世話になるタイプです。
ただし、オーストラリアの場合は、共働き家庭が当たり前ですので、自分でできることは自分でするという方針ですし、「家族として付き合う」という点から、お客様気分でいるとお叱りを受けます。

ただし、ニュージランドはファームスティが多く、農場でのお手伝いで、結構体力勝負と聞いています。

カナダの場合は、ホームスティで滞在するか、大学寮に滞在して語学学校(第1言語が英語ではない子が通う学校)へ通うケースが多いようです。

フランスやイギリスを語学研修先と選ぶ学校もあるようですが、治安面からまだ中学生や高校生では厳しいということから、語学研修や修学旅行先から外しているところが増えています。

変更していない学校もあるので、語学研修に興味がある方は、行き先をお聞きしておくとよいでしょう。

オセアニア方面が人気というのは、治安面がよい(さすがに夜間は危険)ということ、イギリスの植民地時代があるということで、なまりはあるけれど、イギリス英語がベースだからということで、選ばれています。

カナダは、一時期人気があったのですが、一部報道でも出ている通り、治安面で「海外が初めての子供には危険かも」ということで、避けているというのはあります。

費用面としては?

1f3c7b0f1cdaaf550007ab5eec8759e7_s

オーストラリアの例で説明すると、ホストファミリーへのお土産代など諸費用を徴収されることはあります。後日精算して、残金がでれば返金になります。

選考で通過すれば、親子で参加の説明会に参加し、諸費用についての説明を受けます。

子供の学校のケースでは、6月末までに前金を7万円入れて、7月中旬で旅行残金全てを入金確定させました。

前金入金後、成績不良や諸事情でキャンセルをかける場合は、残金入金締め日までにキャンセル手続きをすれば、前金は返金され、キャンセル待ちの生徒に参加するか否かを聞いて、手続きを進めます。

結局33名参加ということで、旅行手続きとして支払ったお金は約30万円でした。期間は14日間。
少々高い理由としては、ホテルで滞在する日もあれば、ファームスティとホームスティが入っているので、お礼代も含まれてのことで高めです。

この他に、ホストファミリーへの個人的なお土産、パスポートを持っていなければ取得費(パスポート代、戸籍抄本・謄本取得費など)、常備薬などの購入費、スーツケース購入費(レンタルもあり)です。

えーーーー!

となりそうですが、夏に開催が多く、オセアニア方面へ行く場合は、向こうは冬。
冬物の服やコートを用意する必要があるので、語学研修旅行が、オセアニア方面であれば、衣替えの時に冬物をすぐに出せるようにしないといけないし、行くつもりなら、冬のうちに服を余分に購入しておく必要があります。

結局、最初に払う費用とは別に、服やスーツケース類、他にクレジットカードは基本使わせてくれないので、外貨しか持たせないという学校もあります。(我が子がそうでした)

それと、スマホやタブレット端末の持ち出しは禁止という学校は多いです。
高額なものですから、海外旅行保険に入っているとしても、取られてしまえば、まず自分の手元に戻ってきません。

過去に、持ち込みをして盗まれて、さらにパスポートも取られた生徒さんがいるとかいないとか。

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)程度は許可は出ますが、自己管理になります。

ホストファミリーを引き受けたり、事前にメールやりとりをしているといいことが!

ce8fc462496b188685111f3bcf9d9fab_s

子供の学校では、提携校からの研修旅行に日本へやってくることや、第1言語が英語の子達の語学プラグラムを開くことがあります。

その際に、ホストファミリーを引き受けると、日本から行く場合の選考で優先となる場合はあります。これは、学校によるので、ホストファミリーを引き受けるかどうかの時に、確認してくださいね。

ホストファミリーになることは、別に英語で話すことはなしで、日本語でやりとりして問題はありません。その子達は、日本語や日本の文化を勉強するためにきているので、逆に日本語で話してあげる方がいいわけで、わかりづらそうだったら、ご自身で話せるだけの英語力で伝えていいですよ。

そして、我々の子供が語学研修に行くことになって、ホストファミリーにお世話になる時、ホストシスターやブラザーがつくことが多いです。

日本で、どのご家庭にお世話にになるかのパーソナルデータはもらえますし、私どもも家族構成のパーソナルデータは渡してマッチングをさせています。

出発前までに、メールでのやりとりを許可されていることが多いので、メールアドレスを頂いていれば、ホストシスターやブラザーの趣味や好きなこと、学校の様子を知ることができますし、事前の英語学習もできるので、こちらから積極的に連絡することはオススメします。

ただ、出発後、ホームシックでご迷惑をおかけすることにはなるので、親がホストシスターのメールアドレスを知っていても、こちらからメールを送るのはやめておきましょう。

必要となれば、学校から同行する先生が連絡をしてくれるので、安心してお任せしておくとよいですね。

まとめとして、お母さんが心配性になります

最近では、学校のフェイスブックや公式サイトで、専用サイトやページを作ってくれて、参加した家族しか見れないように、対応してくれています。

オーストラリアの場合は、日本時間にプラス1時間なので、だいたい夜の9時か10時ぐらいに更新されていますね。帰ってくるまで、どのご家族も見られているようで、子供の無事を確認しています。

学校からの語学研修以外に、実は文科省が行なっている「トビタテ留学ジャパン」という企画があって、厳しい審査の上で、ほぼ無償というのもあります。



こちらは、高校生以上対象で、審査は本当に厳しいです。私のいとこが、高校時代にこのプログラムで1年間留学して、帰国後単位として認められたものの、その後の進路や人生は、もう英語漬けになりました。

ただし、本気で勉強したいという子供には、文科省のプログラムはいいかもしれませんが、中学生レベルでは、学校が主催するプログラムの方が安心ということもあるので、お金のことやその後の進学のことも考えて、語学研修旅行は考えてあげてくださいね。

これは、最後になりますが......
今はインターネットという文明の力で、我が子の様子を確認できますが、中学生で初めての海外、そしてホームスティで無事にやっているかは、かなり心配になります。

心配性でない人も心配性になるので、特に連絡がなければ、大丈夫っということで、帰国を待ってあげましょう。

スポンサーリンク

↑このページのトップヘ