google-site-verification: google893c828015ccc08d.html

ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

通学

83292a4a647921c28b9b0b0d52bbc70b_s

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今日(2019年10月12日)、日本へ台風19号が接近して、三重県や関東圏内に被害を与え始めています。明日、どういうことになっているか、予測がつかない状況です。

本来、私の子供の学校は、通常授業と受験予定者の相談会がある予定でしたが、休校となり相談会も中止となりました。

関西圏以南は台風に対しての対応は慣れているせいか、早め早めの対応をとるようにしています。
今、SNSにとんでもない書き込みがありました。ちょっと勘違いされると困るので、台風時などの私立・国立の中高一貫校の対応と、中学受験時の天災による対応の違いについて、解説します。

ただし、学校によって少し対応が異なる場合はありますこと、ご了承ください。



情報が早いおかげで早めの対応をしてくれます


a67ecec23d7e1aae898eb97cbac2007c_s

私は、高校から私立に入学した組です。その当時は、気象情報の分析が遅く、違ったコースを進むケースが多かったので、学校に着いてから、「休校だから帰りなさい」ということが多く、電車が止まるかもしれないという時間帯に帰ったものです。

ですが、最近は気象情報の分析がよくなり、かなり正確な予測を出してくれるようになったこと、学校へ1時間かけて通っている生徒もいます。電車の運休状況も、早めに出してくれるので、学校側も判断しやすいというわけです。

特に、台風がよく地域は、どうなるかという予測はついているので、子供達の通学の安全に対しては判断が早く、前日の夕方前には緊急メールなどで連絡がきます。

我が家は学校側で薦められた「ミマモルメ」を利用していること、ICT教育の一貫であるアプリ「Classiィ」で連絡がすぐにきたので、今日が休校になることがわかりました。そのおかげで、予定や食事面など組み立てやすかったというのはあります。

遠くからきている生徒さんにとって、早めの判断をしてくれることは、ありがたいし、メール連絡などで確証を得られるので、便利です。

本来休みだった日は振替になるか否か?

e6585070a4a12ed291c1e15acbd72c2d_s

本来授業日だった日を休校にする場合、公立中ならそのまま振替授業は行わないかもしれません。

しかし、私立・国立中高の場合はどうなるでしょうか?

今回はまだ正式発表されていませんが、たまたま中間試験前ということもあり、今のところは振替授業や後日講習会に組み込むということはないようです。もしかすると、授業日数上どこかで振替授業は行うかもしれません。

私立学校については、学校内での裁量となるので、後日振替授業や講習会ということはありえるでしょう。

試験についての連絡もついでにきましたが、高2以外は通常通りの日程で行うという連絡がきました。
高2は修学旅行の日程上、他学年より1日早く実施する予定だったのですが、台風で休校になったので、1日目を最終日に回すという決定をくだしています。


学校によってはこういう対応も

e95b9fc08da3ddc530b6c3012bede43a_s

我が子供の学校では、昨年の大阪北部地震で帰宅が難しかった生徒さんが数名でました。
「万が一、帰宅が困難になった場合を」ということで、在校生全員分の防災グッズセットを購入し、専用倉庫にて保管しています。購入費は諸費用から出しています。

水や乾パンもセットになっているので、購入日と賞味期限をチェックして、賞味期限が迫ってきたものは新しいものと交換購入するとなっています。

学校からの説明では、賞味期限が迫ったものについては、家庭で消費するようにと説明を受けました。乾パンを使った料理って思いつかないので、おやつがわりに食べるしかないのかなと考え込みます。

しかし、天災は規模が大きくなっているので、学校側での危機管理や対応は必要になるでしょう。

我が子は、1時間近くかけて通学していますが、万が一のことを考えて、学校近くに住む親戚のもとに行くようにということも話しています。
天災で学校周りが危険とわかった時は、学校でいることの方が安全かもしれません。

天災時は、学校からの連絡や対応など、必ず確認しておきましょう。


中学受験のデモンストレーションということはしないで

たまたまSNSを閲覧していた時に、「今回の台風で中学受験本番の移動ルートを確認できるね」という書き込みを見かけました。
(本当のツイートは晒すつもりはありません。)

中学受験は関西なら1月中旬、関東県なら1月下旬から2月初めまで。

台風が発生する時期は、理科を勉強している子供さんなら理解しているはずなので、台風が起きる原因を理解しています。台風や大雨時と雪の時期との対応策は全く異なってきます。

台風や大雨は命に関わる天災なので、学校側も対応を変えてきます。雪の場合でも多少の考慮はしますけれど、まだ身動きが取りやすいという点から、全く対応は異なります。

移動時のデモンストレーションと取る考え方は、絶対やめてください。
(これ、本当に書いてるお母さん方多かったです)

まとめとして

今、この記事を書きながらニュースをみていますが、かなりひどい被害が出そうです。

通過中は怖いのですが、本当に怖いのは通過後です。停電や断水、食料ない、通信回線が使えないということが出てきます。

学校側も事前に、通過後の対応についてお知らせしている学校はあるかもしれませんが、台風経験が少ない地域では、柔軟に対応してもらえない学校があるかもしれません。

去年の台風21号の時は、通過後は学校側も停電の影響を受けたので、1日だけ休みになりました。ところが、自宅が4日間停電(断水はなし)したので、お弁当やご飯の支度、帰宅後の勉強に苦労しました。

私自身は、ファイナンシャルプランナー3級の試験4日前でしたので、合格できるかとかなり焦りました。同時に実家や自宅の片付けもしなければいけなくて、泣きそうになりました。

これからは、温暖化で大型災害は頻繁にくると思われるので、子供さんの身の安全については、日頃からしっかりと教えてあげてください。

スポンサードリンク

62089f48acce49e75bb917e01f5f56e4_s

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2019年6月16日)、大阪・吹田市で、一時同市に住んでいた男が、交番にいる巡査からピストルを奪って逃走するという事件がありました。

ピストルを持って逃げていることから、外に出ないようにという指示があり、犯人が捕まらない場合の対応について、情報が錯綜しました。

結局、今朝(2019年6月17日)午前7時前に身柄確保・逮捕となったのですが、「また困った判断されたなぁ」と困惑しました。

東京圏とは違う判断もあるようで、関西で事件や災害があった時はどうするのか、私の子供が今回も含め2度経験した対応を紹介します。



今回の襲撃事件対応について

今回(2019年6月)については、北摂地域の幼稚園・小学校・中学校は、解決するまでは一応休校という措置を取ることになりました。

大阪府内の高校については、17日の午前7時までに解決していない場合は休校。その後については、追って指示するということになっていました。

私立中学校・高校については、各校の独自判断ということで、子供の学校のケースでは、
  • 17日は通常授業を行う
  • ただし、北摂地域(吹田市や池田市、箕面市といった大阪の北部)から通学する生徒は、午前6時までに解決していない場合は、自宅待機。午前10時に解決しない場合は休み。ただし欠席としない。
  • その他地域生は、通常通りに来ること
という連絡がきました。

警戒地域は大阪市も含まれていたのですけれど、我が家は大阪南部。警戒地域に通うのにというちぐはぐな対応で、戸惑いました。

お母さん方と話し合って、休ませるかという話は出ていたのですが、結果としては、早期解決したので、慌てて学校に行かせることになり、学校側には「体調不良による遅刻」として連絡をしました。


大阪北部地震の時の対応も困った

ae47467b60bdd3c1b74cf52947c7bfa2_s

昨年(2018年)6月18日に起きた「大阪北部地震」の時は、ちょうど、子供は学校の最寄駅についたところで、友達と歩いている時に、揺れを感じたといいます。

とにかく学校まで行こうと、友達と慌てて学校に入って、教室で待機となりました。

私たち親はどうしているのか、学校に連絡を入れたのですが、電話は不通。
ちょうど「ミマモルメ」という登下校管理システムに加入していたので、学校側からの緊急メールで、子供たちを迎えに来れる人はきて欲しいという連絡は地震発生からか1時間ほどしてからきました。

子供の学校は、学校内では電源オフという規則ですが、緊急事態ということで学校内での使用許可は出ました。

しかし、ほとんどの子供さんが大阪市内に住んでいて、すぐに大阪市内の交通は復旧したので、親の迎えなしに帰ることはできました。

子供から「迎えにきて欲しい」ということで、公共機関が動いているかを調べましたが、前線不通。会社にいる主人も身動きが取れないということで、会社でお泊まり。

実家に相談した結果、実家が車を出してくれることになり、大阪南部から迎えに行きました。

ところが、高速は前線不通。裏道ルートにみんな入るので、学校にたどり着くまで3時間。学校へ迎えにいくと、我が子一人だけが待ちぼうけになっていたというのです。

あとで話を聞いたところ、子供のクラスメイトで、スマホ類を忘れてきた子がいて、その子にスマホを貸したところ、その子の親御さんは早く迎えにきて、スマホを貸したお礼なしで立ち去ったということで、泣きそうになったと聞きました。

なぜか災害や事故に対して対応が遅れてるような......ようやく動いた対応としては?

子供を、大阪市内の学校に行かせてから、気づかされたことは、大阪市内の学校でありながら「私立校」ということで、対応が異なるという点です。

警官襲撃事件は早期解決はしたものの、大阪市内の公立学校は休校措置について、早めに動いたのに、「私立校は通っている学校の指示に従うこと」ということで、事件発生場所とは真反対の大阪市外の生徒については通常というのは、とても不安を感じました。

地震の時も、子供は昼ごはんはお弁当を持っていたのでよかったし、最悪母の親戚が住むところ(面識あり)へ行くようにもできました。

しかし、今回の「私立校は通っている学校の指示に従う」というのは、とても判断になやみました。もし、被害にあったり、地震で帰れなくなった時はどうするんだろうと。

地震対策については、北部地震があってから、対策を考えた方で、学校で3日間は過ごせる用品を購入して、3年おきに買い換えるという対応策になりました。

大地震で、帰宅困難になったときの対策として、対策をとってくれたのはいいのですが、判断が早い学校と遅い学校とに別れていましたので、私立間で災害などのネットワークは作って欲しいですね。


東京圏ではすでにできている災害ネットワーク

東京圏の私立中学校・高校については、地震などの災害時のネットワークができていて、
もし、帰宅難民になりかけたとしても、協力している学校に立ち寄って、食事や休憩、夜遅くなった場合の、寝場所の提供も行なっています。

※ 東京私学ドットコム中学版

about_safety_map
画像:東京私学ドットコム中学版より

東京圏の私立中高では、登下校時の緊急避難マップが作成されていて、非常時の連絡提供元も紹介されています。

これができるのは、東京圏の交通弁が良いのと、複数路線が使えるということだと見ています。

大阪圏内では、交通の弁がいいようで悪かったり、関空へ繋がっている南海電鉄とJRでは、特にJRは京都から「特急はるか」が走っているので、特急を最優先することもあって、子供一人が帰るのは厳しいものがあります。

入学前に、電車で通う時の注意や非常事態時の対応方法は教えていたのですが、災害時となるとどうすればいいかと悩みます。

G20は大阪市内の学校は休み。しかし、今後のことは考えておこう

事件はあっけない結果(箕面の山で座り込んでいるところを確保)で逮捕となりました。

しかし、拳銃を持って逃げていたので、正直怖いところがありました。早く解決がなければ、どうしたものかとかなり迷いました。今日は、昨日からの心痛で、午前中はダウンしていました。

来週(2019年6月27日〜28日)は、G20があり、大阪市内の学校は全て休校。私立校も市内にあるところは休校です。実はG20で各地の警察が警備のために、応援できていたので、早めに解決できたということもありますが、G20の時になにかあるのは怖いですね。

災害にしても突発的な事件についても、東京と大阪でこんなに違うのかと、少しだけショックは受けましたが、今後の課題として、どうするべきかを考えて、子供を守って欲しいです。

スポンサードリンク

d1dce312adfde05a0d0d0579ab19dfa9_s

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

私立中学・高校に入学したての皆さんは、電車やバスで通学されている方もいるでしょう。まだ入学したてで、慣れない電車・バス通学で大変だと思います。

しかし、この慣れない時期にいろんな事件に巻き込まれやすく、特に女の子は防犯ブザーを学校からプレゼントされているかもしれませんが、防犯ブザーでは対応できない事例も出ているようです。



結局は、娘さんのお母さんの一言で、ぶつかった男性は逃げたとのことですが、「当たり屋」だったという可能性はあります。

さて、この時期は電車やバスで通う中学生や高校生を狙う困った人が多く、夏休み前までは特に注意が必要です。



同じ路線で通う子となるべく一緒に通学する

私立校の場合は、広範囲からいろんな子どもさんが通います。入学当初は、どの路線でどの子が通っているかはまだわからないです。

4月中に、徐々に同じ路線で通っている子がわかるので、まだ入学したての時期は、同じ路線で通う子と一緒に帰るようにしましょう。

同じ路線で通っている子が一緒にいれば、いたずらをされたり、当たり屋に遭遇した時に、駅員への通報に行きやすいのと、証言者になりますから、一緒に帰るお友達を見つけておきましょう。

気が合わないクラスメイトもいるかもしれませんが、身の安全のためには、一緒に登下校できる友達は作るようにしましょう。

もし、家族に連絡しても、相手がすでに画面が割れているスマホを持っていて、高額請求をしてくるケースがあるので、ご家族は相手の連絡先を聞くことと、契約している携帯電話会社、保証に入っているか、請求書の提示を求めて、すぐに警察に通報する旨を伝えましょう。


Air Dropでのいたずら対策も忘れずに

最近では、小学生でもiPhoneを持つようになりましたが、「Air Drop」という機能がついています。

この「Air Drop」機能を使った嫌がらせがあります。

「設定」の「一般」の中にある「Air Drop」で「連絡先のみ」もしくは「受信しない」に設定しておきましょう。

なるべく入り口近くには乗らないことと自己防衛

特に電車の乗り降りで、終点まで乗らない学校の子どもさんは、入り口近くに乗りがちですが、扉が開く時に、いたずら行為を受けやすい場所です。

なるべく車両の真ん中に乗るようにして、サブバッグなどで身を守るようにしてください。

スカート丈はあまり短くしないのも自己防衛になります。
「校則みたいでいやだ!」と反発される方もいらっしゃいますが、実は痴漢行為を防ぐにはスカート丈をひざ丈にしておくのも有効なんです。

これは、我が子の話になるのですが、スカートは校則でひざ丈と決められています。
スカートの下に、小学校時代からのくせとクラスでのスカートめくりが流行っていて困っていたので、体操服のハーフパンツを履いていました。

ちょうど5月に、地元の駅の階段を登っていた時に、不審者にスカートめくりをされたのですが、その日体操服のハーフパンツを履いていたので、下着を撮影されそうになったのを阻止できました。
すぐに、周りの人が駅員さんを連れてきてくれて、不審者は現行犯逮捕になりました。

これは、たまたま運がよかっただけですが、なんらかの被害を受けている女の子で、現行犯逮捕に踏み切れていないというのが現状です。
子供の友人も、電車で嫌な目にあい、鉄道警察の人が、しばらくの間同乗してくれたそうですが、捕まえることはできずじまいでした。

まとめとして

新学期シーズンは、特に公共機関を使って通う私立・公立の中学生や高校生が、被害に会いやすい時期です。同時に、2年生以降でも、春は様々なトラブルに巻き込まれやすい率が高いです。

冒頭に紹介した「当たり屋」は、中高生に限らず、我々大人も遭遇することでしょう。

今通学し始めの子供さんにとっては、毎日不安だったり楽しいことだと思いますが、一度防犯について、どう対応するかは話し合うか、親御さんから教えてあげてくださいね。


スポンサードリンク


↑このページのトップヘ