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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

英語教育

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、私立中学3年の我が子ですが、学校主催の語学研修旅行で、8月3日からオーストラリアへ行きました。帰国は予定では、8月14日ですが、台風の影響でどうなるか微妙になっています。

募集は5月に行われ、生徒のみの説明会で、行くか行かないかを決めて、申込書を出しました。
私も高校時代にカナダに1ヶ月半の語学研修に参加しましたが、「少しでも海外の雰囲気や言葉に触れさせた」という親御さんが多く、選抜試験や普段のお行儀で判断されました。

最終、くじ引きになるのですが、それでも行けると決まればラッキーです。

しかし、案外費用がかかるので、現在中学受験でお金を使っていて、いざ「研修旅行に行かせたい」となった時にお金がないとなると、困りますよね。

というわけで、まだ子供は帰国していないので、実際の話は後日紹介するとして、研修旅行の実態などを紹介します。




研修旅行先として人気の国は?

私は高校から私立で、入学した学校で1ヶ月半、カナダでの語学研修旅行に行きました。

今はというと、私立校の場合、海外の学校と姉妹校提携を結んでいるところがあります。提携校がどの国かによりますが、現在(2019年)人気がある国としては、
  • オセアニア(オーストラリアかニュージランド)
  • カナダ
  • アメリカ(グアム含む)
  • イギリス
  • マレーシア
ですね。娘の学校は、オーストラリアとニュージランドの学校と姉妹校提携を結んでいるので、そちらの学校での授業を受けて、現地の生徒さんでボランティアで引き受けたホストファミリーにお世話になります。

我が子の場合は、オーストラリアを選んだので、ホストファミリーにお世話になるタイプです。
ただし、オーストラリアの場合は、共働き家庭が当たり前ですので、自分でできることは自分でするという方針ですし、「家族として付き合う」という点から、お客様気分でいるとお叱りを受けます。

ただし、ニュージランドはファームスティが多く、農場でのお手伝いで、結構体力勝負と聞いています。

カナダの場合は、ホームスティで滞在するか、大学寮に滞在して語学学校(第1言語が英語ではない子が通う学校)へ通うケースが多いようです。

フランスやイギリスを語学研修先と選ぶ学校もあるようですが、治安面からまだ中学生や高校生では厳しいということから、語学研修や修学旅行先から外しているところが増えています。

変更していない学校もあるので、語学研修に興味がある方は、行き先をお聞きしておくとよいでしょう。

オセアニア方面が人気というのは、治安面がよい(さすがに夜間は危険)ということ、イギリスの植民地時代があるということで、なまりはあるけれど、イギリス英語がベースだからということで、選ばれています。

カナダは、一時期人気があったのですが、一部報道でも出ている通り、治安面で「海外が初めての子供には危険かも」ということで、避けているというのはあります。

費用面としては?

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オーストラリアの例で説明すると、ホストファミリーへのお土産代など諸費用を徴収されることはあります。後日精算して、残金がでれば返金になります。

選考で通過すれば、親子で参加の説明会に参加し、諸費用についての説明を受けます。

子供の学校のケースでは、6月末までに前金を7万円入れて、7月中旬で旅行残金全てを入金確定させました。

前金入金後、成績不良や諸事情でキャンセルをかける場合は、残金入金締め日までにキャンセル手続きをすれば、前金は返金され、キャンセル待ちの生徒に参加するか否かを聞いて、手続きを進めます。

結局33名参加ということで、旅行手続きとして支払ったお金は約30万円でした。期間は14日間。
少々高い理由としては、ホテルで滞在する日もあれば、ファームスティとホームスティが入っているので、お礼代も含まれてのことで高めです。

この他に、ホストファミリーへの個人的なお土産、パスポートを持っていなければ取得費(パスポート代、戸籍抄本・謄本取得費など)、常備薬などの購入費、スーツケース購入費(レンタルもあり)です。

えーーーー!

となりそうですが、夏に開催が多く、オセアニア方面へ行く場合は、向こうは冬。
冬物の服やコートを用意する必要があるので、語学研修旅行が、オセアニア方面であれば、衣替えの時に冬物をすぐに出せるようにしないといけないし、行くつもりなら、冬のうちに服を余分に購入しておく必要があります。

結局、最初に払う費用とは別に、服やスーツケース類、他にクレジットカードは基本使わせてくれないので、外貨しか持たせないという学校もあります。(我が子がそうでした)

それと、スマホやタブレット端末の持ち出しは禁止という学校は多いです。
高額なものですから、海外旅行保険に入っているとしても、取られてしまえば、まず自分の手元に戻ってきません。

過去に、持ち込みをして盗まれて、さらにパスポートも取られた生徒さんがいるとかいないとか。

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)程度は許可は出ますが、自己管理になります。

ホストファミリーを引き受けたり、事前にメールやりとりをしているといいことが!

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子供の学校では、提携校からの研修旅行に日本へやってくることや、第1言語が英語の子達の語学プラグラムを開くことがあります。

その際に、ホストファミリーを引き受けると、日本から行く場合の選考で優先となる場合はあります。これは、学校によるので、ホストファミリーを引き受けるかどうかの時に、確認してくださいね。

ホストファミリーになることは、別に英語で話すことはなしで、日本語でやりとりして問題はありません。その子達は、日本語や日本の文化を勉強するためにきているので、逆に日本語で話してあげる方がいいわけで、わかりづらそうだったら、ご自身で話せるだけの英語力で伝えていいですよ。

そして、我々の子供が語学研修に行くことになって、ホストファミリーにお世話になる時、ホストシスターやブラザーがつくことが多いです。

日本で、どのご家庭にお世話にになるかのパーソナルデータはもらえますし、私どもも家族構成のパーソナルデータは渡してマッチングをさせています。

出発前までに、メールでのやりとりを許可されていることが多いので、メールアドレスを頂いていれば、ホストシスターやブラザーの趣味や好きなこと、学校の様子を知ることができますし、事前の英語学習もできるので、こちらから積極的に連絡することはオススメします。

ただ、出発後、ホームシックでご迷惑をおかけすることにはなるので、親がホストシスターのメールアドレスを知っていても、こちらからメールを送るのはやめておきましょう。

必要となれば、学校から同行する先生が連絡をしてくれるので、安心してお任せしておくとよいですね。

まとめとして、お母さんが心配性になります

最近では、学校のフェイスブックや公式サイトで、専用サイトやページを作ってくれて、参加した家族しか見れないように、対応してくれています。

オーストラリアの場合は、日本時間にプラス1時間なので、だいたい夜の9時か10時ぐらいに更新されていますね。帰ってくるまで、どのご家族も見られているようで、子供の無事を確認しています。

学校からの語学研修以外に、実は文科省が行なっている「トビタテ留学ジャパン」という企画があって、厳しい審査の上で、ほぼ無償というのもあります。



こちらは、高校生以上対象で、審査は本当に厳しいです。私のいとこが、高校時代にこのプログラムで1年間留学して、帰国後単位として認められたものの、その後の進路や人生は、もう英語漬けになりました。

ただし、本気で勉強したいという子供には、文科省のプログラムはいいかもしれませんが、中学生レベルでは、学校が主催するプログラムの方が安心ということもあるので、お金のことやその後の進学のことも考えて、語学研修旅行は考えてあげてくださいね。

これは、最後になりますが......
今はインターネットという文明の力で、我が子の様子を確認できますが、中学生で初めての海外、そしてホームスティで無事にやっているかは、かなり心配になります。

心配性でない人も心配性になるので、特に連絡がなければ、大丈夫っということで、帰国を待ってあげましょう。

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どうも、「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

先日、子供が学校からの強制受験で英検4級を受験しまして、無事に合格しました。
親である私(昭和4●年生まれ)で受験した時は、3級が最低級で、4級のレベルがどのぐらいか問題集を見た時に、今の4級が昔の3級になっているのかしらというのが、私個人の感想でした。

さて、最近本屋さんに行くと、幼稚園ぐらいのお子さんをつれたお母さんが早期教育ということで、
英語関連の本を買いにきたり、今英語塾では小学生のお子さんの入塾が多いと聞きます。

ただし、一部の塾では「できない子に対してはカタカナイングリッシュで音読をさせている」という話を聞き、びっくりしましたので、実際にご近所さんのお子さんをお持ちのお母さんから、聞ける範囲で
通っている英語塾での話などをお聞きできたので、カタカナイングリッシュの弊害などを紹介します。



小さい時から正確な発音の英語は聞かせるべき

私個人、イギリスから英語指導で来日していて、日曜日の午後から個人レストランの空き時間にワンコインでかなり内容の濃い英会話指導を子供(中2)と一緒に受けています。

英語には、アメリカ英語とイギリス英語の2大勢力があって、他にはオーストラリア英語もありますが、英語の基礎からいえば、イギリス英語には「なまり」がないので聞きやすいです。

私がなぜアメリカ英語とイギリス英語の違いについてちょろっと言えるかといえば、カナダへの留学経験があることと、兄がアメリカへ6年間仕事で駐在員をしていた時に、社会人だったのでよく遊びに行ったこと、短大時代にイギリス人の先生から教わる英会話の授業があったから、はっきりと発音の違いがわかるということです。

私の子供は、保育園時代に園内にECCさんの園内教室が解説されたので、年中さんから小1までの間通わせました。卒業後も受講希望者が多かったので小1になっても通えました。

ECCの授業方針としては、まだ日本語での指示が必要という考えもあって、日本語での注意などはありますが、基本としてはネイティブ級の英語での指導を行います。

年に1回、教室の子供たちの英語上達度を確認するために、地区ごとで語力テストやパーティーなどが開催されて、語力チェックは行われています。

聞き取りが難しいからということで、先生がカタカナイングリッシュで教えるということは一切なし。

正しい英語を学ぶには、正しい英語を聞き取る癖を身につけさせる必要はあります。

もし算数で例えるなら、1+1=10的な指導になるのではないのでしょうか?


カタカナイングリッシュを教えている教室の実情

様々な教室でネイティヴイングリッシュの音声指導や、先生の発音による指導を行なっている教室は
ありますが、どうしても聞き取りができない子、発音がうまくできない子というのは出てきます。

だからといって、カタカナで先生が発音して読み聞かせること、カタカナを教材にふってあげて
指導する行為は、その時はよくても現在小3から英語は教務化しているので、学校の先生で英語が得意な先生や指導要綱通りの採点しかできないという先生にあたると、「正確な発音ができていない」などの不利益を得ることも考えられます。

また、カタカナイングリッシュの癖が抜けて、ネイティブイングリッシュの音声聞き取りができても、スピーキングで正確な発音ができないという癖ができてしまうことも考えられます。
(それが私で、カタカナイングリッシュをとるのに時間がかかりました)

スピーキングで綺麗な発音ができないというのを、矯正していくには時間が非常にかかります。

今後は、中学はもちろん高校や大学での入試に「読む」「書く」「聞く」「話す」の4要素は求められますが、「話す」要素に、「自分の意見を英語で正しく話す」ということが、大学入試改革の英語で必要とされていますから、カタカナイングリッシュの弊害がここで出てくることになります。


アプリでもいい、正しい英語を聞かせることで英語力は変わる

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我が家では、子供を小1でECCをやめさせました。理由としては、他の習い事と同じ日に被ってしまい
子供が疲れてしまったことでした。

その後、別のプリント学習教室に入塾しましたが、英語が含まれていなくて、今後英語は必要と私個人は考えていたので、小4の中学受験準備と同時に、iPad miniに「NHK ワールドニュース」「CNN ワールドニュース」「BCC ニュース」のアプリを入れて、暇な時に聞き流しで構わないから聞いてねと、聞き流しの時間を作りました。

話せることを目標ではなく、日本語がぼちぼち大丈夫であろうという年齢を見計らって、英語系のニュースが聞けるアプリを入れて、聞き流すだけでいいとしました。

話せなくてもいい。

スピード●ーニングではありませんが、普段から英語に触れるという習慣づけをしました。


中学入学後の様子は?

中学受験本番前には、英語の聞き流しはまるで音楽を聞いているかのような時間だったと
子供本人は話しています。

中学受験は無事に合格をしていまして、現在中2。

入学してすぐに英語の授業が始まりましたが、ネイティヴスピーカーの先生の方が
聞き取りがしやすいというのが驚きでした。

構文などは全く教えていませんでしたが、授業が始まってからは飲み込みは早いものの、
学校の授業では物足りないと言い出して、現在ワンコインレッスンで、内容の濃い指導を
受けて楽しんでいます。

学校が教える「受験英語」は大切なのですが、実際、海外に出た時は「生きた英会話」
必要なのではないのでしょうか?



まとめ

あるライターさんから、「●●式を否定しないでください」と過去に言われたことがありますが、
その指導方法で、あとで海外留学などの経験をしてネイティヴスピーカーにかわる子はいます。

ただ、最近海外留学をするということが、世界情勢的に難しくなってきていることや、
留学費用の値上げなどで、留学したくてもできない子が続出しています。

それならば、日本国内でしっかりとした英語教育が必要となるわけです。
それをきちんとしてくれるのは誰か?
どういう教室がいいか?
どういう指導方法がいいか?

まずは、日本人の悪い癖である「カタカナイングリッシュ」をまずやめることから
スタートです。

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