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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

フリーランス全般

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

実は、ただいま体調不良中で、お仕事は少しだけおやすみをいただいております。
今月分は全て納品しているので、おやすみができるのですが、これが全く約束分を納めていなくて、締め切りを破ることになると、大変なことでした。

さて、私はクラウドソーシングをメインにしていますが、1社企業様と契約をしてお仕事をしています。過去にも企業様との直接契約でお仕事をしていますが、どうやって契約まで辿り着いているかを公開できる範囲で紹介していきます。



ブログの問い合わせやSNSを通じての依頼が多いかも

クラウドソーシングを利用しながら、ブログ運営をしている方は多いのですが、ブログのみの運営から、書籍出版や、記事執筆をされている方は結構多いです。

私の場合は、中学受験のことなどを紹介した教育系メインブログでしたが、子どもが中1の夏の時に、大手メディア様からの問い合わせはありました。

早速、メールでやりとりをして、契約を取り交わして、テストライティング3本(2000文字・1本2000
円)を受けることになりました。

しかし、大手メディア様となると、「レギュレーション」というのが厳しく、これが大変なわけです。
レギュレーションというのは、「うちの会社での執筆の約束事」というものです。

会社によっては、印刷してみてかなり分厚くなるところもあります。
一読してから、ライティングをして、提出をするのですが、レギュレーションは守っているはずなのに、記事修正ということで、真っ赤に修正箇所を入れているデータが返却されることがあります。

その会社に在籍する編集さん(校正さんはまた別のところで登場です)の、性格や経験値、知識などによるのですが、優しい方と厳しい方とに大きく別れて、その対応次第では、やめてしまいたくなることがあります。

過去に3社ほどで、きつい指摘を受けて、首切りや報酬が100円しか払えないということで、自分から報酬の受け取り拒否をしました。

大手企業や大手メディアとはいえ、きついところはきついし、その企業の見る目を変えることにもなります。

ただ、しっかりとした企業様に関しては、契約や仕事のやりとりでトラブルが起きて、やめたとしても、報酬支払いはきちんと支払いをしてくれるので、未払いになることは、まず少ないです。

大手メディア様は、契約書を会社が用意してくれるので、こちらから言うこともなく、請求書もあげることがないので、意外と法的書類で困ることはないです。

SNSで友達になった人からの紹介もあり

今、直接依頼で執筆している大手メディア様は、SNSで知り合った友人の方が、「あなたなら大丈夫よ」ということで、紹介を受けて、応募して採用になったサイトでした。

電話面談があったのですが、その時に「誰かからこのサイトを聞きましたか?」と聞かれて、その方を伝えたところ、後日その方に「優秀なライターさんを紹介してくれてありがとうね」と連絡が入ったと聞いています。

「あなたなら大丈夫」という友人の方は、日頃からSNSで公開している記事やブログを読んでいて、「この人なら紹介できる」ということで、紹介していただいて、応募しました。

過去実績(ポートフォリオ)は用意していたのですが、現在執筆中のサイトのURLや当ブログを書いて、応募して、電話面談で、即採用になりました。

テストライティングを行うところがほとんどなのですが、ブログや「note」の記事、そのほかに書いているもの全てをチェックして、その内容次第で、「テストなし」とするケースもあるので、最近のライターさんでブログや「note」の記事を大切にされる方は増えています。

気になるサイトのフッターに注目してみる

実は、大手メディアサイトの下(フッター)に「ライター募集」と書いているサイトはあります。

気になるところがあれば、そのサイトを一読してみて、「一度書いてみたい」という気持ちがあれば、応募してみるか、問い合わせをしてみるというのもいいです。

選考基準は、各サイトで異なりますが、オシャレ系だとインスタグラムを持っている人の投稿内容をチェックする場合や、ブログ内容などを重視するところは、徐々に増えています。

ライター募集欄に、何かメッセージを書けるのであれば、「私ならこういう企画を立てられる」というアピールを入れると、採用になるということはあります。サイトによっては、サイトの色はあるものの、ライターさんの企画力を求めるというところもあるからです。


他には、サイトのライター募集から、クラウドソーシング経由に切り替わるということもありますが、トラブルになっても、運営に報告して、対応に入ってくださるということもできますが、一度クラウドソーシング経由で有名サイトの仕事を引き受けると、一定年数、そのサイト様と直接契約をすることができなくなるので、それだけは気をつけてくださいね。


まとめとして

直接契約になると、書類関係の作成の手間が出てきますが、サイトによってはその手間を省いてくれるところはあります。契約書関係は、大手出版社系になると、かなりしっかりしているし、途中で契約解除になっても、支払いはしっかりしてくれています。

ただし、契約を結ぶ際に、編集部が定めている規定があれば、しっかりと読んで、不安なことや不審な点があれば、どんどん質問をして、納得がいかない場合は契約をせず、きちんと疑問に答えてくだされば、契約をして執筆開始をしてもよいでしょう。

大変なところはありますが、編集部の方との相性がよければ、長くお付き合いができるので、ある程度クラウドソーシングで修行をしてから、チャレンジしてみてもよいかと思いますよ。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

このブログ、中学受験や教育ネタがほとんどなのですが、今は子どもが春休みであることや、4月以降教育関係の制度変更や進路問題が出てくるので、そのネタ待ちといったところです。

私立中学生にとって大きな制度改革はないものの、中3特有の話は出てくるので、少しだけ待ってくださいね。

さて、SNS上でよくライターの間で「報酬の値上げを言っていいのか?」という話が出ます。
というより、「文字単価◯円以上にしてくれないとやめる」という方や、「継続の話が出た時に交渉する」など意見が出ています。

では、私の場合はどうしているのか?もし切り出すことがあれば、どういう時か?
一挙公開します。



私は一切値上げ交渉はしていません!

周りの方は、継続の話が出た時に切り出す方もいらっしゃるようですが、私は自分から値上げ交渉は一切しておりません。
(私の場合についてはあとで紹介します)


理由としては、報酬をあげるに値するライターであるかを判断するのは「依頼主」=クライアント様だからです。

一般企業なら、「人事考課」というのがあって、自分に対する評価で給料などが決まりますよね。その考え方と同じで、クライアント様の自分への評価がよくなければ、報酬は据え置きとなるのは当然かと思うのです。

自分が「すごく丁寧に仕事をしているじゃないか」と主張しても、クライアント様は「個人事業主」であったり、企業様であったりとしますが、予算の中でライターに報酬を渡しているのですから、ライターから報酬アップを願い出るのは、本当はやめておいた方がよいと考えます。


こちらから言わずに相手からアップを持ちかけられることが多い

私の場合は、「一切こちらから報酬アップ交渉はしていない」と書きましたが、かなり長期間で継続してお仕事を引き受けている場合、継続時に「実は今までいろいろと貢献していただいているので、少しだけあげさせてもらいます」という、相手から報酬アップの交渉が多いです。

報酬アップの交渉ということ自体、私は苦手ということや、「実力がともわないかもしれないのに、交渉はどうかな?」という働いた分のお金の交渉はどうだろうと、控えているというのはあります。

もちろん、ライター業を始めたての頃は、一切報酬をあげてもらったことはないし、途中で打ち切られることもあったりで、低い報酬で仕事は続けていたので、自分の実力なんて、全くわからず、今でも自分は他のライターさんより能力は低いと思っています。

だから、その分、引き受けた仕事で精一杯丁寧に書き上げること、そして締切日よりかなり早めに出して修正対応できる余裕は持たせています。

こまめな連絡と相談、そして謙虚さとクライアント様との相性がよければ、自然とこちらから言わなくても報酬アップはしていただけます。


商品プレビュー系は交渉した方がいいよ

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いきなり「交渉した方がいいよ」と切り替わって驚かれた方もいるでしょう。

記事内容でも、ある商品のプレビュー記事や比較記事を執筆することはあります。
私が今持っている案件で、商品レビュー記事を書いていて、ある商品を何点か書いています。

自分の肌や体で試すものはもちろん、家族などを巻き込んで、商品プレビューを書くことは多々あります。

コスメ・美容系なら、サンプルを送ってくださる場合はあります。しかし、コスメ系でも費用負担がない場合はあります。

他に、食べ物や雑貨もので費用負担をしてくれないというケースはあります。試したものが高額である場合は、必ず費用負担について相談してみてください。

私が引き受けているところで1社「商品レビューの為に負担した場合、1000円まで負担します」ということで、個人で購入した場合は要相談になりますが、事前に試す商品を伝えておいて、購入して記事を送る時に請求してくださるということでした。

実は、その会社で商品レビューを書き始めた時は、請求したことがなくて、自分のお金から持ち出していたので、正直困っていました。

継続の案内と同時に相談したところ、費用負担について伝え忘れていたということで、後日調整になりました。

しかし、もともとの報酬が高い場合で、何か購入した場合は、交渉しても負担がないこともあるので、自分の報酬に対して、お試し品で買ったもので赤字が出ないように、ネタを作る必要はあるかもしれませんね。(大概は交渉すれば、いくらかの負担はしてもらえるので、商品レビュー記事系の方は、引き受ける前に、聞いておくといいですよ)

まとめとして、まぁ真面目にしていれば大丈夫

報酬アップの交渉は、基本としてはやらない方がいいですし、その前に、仕事選びの時に、報酬面とやる内容が釣り合うことか判断してから、応募や提案をするとよいのではないかと思います。

画像選定でも、うまくいい画像が拾えない、自分で撮影するのであれば上手に撮影えきない、となると疲れてしまうし、いろいろと言われるとストレスはたまる一方です。

そして、画像選定なしで、ひたすら文章と資料を集めて書いているのに、何か報われてない感があれば、その案件は、もしかすると自分にはあっていないかもと感じるでしょう。

しばらくは続けてみて、つらいと感じれば、クライアント様と相談しながら、効率のいいやり方もみつかりますし、やっぱりだめだったとして、契約満了で打ち切りとなったとしても、いい経験として、次に繋げられます。

長期で継続できて、真面目に書いていれば、自然とアップしてくれるというクライアント様は案外いらっしゃるので、自分が一生懸命頑張るだけです。

3月に、なぜかライター業をやめるという方が多いのですが、季節の変わり目で疲れてしまっているのも当然。そういうライターさんを大切にしてくれるクライアント様もいるので、まぁ、焦らず気楽に書いていくことが大切じゃないでしょうか?

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」ペンペン(@penpenwaker231)です。

安倍政権になってから、昨今では「働き方改革」ということで、副業が認められたり、フリーランスのための福利厚生制度が整ってきたりしています。

私は、一応「フリーランスのライター」として、主婦業をしながら活動しています。持病を持っている影響もあり、稼ぎは少ないので扶養抜けをしないで、活動をしています。(確定申告対象者ではありますがね)

いつも、中学受験の話や、学生生活のことを紹介していますが。活動ベースとなっている物書き業の話について、今日は語ります。



最初は失敗ばかりで、一時やめた時期もあります

最初は、「シュフティ」などの主婦向けクラウドソーシングの会社に登録して仕事を始めました。
始めたのは、2016年頃です。

ブログは書いていたので、記事を書くことは大丈夫だろうと思っていたら、そうではなく、厳しい世界だということを思い知らさられました。

今では「仮払い制度」(契約内容に了承すれば、事前に依頼主が入金する制度)は当たり前になっていますが、「シュフティ」さんで初めて仕事を請け負った時に、依頼主さんが思った記事と違いがあれば、支払いを拒否されることや、依頼主さんとの連絡が途絶えた時の支払いで、未払いが出て、何度か泣いたことがありました。

その後、クラウドソーシングの会社では大手の「クラウドワークス」さんに登録をして、仕事を始めました。
今ではよく「文字単価」「文字数」「クライアント(依頼主)さん」の評価を見て、仕事を選ぶようにしていますが、訳も分からず、「好きな分野」でのみしか考えずに受注していたので、クライアントさんと意見が合わずに、契約解除をすることはありました。

そして、いいお仕事などに恵まれずに、自分の腕に自信をなくし、物書き業という仕事にも疑問を持つ出来事があったので、一時、登録を解除して、一般主婦の生活に戻りました。
ちょうど、中学受験の準備期間ということも重なって、気分転換しようと考えました。

その後、ランサーズに登録してからの話

一時、ものを書くという仕事からは離れ、このブログを運営していきたいと考えたのですが、「やっぱり仕事として書きたい」という気持ちがわいて、「ここでやっていけたら、大丈夫!」という評判の高い「ランサーズ」に登録をして、物書き業を再開させました。

クラウドワークスの登録はというと、やめていたのですが、復活させて、ランサーズとどちらが仕事がやりやすいかを比べながら、掛け持ちをしていました。

クラウドワークスでの今までの経歴は、抹消されているので、一からの出発です。

結局、今ではランサーズ一本でお仕事をしていますが、このブログや、ランサーズを通じての依頼、知り合いからの紹介での外部の会社からのお仕事を請け負うようになりました。

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大手さんからの話もあって、トライアルを受けたことはありますが、すぐに打ち切られたり、大手塾さんからの依頼でも、「お子さんが当塾の出身者ではないので」という理由、「予算の都合で」と、契約する前にがっくりすることもありました。

今は、大手さんとランサーズさんの依頼で落ち着きつつありますが、困ることも多々あります。

ニュースサイトでの誹謗中傷

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有名なサイトに採用されたりすると、ニュースサイトと連動しているサイトがあって、コメント欄に書き込みできるサイトとなると、かなりその筋のプロの方が書いていたり、しっかり調べて書いた記事のはずなのに、「クソコメント」が多くつきます。

クソコメントについては、編集部からは「絶対に相手にしないでください」ということと「ひどい場合は編集部で対応します」と指示が出ています。
編集部宛にきたコメントで意見を求めらるケースはありますが、こちらが調べ上げたことはキチンとお答えしてます。

コメントをよく読んでいると、記事内容が「まだ確定していないので、概要説明です」や「個人差があります」と断り書きを書いているのに、無視して自分の意見のみを書く方は多いです。

実は、ニュースサイト側でも、「クソコメント」については対応を考えていて、ひどい場合は削除するケースはあるので、コメントを書く側も気をつけなければなりません。

しかし、調べ上げて監修もついたものを、ボロクソに書くという心理は「ほとんどがからかいと、ライターいじめ」で、書いている内容をよく見ると、「これって過去に何かトラブった恨みかな?」というものはたくさんあるし、「文章を最後までよく読んでいない」ということはあります。

これで、精神面をやられるライターさんは多いのですが、ニュースサイトのコメントは、有名人に対してもボロクソに書くので、誹謗中傷のコメントに対しては「見ないこと。スルーする。」で通しています。

何か、深刻な問題であれば、編集部から必ず連絡はきます。

ニュースサイトと連動しているライターさんは、かなりライターとして才能がある方や、有資格者で実務知識から書いている方がほとんどですし、有能なブロガーさんが書いているというケースがあるので、非難されても、論破能力は高いです

しかし、文句をいう人は、まず論破で片付かないのが、最近の傾向ですので、無視するか、問題があれば対応しています。

ブログを書くということも、ライター業への道。でも半端な気持ちはだめ

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実は、ブログ運営をしていて、「うちで寄稿していただきたい」「我が社で書いてもらえませんか?」という道があります。

私自身、このブログを通じて、お仕事を頂いた経験があります。

いいお話であったりもすれば、残念な結果に終わることもあるので、一概に「ブログを書いていれば、お仕事がくる」というわけでもなく、ブログでお話をいただくには、ブログの運営状況や、どういう面に特化しているかは、重視されるのではないのでしょうか?

物書き業として食べていくには、こういうブログは大切で、実際に自分のブログが、仕事の選考材料として認められることはあります。

なぜかというと、依頼があって書いた記事は、納品後に編集さんなどが校正したり、画像編集を行うので、ライターさんの素の文章力や表現力、正確な資料を集められるかの資料になりえるからです。

面白い企画で、なおかつ役に立つサイトの運営者さんでライターさんなら、よくお声がかかりやすいですね。


まとめとし、ブログは貴重な財産です


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ブロガーとして稼いでいる人、すでにライターとして活躍している人、物書き業の方は、ひとつはブログもしくはnoteで何か執筆しておくと、仕事依頼が舞い込んでくることはあります。そして、クラウドソーシングを利用している場合は、提案する時の資料にもなりますから、運営していても損はありません。

書き続けていくうちに、自分の癖が見えたり、過去記事を見ては、加筆・修正をいれていくと、自分の過去記事と向き合うことによって、改善するべき点がわかります。

私もなかなか、きついコメントや質問には精神的につらくなることはありますが、口汚いコメントは無視をして、誠実に丁寧な記事作りを心がければ、大丈夫だと考えています。

今から、「ライターとして稼いでみたい」という方は、クラウドソーシングの「タスク形式(単発の仕事)」からスタートしてみて、一度様子を知っていただければとはっきりと、向き不向きがわかりまうから、チャレンジしてみてくださいね。応援しています。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

いつも、このサイトは中学受験や教育のことについて、まとめていますが、今日は私がメインの仕事としている「ライター業(物書き業)」の最近の状況について、お話します。

国の「働き方改革」や、ブラック企業問題から、会社力をやめて「フリーランス」で働く方や、主婦からライター業をスタートされる方(もともとブログ運営されていた方が多いかな?)が、どんどんライターやイラストレーターとして、独立し働いています。

現在、物書き業3年目の私ですが、体調や持病の関係で仕事量を抑えています。
継続しているお仕事はありますが、今後の継続ができるかどうかというのは、今は不明です。

ますます増えているライター業ですが、実際のところはどうだというのをざっくりと公開します。



2018年に入ってから、一気に流入してきた

twitterで、いろんな方が「ライター」と名乗りを上げています。
特にプロフで、どういうところで執筆活動を行なっているかはわからない方は多いのですが、ブログをお持ちの方を見ると、「かなりすごいぞ!」というライターさんは存在します。

もしくは、あるツイートで意気投合して、話をしていると「半端ない実力者だった」という方もいらして、「私が仲良くさせていただいていいのだろうか?」という方も、もちろんいらっしゃいます。

気がつくと、今年(2018年)に入ってから、ライターでクラウドソーシングを利用しつつも、直接契約をして、大手企業様のサイトで執筆されている方が増えたという感覚は強いです。

もちろん、クラウドソーシングのみで頑張っている方はいらっしゃいます。

ただ、今年に入ってから、一気に「書きにくい」と感じることが増えました。

提案したくてもできない。「学歴」や「職歴」などの条件つき

クライアント様が運営するサイトは、Googleの検索率をアップさせたいというのもあるので、SEO対策ができるライターは重宝されています。
それよりも、専門知識が必要(医療系はもちろん、化粧品関係も最近厳しくなっています)とするサイトは、かなりGoogle側が過去の「WELQ問題」からチェックを厳しくしているので、専門職のライターを求めています。

私の場合は、趣味でのネイル関係と、ペット関係(無資格ですがオシャレ系は紹介可能)は、書けるのですが、このサイトがメインとしている「中学受験」「教育」について、新規での募集がかかっていても、提案をあげたり、応募できないようになってきています。

教育関係は特に「東大卒業」「教員免許保持者」「塾講師もしくは経験者」と条件がつくようになっていますね。

おそらく、「中学受験を成功させたお母さんライター」より「中学受験の特殊問題を解説できるライター」を求めていると考えられます。

まれに、スカウトメールがきて、お話が進行することがあるのですが、途中で「お話はなかったことで」と仕事の話が消えてしまい、しょんぼりすることは多々発生しています。

現在は、履歴書にはまだ書けない資格ですが、「フィナンシャルプランナー技能士3級」を取った関係もあって、教育とお金にまつわるサイトで執筆活動をしているものの、2級の方や1級の方、そして教育関係者の方が執筆をされているので、3級の私では負けてしまい、それを上回る記事を書くのは、少し苦労します。
(といいつつ2級の勉強をしていて、来年1月に受検するのでそれまで仕事が続くか)

ライターを大切にしないサイトが増えている

実は、このサイトを通じて大手教育系会社から、お話をいただいて書いたことがあるのですが、結局は契約を解除せざるを得ないということがありました。

よく記事の修正で「赤入れ」という言葉があります。
「ここを修正してくださいね」と支持が出るのですが、その修正指示を読んでいると、どうしても納得できない点や、修正しても厳しい言葉が返ってきます。

最近、ライター仲間での交流会や、近くにいるライターさんとの食事などで話題になるのが、「困ったサイトさん」の話題です。
ひどいサイトでは、修正のやりとりの数だけ、報酬の減額を行うサイトもあります。

私も経験があるのですが、「あなた以外にたくさんライターはいるから」というのは、流石に参りました。いわゆる「ライターは道具」と考えているクライアント様は、本当に多くて、2度と書きたくないというサイトが交流会で一致するケースはあります。

ライターを育てて上げたいというクライアント様がいい!

赤入れが厳しくても、納得のいく修正依頼やお叱りは、こちらとしても「すみませんでした」という気持ちと、「いろいろと指摘してくださってありがとうございます」と感謝に繋がるので、嬉しいし、よくご連絡をいただいて、コミュニケーションをとってくださる方は、仕事がやりやすいです。

お忙しいのは承知なのですが、相談に気軽にのってくださる方は、精神的に落ち着きますね。
ライターの仕事って、結構精神力を消耗する仕事なので、安心感をくださる方は、本当にありがたいです。

こちらからも連絡はするのですが、すぐにお返事をくださる方は、本当に安心。

クライアント様でも、様々な方はいらっしゃいます。

しかし、実際にお付き合いしてみないと、相性よくできるかというのはわからないでの、「コミュニケーション力が必要」というライターさんはいるものの、それは正しいのかというのは、私の視点から言えば、「謎」です。

「ライターをさらに育ててあげたい」というクライアント様は、最初は戸惑うこともありますが、適度な距離をとりつつも、連絡をこまめにしてくれるので、そういうクライアント様に出会いたいですね。


まとめ

ライターの仕事については、今、実は飽和状態になっていて、古くから頑張っていたライターさんが、家庭事情でやめることもあったり、無理に仕事を詰めてしまって、体調を崩されて、仕事量を減らしていかなくては行けない方が増えています。

主婦でライターをされている方で、取材系をされている方は多く、取材系は報酬が高いということで人気があります。
しかし、お子さんの預け先などで困っている方は多いので、主婦で子供がいるとなると、嫌煙されることはあります。私も中学生の子供がいるので、嫌がられている要素はあるかもしれません。

しかし、家庭を放置しての仕事や、体を酷使しての仕事はどうかと思いますから、あまり「フリーランス」として食べていくという考え方に、こだわる必要はないです。

今後の私としては、ブロガーに転向するか、これから取得する資格で稼ぐかを考えているところです。

人生、そんなにうまくはいかないので、これから「フリーランス」を目指す方は、それなりに覚悟はしてくださいね。

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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

国がようやく私がやっている「WEBライター」業など、フリーランスで働く人間の
改革ということで、動いています。
でも、ふたを開けてみると、国保が高くなるケースがあったり、ますます
不利なケースが出るのではと心配しています。

ライター業を含め、イラストやプログラミングなどで生計を立てている人は
多くいて、クラウドソーシング社を通じて仕事をもらっている人や、
会社と直接契約して働いている人はいます。

フリーランスは確かに自由は聞きます。
その代わりに、助けてくれる人はいません。
クラウドソーシング社を通じてなら救済策はありますが、
会社との直接契約となると、一人でなんとかしなければいけません。

前置きは長くなりましたが、これからフリーランスになる方、
まだフリーランスになったばかりの方に、実際のところはどうなんだろうと
紹介します。

何らかの事情で、偶然ご覧になる企業さまやクライアント様、実際の私どもの
待遇について、知っていただければと存じます。


クライアントさんとの連絡が途絶えてしまって泣く

情報番組で紹介されたり、様々な雑誌で「フリーランス業」が注目され、
クラウドソーシング社(ランサーズ・クラウドワークス・シュフティなどは有名)が
企業さまなどから仕事を請け負って、対応できるワーカーが提案をあげることや、
応募することで、選定に入ります。


無事に採用されて、仕事を継続していたのに突然連絡が途絶えて、
何回クラウドソーシング社を通じて、もしくはチャットワークなどで、
連絡をとっても応答がないといケースがあります。

運良く連絡が取れて、急病などで連絡が取れなかったのなら
いいのですが、しょっちゅう連絡が途絶える、そして連絡がなくなってしまい、
事務局に調べてもらうと、クラアントさんとの連絡が事務局でも取れないという
ケースは多々あります。

クラウドソーシング社を通じてなら、仮払い制度で、事前にクライアントさんが
入金をしているので、条件次第で支払いをクラウドソーシング社が行なって
くれます。

ところが、会社との直接契約で逃げられる(資金難や諸事情で支払い困難のケース)と、
請求書すらあげることができないので、泣くしかありません。


指示書と実際の指示との食い違いで契約解除

たいてい、クライアントさんと契約を結ぶと、そのサイトに関する指示書や
レギュレーション(守ってほしいこと)の資料が送られます。

指示書とレギュレーションを守って書いている(もしくは作業を進めている)
はずなのに提出すると、「指示書を守っていない」と言われて、
読み返すと確かに間違いはない。

そのことを伝えると、お叱りを受ける。
もしくは、指示書に書かれていないのに、「書いてるでしょ」と言われる
理不尽なケースも。

こうなると、言った言わないの世界になるので、早くこちらから打ち切るのが
ベストです。

やめるときに、思いっきり食い違いがあったことは伝えてもいいでしょう。
しかし、この業界は狭いので、他社で仕事を請け負うときの障害にもなるので、
言わずにそっと去るのが一番です。


それなりの実績を持っているのに理不尽な修正指示

今までと違う会社やクライアントさんと組むケースはありますよね?
契約時に過去実績を求めるところはあります。

大手有名会社での執筆実績がある場合、イラストでは入選実績がある場合、
それらのポートレート(過去記事などですね)で、採用不採用を決めるところが
ほとんどです。

無事採用になったけれど、文章レベルがよいなど理由を聞いてから引き受けたのに、
実際に仕事をしてみると、修正地獄。
修正地獄でも、自分の明らかなミスならわかりますが、お嫁さんをいじめる
ひどいお姑さんのような理不尽な修正指示をする会社もあります。

読み返しても、「え?なんで?」と理由がはちゃめちゃなケースだってあります。

一番ひどいのは、「あまりにも文章力がないので、打ち切ります」と
書いてくるケースです。

最初に文章力については過去実績で見たはずなのに、打ち切りに入る会社が
あります。

大手サイトさんに多くて、実際の報酬より減額されるケースもありますし、
支払い拒否だってあります。

いくらでも代わりはいるという考え方かもしれませんが、
それでは頑張って書いたライターさんに大変失礼ではないでしょうか?
イラストレーターさんでもこのケースはあって、泣き寝入り状態です。


会社側都合による打ち切り

この記事は、たまたま見かけた記事です。
「在宅ワーク突然の打ち切り」

読んでいただければわかるのですが、今まで付き合っていた会社から
いきなり打ち切られています。

その理由としては、本業とYouTubeの運営をしていて、
YouTubeでの収益の方がよくなったから、本業を縮小するという理由で、
いきなり打ち切りされています。

幸い、他にも仕事を持っていたのでよかったけれど、
長い付き合いで打ち切られるというのは辛いです。

私も半年以上お付き合いのあったクライアントさんがいましたが、
(ペット関連)ネコちゃんブームの影響で、態度が豹変して
打ち切りをされました。

正確にいえば、ちょうど契約を継続するかどうかのときで、
打ち切りにするにはいいタイミングだったというわけです。

会社都合の打ち切りというのは、痛い話です。


まとめ


フリーランスの仕事は、「社畜」と言われる会社員より高額収入を
やり方次第ではできる自由な仕事です。

反対に、リスクを抱えて働く仕事ですし、理不尽な目や暴言など
自力で防衛しなければいけないことだってあります。

最悪、弁護士を立てなければいけないケースだってあります。


私自身、フリーランスでライター業を主婦をしながらやっていますが、
私の場合は、病気で会社で働くことが難しいので、自宅でフリーランス業を
しています。

本来なら、ぞんざいな扱いを受ける立場ではないはずなのに、
「社畜」と同じじゃないかと思う時があります。

今日、新たに契約していた会社から、いきなり打ち切り連絡を受けて、
なんとか書いた記事分の報酬は支払ってもらえるという話でした。

早めに請求書を作成しましたが、計算中に嫌味のように支払い対象の
記事数を表にしたものが送られて、「もう計算は終わっておりますので」と
軽くカウンターパンチは入れました。

今後は、大手でネームバリューのある会社の話があっても、
ぞんざいな対応の会社であれば、1記事でも即刻打ち切るつもりです。

といっても、大手で書いたという実績が1記事でもあれば、
(URLを調べておく必要はありますが)
また大手企業からの依頼があっても、採用されやすいことと、
採用後の対応が変わる会社は多いので、ひどいことがあっても、
すぐに忘れてしまいましょう。

追加:この記事をあげてから、気づいた点です。
突然の打ち切りや理不尽な打ち切りについて、私の事例で、
考察しました。
このような対応をする会社に限って、大手であろうが契約書を結ばずにいきなり
作業をさせていました。
本来なら労務や経理上でかならず取り交すものです。
なしで作業させるのは、大問題な話です。
外部から依頼がきた場合、安易に引き受けず、
契約書の取り交わしの有無、契約を打ち切る場合、
どういうケースで行うか、必ず書面にて提示し、ペーパーで
署名と捺印で双方保管をする事をお勧めします。



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