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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

その他

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

2020年度の中学受験が終わりをつげ、新たな中学受験挑戦の子供たちが受験準備に入ろうとしているかと思います。

我が家の場合は、小4の5月からスタートしたので、本来は準備には遅いかもしれない組でしたが、なんとか今の学校に入学し、春からは上の高校へ進学します。

さて、毎年あるブログがGoogleからの注目を受けて、いつもこの時期には私も読んでいるブログがあります。

「中学受験をわらう」というサイトはご存知でしょうか?
このサイトは、これから中学受験に挑むご家庭にとっては耳が痛いかもしれないし、すでに中学受験を終わった方からすると、「それわかるわ」という意見と賛否両論が出ます。

このブログは一度は読んでおいた方がいいのでご紹介と、私が読んだ感想とご一緒に紹介します。
(「中学受験を笑う」の内容は転載・引用は全て禁止になっています)



関東圏の塾関連者かと思われるブログ「中学受験をわらう」

さて、紹介させていただくブログはこちらです。



ブログ管理人である「黒い講師」さんは、内容から関東圏の中学受験請負の講師の方であると思われます。

このブログは、私の子供が受験本番期にみつけたブログで今でも継続されています。
内容は転載や引用禁止となっていますので、ざっくりとしかお伝えできませんが、中学受験であたふたする子供や親御さんの様子から見た「中学受験への皮肉」ですね。

しかし、決して「黒い講師」さんがお伝えしていることは、非現実ではなく本当に実在しがちなことなので、中学受験を終了してもう3年経ってからなら「それはわかる!」と逆に共感してしまうのです。

我が家も同じことをしていたかもしれません。たぶん、このブログに登場する親御さんと同じ行動をしていたかもと思いますし、子供もそうしていたかもしれないと思えるから、続けて読んでしまいました。

このブログ、炎上の話は一切聞いたことはありません。陰で言われているのかというと、調べたところ一切なしです。

文句の付け所がないから、炎上しないのでしょう。

今の中学受験への批判と警鐘

ひと記事ひと記事が短編で、文句を言わせないようにしているという徹底ぶりは、ブログ運営者としても勉強させられる部分が多いです。

そのひと記事の内容の短さが、とても的を得ていて、反論のしようが全くありません。中学受験の業界にいるけれど、「子供や家庭に対し無理をさせて中学受験をさせる家庭」「ランクを下げなければ合格できない子の親からの注文内容」など、中学受験を含め、高校受験から大学受験まで通じる話なのに、中学受験だけがヒートアップする様子を、淡々と書いています。

中学受験は、私も思うのですが、子供の現状を見失って無理をさせてしまいがちな部分はあります。見失ってコントロール不能になってしまった家庭はさてどうなるか?

子供の学校でも、無理をしてランクが合わない学校、もしくは自分の望む世界ではない学校だと知った子は中1終了時で退学しています。

「黒い講師」さんは、過激な中学受験をさせた家庭がどうなるかを、面白おかしくは書いているものの、冷静な視点でとらえながら、更新しています。

嫌味なブログかもしれませんが、中学受験のいやらしい世界を見せつけたうえで「よく考えてみなよ」と警鐘を鳴らしているのかもしれませんね。
(勝手な考察ですが、たぶんそうでしょう)

中学受験は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界

私の子供も、中学受験準備を始めた小4の5月の時点では「中学受験を諦めた方がいい」というぐらいの偏差値で、正直あきらめるつもりでした。

でも、子供本人が通ううちに「ちょっと頑張ってみたい」と言い出して、それから本格的に準備をスタートさせていきました。

時々、私がヒートアップして子供を叱りつけたことはありますし、なかなか成績が上がらず、先生と一緒に頭を抱えたり、さらに怒った時期もあります。

その後、いじめを受けていたと知ってから、塾にも相談しながら余裕で合格できる学校への変更も行い、本人の気持ちを確かめながらの合格でした。

学校に入学してから、様々な境遇の生徒さんを知りましたが、「デキる子」と「え?その成績で入れたの?」と不思議な子がいました。

無理のない中学受験というのは難しいかもしれませんが、子供の気持ちに添わずに、親の気持ちだけで走るのはとても危険です。

子供は親の姿をよくみていますから、後々うらまられることにもつながります。


まとめとして。いちどは読んで欲しい!

今回は「中学受験をわらう」からみた中学受験の世界をざっくりと紹介しました。

中学受験はよくテレビで取り上げられて、これから先は高校受験が消滅するのではないかとも言われるぐらいですが、よくみると大都市圏でしか加熱していないとわかります。

関東圏は特に中学受験に入れる熱量が違うので、私ですらも話を聞くだけでしんどくなります。

中学受験の熱量と現場講師の温度差の違いを、見事についてのが「中学受験をわらう」でしょう。

私自身もこのブログを読んで振り返りをした時に、いかに自分が恥ずかしいことをしたかを思い出させてくれました。

中学受験は、どんどん低年齢化が進んでいます。すると準備期間中に本番まで進めない子供さんは出てきますから、中学受験本も大切ですが、いちど「中学受験」とブログ検索をして、いろんな方の体験談を読むのもおすすめします。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験が終わり、今高校受験シーズンがやってきているのではないでしょうか?

中学受験を終えて、私立もしくは公立・国立のいずれかへ子供さんが行かれるとは思いますが、入学手続き時、もしくは合格者集合日などに、資料類の中に「学校(個人)賠償保険の案内」と損害保険の案内が入っている、もしくは後日郵送されるケースがあります。

我が家も、内部進学ながら郵送で「学生総合保証制度のおすすめ」というパンフと共に、加入手続きの案内がきました。

さて、どうしましょうということで、紹介していきましょう。



学生総合保証保険とは?

個人賠償損害保険の性質を持っている保険で、会社によっては保証範囲が異なります。

基本保証として
  • 個人賠償責任補償
  • 傷害(ケガ)補償
は必ず含まれています。

最近は、自転車通学中に自転車と人もしくは自転車同士の接触事故で、裁判でどちらかが高額の慰謝料や治療費を請求される事例が出ています。

個人で子供さんの為にと対応されているケースがありまして、
  • ご家庭で自動車の任意損害保険に特約としてつけている
  • クレジットカードの保険の特約につけている
  • あらたに個人賠償保険に加入している
方は多いのですが、学校からの案内の保険では損害保険部分プラス特約補償が含まれている場合はあります。特約としては、
  • 細菌性食中毒補償
  • 病気死亡見舞金
  • 自信・噴火・津波補償
  • 熱中症補償
  • 特定感染症補償
  • 携行品損害補償
などがつく場合があります。基本の補償部分に、お父さん(もしくはお母さん)がケガもしくはお亡くなりなる・後遺障害を負った日から規定の日数分の育英費用補償がつくものもあります。

学校から案内される保険とご自身で加入もしくは特約としてつけた保険より充実した内容であったりもするので、検討する価値はあります。

お得な面と補償対象外となる部分はチェック!

損害保険の部分もありながら、様々な特約がついている「学校総合保険」は、我が子が預かった資料によると、お勧めプランは、一時払いで3万5千円でした。(3年間補償)

しかし、学校から案内される保険については、学校内もしくは通学途中しか補償されない部分があるので、補償対象については疑問点があれば、よくパンフレットや請け負う保険会社に問い合わせるのがよいでしょう。

楽天銀行が少額でご家族全員(別居している未婚の子も含む)損害補償をする保険を販売しています。



こちらも検討して加入しておく価値はあります。ただし、思わぬ落とし穴があるので、一度家の中にある各保険の証券を洗い出す必要があります。

案外忘れがち。保育園・幼稚園・小学校に入った損害保険

実は我が家が該当するのですが、子供を保育園に入れた時に、一年更新型の団体損害保険に加入していました。

園内でのケガや通園時の事故に対応する保険で、卒園後も継続加入できたので、小学校へ入学してからも加入していました。卒園後はいきなり保険料が高くなり(入園中は忘れてしまったのですみません)、年払いで1万8千円支払い続けました。

今、中学卒業ですけれど、保育園時代からの保険を継続しているので、見直す時期でした。年払いで1万越えするのは家計的に苦しい面があったので、子供さんが進学する時期に、子供さんにかけている保険類は全て見直すのがいい時期でしょう。

だいたい子供さんが小さい時に加入している損害保険は、今の子育て事情とはアンマッチの部分はあるので、補償内容を見ては青ざめることになります。

中学へ入学時も案内がきたのですが、保育園時代からの保険を過信していたので、今回案内された保険に入る可能性は高いです。

しかし、気をつけたいのは、学校から案内される保険は「あくまでも学校内及び通学途中」が基本です。補償内容範囲はよく確認して加入を検討してください。


まとめとして

今は、何かトラブルが起きると、損害額が大きく損害保険を使わなければ、対応できないことが多いです。特に私立中学・高校に入学すると、通学途中に事故に巻き込まれることや、誰かをケガさせることが出てきます。

学校内で、自分の持ち物が盗まれることもありますし、どこまでの補償をつけるべきか迷うところですが、手厚く補償をしてくれる損害保険は入っておくとよいでしょう。

もし、すでに個人損害保険に加入していて、学校から案内が「学校総合保険」の案内がきた場合、損害保険でカバーできない部分でと加入するのはいいのですが、保険会社によっては、すでに加入している保険の対象部分に対しては支払いを行わない場合が、こっそりとパンフレットのどこかに記載されています。

案内がきても、すぐに加入手続きは行わずに、今は入っている保険の見直しをして加入してもよいかどうか確認して、学校からの案内されている保険に入るとよいでしょう。

子供の保険については、慌てず内容を吟味してから加入した方が安全と、私は考えます。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日、たまたまSNS上でバズっている記事を見かけたのですが、「?????」となる話が出ていました。

実際のツイートは、一個人の方のものですから公開は控えます。その中身は「親が公立中出身で子を私立中に入れると、子供の交際費がとんでもない」という話でした。そのあとは、話は延々と続いていました。

私自身、公立中出身で高校から私立高へいきました。確かに内部進学の子で派手なこと地味な子はいました。我が子(私立中高一貫校、中3・女子)はというと、派手ではなく、かなり地味です。

というわけで、私立中学・高校ってそんなに派手なのでしょうか?



学校自体が派手な校風のところはあります

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見学会や説明会で、いくつかの学校を親子で訪問しましたが、建物が「ここだけ別世界!」という学校は確かにありました。

後から、その学校へ進学した子どもさんのお母さんや、塾の先生からの話で「あそこの学校は、しょっちゅう寄附金を求められますよ」「校則があるようでないので、自由奔放ですね」など話を聞くことはあります。

うちの子が通う学校はというと、目に見える部分は地味ですが、PTA会費が他校より高めということと、PTA主催の春・秋の遠足はありますが、学校からの補助金が少ないので、会費が高くて参加をしたのは1度だけです。(宝塚歌劇観賞会だけは行きました)

中学受験をする為にお金を十分かけられるという家庭は結構多いので、ご家庭の年収が非常に高いてことで、派手な学校はあります。説明会などで親御さんの服装を見ると、すぐにわかるし、持ち物も違うので、思わずひるんでしまいます。

学校外でのママ友付き合いや子ども同士の付き合いで大変な面はあり

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クラスでの食事会などの付き合いは、我が子の学校はもちろんどこの学校でもありだと思います。


我が子の学校での例では、授業参観や説明会など始まる2時間前に集合して、クラス内の食事会は毎回ありますね。毎回、その時のクラス代表のお母さん方がお店の確保をされていますが、会費が高めだったり、低めの設定だったりとばらつきはありました。

私は、「会食恐怖症」で誰かと一緒にご飯を食べると大量に汗が出て、つらくなってしまうので、いつも”欠席”にしていました。大人数だと無理で、気心のしれた方とだと問題はないのですが、いつも参加しているママ友さんに聞くと、「うーん、無理して参加する必要もないよ」と教えてくれました。

クラスでの悪評や学校に対する不満も出て、それを肴に話をするので、無理に参加することもないと思います。「参加しないと嫌われる」ってのは一切なしで、参加しないことで除け者にされることはありません。

実際に共働きでお忙しいご家庭など、参加しづらいご家庭は結構あるので、クラスでの食事会の参加は無理しなくていいです。

ただし、部活で「保護者会」が存在する時は、コンクールなどで衣装作りの手伝い、食事の世話などがあり、別途食事会があるので、お手伝いをしなければいけないとなると、多少は参加しないと困ると思います。

子ども同士の付き合いでは、確かに派手に遊んでいる子はいて、我が子も中1の時に「遊びに行こうよー!」と誘われて困ったことはありました。付き合うお友達次第では、お金の使い方が荒くなることはあります。

親御さんがコントロールする必要はありますし、子どもも将来のお金の使い方を考えるいい機会になります。

学校の雰囲気に飲み込まれず、独自路線でも大丈夫!

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前述した方のツイート内容はかなり長かったのですが、

  • 習い事をしているのに、遊ぶお金の方が高い
  • コスメやアイプチを欲しがる。カラコンも欲しがる
  • お友達からお金を借りている(服を買う為)
  • ブランドものの服を欲しがる
  • 遊ぶところが高い(とあるネズミさんのランドですね)
  • お小遣い制にしていない。必要な分だけ渡している。
という内容でした。冷静に読んでいると、「お小遣い制」をしていないというところに問題はあると思います。我が家は、2000円までとお小遣い設定をして、高校へ上がってからは、子供と話し合いをして、値上げするかは決める予定です。

女の子は、どうしても周りがおしゃれをし始めるので、思春期となると私たち親世代と違って中学生でもお化粧をしている子はいます。

私が私立高校時代でも、派手で遊びまわっている子は一定数いました。しかし、後々成績に反映されるので、子供には「適度に遊ぶのもいいけれど、遊びすぎもあかんのやで」と教えています。

派手な校風の学校でも地味な子はいますし、お化粧品やブランド品を買えるお宅は、それでいいのかもしれませんが、お金というのはいとも簡単に消えるものですから、おうちで「お金に関する教育」をする必要はあります。

親御さんがなんでも買い与えてしまう、言われるがままにお金を渡すということは、子どもさんの金銭感覚を育つことができないので、親御さんも「お金の教育」について考えていくのも大切です。

周りが派手でも、その家の金銭感覚で地味でいることの方が難しいかもしれませんが、後々子どもさんが大人になった時に助かるということもあります。

まとめとして。

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クラスの保護者会ランチでは、上級生・下級生、違うコースやクラスの情報は手に入ります。私は持病の都合で参加していませんが、自分の職業や年収など「探り」を入れられるのがいやでした。

そして、学校でICT教育の説明会の時に、ちょうどライター業まっしぐらでしたので、学校での設備面の質問をかなりしたので、よく子供からの言伝でパソコンやネット回線の質問がかなりきました。

親同士の付き合いはそれぐらいでよいのです。しかし、子供同士の付き合いは「お金の価値観」がまだ未成熟なので、自分の親がどのぐらいだせるかという意識はありません。それには「お小遣い制」をして、どこまで許せるかというのを、家で線引きしないとどこまでも「欲」は消えません。

思春期で「よその子のファッションやおしゃれが気になる」年頃ですが、大人でも「プチプラファッション」を楽しんでいる方はいるし、お肌が弱くてお化粧すらできない子もいます。

日頃から「お金の大切さ」ということと「周りに流される必要はない」ということを教えることは大切です。

今回は、女の子バージョンでしたが、男の子の場合はというと、少し女の子と同じ傾向に走ることはあると聞きます。日頃持つものや、コンサートに行きたがるなど派手な傾向が出てきた時に、話し合いとなりますが、男の子も女の子も今は案外「派手め」なのは確かなので、日頃からよくお金について話し合いをしておきましょうね。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

我が子が通う学校は、基本完全中高一貫校ですが、本年(2019年)から3ヶ年高校過程コースができたので、少々事情が変わってしまいました。

ですが、中学から入学している子と高校からの入学者とでは、指導速度が違うので、高校で同一クラスになることはまずないです。

その前に、どの私立中学でも問題視されているのが「不登校」で、入学してから不登校になる生徒さんが少しずつ増えはじめているとも言われています。

中高一貫校なら、上の高校へ行くことはほぼ強制ですが、どうしても「無理」となることは多いですし、高校進学後に不登校になるケースも出ています。

中学受験準備中に少しでも頭の片隅に入れておいてもいい話ですので、紹介しましょう。



いじめがらみというより環境になじめないケースがほとんど

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過去に当サイトで私立中学校でのいじめ問題に関する記事を掲載しましたが、「不登校の子って結構いるよ」という子供からの話を聞いて、驚きました。その後、冷静になって、不登校から脱出したものの「高校は別の高校へ進学する」という子が、私の子供に打ち明けた話を聞きました。

協力してくれた子は、国公立有名大学の目指す理系コースに入り、部活も大活躍していました。
しかし、違和感を感じたのは中1の後半。徐々に学校での学習についていけなくなったこと、学力定価でご家庭でかなり叱られたことなど、複数の理由から、ある朝突然起き上がることができなくなりました。

学校へ行きたいと思っても、嘔吐を起こすなど体調に異常が出て、学校に通うことができなくなりました。病院で検査をしても分からずで、小児心理に詳しい病院を紹介してもらいました。

受診したところ、「学校と家での成績のプレッシャーでつらい」ということがわかり、カウンセリングなどを治療を受けて、中2で少しずつ別室授業ながらも、学校に通えるようになりました。

その子は、うちの子と同じ部活でしたので、部活が息抜きの場所になっていました。ところが、「高校はもうついていけないから、やめるねん」という話を聞き、他校を受験する準備を始めています。

昔は、学費問題が中途退学や高校への進学をあきらめるのが多かったけれど、最近は「授業についていけない」「学校になじめない」という理由から、不登校になることが私立校で増えつつあります。


親と子の間での考えに隔たりはありませんでしたか?

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我が家が3年前いえもっと昔になりますが、小4の時に「中学受験をしてみる?」ということは、子供とはかなり慎重に話し合いをしました。

塾に通い出してから、親である私は確かに「この子にはこの学校に通わせたい」という夢はありました。

実際に通塾を始めてからの成績を見ると、私の思いとは裏腹でお世辞にもいい学力ではありませんでした。子供の考えを聞いてみると、私の考えとは違い、将来の夢も全く違うものでした。

そこで考え方を変えてみて、成績面や学歴面アップだけを考えるのではなく、「学校で何をしたいか」「将来の夢につなげられること教育を受けられるところへ」という考え方に変えました。

小5以降から、塾開催の説明会は多々開催されたのと同時に、ぼちぼちと「通いたい学校」情報を集めてました。小6から見学会などに行きましたが、好き嫌いがはっきりしとした子だったので、本命と第2志望までにとどめました。

実は、小6時に小学校でのいじめ問題で不登校にさせて、親の私が学校側と交渉をしました。いじめられ方がひどかったからです。この時の対応は忘れることはありません。

結局、一番気に入ってた学校に合格・入学後に、結構中1から中2にかけて、学年が変わる時に退学者が出たことや不登校時は出ました。そして中3では「別の学校に行きたい」という生徒さんの話も少し伝わっています。

「私立は面倒見がいい」と言われていましたが、今は「高学歴者を出す大学・学部」への思考が強いのか、子供と親の意見の食い違いが出てくるタイミングが受験前ではなく、志望校合格・入学後に出てきて、親子で悩むということが多いです。

無理をさせると逆効果。環境や親の考えを変えると子供は変わる

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不登校になる原因のひとつは「心が疲れ切っていること」です。自分に合わない世界で「頑張れ!頑張れ!」とむちを振るうようなことをされてしまうと、子供はとてもしんどいです。

子供の心が疲れているのに、無理に成績をあげようというのは、無理な話です。それでは、もっと成績を下げることにもなるし、「自分って一体なんのために勉強しているの?」という学校へいく意味も分からなくなります。

面倒見がいいという学校でも、最近成績の伸びが悪い生徒を見捨ててしまう私立校もあって、入試説明会などの話と食い違っていることが出てきています。実際、我が子の学校の「エリートコース」で、塩対応があって、コース変更を希望している子さえ出ています。

不登校をなんとか克服しようとして、学校へいくものの、クラスでの指導速度についていけず、別室指導を受けている子も結構います。それでも自信を取り戻せない子はもちろんいます。

親としては、せっかく頑張ったけれど「自主退学」や別の学校に通わせるということは避けたいでしょう。

しかし、子供の気持ちを考えると、仕方のない対応を取らなければいけませんん。

不登校を続けさせるというのはよくありませんが、様子を見ながら、違う道を歩かせるということはできます。

最近注目されているのが、「フリースクール」です。中学は義務教育期間なので、フリースクールに3年間通うとしても、高校からがどうするかになります。

高校は義務教育過程からはずれるので、将来大学に通いたいとなると、大卒認定を受ける必要があります。

最近のフリースクールは、大学進学を希望している子供にも対応できるようにしていますが、「フリースクール」が不登校の子供を救えるかというのはというと、断言はしにくいです。

どうしても外へ出ることができない子もいるので、通信制で大卒資格をとるという道もありますし、もっと子供にあった道は調べるとたくさん出てきます。

大学入学がゴールではなく、成人して独り立ちできるまでが「まず学生時代の一旦終了」です。遠回りになっても構いません。

「自分が求めることを勉強できる。通いやすい環境。」を親も考えてあげて、一緒に見つけていきましょうね。


まとめとして

実は、今日から我が子の学年は修学旅行に3泊4日で出かけています。
帰ってくれば、進路についての調査が入ることになっています。修学旅行中は楽しいけれど、本当は心の中で葛藤している子もいることでしょう。

帰ってきてから、相談するということになるご家庭はありますが、修学旅行中だけは思いっきり楽しんで笑顔で帰ってきて欲しいですね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

10連休という、今まで経験したのことのない長期連休で、まだまだ休み疲れが取れないと思います。この春、私立中学校(国立・公立も含む)へ入学した子ども達は、これから本格的な授業がスタートに立つ時期です。

我が家は中3ですが、上の高校へ大きな問題がなければ、簡単なテストを実施の上で進学となりますが、すでに高校進学にあたっての注意を受けています。

さて、新1年生の子どもさんを持つ親御さんにとって、子どもさんのことは大変気になるし、大学進学について、すでにご家庭でかなり先取り勉強を行なっているところもあるようです。

なぜ、そういう情報がくるのかは、SNSで過去に「中受垢」として運用していた親御さんが入学後も、細かい情報を流しているからです。

少し間違えれば、子どもさんの身の危険にもなりますので、なぜSNSで入学後のことを発信してはいけないか、どこまでなら許されるかを解説します。


男子校・女子校へ子どもさんを通わせている場合は要注意!特に女子校

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長期間の中学受験準備で、希望の学校に入学できたと大変喜んでいる親御さんは非常に多くて、SNSで子どもさんの学校生活を報告している方は結構多いです。

しかし、細かい授業内容や制服の話、特別な学校行事についての話をSNSで書き込んだり、写真を流してしまうと、個人特定に繋がってしまいます。

筆者は、近畿圏でも神戸・大阪・和歌山のいずれかに該当しますが、子どもの学校の話を書いてしまうと、すぐに特定可能です。

例えば、大阪での事例をあげれば、大阪府の私学課が学校数を公表していますが、
男子校は3校、女子校は14校、共学校46校、合計63校と認定しています。

参考資料:大阪府 私立中学校の一覧

男子校は非常に減り、女子校も減りつつあります。制服について、憧れの学校の制服が家に届けられたりすると、親御さんも気分がアップしますよね?

写真は載せずとも、詳細を書いてしまうと、女子校の場合はすぐにバレてしまうことが多いです。少し変わったご趣味の方がいるので、すぐにバレてしまって、怖い目にあうことも考えられます。

まだ、登下校で先生方が見守りとして立ってくれる学校はありますが、ある時期になると、やめる学校も多いです。クラブ活動で帰りが遅くなる場合は、集団下校をさせている学校がほとんどでも、駅でそれぞれ別れてしまうと、ひとりでは不安になることもあります。

関東圏の場合は、事情が変わってくるのかもしれませんが、あまり学校行事や制服について、細かい情報を書いてしまうと、どちらにせよ危険ということです。

先取り自主勉強はいいけれど、学校のペースに合わせること

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お子さん自らが、自主的にすでに中2で習う内容を勉強されているケースはありますが、授業との誤差が出すぎてしまうと、今は大丈夫でも、将来的にどこかでつまづきを起こして、成績の伸びが止まってしまうことがあります。

私の子どもの部活友達の友人が、入学したての時に、このパターンで自主的に短期間で、中2の内容の勉強をしていたのですが、2学期以降急激に成績が落ちて、親御さんがかなり叱りつけてしまったために、不登校となったケースがあります。

その子は、結局学校でのカウンセリングなどで、「学校が教えてくれるペースで十分だ」と気づいて、先取り授業は、学校のペースに合わせるとして、部活も子どもの所属している部に入ってきてくれたということです。

実は、学校の考え方次第になるのですが、多少の加減をしながら、高2までには高校で習うことを終わらせて、高3は大学受験に備えるようにカリキュラムを組んでいる学校は多いです。

親御さん側がかえって、お子さんの早すぎる先取り勉強にブレーキをかけて、中学でしかできないことをさせてあげる必要があります。

1学期の成績で、部活や特別研修旅行をやめさせない!息抜きの場所は確保

学校によっては、7~8月に中1でも参加できる海外への特別研修旅行を実施するところはあります。我が子の学校は、中1生は参加できませんが、参加するにあたって「成績が下がったからと、研修旅行に参加取りやめはやめてください」と注意されると聞きました。

同時に、中間テスト・期末テストで、成績が落ちてしまうと、親御さんが部活を休部もしくは退部させるケースも多くあります。(学校側から休部するよう指導する学校もあります。)

中間テストは、まだ中学生活というより、自分なりの中学での勉強方法が確立できていないので、どうしても入試の時より下がることはあります。

自分でできるコツが発見できれば、すぐに成績は上がってくるので、楽しみにして入った部活や特別研修旅行などは、成績が悪くても一度許してあげて、その後の成績のあげ方を一緒に考えてあげましょう。

ちなみに、我が子は初めての入試はむちゃくちゃ悪かったのですが、部活はやめさせず、勉強方法を見直してから、期末テストはかなり成績があがりました。

秘訣はというと、電車通学ですから、暗記ものは電車の中で全て行い、学校で勉強した方が覚えやすい科目があるらしく、わかりにくいところは、先生に放課後に聞きに行くようにしたからです。
「自分からわからないところは聞きに行く」という癖は、中2以降も大切です。

簡単にまとめましたが、もうそろそろ落ち着きませんか?

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子どもさんが、新しい学校生活に順応しようとしている時なので、SNSに細かい情報を流すことや、子どもさんが自主的にしていてもやっている「過度な先取り勉強」、一時的な成績低下で心のゆとりを奪ってしまうのは、子どもさんには何もとくなことはありません。


特に、SNSで写真をアップしたり、学校行事について細かく書く方、制服の様子、隠語での学校名表示、こちらが一番怖いです。

本当に、子どもさんを危険に晒してしまうことになるので、すぐにやめましょう。

そして、せっかく頑張って入った学校なので、息抜きをさせてあげるよう、逆に親御さんが今度受験モードから切り替える時期です。

切り替えることはなかなか難しいことかもしれませんが、もう新しい生活そして、上の高校進学へと繋がっているので、学校の気風に馴染めるように親御さん方もチェンジしていきましょうね。

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