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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

入試関連

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今週から、我が子の学校では期末テストがスタートするのですが、周辺や少し離れた私立・公立中高で新型コロナの感染者が出ているとして、休校措置の上、期末テストの扱いをどうするか困っています。

我が子の学校の姉妹校(かなり離れたところです)でも、感染者が出たとのことで、一旦休校として期末テストを延期すると発表しています。

学校のホームページでは出てきませんが、中学受験時代もしくは高校進学後に塾通いしている子は、情報交換をするので、どこの学校がどうかという情報が入りやすいです。


2021年の冬、中学受験をする子供さんにも影響が少し出てきているようですが、今年の受験を経験した子供さんは、すごいと褒めてあげたいです。

では、私立校で起きていることを、私が知る範囲で紹介していきます。



夏休みが長い学校と短い学校の差が激しいし、コロナの状況をみながらの入試対応

本来なら、すでに夏休みに入っている7月下旬ですよね?

今年は3月から行われた一斉休校の影響はもちろん、学校でのオンライン授業の対応の差で、学校によって夏休みに差が出ています。

我が子の学校は、8月のお盆1週間しか夏休みはありませんが、9月の文化祭関連で学校にいかなければいけないので、夏休みは何日休めるだろうかという状態です。

授業の遅れを取り戻す為に、8月でも早めに2学期を始める学校は多いですね。

コロナの感染状況をみながら、生徒への授業と新たに入学希望の生徒さんへの対応で、学校は相当混乱するものと思われます。

高校生となると、高1から進路指導が始まりまして、中3の時から「オープンキャンパスへ行ってね」と指導は受けてきましたが、大学での感染もひどく、オープンキャンパスをネットで行っているか、学年限定でのオープンキャンパスしかありません。

となると、中学受験の見学会や説明会も、コロナの影響自体では、オンラインで行われるのではないかと思います。私も子供が私立の中高一貫校に入学して、3年間いろいろとみてきましたが、私自身も今後のことんいついては、正直「どうすればいいのかな」と悩んでおります。

学校からの情報と、個人で志望校の状況をチェックして、対応するしかないかもしれません。塾からの情報も重要なのですが、万が一、また緊急事態宣言が発動した場合は、塾はオンラインに切り替わると思われるので、なかなか先生とのやりとりが難しくなるので、今のうちに、気になることは相談してもよいでしょう。

学校と塾とのハードスケジュールで疲れさせない

私の子供は、ちょうど小6の夏に「夏バテ」を起こして、体調がすぐれない日は内科さんで点滴をしてもらって、乗り越えたと記憶があります。

その当時は、夏休みがあったから、学校へは登校日しか行かなかったし、宿題も少なかったから、受験勉強にのめり込むことができました。

今年は、学校によっては塾通いとの伴走コースになる子供さんはいるのではないでしょうか?

一番怖いのは、はやり「集団感染」と「疲労」かなと思います。

疲労が重なると、免疫力が落ちるし勉強したことが頭に入りにくくなるでしょう。

塾側も学校も、子供さんの健康管理には気をつけてくださっているはずなので、もし通塾(通学)で子供さんが「学校や塾にいくのが怖い」と言い出した時は、すぐに双方に相談してください。

学校の場合は、欠席扱いにせず「出席停止」として扱われますので、内申書が必要な学校を受験する際には配慮はあるはずです。

塾側は、なんとも言えませんが、もしかするとオンラインに切り替える可能性はあります。塾側での対応は気になることがあれば、遠慮なく申し出て相談してくださいね。

今年は何が起こるかわからない。中学受験


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先日、子供がこの冬受験予定の子供さん達対象(人数制限あり)で、見学会でのお手伝いをしましたが、来校してくれた子供さん達が無事受験できるのかと心配していました。

もちろん、在校生である我が子も、今後無事にコロナを乗り切れるか、母親としては心配しています。

今年1年間の成績評価は付けにくいのではないかと思い、高3で指定校推薦を希望した時に、どう判断されるのかをきにしています。

8月に三者面談が行われますが、感染のひどさからいえばオンラインでもいいのではと思うけれど、学校にいかなければならなくなりました。

この冬受験する子供さんの不安は、ご両親にとっても不安だと思います。それは当然です。

でも、きっと無事に乗り越えた時の達成感は違うと思うので、「正しく恐れながら」きちんとコロナ対策をしていれば大丈夫ですので、あきらめたりせずに頑張って乗り切ってくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

先日、我が子の学校では、中学部の学校見学会が行われました。コロナ対策として、参加できる人数をかなり限定しての開催です。今後はオンライン授業見学(人数制限あり)などを企画しているとは聞いていますが、新型コロナの感染者増加で自治体から自粛要請が出れば、中止になるかと思われます。

先日の見学会では、中学部から高等部へ進学した高1生でも、有志の生徒がお手伝いに入り、私の子供も友人達と一緒にお手伝いさせていただきました。

帰宅してから様子などを教えてくれましたが、私も子供を連れて見学会にきた時に同じようなことを考えていたか思い出せず、考え込みました。

最近、中学受験を考えている親御さんがどこを見ているのかというのを、一部紹介させていただき、他にも紹介できる範囲内のことをお伝えします。



1番目。校則が厳しいかどうか?

私立校では、厳しいところと緩いところとかなり分かれていて、親御さん世代が学生時代どう過ごしたかでも気になる点です。

私は、高校から私立だったのですが校則が厳しすぎて、あまりの厳しさに一部の保護者から苦情が出てゆるくなったというのはあります。(生まれつきの茶髪や天然パーマは特に厳しかったです)

私の子供も、案内している際に親御さんから「ここの学校の規則は厳しいですか?」と聞かれ、返事に困ったといいます。

最近、一部校則が改定されたものの、まだまだ厳しい面もあり、生徒達の間でも「おかしいんじゃない?」という声があがっている最中でした。返事としては「厳しいといえば厳しいけれど、今は結構ゆるくなりましたよ」と話したそうです。

「校則の厳しさ」とはどういう基準で「厳しい」と定めるかが問題で、親御さんによっては「厳しすぎる」か「ちょうどいいね」に分かれて、私は「ちょうどいいぐらい」と思っていました。


ただし、口コミサイトで校則のことでひどい書き込みを見かけたので、帰宅してきた子供と一緒に該当の書き込みを見てもらいました。

「あ!これは絶対ないよ。先生に意地悪された腹いせやないの?」

とあっさりしていました。とんでもない先生の対応は、すぐに校内に尾びれがつかずに生徒達で出回って、すぐに生徒達が学年主任に抗議して撤回することもあるので、口コミサイトの内容より、見学会での生徒の反応を見る方がいいですね。

いじめがあるかどうか?入学年によって違うので注意。

別の生徒さんは、ある親御さんから「ここの学校はいじめってあるの?多いの?」と聞かれています。

いじめ問題は私立校でも問題視されていて、対策チームは必ずあります。

私の子供の学年は「いじめなし」で高校まで上がっています。中学で退学した子というと、学校の雰囲気に馴染めなかった子やレベルアップの為に別の進学校に編入しています。

しかし、一学年違うと、過去に大きないじめ問題があり金銭問題もあったと聞いています。今は落ち着いているようですが、コースによっては授業妨害があって、どう対応するべきかと先生方も考えているとお聞きしました。

中1の最初に2ヶ月ほどは、多少の問題は出てきますが、慣れてくると徐々に消えています。

いじめについては、生徒さんでは答えづらい部分はありますので、この質問は先生にお聞きするのが一番よいかと思います。

生徒を通じて見学会にきた親子さん達の様子

私も子供を連れていくつかの学校見学会を訪問させていただきましたが、あまり生徒さんにいろいろと質問せず、気になるところは先生にお聞きしていました。

今回は、密を避ける為に、見学できる家庭数を限定し条件をつけての見学会を開催しました。

子供は自分が見学会で私がしていたことを覚えていたようで、そして子供ながらに覚えていたこともあったので、たくさん帰宅後に話してくれました。

ほとんどのご家庭がお母さんと子供と2人連れで、中にはお父さんもご一緒の3人家族、双子で受験する家庭とバリエーションに飛んでいました。

しかし、生徒達が参加家庭ごとに校内を案内していて、一番対応に困ったのが、お父さんからの質問だったと聞きます。

かなり教育熱心なお父さんからの質問内容がきつくて、生徒が答えられる範囲を超えていたりなど悩んだ末に、先生にバトンタッチで対応をお願いしたようでした。

お母さんがご一緒にきているのに、お父さんが教育権をリードしているようで、入試の時にもお父さんがべったりとついてきていた家庭は確かに見かけました。

SNSでも、お父さんが娘さんが私立中高一貫校に入学させたいと頑張っている様子を細かく書いていて、正直「怖い」と感じることはあります。

我が家も経験済みですが、お母さんに受験関連は任せる方がスムーズで、お父さんはお母さんでも子供さんへの対応が難しくなった時に話し合いをする「陰で見守るタイプ」でいる方が円満に合格への道は開けると思います。

まとめとして

一斉休校の遅れを取り戻す為に、夏休みを短縮して授業を行う私立中高一貫校がほとんどかもしれませんが、その時に、受験先でのイベントも開催される機会が多いかと思われます。

今回は、先日我が子の学校で行われた学校見学会での話を紹介しましたが、これから先は、塾でのイベントなど、意見の食い違いや疲れからダウンすることなど、たくさん出てくると思います。

コロナのこともあるので、入試もどう対応するか?まだまだ見えないことだらけです。

今は、小学校の授業遅れと中学受験準備の巻き返しと大変ですが、塾の先生達も情報収集を行って対応を考えていくと思いますので、塾との連携やご自身での情報収集、そして子供さんの心と体のケアは十分取ってあげてください。

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初稿:2019年12月7日
追加・修正:2020年6月23日

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今ぐらいの夏前ぐらいには、中学受験をする子供さんはほとんどが中学受験に必要な特殊問題に取り組んでいるかもしれません。

学校で習うことをすでに終える「先取り授業」をするからです。

ところが、本番間近になって、いやそれより前に、塾や学校で「問題行動」を起こして、親御さんが悩んでしまうケースがあります。

小5でも出てくるのですが、小6で問題行動を起こしていれば、受験そのものに影響が出てます。さて、「中学受験での問題行動」はどう、そしてどこへ影響が出るかを私が把握している範囲で紹介します。



中学受験生特有の問題行動とは?

まず、中学受験をする子供は「先取り授業」を行っているので、小5ぐらいで小6の授業を塾でほぼ消化していることが多いです。

中学受験では、特殊問題が出るので、基本となる小学校での教育を早く終わらせる傾向が強いので、学校との授業速度が違って当然です。

すると、「塾の授業の方が楽しい」「もうそこ塾で勉強したよ」と、学校の授業を馬鹿にする生徒が現れて、授業妨害を行う生徒が現れます。

もしくは、塾でレベル別にクラス分けが行われますが、「授業についていけない」「先生との相性が悪い」など、その子が持つなんらかの気持ちから、塾の授業を妨害する子が出てきます。

妨害の仕方は様々ですが、代表例としては、「大声で歌う」「机をガタガタ揺らす」「他の生徒に手を出す」など、授業そのものを妨害することを行います。

学校もしくは塾で授業妨害を行えば、当然親の呼び出しはあります。

なぜ子供が授業妨害をしてしまうのか?

中学受験をする子供は、早期に入塾した子(小1から小3)に入塾した子は、先取り授業はまだ行わず、「勉強をする楽しみ」を教えていきます。

しかし、小3の2月から塾では「新学年の新学期」と捉えて、徐々に授業速度をあげていきます。その結果、小5では小6の授業をしているという塾は出てきます。

優秀な生徒なら、もっと先取り授業を行っているケースがあります。

学校で授業妨害を行うのであれば、
  • 担任の教え方が面白くない
  • すでに塾で勉強していることを、また勉強って面倒
  • もっと複雑な問題をしたいのにつまらない
  • 家で勉強したいのに、なぜ学校に出なければいけないのか
というところでしょう。
他にも、その子にとって、学校というものが「つらい場所」になっていて、不満の吐口として授業妨害を行うということはあります。

塾でなら、
  • 中学受験に対する考え方が変わった(中学受験をやめたい)
  • 指導する先生が気に入らない
  • 自分がいるクラスに不満がある
など、どこから手をつけていいかわからないというケースはあります。

ただ、学校や授業で「授業妨害」をする子の共通する点としては、「不満」があるということ。その不満は、何に対しての不満かというと、それぞれ違うのですが、親御さんが子供と向き合って、「なぜ問題行動をするのか?」を聞き出すことです。

解決策を見つけるしか「問題行動」をなくす手段はありません。

問題行動を起こすとどうなるか?

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もし、問題行動を起こすと、学校では「別室指導」として、保健室などで個別授業を受けることになります。塾での場合は「退塾を考えませんか?」とかなりきつい話を出されることになります。

学年が低ければ、親御さんが「何が原因なのか?」と話し合いをした上で、問題行動をなくすことはできますが、もう受験間近での問題行動となると、学校はもちろん塾からも厳しい話が出てきます。

一部の中学では願書とともに「内申書」、出願時不要で入学手続き時に学校側から出す「6年間の指導記録」などでは、出席日数は参考程度として見ていきますが、あまりにもひどい「問題行動」を起こしている場合は、学校長や担任の考えによりますが、学校でした「問題行動」が記載されてしまう可能性は高いです。ただし、学校側の名誉ということもあるので、書かないかもしれないかもしれません。

問題行動については、我々保護者は内申書や指導記録などにどのように記載されるかはわかりませんが、合否に影響がでるかと言われると、「影響が出ないという確約はできない」というのが、私の意見です。

おそらく、出席日数と受験日の合格点が合否の決め手になりますが、その後の中学生活のは多少いろいろと言われるかもしれないでしょう。

まとめとして

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塾や学校で問題行動を起こすのは、親子関係や小学校での問題、塾での問題と、複雑な要素が絡み合います。

子供の問題行動は、「子供からのSOS」「助けてー!」という悲鳴と同じ物ではないかと思うのです。

中学受験は、かなり子供に無理なことをさせることがありますし、他の子供達と違うことをするので、反抗期が始まれば「どうして自分には自由がないのか?」と悩み出します。

性格としてはっきり言う子はいますが、言語化して不満を言えない子供はいます。

もし、問題行動が出てきた時は、親が冷静になって行動して、もし学校や塾で抑えきれない場合は、学校をしばらくおやすみさせるか、転塾できる時期であれば、変えると落ち着くこともあるので、慌てず落ち着いて、子供と相談しながら、中学受験と向き合ってください。

【追記 2020年6月23日】
この記事では「小学校時代に先取り授業をすることがつまらないことになる」とどうなっていくかを紹介しました。

しかし、私立校に入れば、先取り授業はもちろん行いますし、かなり学年相当から離れた授業を行う学校はあります。私立校は在籍生がどの大学や学部にいくことで、学校の質を問われるので、親がみていて「きつい内容」をみっちりします。

学校に入学してから、その学校の本当の姿に気づいてから「ついていけない」というケースが出てきます。

「ついていけない」となると、退学に繋がることになります。

公立小学校での授業と中学受験専門塾でのギャップに苦しむのが第一段階とすれば、希望の学校で「ついていけない」とギャップに苦しむのが第二段階と思います。

小学校時代と中高時代で「スピードの差」の感じ方が変わりますが、小学校であまり困っている様子でなければ、中高ではほぼ問題は出ないでしょう。

中高は、ちょうど反抗期まっしぐらの時ですので、急に「つまらない」「ついていけない」など、勉強を嫌がる時期は出てきます。

その時は、成績で持って痛い目にあうしかないけれども、親御さんは叱らずに「何がどういけなかったか?」とゆっくり話し合いを持つようにして、学校生活を楽しくする道を探ってみてください。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

新型コロナ(COVID-19)で、一斉休校が続き、徐々に小中高ともに学校再開が始まっていますが、いかがでしょうか?

我が子の学校では分散授業対応で、特に感染者が増加しなければ16日入学式(3ヵ年生もいるため)を行い、16日から通常授業開始になります。

通年で非常によく読まれる記事で、「不登校でも中学受験が可能か」があります。




同時に「発達障害やADHDを持つ子供だけれども、中学受験はできるのか?」という話も注目されています。

我が子の学校では実際どうなのかは不明ですが、わかる範囲でとさせていただき、参考にしていただければ幸いです。



受験は可能だけれど、気をつけてあげたいことはあり

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私の友人の子供さんが発達障害で自閉症を持っていて、算数が大好きな子がいました。中学受験を考えたものの嫌がらせなどから、二次的障害(うつ状態)が出て特別支援学校へ進学しています。

しかし、適切な判断や対応をすれば、中学受験は可能です。志望校によっては、面倒見がよくて対応がよい学校はあります。

中学受験専門塾に通わせるかどうかは、塾側との話し合いは必要で、子供さんの授業態度次第で途中で退塾せざるを得ないケースもあります。

何も障害をもっていない子供さんでも、塾に通わずに自力で合格しているケースはあるので、子供さんの性格などから「無理に塾にいかせなくてもいいかも」という選択肢は持っておいてよいです。

精神的プレッシャーをなるべく避ける

これは、健常な子供さんにも言えるのですが、中学受験の追い込みに入る時期になると、周りの大人がピリピリした精神状態に入ります。

特に、発達障害やADHDの子供さんは感受性が高い子はいるので、親御さんがきりきりとした精神状態で接してしまうと、子供さんの精神状態に影響が出て、受験できる状態ではなくなります。

「もうしんどい」「やだ」と言い出した時は、そっと受験勉強から一時離れてみて、落ち着いてから話し合いをしてみてください。

話し合いをしてみて、「やっぱりできない」とみた時は、中学受験を無理強いはやめてみてはどうでしょうか?少し時間をおくことで「もう一度頑張る」と戻る子供さんもいるので、中学受験をさせたいと決めた時から、マイペースで中学受験をすすめると覚悟しておくといいかもしれません。

内申書や小学校時の在籍記録は?注意したい点

子供さんの状態によっては、小学校で特別級に入っていたり、普通学級でも特別な配慮が必要だったりと様々なケースがあります。

志望校が受け入れ可能かどうかというと、全ての学校が大丈夫というわけではありません。事前に志望校に問い合わせをして、いい返事がなかったり対応が悪く理解してもらえない学校は受験を避けてよいでしょう。

もし、特別級ではなく普通学級に在籍を続けていれば、普通に中学受験を進めてもいいのですが、注意は必要です。

最大の壁が、「小学校時の在籍記録」です。

内申書が必要な学校は、出席日数の確認程度ですが、内申書が不要で入学手続き後に小学校から中学校に引き渡される「小学校時の在籍記録」です。

我が子も、合格後に中学校から小学校校長宛のお手紙を渡した内容が「小学校時の在籍記録の引き渡しのお願いでした。

小学校6年間の出席日数はもちろん成績、そして健康記録も記載されているので、受け入れる学校側が書類チェックで「え?」と驚くことになります。

もしくは、自治体の教育委員会が、特別支援学級に通級していたことを入学手続きをした学校へ報告することもあるので、「連絡されるかもしれない」と覚悟は必要かもしれません。

まとめとして

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子供さんが発達障害やADHD・自閉症スペクトラなどの障害をもっていても、何かに特化していて、普通の教育ではもったいない子供さんはたくさんいます。

しかし、まだまだどう受け止めればいいのか、どのように接していけばいいのかわからないというのが多いです。私立学校は面倒見がいいといえども、特別な配慮がどこまでできるか、どこまで障害について理解している先生がいるかです。

実際は、かなりの超難関校に合格している実績をもちながらも、子供さんにとって過ごしやすい学校(公立中高一貫校もその選択肢のひとつです)へ進学しています。

受験はもちろんチャレンジしても大丈夫!でも、気をつけてあげる点は、たくさん出てくると思います。それでも、決してひるむことはないので、子供さんの特性などをみながら、検討してみてください。


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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2020年5月21日)に京都・大阪・兵庫でCOVID-19(新型コロナ)に対する「緊急事態宣言」が解除されて、徐々に休業要請自粛の解除や、教育へのフォローが始まろうとしています。

特に京都・大阪・兵庫は私立校が多く、超難関校も含まれる地域です。中学受験専門塾にとって、急塾措置は厳しく、来年の冬に受験する子のやる気をそぐことになったかもしれません。
オンライン授業に早く切り替えた塾はありますが、様々な心配の声が上がっています。

さて、過去に何度も情報が入るたびにお伝えしていますが、今受験準備中の子供さんへお伝えできる範囲で、親御さんができることをお伝えします。



出席日数のカウント。内申書に影響は出ないの?

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中学受験では地域によりますが、「内申書」の提出を求める学校はあります。

内申書は以前書いた記事でも「出席日数の確認程度」と紹介しています。兵庫・灘中学校は出席日数14日以上ある子は特別な事情がない限り受験できないという規定があります。



公立小学校では休校中のカウントをどうしたかは気になるところだと思います。分散登校が行われた日や、何にもCOVID-19の影響を受けなかった岩手県での対応が気になるところです。

私立小学校から別の私立中を受験する場合も、どのように出席日数をカウントするか疑問です。

これは、まだ確定ではないのですが、今年を境に「内申書」が必要かということが見直されるかもしれません。

課題のみで新学期を過ごした子供さんがいれば、公立小学校でも自力でオンライン授業を頑張った学校もあるので、出席日数の扱いは難しいのではないかと思われます。

もしかすると、課題提出やオンライン授業参加の回数を、出席日数とカウントする可能性はあるかもしれませんが、課題提出は「成績」として評価されるものとし、「公立小学校は義務教育」という考え方から、内申書提出を今年のみか今後も取り消す学校は登場するかもしれません。

ただし、超難関校や伝統校はそのまま内申書提出を求めるかもしれませんので、心配な場合は、在籍している小学校と受験予定をしている中学と問い合わせてみてください。

(私立中学校は、今は自校の授業再開をどうするかなどでパニック状態かもしれませんので、電話問い合わせなどは入試事項発表までは控えてくださいね。)

現在、私の子供が在籍する私立中高一貫校は、分散登校を行っていますが、登校時の移動で「怖い」と感じつ場合は、休んでもよく「欠席扱いにはしない」としています。

特に高校からは指定校推薦に欠席日数が選考基準になるので、不利益にならないようにしています。


長すぎた休塾期間。5月からどう巻き返すか?

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何もなければ、中学受験専門塾では、中学受験のスケジュールに余裕で間に合うスケジュールと、難易度に合わせたカリキュラムで授業をしていたはずです。

「緊急事態宣言」で休業要請に「学習塾」が含まれたので、オンライン授業にすぐ切り替えられたとしても、双方向か一方通行かの授業で、差がついたのではないかとみられます。

双方向授業なら、子供達の表情やライブ配信なので、わからないところの質問をしやすかったと思うのですが、一方通行授業では、子供さんが集中して授業動画を見て理解できたかがわかりません。

特に一方通行授業であれば、先生が作った動画の作り込み方次第では、子供を飽きさせてしまいます。子供は素直ですから、つまらない授業とわかれば、動画配信を見なくなります。

現在、中学受験合格を目指す親御さんのブログを少しずつ拝読していますが、塾から送られてくるテストや課題に手をつけていない子供さんが増えてきているようで、叱ってもやっていなくて、塾から電話がかかってきているご家庭もあります。

私の子供の学校でも、オンライン授業の内容をみることができたので見てみました。

とても上手に短時間でもわかりやすい動画やオンタイムでの解説を聞いていて、説明が上手な先生は生徒から人気でしたね。オンタイムで双方向で授業をしてくれた先生は、特にわかりやすいと公表でした。
反対に動画作りに慣れていない先生だと、みんながあとで「つまらないし、わからない」と評価します。

塾側は、おそらく塾運営が通常に戻ってから、子供からのアンケートを取ってから「第二波」がきて、また休塾にした時の対応をどうするべきかを検討するはずです。

あとわずかで5月が終わり、6月に入ります。6月あたりから志望校をはっきり決めるシーズンなのに、テストなどができず、偏差値もわからないまま、授業を続けることはかなりの頑張りを求められることになります。


いきなり中学受験を目指す子が今年は増えるかもしれない

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今回のCOVID-19で、公立中学と私立中高の対応がかなりわかれました。よくネット上で言われたのが、「私立校の方が対応が早い」と言われました。実際は、4月の初旬からすぐにオンライン授業から切り替えられた学校は、全国でもほんのわずかで、5月から導入できた私立校でも5%と言われています。

ICT教育で大阪では有名だった近畿大学付属中高で、4月16日以降から開始しています。出遅れた学校は、先に学校から自宅の「ネット環境調査」から始まり、家庭のネット環境(回線や端末類の台数確認)をして、手探りながらも授業を開始しています。

公立中学で、オンライン授業ができた学校は一握りで、ほとんどの学校が課題を渡されて、親御さんや分散登校日に持っていくパターンでした。

対応が早かった私立中学をみた親御さんが「少しでもいい環境で勉強させたい」「教育費を削ることになるけれど、公立校の対応はひどい」と、かなりハンデキャップを背負うことになりますが、小6もしくは小5から中学受験準備を始める子が増えるのではないかとみています。

実際には、小6からは難しいかもしれませんが、本人の努力次第と学校選び次第では、いまからでも遅くはないので、中学受験にシフトする子は増えるでしょう。

まとめとして

現在、我が子の学校では、オンライン授業と分散登校で対応し、緊急事態宣言が解除されたました。しかし、通常授業に戻す段取りと来年行われる受験問題のチェック、そして「第2波・第3波到来」の為の対策作りで、かなり先生方も疲労困憊になっていることでしょう。


オンライン授業の様子をみていましたが、教え方が上手な先生は資料作りも上手でした。高1なので、これから先の成績は、もし指定校推薦を希望する時に何をもって評価するか見えないので、子供自身不安がっています。

中学受験は、今回コロナの影響で、もしかすると難易度を下げるかもしれませんが、超難関校は手を抜くことはないと考えられます。勉強を怠らない真面目な子は、自分から志望校の為に勉強は何も言わなくてもしています。

今年は、もしかすると、「休塾でも頑張ってきたぞ」という個人の頑張りが報われないということが多発するかもしれません。

親御さんの不安は子供さんにはすぐに伝わるので、不安な中の受験となり、それが「不合格」に繋がるからです。

今後の不安はたくさんありますし、私も高1の子供を持つ母親ですので、「子供の将来が不安」と感じることは多々あります。

今は、少し親御さんは疲れるかもしれませんが、少しでも心の休憩タイムをとるようにして、この厳しい環境でも乗り切る勇気を持っていきましょう。

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