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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

学校問題

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久しぶりの更新になります。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日関東方面に台風が上陸して、被害が大きかったという報道を見ました。
去年の今頃、私ども関西方面も台風被害で、4日間の停電ライフを経験しました。笑

さて、我が娘ですが、もう某関西の私立中以降一貫校の中3生になり、来年は上の高校へ進学と考えていまして、秋に進学説明会が開催される予定です。

一応そのまま上の高校へ進学予定です。だからこそできる、今年の夏休みの過ごし方がありました。
今年の夏休みはどうだったのかということの報告と、今後について、お話します。



海外の姉妹校への語学研修旅行へ参加しました!

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娘の学校は、海外(オーストラリア、ニュージランド)の私立校数校と姉妹提携をしていて、
オーストラリアとニュージランドとそれぞれ参加できる学年が違い、ホームスティとファームスティと
分かれます。

娘は、去年ニュージランドへの研修旅行に行くのはためらい、今年オーストラリアの語学研修旅行へ参加しました。オーストラリアの方が滞在日数が14日で、ニュージランドの方が若干短い日程でした。

ニュージランドはファーム(農場)スティになりますが、オーストラリア組は、ホームスティで、事前に個人データ(家族構成、ペットの有無、アレルギーの有無、趣味、特別な配慮など)を先方の学校へ渡して、家族構成などがよく似ていると考えられるご家庭に泊めていただき、いろいろとよくしてもらったようです。

提携校は田舎町にあるので、ステイ先のお母さん(オーストラリアは共働きが当たり前だそうです)が
ランチを作ってくださって、送迎もしていただきました。

ホストファミリーに日本食を振る舞おうとしたところ、日本には数回きたことがあり、キッチンには、炊飯器もあって、時々日本食を食べているということで、ホストパパが「オーストラリアの料理を食べて帰ってよ!」と色々と晩御飯をふるまってくれました。

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オーストラリといえば、コアラとカンガルー。現地では、カンガルー料理がふるまわれて、恐る恐る食べたところ、おいしくて、カンガルージャーキーまで買ってきました。

それと、牛肉が嫌いだったのに「大好き!」と牛肉嫌いを克服して帰ってきたことも驚きました。英会話については、出発前から、ネットでのメール交換をしていたので、ある程度のコミュニケーションは取れていました。

やはり、1日目でホームシックになって、ホストママが「Are you OK?」と話しかけてくれて、ホストシスターもハグをしてくれたりと、慰めてくれたおかげで、すぐにホームシックは治ったという話です。

提携校の先生で日系3世で、日本語が話せる先生が、ホームシックになっていて、泣いている生徒さんに「あなたがホームシックになるってことは、日本の家族に愛されて、思い切って、海外へ出してくれたという愛情が込められているからよ。だから、思いっきり落ち着くまで泣いていいからね。」とホームシックで落ち込む生徒のフォローにしてくださっと聞きました。

日本の先生にも、こういう留学生への気遣いができる人はいるとは思うのですが、今の教育事情を見ると、「留学生だから」という前に、生徒への気遣いが足りないように、思うのです

今後、いろいろと世界情勢も変わってくるし、経済状況が変わってきていて、日本の中が、今病んでいるように思うし、ささやかな心遣いや思いやりは、今後本当に大切なんじゃないか、教育の現場から解決するところじゃないかと考えさせられました。


海外の雰囲気に触れて変わったこと

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日本を飛び出して、海外に出たことは良い刺激になったようですし、一人でホームスティをしたことで、一人でなんとか解決する力をつけたこと、日常英会話ができることは大切だということも学んで帰ってきました。

ホームスティでは、朝ごはんはあちらのお母さんが用意するのではなく、自分でシリアルやパンを取り出して、朝食を用意しなければいけません。そして、洗濯は一言声をかけて、自分で洗濯をしなければいけません。一緒に洗ってもらえる場合もありますが、基本は「myself」です。

お手伝いも率先してしなければいけませんし、日本のように勉強漬けではなく、お家のお手伝いをするのは海外では当然で、普段からお手伝いをしていない子や、ホームスティでは少しつらいと思います。

そう考えると、少々お金はかかりましたが、ホームスティができる研修旅行に参加させてよかったと思います。

ちなみに、ホストシスターとは今でも連絡を取っていています。趣味がアニメ鑑賞と漫画鑑賞で、オーストラリアから日本のショップにわざわざ注文をするほどでして。笑
ネット動画で、日本のアニメを一緒に見ていたと聞きます。

今、ホストシスターとの連絡手段は、メール、InstagramのDM、ディスコード(チャットなどができるツール)で、謎の会話をしています。お互いの言語を教え合っているようですし、いい経験ですね。

この旅行をきっかけに、海外に目を向けるようになり、海外の教育制度も教えていただいたようなので、今後の進路になにかしら影響は出そうです。


上の高校へ進学するかしないかの考える2学期

さて、夏休みが終わり、2学期がスタートしました。

1学期の懇談会で「そろそろ進路を考えておきなさい」と言われていたのですが、上の高校へそのまま進学するのか、別の高校へ進学するかの選択を迫られる時期になっています。

娘の学校は、中高一貫校とはいえ、中学から高校へ必ず進学と言うわけでもなく、選択制の学校で、ある一定数の生徒さんが抜けると最近知りました。

中学3年間の学校生活で、思い描いていたことと違っていたことなどから、高校は別の学校へ行きたいと考える生徒さんもいるようです。

娘のクラスは、ほぼ全員そのまま上の学校へ進学しますが、他のコースでは、若干名が他の高校へ進学するかを検討していると聞いています。

同時に9月以降は、体育祭に文化祭、中3生は修学旅行が控えています。
今、娘のクラスで、文化祭の取り組みについて、問題が出ていて、一部の生徒さんにかなりの作業負担がかかっているので、不満の声が出ていると、娘が嘆いていました。

うちの子もは、オーストラリアの語学研修旅行に参加しているので、文化祭では、
  • 語学研修旅行に関する展示物制作と設置と当番
  • 部活での出し物の当番と次期部長のため、設置など生徒会とのやりとりが必要
  • 副組長なのに、なぜかクラスの出し物の企画と設営に必要なものの準備などの作業
クラスの出し物については、組長さんがリーダーとして取りまとめをすることになっているのですが、先生側の考え方が、なにやらおかしいらしく、一部の生徒(我が子も含む)にかなり負担がかかっていて、特に海外研修部と部活の出し物のほぼ責任者として動いている我が子には、そろそろしんどさが出てきています。

さすがに負担が大きすぎるので、娘も部活の先生や海外研修部の先生に相談はするとは話していましたが、クラスの方で悩みが深いようですので、必要とあらば、何らかのヘルプは出してあげるように他のお母さん方もご存知のようですので、助ける予定です。

中3は、とかく、高校進学についても関わりが9月以降は大きくなるので、メンタル面でのフォローは必要になります。


まとめとして<重要なお知らせも含みます>

えーとですね、中学受験が終わり、中3まで退学することなく頑張ってきました。いやな面はありますが、面白い授業の取り組みもあり、最初は不慣れな面はありましたが、たくましくなりました。

しかし、高校受験はない(一応形式的に実施はするようですね)ものの、高校へ進学するまでに、将来の進路を考えること、特に将来何になりたいかは、徐々に形にしていく必要があるようです。

2020年の大学入試改革で、来年以降は子供達に「必要かつ求められるスキル」が、今後はどんどん変わっていくと思いますし、勉強詰め込み主義の学校は、どこかで悲鳴を出し始めると考えられます。

勉強詰め込み主義では、子供達が悲鳴をあげてしまいます。
そうならないように、親御さんたちの「子供さんへ望む学歴や将来の夢」は、子供さんに考えてもらい、親御さんは、本当に「精神面と金銭面で助ける」というだけで十分です。

学歴至上主義は、いろいろと考えてみたのですが、「親御さんのエゴ」でしかないとも見えてきました。私は、子供には、海外での教育などを一度短期でもいいのでみてもらうことで、日本の教育制度がなにかいびつであることを知ってもらいたくて、将来多分「海外研修」に出ることを想定して、貯蓄はしていました。

今後のことは、子供に任せてみようと考えています。

そして、ここからが大切。

実は、このブログは「ライブドアブログ」の無料ブログを利用していましたが、今後WordPressに以降させて、中学受験だけでなく、ファイナンシャルプランナー3級(2級はしばらく再チャレンジ延期)の知識も使って、今までの積み重ねも整理しつつ、日本の教育や中学受験、教育費のお話など、紹介しようと思います。

今後とも「ペンペンのぺたぺた知識欲」、よろしくお願いいたします。

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更新日:2017年4月14日
加筆・修正日:2018年8月1日
再構成:2019年8月5日

こんにちは、「ペンペンのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker231)です。


2017年4月は、体調不良や実家の父の入院、娘の入学でバタバタと走るように過ぎ去りました。

 我が家が中学受験準備をする時、一切見ることはありませんでしたが、「みんなの口コミサイト」など、かなりの会社が、口コミサイトを展開しています。

受験当時はみなかったものの、中3生になったから見れるサイトということで、保護者として我が子の学校の組み込みをみて、通報させていただいた書き込みが大量に出てきました。

さて、中学受験時に、各私立学校の口コミサイトの内容を信じていいのか?
ということで、改めて口コミサイトの「信憑性」についてお話します。




口コミサイトに投稿できるのは?

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学校の口コミサイトは、教育系情報会社が提供しているサイトで、検索して上位にあがってくるのは、「みんなの中学情報」「受験の掲示板 エンターエデュ」とあたりは有名です。





「口コミ」として投稿できる人は、その会社に登録されている学校の在校生・保護者・卒業生が
基本です。入学年度(もしくは卒業年度)の記入は当然あります。

インターエデュに関しては、受験準備中の子供を持つお母さんの書き込みで、学校の口コミというより、学校情報やテスト内容、塾の選び方の意見交換会とした「掲示板」として使われています。

ですので、在校生や在校生の親が口コミとして書けるのは「みんなの中学情報」です。


書ける内容としては、
  • 学校の雰囲気
  • 授業の内容
  • 施設面
  • 制服や校則について
  • クラブ活動
  • いじめの少なさ
  • (将来も含む)進学先
を書くことができます。書き込んでいる情報が古い(みんなの中学校情報は書き込みから5年経過している場合)ものは、警告マークが出ているので、最近入学されている方の口コミを見ると、変化に気づく時があります。

情報に信憑性があるのかどうか?それはそれぞれの感じ方で変わる

子供が受験を考えていた学校や、今現在通っている学校、私の母校(高校ですけれども)など、昔は名門と言われていたり、ハイレベル難関校といわれていた学校の評価に対して、どう評価がついているのか?


我が子の学校は、基本通塾は禁止なのですが、こっそり通っている子が多く、塾でできる他校の友達からの情報を聞いていたので、その情報と照らし合わせてみました。
当然、我が子の学校についてもチェックしてみました。

中3生だからはっきり言えることは、「参考程度として受け止める」のがよいでしょう。

我が子の学校の口コミ情報や、他の学校、子供の友人が塾に通っているので、塾友からの情報などと見比べて、書き込み時期と入学時期、そして書き込み内容を精査してみました。

その結果
  • 入学して間もない学年の保護者、生徒さんの情報は総合評価を高くつける傾向がある
  • 学年があがると、学校の対応がわかるのか、低めの評価をつける
  • 何かトラブルにまきこまれたかもしれない家庭となると、悪意の評価が出てくる
という傾向がありました。

あまりにもひどい評価や誹謗中傷となると、管理者が削除するのですが、チェック体制が甘いのか削除されていないのが現状で、閲覧した在校生や親が削除依頼をするのが現状です。

それでも消してくれないというのも問題はあります。

口コミを入れる人は、今では学校に不満を持っている人ではないのか?

5年前ぐらいまでの書き込みが閲覧できれば、その時の評価と今の評価をぜひ見比べてみてください。

学校とて、経営者や学校方針が変われば、ほんわかしたムードだった学校が、「東大至上主義!」に変わっていたり、逆にランク落ちしている学校もあります。

生徒への指導方針も変わっていて、特に有名国公立大学や私大、医学部へ多くの生徒を送りたい学校は、かなりむちゃな指導を生徒に行うというのはあります。

中学受験でかなり頑張ってきた子が、入学後にさらにきつい指導でついていけずに不登校になるケースもあれば、退学することもざらにあります。

そして、学校見学会や文化祭・体育祭など予約制ながらも公開してくれる学校はありますが、ちょっとよそ行きの顔を出しているので、その学校の全てを知ったわけではないので、これらの行事も参考程度として捉えるのがよいでしょう。

口コミサイトでかなり怒った文面を書いている人は、恐らく見学会などで素敵な面だけをみて、入学してからの現実に苦しんで、入ってからひどい目にあったか、自分の思いとは違ったかで、かなり口の悪い書き方をしているのでしょう。

ご近所で志望校に通学しているお子さんのご家庭が一番ではない

そうそう見つからないかもしれませんが、もしご近所で志望校に通学しているご家庭と繋がりがあれば、一度お聞きしてみるのも手です。

しかし、それでは中学受験をすることがバレてしまうというリスクを背負うことになります。
なぜかといえば、自分の家庭にとっていらない情報まで教えようとする方がたまにいらっしゃるからです。

それでは、余計お子さんが悩んでしまう結果になるので、塾でもたまに卒業生が遊びにきていることがあるので、事前に先生に相談してみて、卒業生の子に会えるタイミングを作ってもらうというのもひとつの手段です。

まとめとして

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口コミサイトは、今や現実と理想が食い違って不満を持っている人が書き込みを行う率が高いように、私は子供の実際の学校の様子を聞き、「これは口コミサイトって危険だ」と思いました。

我が子の学校は、確かに校則は厳しいのですが、それなりに生徒も校則を守るので、人権侵害に繋がるつながるような行為(頭髪検査の時に髪の毛を切るなど)は一切していません。しかし、口コミサイトで「みんなの前で切られた」という書き込みがあり、サイト側に通報させていただきました。

不登校問題は、私立校でも問題にはなっていますが、「多いです」という評価をつけている方と実際とでは違いがあって、「え?結構戻ってきてるよ。でもね、そのまま上の高校へ進学しない」という話は聞いています。

不登校問題は、大変デリケートな問題なので、口コミサイト側も少し配慮は必要かと思われます。

中学受験で、我が子の学校選びに利用される方は多いでしょうけれども、「口コミサイトは参考程度」ということで解釈してください。

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初掲載:2019年4月12日
追記:2019年8月4日

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

この春から中3に進級して、早速授業が始まっていますが、年間行事表をもらって帰ってきました。その中で、4月18日(木)に「全国学力調査(中3)」と記述があったので、驚きました。

小6と中3の生徒に行われるテストで、文部科学省が平成19年から、全国の子どもの学力調査を行うというもので、原則、国立・公立・私立の全ての生徒が受けることが義務付けられています。

小6は別として、私立中学の3年生が参加する学校は、全国の学校から言っても半数以下といわれています。

子どもの学校の思惑は、わかりませんが、私立校が文科省が実施するテストに参加しないかを紹介します。



原則として全国の国立・公立・私立の学校で対象学年は参加

文科省の全国学力調査の資料でも紹介されていますが、原則として、全国の小6・中3で、国立・公立・私立の小中学校生が参加することになっています。

現在中学生で、小6の時に受験されている生徒さんをもつご家庭はご存知ですが、中学生については、
  • 国語
  • 数学
  • 英語
の3教科になります。これにプラス学習状況の調査用紙が配布されて、答えるという方式です。

結果については、自治体に通知されて、学校側にも報告があがります。だからといって、個人成績への影響はなく、学校全体の指導改善のために使って欲しいというのが、文科省側の実施理由です。

参考資料:文部科学省「平成31年度全国学力・学習状況調査など)


私立校の中3生でも、参加しない学校があるのは?

文科省側としては、全国の中3生の学力調査を目的としているのですが、私立校は、文科省の管轄外という点と、授業速度が中3であれば、超難関校のお子さんでは、高1以上の授業をすでに開始しているところもあります。

国の教育方針と学校の教育方針が違うことと、管轄外で強制力がないということから、参加しない学校が多いです。

調査から見えること。国のテストに参加して......学校側にはメリットがない

国立教育政策研究所が独自で行なっている調査で、直近の平成29年度分でみると、参加している私立校の生徒さんの国語・数学(A・B)では、やはり公立校と比較すれば、私立校の方がA・Bともに成績がよいわけです。

私立校の参加校は、2007年は60%超えをしていたものの、今は半数を切る数で、毎年実施日の翌日に解答例が出ていますが、有名校の子どもさんがすでに終了している範囲なので、参加しても学校側にはメリットはなく、自治体側として、学力順位をあげる要素にはなります。

ただ、学校側が参考にできるのは、近年生徒の興味が落ちてきている「数学」の評価がわかりやすいということで、思考力」などを問われる「数学B」に対しては、私立校としても興味があるところなのかもしれません。

参考資料:国立教育政策研究所 「平成29年度 学力調査」実施結果
     
我が子の学校が参加することになったのは?

このことについては、まだ学校側から一切説明などはなく、首を傾げるばかりです。

ただ、考えられるのは、「大阪府」にある学校で、大阪府は毎年最下位級をとる自治体とされて、教育をどうするか模索していました。

過去に、学力調査のテスト結果を高校受験時の内申書に反映させるという問題や、テスト結果を上げるために、過去問を解かせるという大阪府内の自治体もあって、問題視はされてきました。

今まで、我が子の学校は参加していないのですが、今年なぜ参加することになったかは、やはり大阪府側からの要請があったのかもしれませんが、後日説明があることを待つことにします。

まとめとしまして

今回は7月頃に、結果発表が行われると言われていますが、行事表をみると、ちょうど期末テスト中でした。子どもたちへの説明が行われるかはわかりませんが、新聞で自分たちの学校がある自治体の順位はわかります。

私立の学校の生徒さんは、日頃から個人同士での成績評価はするので、小6で経験しているとはいえ、見方が違います。自分達の評価がわからないまま、夏休みを過ごすことになるので、ちょっと酷な話になるかもしれません。

<追記事項あり!>
先日、4月に行われた全国学力テストについて、順位や点数が公表されました。
東北勢が上位という結果に驚きがでています。福井県の順位が飛び抜けてよいということで、注目が浴びていて、今後どういう指導を行なっているか分析が始まることでしょう。

そして、大阪市・大阪府については、私立校の参加があったにも関わらず、小6と中3で見ても、最下位レベルでした。周りの兵庫県や和歌山県は上位クラスなのに、なぜ、大阪はだめだったのか?

私個人のレベルでも、なんとも言い切れないのですが、子供から実際のテストについて聞いたところ、スピーキングの機材がなく、スピーキングテストは除外されたこともあります。しかし、それで大きく成績に響くことはないですし、大阪だけ、小学校・中学校の教育について、テコ入れする部分は出てきているように感じます。

最近、注目されている「教務単元型」という授業形式が、大阪でもわずかにモデル校として、今年の春から運用開始しています。

つまり、教科ごとに学年を問わずにひとつの教室に集まって、授業を受けるという取り組みを始めています。小学校でひとりの担任が全ての教科を教えることに限界が出始めているというわけです。

英語にプログラミング。これらが苦手で小学校の先生を選んだ先生にとって、難しい話ですね。

私の知っている市で、1校モデル校として、運用開始していますが、これが正しいかの答えは、今年の春入学した子が中3になった時点でわかることになります。

東京都がかなり上位というのは、中学受験や高校受験に対して、ハイレベルであることから、上昇するのは当然なのですが、実は、教育と経済(家庭の家計事情)と非常に関連性が高いものと考えられるので、国も自治体にまかせずに、国をあげての教育制度改革が必要かもしれません。



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photo by 写真AC

初投稿:2018年4月17日
追記日:2019年7月25日

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

我が家の子供は中高一貫校の中学で勉強していますが、学力に不安を感じる子や将来の大学受験対策に,、早めに通塾している子はクラスはいます。

特に中3になると、他校への編入を考える子供さんもいて、高校受験対策をしている子もいます。

学校側では、成績の悪い子に対しての「居残り授業」、長期休暇に入れる「特別講習会」で対策をとるようにはしています。

我が家も通信教育を受講させようか考えて、候補としてあがったのが、「進研ゼミ」「Z会」のふたつを選択しました。まず「進研ゼミ」から資料取り寄せをして子供に見せたのですが、意外な反応を見せて受講を取りやめました。

なぜ、受講をやめたのか、実際はどうだったのかなどを後日談とともに紹介します。




進研ゼミの中学講座と中高一貫コースの大きな違い


進研ゼミでも「中学講座」はあるのですが、「中高一貫コース」をなぜ開講されているかというと、
  • 授業進度の違いを配慮
  • 私学独特の英語の教科書の違い
を考慮しているところです。

「私学独特の英語教科書」というのは、公立中や私学(中堅校以下)では、国の選定教科書を使います。しかし、一部の私立校では「プログレス」「プログレス21」という国の教科書よりも内容の濃い教科書を使っているからです。

子供の学校は「New Crown」を使用していますが、他校でやはり「プログレス」を使用している学校はあって、内容やレベルが全く別世界です。

※医療系コース・国公立理系コースの生徒さんは、我が子の学校のケースでは、中2から独自教科書をしようしていました。そして、我が子の在籍コースは、英語教育重視だったので、国の教科書と独自教科書、そしてネイティヴスピーカー作成の独自教科書を使っています。

そして、中高一貫校の場合は、中3で高1の授業をすることがほとんどですので、学校での授業進度に合わせてもらうことはできます。
(複数コースを抱えている学校の場合は、少し難しい場合もあります)

「中学生講座」では使用している教科書にばらつきはあれども、大きく授業進度に差がでないので、中高一貫校コースとは一線を画することになります。

中高一貫コースの資料を取り寄せてみた

到着した時の画像がなくて、大変申し訳ないです。

この理由は後ほど説明するとしまして。一度どういう問題をするのかなどの資料を取り寄せて
検討することにしました。

資料申し込みは電話でもできますが、ネットから簡単に申し込みできます。

<追記>
現在下記サイトから、チャットで質問もでき、資料申し込みができます。

「進研ゼミ 中高一貫コース」のサイトはこちら

申し込んでから1週間ほどで、実際に使うテキストのサンプルとコース説明や支払い金額などが書かれた紙が入っています。

ここであれれということが起きてしまいました。

中2コースを申し込んだはずなのに、中1コースがきたのです。
(すぐに電話を入れて中2コースの資料を送ってもらいました)

まず、中高一貫コースには「オリジナルコース」か「ハイブリッドコース」の2コース選択制です。

ハイブリッドコースというのは、専用タブレットもしくは手持ちのタブレット(iPadを推奨)で動画配信も見ての受講になるということです。

さらに、在学中学と目指す進路によって「スタンダート」と「ハイレベル」の選択ができますが、数学と英語の授業内容に合わせてあげる必要があります。


現在(2019年7月25日時点)では、紙ベースとタブレットとの対応のみです。

費用面などについて

支払い方法は、12ヶ月一括・6ヶ月分支払い・毎月支払いと選択できますが、
一番やすいのは12ヶ月一括のオリジナルコースで1ヶ月分換算で
7818円になります。
現在、月額8,444円となっており、オリジナルタブレットでの授業になります。

オリジナルタブレットについては、4ヶ月以上受講をすれば無償ですが、4ヶ月未満でやめてしまうと、端末代9,720円の請求がくるので注意してください。

以前はiPad購入ができたのですが、オリジナルタブレットは、アプリを追加できない仕様になっているので、勉強に集中してもらうようにしています。

資料などを見て、納得できれば申し込みにとなりますが、中高一貫コースは電話のみでの申し込みです。

実際に子供にやらせてみるとあれれという結果に

中2対応のテキストのサンプルを、子供に渡してやらせてみたのですが、「ママ、これもうやってるよ」との一言。

英語のテキストだったのですが、資料請求時に中学名は伝えていたし、進研ゼミを運営しているベネッセは、我が子が通う学校では、学力テストを提供しています。

授業進度やコースは把握しているのに、テキスト内容と合わないということに気がつきました。

さらに、数学もやらせてみたのですが、「これ、できるからいらない」という反応でした。

うちの子供がこの講座を利用していた時は、iPad対応でしたので、専用端末は不要としていました。しかし、このままやらせるのもお金の無駄遣いでしたので、すぐにやめさせることにしました。


まとめ

その後、なぜかこどもチャレンジの資料が毎日のように送られてきたので、ベネッセに問い合わせをして、DMを止めてもらうようにしたのですが、それでもどんどんくるので、個人情報抹消をしてもらいました。

それ以降は一切ベネッセ関連のものは届いていません。


さて、通信教育については、中高一貫校の子でも合う合わないとわかれて、別のお子さんはZ会の中高一貫コースでようやくしっくりした内容だったので、続けていると聞いています。

Z会も検討したのですが、レベル的にはハイレベルで通塾タイプもありますが、東大級を目指す子が通うということと近くにZ会の教室もなかったということから、通信教育や通塾は一切やめました。

※後日、中2の後半で、Z会の通信講座を利用することにし、国語と英語のみ受講しています。

この記事と合わせて読んでみてください。





私立校の場合は、子供さんの性格や勉強方法、よほど成績が悪くない限りは通塾や通信教育をする必要はないと思います。

もし通信講座を取ろうかと決めたときは、資料を取り寄せて、学校での授業進度やお子さんの反応は確認して、検討してください。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

私立中高一貫校に入学して、中3の1学期が終わりました。いよいよ、夏休みが終われば2学期になり、文化祭など行事が入ります。

その前に、先日、1学期の三者面談会がありまして、期末テストの成績表と通知簿を見せていただきながら、クラスでの様子や成績のこと、今後の進路のことについてのお話をしました。

ということで、私立の中高一貫校に入学した中3生が、夏休み期間中に求められることや、高1になってから考えておくことをお話します。



中3にはもう将来の職業について考えておく

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2020年の大学入試制度改革の関係で、高2ではすでに進学先の決定(大学にいくか、専門学校にいくかなど)をする関係で、先生から「中3のうちに将来なりたい職業を決めておきなさい」という指導が入ります。

我が子は、私にははっきりは教えてくれないのですが、先生には伝えていて、懇談の時にお聞きしました。かなり大変な道のりになりそうですが、受験に必要な科目の成績が、あまりよくないようで......

この夏休みは、苦手教科を少しでも克服することに重点をおく必要があるようです。

そして、現在いる中学に不満があって、よその学校(公立高校や別の私立高校)へ進学する場合は、夏休みが追い込みの時期になります。

注意したいのは、同じ私立間での受験をする場合、指導速度が違うので、塾を探して夏期講習会に参加しておく必要はあります。

中学での赤点は2学期以降はなしにする!

公立でも私立でも、「朝の小テスト」があると思います。私立での小テストは、きちんとテスト記録として残されて、懇談会の際に、点数が悪い科目は注意があります。

もちろん定期考査での「赤点」も、注意の対象になり、ひどい場合は肩たたきのケースにもなります。



過去にも書かせていただいていますが、在学している中学からそのまま上の高校へ進学した時のケースも、懇談会でお聞きしました。

大学の「指定校推薦」は、大学入試改革が始まっても、消えることはないと思われます。しかし、学校側の説明を聞いていると、小テストの成績にムラや合格点に達していないということになると、「指定校推薦」が受けられなくなります。

これは、学校側からも資料は配られますが、要件が年々厳しくなっているので、中3のうちに、赤点をとったり、成績にムラがあることはなくしておくことが重要ですね。


高1になるまでに、なってからやっておきたいことは?


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学校でいただいた、指定校推薦の資料などから見られることは、
  • なるべく高1終了までに英検2級は取っておく(最低でも準2級)
  • 漢検も学校が定める学年の級は取っておく
  • 苦手科目を克服する工夫をして、成績のムラをつくらない
  • 小テストと定期考査で赤点は絶対にとらない
  • 将来の夢と直結する大学を決めておく
  • 高1からオープンキャンパスを覗きにいくのもよし
ということでした。
特に、英語については、どこの大学も指定校推薦では厳しい規定を設けています。指定校推薦ではなく、各大学が定める英語の試験では、今後英検2級以上の英語力が求められるものと考えられます。

英検以外の外部英語テストの得点を優先するという話もあったのですが、どうやら英検が幅を聞かせそうな予感がしますね。

これから求められる力「探求」

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「探求」という言葉を聞かれる方は、ごく少数かもしれませんが、最近ICT教育を始めている学校では、グループ学習として取り入れています。

進め方として、ひとつのテーマに対して、グループで取り組んで資料を集めや、分析、ひとつの資料として整理する作業、発表をします。

これを、5人ぐらいのグループでするのですが、「Keynote」や「パワーポイント」などのICT教育では、」プレゼンテーションに適したソフトやアプリで、ひとつに統合する作業と発表が「探求」です

紙ベースで整理することもできるのですが、遠い学校の生徒さんとの連携も可能です。そして、大学でも最近「ひとつのテーマについて、それぞれが意見を出して、ひとつのテーマを統合する」という作業も必要とされています。

実は、Z会の通信教育の中で「探求コース」が作られていて、見知らぬ受講生さん同士で、iPadを用いて、遠隔での作業を行なっています。

我が子の学校でも、「探求」の時間が設けられていますが、グループ内でのコミュニケーション力がキーポイントですので、これからの中学・高校の授業で取り入れられると良いのではないかと思います。


まとめとして

SNS上で、今年中学受験を終えて、志望校に入学された方々が「振り返り会」なるものを開催するというのをチラチラ見かけます。

もう、中学受験の延長戦はぼちぼちやめて、子供さんのそれぞれの進路の世界へと話は飛んでいきます。そろそろ、中学受験の話はクローズして、次は大学受験といいたいところですが、「将来の子供さんの夢」を応援することへ、シフトを変えていく必要があります。


子供のクラスでも、そろそろ自分たちの夢について、考え始めているようですので、この記事を読んでいただいて、中3になってからどういうことになるかというのを考えておいて欲しいと思います。

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