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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

高校進学


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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験もそろそろそろそろ説明会の量がピークになったり、ぼちぼち志望校を決めるなど、忙しくなることでしょう。居住地外の中高一貫校の受験は12月あたりに出てくるかと思います。

さて、我が子も中3になり、来年は高1で内部進学をする予定です。昨日、内部進学予定者の保護者向け説明会がありました。後日、生徒達にも説明会を行います。

内部進学ではどういう手続きをするのか?そして、一部では内部進学をせずに、外部の高校へ進学する子はいます。それはなぜか?中学受験をするご家庭もご一読いただける話です。



内部進学でもほぼ中学受験時と同じ流れ


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これは、子供の学校の流れを一例に紹介します。学校によっては一部不要になる場合はあります。

完全中高一貫や高校から入学できる学校に共通していえることは、一応高校入試を行います。(行わない学校も一部あり)

儀礼的なものでもありますが、そうそう落とされるということはなく、日頃の素行もよければ、そのまま内部進学となります。

我が子の学校では、12月に外部進学希望を申し出ない限り、高校から制服類が変わるので、採寸をし、1月はじめに入学要項・入学願書・入学金振込依頼書が渡されます。

3月に入学に関する注意事項や個人票の提出となります。

寄附金については、また納付しなければならないと思っておいてください。

授業料は、国もしくは自治体「私立高校の授業料無償化制度」が適用されます。これは、一旦授業料を一旦納めて所定の書類を提出して、そして完全無償になるか一部負担になるか変わります。しかも、入学後の手続きですので、授業料や諸費用は私立中学入学時とほぼ変わらないと考えておきましょう。

所定の書類提出後、後日還付か相殺となります。

高校1年生から気をつけなければならないこと

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我が子の学校については、少し厳しい罰則はありますが、高校からは「義務教育」から外れるために、中学まではなかったことが行われるようになります。

  • 出席日数での評価
  • 成績評価方法と単位制度
  • 原級留置(留年)がある
この3点ですけれど、学校ごとに基準は違います。必ず確認しておきましょう。そして、高校生になると、海外留学で1年間出る生徒さんはいます。1年間空白の期間ができて、留年対象にする学校はありますが、「単位として認める」とする学校はありますので、高校から短期でも留学を考えているご家庭は、学校に確認しておくとよいです。

ちなみに、私の知り合いの子供さんは学校の1年間の留学制度を利用したのですが、出発前は「留年対象になると思っておいてください」と言われ出発しました。帰国後、所定のテストを受けたところ「留学中も継続して日本で習う学科の勉強をしていた」ということで、留年にはなりませんでした。

学校によって、どういう采配をするかはわからないので、留学制度は十分注意してくださいね。

内部進学せずに外部の高校へ行く子はいます


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我が子の学校でも、何人か外部の高校へ進学する子はいると聞きます。私立中高一貫校へ合格しながら、も中学で退学する子もいますが、高校進学のタイミングで、外部に出る子はいます。

数多くのブログで、外部の高校へ進学した生徒さんのお母さんの声が紹介されていますが、

  • 学校の雰囲気になじめない
  • いじめや不登校問題で学校を変えたい
  • 超難解大学への進学を強く進めてきてしんどい
という声がほとんどです。

親御さんとしては、子供さんから「今の学校をやめたい」と聞いてびっくりされるかもしれませんが、ここはしっかり子供さんの意見を聞いてみましょう。

入学してから1ヶ月後に「もうなじめない」「いきたくない」と拒絶反応を出してしまう子はいます。大枚を使って中学受験をしたのにと、親御さんは納得できないかもしれません。しかし、実際の学校生活で、一番大変な思いをしているのは子供さんです。

じっくり話し合って、思い切って外部の高校受験をするのもよいでしょう。違う学校に変わることで、今まで伸びなかった成績が伸びることがありますし、新たな学校の校風があっていたということはあります。

気をつけたいのは、早めに担任の先生に「外部の高校を受験します」ということを伝えておくことです。内申書を用意してもらう必要がありますので、早めに伝えるのがよいでしょう。中には、意地悪をしてなかなか内申書などの書類を書いてくれないところもありますが、学校を選ぶのは子供さんなので、よく話し合ってくださいね。

まとめとして

高校へあがると、学校規則によって「停学処分」があります。何をしたかで停学処分の対象か、期間はどのぐらいか、調べておく必要はあります。

今は、スマホ関連で厳しく処分を下す学校がありますが、停学処分対象となった場合、将来の大学進学で停学処分を一度でも受けたことがあれば、「指定校推薦」が受けられなくなります。

内部進学で厳しい高校入試は避けられますが、高校へ上がってからは、中学より厳しい罰則があるということは覚えておいてくださいね。

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久しぶりの更新になります。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日関東方面に台風が上陸して、被害が大きかったという報道を見ました。
去年の今頃、私ども関西方面も台風被害で、4日間の停電ライフを経験しました。笑

さて、我が娘ですが、もう某関西の私立中以降一貫校の中3生になり、来年は上の高校へ進学と考えていまして、秋に進学説明会が開催される予定です。

一応そのまま上の高校へ進学予定です。だからこそできる、今年の夏休みの過ごし方がありました。
今年の夏休みはどうだったのかということの報告と、今後について、お話します。



海外の姉妹校への語学研修旅行へ参加しました!

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娘の学校は、海外(オーストラリア、ニュージランド)の私立校数校と姉妹提携をしていて、
オーストラリアとニュージランドとそれぞれ参加できる学年が違い、ホームスティとファームスティと
分かれます。

娘は、去年ニュージランドへの研修旅行に行くのはためらい、今年オーストラリアの語学研修旅行へ参加しました。オーストラリアの方が滞在日数が14日で、ニュージランドの方が若干短い日程でした。

ニュージランドはファーム(農場)スティになりますが、オーストラリア組は、ホームスティで、事前に個人データ(家族構成、ペットの有無、アレルギーの有無、趣味、特別な配慮など)を先方の学校へ渡して、家族構成などがよく似ていると考えられるご家庭に泊めていただき、いろいろとよくしてもらったようです。

提携校は田舎町にあるので、ステイ先のお母さん(オーストラリアは共働きが当たり前だそうです)が
ランチを作ってくださって、送迎もしていただきました。

ホストファミリーに日本食を振る舞おうとしたところ、日本には数回きたことがあり、キッチンには、炊飯器もあって、時々日本食を食べているということで、ホストパパが「オーストラリアの料理を食べて帰ってよ!」と色々と晩御飯をふるまってくれました。

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オーストラリといえば、コアラとカンガルー。現地では、カンガルー料理がふるまわれて、恐る恐る食べたところ、おいしくて、カンガルージャーキーまで買ってきました。

それと、牛肉が嫌いだったのに「大好き!」と牛肉嫌いを克服して帰ってきたことも驚きました。英会話については、出発前から、ネットでのメール交換をしていたので、ある程度のコミュニケーションは取れていました。

やはり、1日目でホームシックになって、ホストママが「Are you OK?」と話しかけてくれて、ホストシスターもハグをしてくれたりと、慰めてくれたおかげで、すぐにホームシックは治ったという話です。

提携校の先生で日系3世で、日本語が話せる先生が、ホームシックになっていて、泣いている生徒さんに「あなたがホームシックになるってことは、日本の家族に愛されて、思い切って、海外へ出してくれたという愛情が込められているからよ。だから、思いっきり落ち着くまで泣いていいからね。」とホームシックで落ち込む生徒のフォローにしてくださっと聞きました。

日本の先生にも、こういう留学生への気遣いができる人はいるとは思うのですが、今の教育事情を見ると、「留学生だから」という前に、生徒への気遣いが足りないように、思うのです

今後、いろいろと世界情勢も変わってくるし、経済状況が変わってきていて、日本の中が、今病んでいるように思うし、ささやかな心遣いや思いやりは、今後本当に大切なんじゃないか、教育の現場から解決するところじゃないかと考えさせられました。


海外の雰囲気に触れて変わったこと

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日本を飛び出して、海外に出たことは良い刺激になったようですし、一人でホームスティをしたことで、一人でなんとか解決する力をつけたこと、日常英会話ができることは大切だということも学んで帰ってきました。

ホームスティでは、朝ごはんはあちらのお母さんが用意するのではなく、自分でシリアルやパンを取り出して、朝食を用意しなければいけません。そして、洗濯は一言声をかけて、自分で洗濯をしなければいけません。一緒に洗ってもらえる場合もありますが、基本は「myself」です。

お手伝いも率先してしなければいけませんし、日本のように勉強漬けではなく、お家のお手伝いをするのは海外では当然で、普段からお手伝いをしていない子や、ホームスティでは少しつらいと思います。

そう考えると、少々お金はかかりましたが、ホームスティができる研修旅行に参加させてよかったと思います。

ちなみに、ホストシスターとは今でも連絡を取っていています。趣味がアニメ鑑賞と漫画鑑賞で、オーストラリアから日本のショップにわざわざ注文をするほどでして。笑
ネット動画で、日本のアニメを一緒に見ていたと聞きます。

今、ホストシスターとの連絡手段は、メール、InstagramのDM、ディスコード(チャットなどができるツール)で、謎の会話をしています。お互いの言語を教え合っているようですし、いい経験ですね。

この旅行をきっかけに、海外に目を向けるようになり、海外の教育制度も教えていただいたようなので、今後の進路になにかしら影響は出そうです。


上の高校へ進学するかしないかの考える2学期

さて、夏休みが終わり、2学期がスタートしました。

1学期の懇談会で「そろそろ進路を考えておきなさい」と言われていたのですが、上の高校へそのまま進学するのか、別の高校へ進学するかの選択を迫られる時期になっています。

娘の学校は、中高一貫校とはいえ、中学から高校へ必ず進学と言うわけでもなく、選択制の学校で、ある一定数の生徒さんが抜けると最近知りました。

中学3年間の学校生活で、思い描いていたことと違っていたことなどから、高校は別の学校へ行きたいと考える生徒さんもいるようです。

娘のクラスは、ほぼ全員そのまま上の学校へ進学しますが、他のコースでは、若干名が他の高校へ進学するかを検討していると聞いています。

同時に9月以降は、体育祭に文化祭、中3生は修学旅行が控えています。
今、娘のクラスで、文化祭の取り組みについて、問題が出ていて、一部の生徒さんにかなりの作業負担がかかっているので、不満の声が出ていると、娘が嘆いていました。

うちの子もは、オーストラリアの語学研修旅行に参加しているので、文化祭では、
  • 語学研修旅行に関する展示物制作と設置と当番
  • 部活での出し物の当番と次期部長のため、設置など生徒会とのやりとりが必要
  • 副組長なのに、なぜかクラスの出し物の企画と設営に必要なものの準備などの作業
クラスの出し物については、組長さんがリーダーとして取りまとめをすることになっているのですが、先生側の考え方が、なにやらおかしいらしく、一部の生徒(我が子も含む)にかなり負担がかかっていて、特に海外研修部と部活の出し物のほぼ責任者として動いている我が子には、そろそろしんどさが出てきています。

さすがに負担が大きすぎるので、娘も部活の先生や海外研修部の先生に相談はするとは話していましたが、クラスの方で悩みが深いようですので、必要とあらば、何らかのヘルプは出してあげるように他のお母さん方もご存知のようですので、助ける予定です。

中3は、とかく、高校進学についても関わりが9月以降は大きくなるので、メンタル面でのフォローは必要になります。


まとめとして<重要なお知らせも含みます>

えーとですね、中学受験が終わり、中3まで退学することなく頑張ってきました。いやな面はありますが、面白い授業の取り組みもあり、最初は不慣れな面はありましたが、たくましくなりました。

しかし、高校受験はない(一応形式的に実施はするようですね)ものの、高校へ進学するまでに、将来の進路を考えること、特に将来何になりたいかは、徐々に形にしていく必要があるようです。

2020年の大学入試改革で、来年以降は子供達に「必要かつ求められるスキル」が、今後はどんどん変わっていくと思いますし、勉強詰め込み主義の学校は、どこかで悲鳴を出し始めると考えられます。

勉強詰め込み主義では、子供達が悲鳴をあげてしまいます。
そうならないように、親御さんたちの「子供さんへ望む学歴や将来の夢」は、子供さんに考えてもらい、親御さんは、本当に「精神面と金銭面で助ける」というだけで十分です。

学歴至上主義は、いろいろと考えてみたのですが、「親御さんのエゴ」でしかないとも見えてきました。私は、子供には、海外での教育などを一度短期でもいいのでみてもらうことで、日本の教育制度がなにかいびつであることを知ってもらいたくて、将来多分「海外研修」に出ることを想定して、貯蓄はしていました。

今後のことは、子供に任せてみようと考えています。

そして、ここからが大切。

実は、このブログは「ライブドアブログ」の無料ブログを利用していましたが、今後WordPressに以降させて、中学受験だけでなく、ファイナンシャルプランナー3級(2級はしばらく再チャレンジ延期)の知識も使って、今までの積み重ねも整理しつつ、日本の教育や中学受験、教育費のお話など、紹介しようと思います。

今後とも「ペンペンのぺたぺた知識欲」、よろしくお願いいたします。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

子どもが中学受験をしてからもう2年が経過し、今度は中3生に進学します。
先日、中3から使う教科書を買いに(準教科書は有料です)、学校指定の書店に買いに行きましたが、コース別で大きな開きが出ていることに気がつきました。

思いっきり、頭に岩が落ちるぐらいの衝撃でした。そして、中3では、ぼちぼち高校への進路を考える時期でもあります。

我が家の子どもも「なんとない違和感」「将来の夢のこと」を考えるようになりました。

子どもからの話と、そして私が調べたことを含めて、もうまもなく本格稼働する「大学入試改革」対策についても話を広げていきます。




私立中学でもコースが違えば、使用教科書数が断然かわる

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私立中学の場合、中2の後半ぐらいから文系・理系コースに分けるという学校が多いです。さらに中3になれば、理系でも選抜クラスを作る学校もあるほど。

最初から医学・薬学コースを設けているコースは、理系コースに準じた授業を行います。


一部の学校では、英語に特化させたコースや特技(スポーツ入学など)を設けているコースはありますが、「自分には合わないかも」ということや、成績優秀者であれば、コース変更を親の了承と本人の今までの成績を見て、指導部が決定、そしてテストを行なってコース変更を許可します。

ですが、コース変更ができるというのは、ほんのわずかで、我が子も別のコース変更願いを出して、審査を受けたのですが、ダメで、卒業までコース変更は効きません。

前述しましたが、「中2後半から理系・文系」に大きくわけるので、授業に使う教科書にも変化はでます。

特に国立大学を目指させるコースに対しては、中3には高1で使う教科書を使い始めます。中3から、難関大学を目指させるクラスの子の教科書数は多く、大きな出費が出てきます。


公立中と私立中の教科書使用の違い

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義務教育中である小学校・中学校の生徒は、文科省がそれぞれの教科書会社が作成した教科書を、学習指導要領に元に検定を行います。

検定に合格した教科書を使って、本来は公立中も私立中も授業を行うのですが、私立中の場合は、学校長の判断により、国からの教科書は受け取るものの、独自教科書もしくはICT教育を実施している学校では、先生や開発会社が独自作成したオリジナルプログラムで授業は勧められます。

中高一貫校の場合は、高2までに高校で習う全てのことを終了させて、高3は受験対策をするというわけです。

当初、受験しようかと考えていた和歌山・開智中学校では、中学から完全オリジナル教科書という話を、学校説明会で聞きました。

その他に、東京の有名校でも、教員が作成したオリジナル教科書を使用しています。

これに対して、公立中については、学習指導要領に基づいた授業を行うため、学校から無償で配布される「検定教科書」を使って授業を行うので、中学生が学ぶべきところまでしか指導しません。

しかし、高校受験で「難関校(公立・私立)」を受験する場合は、学校で習う範囲では、最近通用しなくなっているので、塾で高1級の授業を先取りで学ぶ傾向はあります。

ちなみに、私立中学で使用する教科書の中で、「漢文」、「体系数学」「チャート式数学」を導入する学校は多いですけれども、超難関校で、有名大学進学者を多く出す大学では、独自教科書を使う確率が高いです。


教科書以外に将来の進学についても考える時期

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実は、入学してから入学した私立中学の中で「学校に馴染めない子」は出てきます。
口コミサイトでも「自分には合わないので、別の学校へ行く」「もっとレベルの高い学校へ行く」と勉強を頑張り出す子が出てきます。


実際に、子どもの学校で、なんらかの事情で不登校になり、学校カウンセラーの説得で、別室授業で通っている生徒さんは複数名確認されています。

子どもの学校では、高校から別の学校へ進学する子もいるので、中3の10月ごろに、進路説明と入学説明会をドッキングして行う予定になっています。

子どもには進路について聞いて見たのですが、「上の学校には、進学するけれど、大学をどうしようか考えている」という返事はありました。

高校の授業料については、現在国と自治体からのダブルで「高等学校など就学支援金制度」が支給されることになりますが、所得により支給金額が異なります。今「幼児教育の無償化」で幼稚園・保育園が混乱している中、高校生・大学生への教育費について、そろそろ議論が行われます。

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参考画像:文科省
文科省と自治体からの「高等学校など就学支援金制度」が高校では実施されますが、公立はほぼ無償で私立に対しては、所得制限がかけられて、910万円以上を越えれば、支援金から除外はされます。

富裕層であれば、特に影響は受けないという制度なので、高校生の教育については、平等性はないと考えておいてもいいぐらいです。

*参考記事
文部科学省「高等学校など就学支援金制度」
大阪府・平成28年度に入学したみなさんへの授業料支援制度について
     

まとめとして

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中1から中2まで、我が子の場合は、大変でありながらものんびりしていて、学校生活を過ごしていたように感じます。

ただ、中3に上がる前に、学校で何かしらの話があったようで、真剣に将来の進路について考え始めています。もちろん、大学進学でもしかすると必要になる「日本学生支援機構の奨学金」「大学独自の奨学金」についても調べ上げています。

私も、仕事柄調べたのですが、「大学教育の無償化」と奨学金制度が相反する形になるので、こればかりは、私も今は書けないというのが、正直なところです。

そして、高校から気にしなければならない「推薦入学制度」についても、どんどん受け入れ校が少なくなっているので、私たち(30〜50代)の両親としては、大学卒業までにかかるお金をどのぐらい用意しなければいけないかを考えなければいけません。

中3になってから、様々なプログラムが始まるようですので、わかり次第、このブログで紹介していきますね。

ではでは、また!

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