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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

その他

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

ようやく分散授業から学校へ通学し、クラスメイトと一緒に勉強をしています。「新しい生活様式」のもとでの授業ですから、クーラーをかけていても窓は全開、食事もみんな前を向いて食べるなどの休校前とは違う学校生活です。

今月末(2020年6月)から中間テストを行いますが、休校期間を考慮して中間テストを行い学校、教科数や試験範囲を狭める学校と対応が異なっています。

私の子供の学校では、実施教科は減らして行うと連絡がきていますが、中間テスト前に実力テストが行われました。その際に生徒のみなさんに異変があって、話を聞いてからとても心配しています。

これは、これから中学受験を目指す小6生の子供さんも体験しているかもしれません。
気がつかれているお母さんもいるはずですが、参考になればと思います。



いつも得意な科目ができない!

先日、高校生全員、共通の実力テストが3教科(国語・英語・数学)で行われました。

いつもなら70分間の試験時間が与えられても集中力が途切れることはないと子供はいいます。

ところが、先日の実力テストでは、国語は普通に解けたけれど、英語と数学へと順番にテストが行われると、集中力が途切れたり、気分が悪くなってきたと話しました。

数学に至っては、得意科目のはずなのに、数問解けなかったと帰宅してから泣き始めて、冷静になるようにと慰めました。

後日、クラスメイトに自分の実力テストの様子を話したところ「私も途中でしんどくなって、解くのがつらかった」と話していたというのです。

なぜ、このような現象が起きたのでしょうか?

考えられるのは一斉休校期間の過ごし方


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3月から一斉休校に入り、オンライン授業が開始されたのは5月でした。

中高一貫校なら、特別なことがない限り中3から高1へ自動的に進学となります。オンライン授業の立ち上げが早かった学校は4月中旬から授業を始めていました。

しかし、私立でも多くの学校がオンライン授業の立ち上げに遅れが出ていました。立ち上げ期間中は、郵送される課題をこなすだけでよく、テストもなしでした。

テストを行う時間がないと、緊張感や集中力はなくなるのでしょうか?

私の子供も、課題をこなしていた時期とオンライン授業のみの時は、ノルマを果たせば遊んでいる時間は多く、私が注意をしてようやく、通信教育の課題をしていました。

通信教育でのオンラインテストは受験していますが、他の生徒さんはいません。
家でのまったりした雰囲気で受験するので、緊張感はありません。

いざ、クラスメイト全員が集まって、テストを行うと慣れていたはずのものが全くできなくなるのは?
休校期間が長ければ、通常の学校生活を忘れてしまうのではないかと考えられます。

日本でオンライン授業を行うこと自体が初めてなので、子供達も順応するのに時間はかかるはずです。
それなのに、順応した頃に学校生活が戻ったのですから、元に戻るまでは時間は必要でしょう。

小6生でも気をつけたい。塾と学校との速度の違いでつらくならないように。

私立校も同じ対応をしますが、公立小中学校は一斉休校で遅れた授業数を夏休み返上で埋め合わせていくとしています。

私立校の生徒は土曜日授業や、真夏の講習会に慣れていますが、公立小学校で土曜日授業を行っている学校はあるけれど月に1度程度だと思います。

今はどうでしょうか?

遅れを取り戻すために毎週実施している公立小学校はあるでしょう。

塾も、休業要請が出ていたので、指導の遅れを取り戻すために必死にコマ数を増やしたり、オンライン授業もプラスするなどの対応をしていることでしょう。

特に、中学受験をする小6生は、塾で教わる内容と学校で授業でかなり開きが出ているし、オンライン授業からの頭の切り替えに、時間がかかる可能性はあります。

個人差があるので、なんともないという子供さんはいるけれども、もし「画面を見ていて気分が悪い」「学校にいくのがつらい」「眠れない」など、子供さんからなんらかのSOSが出た場合は、塾や学校に必ず相談してください。

対応が早ければ、一旦休憩することでもとの受験体制に戻れます。深刻になると小児心理専門のお医者様に受診することになります。

これから夏は湿度や気温もあがり、体調を崩しやすいので、十分気をつけてあげてください。

子供はかなり敏感。親御さんも適度に休憩をしてね。

私の子供はというと、中間テストが入ったので、対策の勉強に追われています。同時に、遅れていた科目の講習会も受講しているので、ストレスが溜まっているせいか「眠れない」と言い出しました。

これはあまりよくないと気づいて、土曜日の昼からと日曜日の昼の3時間ほど「必ず昼寝をする」ことを許しています。

多少なりとも疲れを取らないと、頭に何も入ってきません。

中学受験時の小6の時も、休める時だけでも昼寝はさせて、疲れをとるようにしました。

疲労が蓄積するとこころが疲れてダウンしてしまいます。
本格的にダウンする前に、早めに心のケアはしてあげましょうね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日から、子供の学校は全学年通常授業に戻り、一部の部活も活動再開しています。ただし、感染防止の為に、授業や昼食時に様々な制限があり、少し窮屈な学校生活になりそうです。

我が子は、私立中高一貫校の高等部へ進学し、昨日は某教育関連会社が提供している実力テストを受けました。国・英・数の3教科対象ですが、思わぬ結果にしょんぼりして、夜はシクシク泣き出したので「どうしたの?」と心配になり、話を聞きました。

子供の学校の様子が、徐々に怪しくなっているのは気づいていましたが、これは同じような思いをして悩んでいるお母さん、もしくはこれから中学受験で進学先を検討しているお母さんの参考にしてくださればと思います。



校長や担当教員がコロコロ変わる学校は要注意

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今通っている学校の校長先生は、受験時は今とは違う先生で、入学時に新しく着任した先生です。別の男子校の教頭先生だった方をヘッドハンティングしたと言われています。

しかし、今までの学校ブランドとは違う教育方針で、中学3年間でかなりいらっとしました。母や叔母が通っていた学校でしたので、どういう学校かは知っていました。

私も、その近くの私立高校へ通っていたので、昔の学校イメージや話は知っています。しかし、私の母校も困ったことが起きています。

お寺が運営をしている学校では、校長先生や教員がお寺とご縁がある方が多く、もちろんキリスト教系の学校も修道会が運営していて、信者の方や司祭資格を持つ方の教員の人数が多いのは当然あります。

しかし、今は少子化問題からか「より成績のいい生徒を東大や京大、早稲田大などに送り出したい」と今までのよき慣習を打つ壊す学校は増えています。

子供の学校からは、東大合格者は出ておらず、よくて京大(学部不明)1人ぐらいで、必死になって医学部はもちろん東大合格者をなんとか出そうと必死になっています。

その為に、校長が穏やかな性格の人ではなく、学力向上最優先の方を呼ぶように学校経営陣が必死になるので、校長がコロコロ変わる学校はあります。

各教科で指導が上手だった先生も、このコロナ禍の間に、様々な学校へ引き抜きを行われ、新しい先生が入りました。

新任の先生は、子供のクラスには配置されていませんが、教員の出入りが激しい学校も要注意かもしれません。

高1で進路を決定させようとする・特別講義が多すぎる学校は注意

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私自身、進路を決定したのは高2の後半でした。

30年前の話にはなりますが、私が高校入学してから「自分は何になりたいか?どこを目指すか?」と考えたことはなく、高1の3学期ぐらいから「そろそろ進路を考えなさい」と担任から言われたと記憶しています。

高2の2学期に、学力テストに書いた志望大学・短大の内容から、担任に「おまえら!いい加減なことを書くな!きちんと自分の進路を今すぐ考えろ!」と厳しく叱られて、それから将来の進路を考えました。

今の子供の現状はというと、中3年の時からずっと「もう進路を考えろ」「指定校推薦を受けたければ、成績をのばせ」などしつこいぐらい担任から言われて、分散授業のホームルームなどでも「進路は決めたか?」と言われたと聞きました。

昨日の学力テストで得意科目で成績が取れなかったのに、さらに「志望大学を決めろ」と言われ、なりたい職業の揺れが出てきて、しぶとく言われることに対し辛くなって、昨晩泣き始めました。

小さい時からなりたい職業は、私の持病と関連がある仕事なのですが「無理かもしれない」と諦めていました。

別の職業で、親の目からみて厳しい業界ではないかと思っていたのですが、興味を持っていたので見守っていました。

ところが、テストのできが悪いことや先生からの圧力的な話で、心が折れかけて、泣き出したというわけです。

まだ高校1年生ですから、担任が指定校推薦のことも心配しての行動かもしれませんが、今は指導は控えて欲しいと思うのです。

新型コロナが終息していない中、恐る恐る学校へきているし、行動にも制限はある。
我慢を強いられている中で勉強しているのに、早くから大学を決めろというのは、大人の私でもしんどい話です。

さらに、一斉休校でオンライン授業が立ち上がるまでに時間がかかり、郵送で課題が送られてきました。オンライン授業はしたものの、あまりいい授業のやり方ではありませんでした。

それでも通常時の授業数に足りないということで、通常授業に戻った今、足りない単位数を無理やり詰め込んで特別授業が行われます。

公立校でも夏休みを削って、不足分を補うと言われていますが、今の学校はオンライン授業を入れたはずなのに、まだ授業をプラスすると通達がきました。

オンライン授業は文科省が認める「単位数認定」の問題が絡んでいるので、ノーカウントになると言われています。

ただ、親として心配しているのは、暑い中通学して、マスクを離さず、クーラーをきかせても窓を開けて行う授業は、果たしていいことなのかと疑問が出ています。

医学部コースでは、さらに厳しい授業数だと聞いていますので、「なんとしてでも優秀な生徒を出したい」と生徒に無茶をさせる学校は、中学受験の志望校を選ぶ時の目安にしてよいでしょう。

まずわかりやすいのは、「進学校」と書いていても、大学合格者の進学先と人数を見れば、すぐに見分けはつきます。

「自称進学校」に入ったとしてもやり方ひとつで子供は変わる

私の進学した私立高校は、当時の校長先生や他の先生方がのびのびとしていて、教え方が全般的に良かったと思います。

一部、意地悪な先生がいて、指定校推薦を狙っていた私にとって「嫌だなぁ」と思ったことはあります。

子供がよくいう「自称進学校」は、とにかくコースを分けているけれど、使う教科書から待遇まで違いがあって、不満が出るから生徒が荒れていくケースはあります。

途中退学も多いです。

一旦入った学校をやめて、別の学校へいくことはお金はもちろん様々な問題が出てきます。

学校がひどいやり方をすると抗議すると、子供に対してひどい仕打ちが待っているというのは、過去に小学校で経験しているので、なるべく行わないと私は決めています。

それなら、どうすれば子供を苦しめることなく、卒業させれるか?

子供さんとよく話し合って、「何がなんでも嫌な先生に対しても実力で対抗する」ということです。

私も高3の時に、嫌な先生の嫌がらせを受けても成績でもって文句を言わせないようにしました。
中学・高校からは絶対評価なので、担当教員の評価が決め手になります。

指定校推薦になると、大学側が提示する条件をクリアしておく必要はありますが、高1でやってしまったことはそれほど影響はでないとみています。
実際は高2からの成績が非常に響くのではないかと思います。

自称進学校は避けるのがいいけれど、過ごし方で変わっていく

最後になりますが、自称進学校と呼ぶ学校の実績をみていると、かなりの勉強数を重ねているはずなのに、有名大学へ進学している生徒さんは少ないです。

本当の進学校に通ったとしても、授業についていけずに、しょんぼりする生徒さんもいます。

さて、どちらが幸せか?

こればかりは、親の私でもわかりません。

今までの自分の経験から言えることは、自分の実力で道を開けることだと思います。

さらに、新型コロナの猛威に怯えながらも、家でじっくりと勉強したり、感染がなかったこと、感染リスクを乗り越えられたことも、今の子供達には誇れるものです。

しかし、まだ完全収束はしていないので、また流行する可能性はあります。だから、進路のことは高1の段階ではまだ無理なのではと思います。

毎年高1に決めるのだとしても、今年だけはやめて欲しいというのが、個人的意見です。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

2020年度の中学受験が終わりをつげ、新たな中学受験挑戦の子供たちが受験準備に入ろうとしているかと思います。

我が家の場合は、小4の5月からスタートしたので、本来は準備には遅いかもしれない組でしたが、なんとか今の学校に入学し、春からは上の高校へ進学します。

さて、毎年あるブログがGoogleからの注目を受けて、いつもこの時期には私も読んでいるブログがあります。

「中学受験をわらう」というサイトはご存知でしょうか?
このサイトは、これから中学受験に挑むご家庭にとっては耳が痛いかもしれないし、すでに中学受験を終わった方からすると、「それわかるわ」という意見と賛否両論が出ます。

このブログは一度は読んでおいた方がいいのでご紹介と、私が読んだ感想とご一緒に紹介します。
(「中学受験を笑う」の内容は転載・引用は全て禁止になっています)



関東圏の塾関連者かと思われるブログ「中学受験をわらう」

さて、紹介させていただくブログはこちらです。



ブログ管理人である「黒い講師」さんは、内容から関東圏の中学受験請負の講師の方であると思われます。

このブログは、私の子供が受験本番期にみつけたブログで今でも継続されています。
内容は転載や引用禁止となっていますので、ざっくりとしかお伝えできませんが、中学受験であたふたする子供や親御さんの様子から見た「中学受験への皮肉」ですね。

しかし、決して「黒い講師」さんがお伝えしていることは、非現実ではなく本当に実在しがちなことなので、中学受験を終了してもう3年経ってからなら「それはわかる!」と逆に共感してしまうのです。

我が家も同じことをしていたかもしれません。たぶん、このブログに登場する親御さんと同じ行動をしていたかもと思いますし、子供もそうしていたかもしれないと思えるから、続けて読んでしまいました。

このブログ、炎上の話は一切聞いたことはありません。陰で言われているのかというと、調べたところ一切なしです。

文句の付け所がないから、炎上しないのでしょう。

今の中学受験への批判と警鐘

ひと記事ひと記事が短編で、文句を言わせないようにしているという徹底ぶりは、ブログ運営者としても勉強させられる部分が多いです。

そのひと記事の内容の短さが、とても的を得ていて、反論のしようが全くありません。中学受験の業界にいるけれど、「子供や家庭に対し無理をさせて中学受験をさせる家庭」「ランクを下げなければ合格できない子の親からの注文内容」など、中学受験を含め、高校受験から大学受験まで通じる話なのに、中学受験だけがヒートアップする様子を、淡々と書いています。

中学受験は、私も思うのですが、子供の現状を見失って無理をさせてしまいがちな部分はあります。見失ってコントロール不能になってしまった家庭はさてどうなるか?

子供の学校でも、無理をしてランクが合わない学校、もしくは自分の望む世界ではない学校だと知った子は中1終了時で退学しています。

「黒い講師」さんは、過激な中学受験をさせた家庭がどうなるかを、面白おかしくは書いているものの、冷静な視点でとらえながら、更新しています。

嫌味なブログかもしれませんが、中学受験のいやらしい世界を見せつけたうえで「よく考えてみなよ」と警鐘を鳴らしているのかもしれませんね。
(勝手な考察ですが、たぶんそうでしょう)

中学受験は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界

私の子供も、中学受験準備を始めた小4の5月の時点では「中学受験を諦めた方がいい」というぐらいの偏差値で、正直あきらめるつもりでした。

でも、子供本人が通ううちに「ちょっと頑張ってみたい」と言い出して、それから本格的に準備をスタートさせていきました。

時々、私がヒートアップして子供を叱りつけたことはありますし、なかなか成績が上がらず、先生と一緒に頭を抱えたり、さらに怒った時期もあります。

その後、いじめを受けていたと知ってから、塾にも相談しながら余裕で合格できる学校への変更も行い、本人の気持ちを確かめながらの合格でした。

学校に入学してから、様々な境遇の生徒さんを知りましたが、「デキる子」と「え?その成績で入れたの?」と不思議な子がいました。

無理のない中学受験というのは難しいかもしれませんが、子供の気持ちに添わずに、親の気持ちだけで走るのはとても危険です。

子供は親の姿をよくみていますから、後々うらまられることにもつながります。


まとめとして。いちどは読んで欲しい!

今回は「中学受験をわらう」からみた中学受験の世界をざっくりと紹介しました。

中学受験はよくテレビで取り上げられて、これから先は高校受験が消滅するのではないかとも言われるぐらいですが、よくみると大都市圏でしか加熱していないとわかります。

関東圏は特に中学受験に入れる熱量が違うので、私ですらも話を聞くだけでしんどくなります。

中学受験の熱量と現場講師の温度差の違いを、見事についてのが「中学受験をわらう」でしょう。

私自身もこのブログを読んで振り返りをした時に、いかに自分が恥ずかしいことをしたかを思い出させてくれました。

中学受験は、どんどん低年齢化が進んでいます。すると準備期間中に本番まで進めない子供さんは出てきますから、中学受験本も大切ですが、いちど「中学受験」とブログ検索をして、いろんな方の体験談を読むのもおすすめします。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験が終わり、今高校受験シーズンがやってきているのではないでしょうか?

中学受験を終えて、私立もしくは公立・国立のいずれかへ子供さんが行かれるとは思いますが、入学手続き時、もしくは合格者集合日などに、資料類の中に「学校(個人)賠償保険の案内」と損害保険の案内が入っている、もしくは後日郵送されるケースがあります。

我が家も、内部進学ながら郵送で「学生総合保証制度のおすすめ」というパンフと共に、加入手続きの案内がきました。

さて、どうしましょうということで、紹介していきましょう。



学生総合保証保険とは?

個人賠償損害保険の性質を持っている保険で、会社によっては保証範囲が異なります。

基本保証として
  • 個人賠償責任補償
  • 傷害(ケガ)補償
は必ず含まれています。

最近は、自転車通学中に自転車と人もしくは自転車同士の接触事故で、裁判でどちらかが高額の慰謝料や治療費を請求される事例が出ています。

個人で子供さんの為にと対応されているケースがありまして、
  • ご家庭で自動車の任意損害保険に特約としてつけている
  • クレジットカードの保険の特約につけている
  • あらたに個人賠償保険に加入している
方は多いのですが、学校からの案内の保険では損害保険部分プラス特約補償が含まれている場合はあります。特約としては、
  • 細菌性食中毒補償
  • 病気死亡見舞金
  • 自信・噴火・津波補償
  • 熱中症補償
  • 特定感染症補償
  • 携行品損害補償
などがつく場合があります。基本の補償部分に、お父さん(もしくはお母さん)がケガもしくはお亡くなりなる・後遺障害を負った日から規定の日数分の育英費用補償がつくものもあります。

学校から案内される保険とご自身で加入もしくは特約としてつけた保険より充実した内容であったりもするので、検討する価値はあります。

お得な面と補償対象外となる部分はチェック!

損害保険の部分もありながら、様々な特約がついている「学校総合保険」は、我が子が預かった資料によると、お勧めプランは、一時払いで3万5千円でした。(3年間補償)

しかし、学校から案内される保険については、学校内もしくは通学途中しか補償されない部分があるので、補償対象については疑問点があれば、よくパンフレットや請け負う保険会社に問い合わせるのがよいでしょう。

楽天銀行が少額でご家族全員(別居している未婚の子も含む)損害補償をする保険を販売しています。



こちらも検討して加入しておく価値はあります。ただし、思わぬ落とし穴があるので、一度家の中にある各保険の証券を洗い出す必要があります。

案外忘れがち。保育園・幼稚園・小学校に入った損害保険

実は我が家が該当するのですが、子供を保育園に入れた時に、一年更新型の団体損害保険に加入していました。

園内でのケガや通園時の事故に対応する保険で、卒園後も継続加入できたので、小学校へ入学してからも加入していました。卒園後はいきなり保険料が高くなり(入園中は忘れてしまったのですみません)、年払いで1万8千円支払い続けました。

今、中学卒業ですけれど、保育園時代からの保険を継続しているので、見直す時期でした。年払いで1万越えするのは家計的に苦しい面があったので、子供さんが進学する時期に、子供さんにかけている保険類は全て見直すのがいい時期でしょう。

だいたい子供さんが小さい時に加入している損害保険は、今の子育て事情とはアンマッチの部分はあるので、補償内容を見ては青ざめることになります。

中学へ入学時も案内がきたのですが、保育園時代からの保険を過信していたので、今回案内された保険に入る可能性は高いです。

しかし、気をつけたいのは、学校から案内される保険は「あくまでも学校内及び通学途中」が基本です。補償内容範囲はよく確認して加入を検討してください。


まとめとして

今は、何かトラブルが起きると、損害額が大きく損害保険を使わなければ、対応できないことが多いです。特に私立中学・高校に入学すると、通学途中に事故に巻き込まれることや、誰かをケガさせることが出てきます。

学校内で、自分の持ち物が盗まれることもありますし、どこまでの補償をつけるべきか迷うところですが、手厚く補償をしてくれる損害保険は入っておくとよいでしょう。

もし、すでに個人損害保険に加入していて、学校から案内が「学校総合保険」の案内がきた場合、損害保険でカバーできない部分でと加入するのはいいのですが、保険会社によっては、すでに加入している保険の対象部分に対しては支払いを行わない場合が、こっそりとパンフレットのどこかに記載されています。

案内がきても、すぐに加入手続きは行わずに、今は入っている保険の見直しをして加入してもよいかどうか確認して、学校からの案内されている保険に入るとよいでしょう。

子供の保険については、慌てず内容を吟味してから加入した方が安全と、私は考えます。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日、たまたまSNS上でバズっている記事を見かけたのですが、「?????」となる話が出ていました。

実際のツイートは、一個人の方のものですから公開は控えます。その中身は「親が公立中出身で子を私立中に入れると、子供の交際費がとんでもない」という話でした。そのあとは、話は延々と続いていました。

私自身、公立中出身で高校から私立高へいきました。確かに内部進学の子で派手なこと地味な子はいました。我が子(私立中高一貫校、中3・女子)はというと、派手ではなく、かなり地味です。

というわけで、私立中学・高校ってそんなに派手なのでしょうか?



学校自体が派手な校風のところはあります

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見学会や説明会で、いくつかの学校を親子で訪問しましたが、建物が「ここだけ別世界!」という学校は確かにありました。

後から、その学校へ進学した子どもさんのお母さんや、塾の先生からの話で「あそこの学校は、しょっちゅう寄附金を求められますよ」「校則があるようでないので、自由奔放ですね」など話を聞くことはあります。

うちの子が通う学校はというと、目に見える部分は地味ですが、PTA会費が他校より高めということと、PTA主催の春・秋の遠足はありますが、学校からの補助金が少ないので、会費が高くて参加をしたのは1度だけです。(宝塚歌劇観賞会だけは行きました)

中学受験をする為にお金を十分かけられるという家庭は結構多いので、ご家庭の年収が非常に高いてことで、派手な学校はあります。説明会などで親御さんの服装を見ると、すぐにわかるし、持ち物も違うので、思わずひるんでしまいます。

学校外でのママ友付き合いや子ども同士の付き合いで大変な面はあり

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クラスでの食事会などの付き合いは、我が子の学校はもちろんどこの学校でもありだと思います。


我が子の学校での例では、授業参観や説明会など始まる2時間前に集合して、クラス内の食事会は毎回ありますね。毎回、その時のクラス代表のお母さん方がお店の確保をされていますが、会費が高めだったり、低めの設定だったりとばらつきはありました。

私は、「会食恐怖症」で誰かと一緒にご飯を食べると大量に汗が出て、つらくなってしまうので、いつも”欠席”にしていました。大人数だと無理で、気心のしれた方とだと問題はないのですが、いつも参加しているママ友さんに聞くと、「うーん、無理して参加する必要もないよ」と教えてくれました。

クラスでの悪評や学校に対する不満も出て、それを肴に話をするので、無理に参加することもないと思います。「参加しないと嫌われる」ってのは一切なしで、参加しないことで除け者にされることはありません。

実際に共働きでお忙しいご家庭など、参加しづらいご家庭は結構あるので、クラスでの食事会の参加は無理しなくていいです。

ただし、部活で「保護者会」が存在する時は、コンクールなどで衣装作りの手伝い、食事の世話などがあり、別途食事会があるので、お手伝いをしなければいけないとなると、多少は参加しないと困ると思います。

子ども同士の付き合いでは、確かに派手に遊んでいる子はいて、我が子も中1の時に「遊びに行こうよー!」と誘われて困ったことはありました。付き合うお友達次第では、お金の使い方が荒くなることはあります。

親御さんがコントロールする必要はありますし、子どもも将来のお金の使い方を考えるいい機会になります。

学校の雰囲気に飲み込まれず、独自路線でも大丈夫!

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前述した方のツイート内容はかなり長かったのですが、

  • 習い事をしているのに、遊ぶお金の方が高い
  • コスメやアイプチを欲しがる。カラコンも欲しがる
  • お友達からお金を借りている(服を買う為)
  • ブランドものの服を欲しがる
  • 遊ぶところが高い(とあるネズミさんのランドですね)
  • お小遣い制にしていない。必要な分だけ渡している。
という内容でした。冷静に読んでいると、「お小遣い制」をしていないというところに問題はあると思います。我が家は、2000円までとお小遣い設定をして、高校へ上がってからは、子供と話し合いをして、値上げするかは決める予定です。

女の子は、どうしても周りがおしゃれをし始めるので、思春期となると私たち親世代と違って中学生でもお化粧をしている子はいます。

私が私立高校時代でも、派手で遊びまわっている子は一定数いました。しかし、後々成績に反映されるので、子供には「適度に遊ぶのもいいけれど、遊びすぎもあかんのやで」と教えています。

派手な校風の学校でも地味な子はいますし、お化粧品やブランド品を買えるお宅は、それでいいのかもしれませんが、お金というのはいとも簡単に消えるものですから、おうちで「お金に関する教育」をする必要はあります。

親御さんがなんでも買い与えてしまう、言われるがままにお金を渡すということは、子どもさんの金銭感覚を育つことができないので、親御さんも「お金の教育」について考えていくのも大切です。

周りが派手でも、その家の金銭感覚で地味でいることの方が難しいかもしれませんが、後々子どもさんが大人になった時に助かるということもあります。

まとめとして。

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クラスの保護者会ランチでは、上級生・下級生、違うコースやクラスの情報は手に入ります。私は持病の都合で参加していませんが、自分の職業や年収など「探り」を入れられるのがいやでした。

そして、学校でICT教育の説明会の時に、ちょうどライター業まっしぐらでしたので、学校での設備面の質問をかなりしたので、よく子供からの言伝でパソコンやネット回線の質問がかなりきました。

親同士の付き合いはそれぐらいでよいのです。しかし、子供同士の付き合いは「お金の価値観」がまだ未成熟なので、自分の親がどのぐらいだせるかという意識はありません。それには「お小遣い制」をして、どこまで許せるかというのを、家で線引きしないとどこまでも「欲」は消えません。

思春期で「よその子のファッションやおしゃれが気になる」年頃ですが、大人でも「プチプラファッション」を楽しんでいる方はいるし、お肌が弱くてお化粧すらできない子もいます。

日頃から「お金の大切さ」ということと「周りに流される必要はない」ということを教えることは大切です。

今回は、女の子バージョンでしたが、男の子の場合はというと、少し女の子と同じ傾向に走ることはあると聞きます。日頃持つものや、コンサートに行きたがるなど派手な傾向が出てきた時に、話し合いとなりますが、男の子も女の子も今は案外「派手め」なのは確かなので、日頃からよくお金について話し合いをしておきましょうね。

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