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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

クラス運営

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験が終わり、入学校から宿題が出されている子や、入学式前に学力テストがあり勉強している子、小学校卒業ということで遊んでいる子、それぞれいるでしょう。

制定品の購入などもあって、今が一番楽しい時期なのではないでしょうか?

で、ここからリアルな話になります。
私立中学校に入ってから、様々な真実を知ることになり、親御さん側でも戸惑うばかりです。

先日、ある記事で関西と関東との温度差も知ることになり、いやな気持ちにもなりました。
4月から中3生になる娘からの話と、私が保護者として考えさせられたことを、話しましょう。



合格発表で違和感を感じませんでしたか?

2年前に我が家は中学受験をしましたが、学校での合格発表は、ネットと学校での掲示板でした。

ネット発表は掲示板より1時間前から閲覧可能。掲示板は10時に学校内で出されました。
私たちは、親戚の家が受験校の近くだったので、泊めてもらって、ネット発表で確認してから、掲示板を見に行くかとしていました。

しかし、サーバートラブルで閲覧不可になったので、学校へ見に行くことにしました。

学校へ入れるのは、受験生と保護者のみ。受験票をもっていなければ、塾関係者は入ることはできませんでした。

掲示板で合格を確認して、塾側へ連絡し、私たち夫婦の実家へ合格の連絡をしました。
家族で記念撮影をしているところもあれば、不合格でお子さんをカバンで叩いて泣いているお母さんも見かけました。

さて、東京ではNHKでさえも中学受験での有名校の様子が報道されていました。
関西では灘中ぐらいで、灘中でさえも最近は校門までしか入れないという状況です。

それを明確にしてくれた記事がこれです。

※ 難関中学が合否をウェブで発表しない理由

これを読んで、「はぁ、ここまできたら、学校も塾もビジネスだねぇ」と呆れてしまいました。

つまり、難関中学はネット発表をせず、掲示板で合否発表をし、その様子をマスコミや塾側に撮影させることで、学校の知名度をアップすること、塾側は生徒を特定して嬉し涙を流しているのを撮影し、新年度の生徒説明会でPRとして流すというわけです。

知名度をあげれば、学校も塾もホクホクというわけです。

塾で悩みながら受験かと思えば現実はもっと非なり

娘がお世話になった塾は、私が高校受験時にお世話になった塾で、指導方針は知っていましたし、集団説明会でたとえPRビデオを見せられても、情に流されず、冷静に見ている人でした。

学校説明会で、PRビデオを見せられた時は、少々興奮はしましたが、常に冷静であるべしという姿勢で、資料などをチェックしていました。

塾はというと、学校のいじめ問題と並行して悩みながらも、受験勉強をしていました。
その後、希望の学校に合格し、楽しい学校生活が始まるかと思えば、現実はそうでもありませんでした。

クラス編成で、コース別でクラス分けはあるものの、そのクラス分けは、受験時の得点順で編成されているということを1年後に知りました。学校によっては、入学式前の学力テストでの点数でクラスを決めるとか。

学校によりますが、1年後に自分がいるクラスはどれぐらいのレベルのクラスかと知ることになります。

さらに、クラス内で友人グループができ始めると、どこの塾に通っていたか、目指していた学校や、小学校時代の話がわかります。

実際に、我が子のクラスで、受験3ヶ月前に家庭教師の人に教えてもらって、見事合格しているというお子さんもいるし、希望のコースに入れなかった子、有名塾で体罰を受けていた子など、様々な事実を知ることになります。

いろいろと言えるようになるのは、中2以降から

子どもも親も、学校生活に慣れるためには1年かかり、先生の癖や学校の方針を理解し始めます。
入学前の説明会と、実際とは本当に違いますし、「ヤラレター」と思うことは多々出てきます。

SNS上で、いろいろと分析をされている方はいますが、各学校の様子がわかるのは、中2の後半ぐらいからでしょう。

先生の質や、学校の本当の方針は、入学してからはっきり見えてきますし、中1と中2とで比較ができて、先生のレベルというのもはっきり見えてきます。

我が子の学校のケースでは、医学系コースや国立系大学を目指す子のコースでは、少しでも成績が落ちれば、部活ができないと聞きます。
それと、厳しい学校の授業がつらくなって、不登校になってしまう子や、別室授業を受けている子はいます。

塾でかなり厳しい授業を受けてきたはずなのに、学校の授業やテストが辛くなって、しかも息抜きになるはずのクラブを禁止されてしまっては、心の息抜きができなくなってしまいますよね。

さらに、学校が主催する海外研修旅行でも、成績が少しでも下がれば「研修旅行をキャンセルします」と申し出るお母さんもいると聞きます。

せっかくお子さんが希望したことなのに、参加できなくなるってのも、悲しい話です。

さて4月から中3になりますが・・・

終わりに。

我が子は、4月から中3にあがり、入学したコースが特殊コースなので、この3年間は、全くクラス替えはありませんでした。
その間に、退学した子はいました。

中3に進級する時に、まさか退学する子はいないとは思いますが、この2年間に退学した子は2人いました。入学前と入学後で違ったことからの退学でした。

今年の10月には、高校進学説明会がありますが、全員進学するのかどうかはわかりません。
中学の間に、クラスの中で団結ができたし、今更よその学校に移りたくても、勉強速度などが違うので、むしろそのまま上の高校へ進学する方がよいのです。

子どもがどういう選択をするかはわかりませんが、今後の様子を見守りたいと思います。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

現在中2の我が子はというと、あともう少しで2学期の期末試験2 週間前に入ります。
普段はバタバタしながらも子供の話は聞いていたものの、昨日は祝日で、主人に家事をお願いすることもできたので、娘と話し合う時間ができました。

最近の子供同士の付き合い方事情は、かなり難しく、特に中学受験で厳しい世界を経験してきた子供たちにとっては、中学入学後は戸惑うことが多いらしくて、中途退学の子も出ています。

もちろん、不登校問題はあって、娘の友人も不登校で、時々連絡はとっているものの、今後の進路について、結論を出すように言われています。

私も、子供のお母さんから聞いた話と、実際の様子からお話できる範囲で、実際の私立中学校でのいじめ・不登校対策についてお話します。



学校によりけり。いじめが絶対ないとは言い切れない

口コミサイトで、いじめの有無について、公開しているところがありますが、「うちはないですよ」と言う声があれば、「ありました」という声が、同じ学校なのに別れるケースはあります。

学校によりけりで、いじめ対策をしっかりしている学校もあれば、いじめ対策をしているようで、不十分な学校はあります。

いじめ対策をしていると公言している学校でも、実際の対応が「被害者側が悪い」という判定を行う学校もあり、このことで退学していくお子さんもいるぐらいです。

超難関校でも、多少のいじめはあるものの、学年があがるにつれて、他人に関わっている時間もなくなるのか、いじめ自体が消えていくケースもあります。

しかし、「絶対どの私立中学でもいじめはない」とは言い切れないのです。

カウンセラー常駐でも、十分な対応が行われていない

いじめ問題が深刻化して、私立校でもスクールカウンセラーを常時配置している学校はあります。

最初は公立校から、「臨床心理士」の資格を持ったスクールカウンセラーが配置されましたが、私立校でもいじめ・不登校などの問題が出てきたために、私立校への派遣もできるようにと、2010年から
スクールカウンセラーの派遣をひろげています。
参考資料:「意外と知らない”スクールカウンセラー” 学びの場.com

子供の学校にも、カウンセラーは常時いるようになっていますが、交代制で、同じカウンセラーに相談することが難しい状況です。

スクールカウンセラーは、生徒さんからの相談を教員にフィードバックして、話し合った上で、問題を解決するように動きますが、教員が実情を把握しきれていなかったり、問題が、いじめのみならず、不登校や発達障害であったことなど、生徒側での問題も複雑になっているので、なかなか解決に至らないこともあります。

無実の子が加害者扱いとなるケースも!

最近のお子さんの友達付き合いは、私も話を聞いていて、すごく難しいと感じます。

シャーペンの貸し借りのことで、「いじめられた」と泣きながら職員室に走って、担任の先生に言いにいく生徒さんがいて、貸し借りのことで相手をした生徒さんが呼び出されて「いじめをしたでしょ」と言われて、加害者認定をされてしまうというケースもあると聞きました。

後でわかったことは、「シャーペンの貸し借りのことではなくて、シャーペンの芯を分けて欲しい」という申し出で、1本しか渡さなかったということだったということで、「いじめ判定」となったのです。

しっかりと双方の事情を聞き出していれば、生徒と先生の間で、深い溝になることはなかったのですが、
双方の話を聞かずに、すぐに白黒をつけてしまう先生側の対応にも問題はあります。

しかし、先生側でも問題はあって、まともな対応ができないという事例もあります。
なぜかというと、先生でも、最近休職・退職をしている方が増えていて、精神疾患で入院されている場合もあります。

先生たちも、学校上層部からの成績向上指導や、部活指導など、公立に勤めている先生よりもハードな面もあり、休んでいる先生は結構いらっしゃいます。
先生も人間なので、仕方のないことなのでしょう。

中学受験がもたらすものとは?精神面への影響とは?

中学受験は、長期に渡って「勉強での戦い」を強いるものです。
超難関校を目指すとなると、かなり厳しい指導を受けることがあります。

ちょうど小5・小6となると、多感な時期なので、勉強のみで突っ走ることになると、お子さんの精神的な成長に影を落とすこともあります。

その中で、勉強での戦いが、いい方向への成長となる場合もあります。
それは、お母さんやお父さん、ご家族が中学受験の中で「精神面のよりよい成長」をも教えてあげることが大切です。

入学後は、また同級生との成績争いはあるかもしれませんが、小学校時代とまた違うクラスメイトと一緒になるので、精神的な成長はいい方向に走っていきます。

もし、乗り切れない場合は、先生と相談することは大切ですが、複雑化した場合は、学校を休ませても構いません。そして、私学の場合は、都道府県の私学課に相談をしてくださいね。

まとめとして

我が子は、小学校時代にいじめにあいながら、中学受験をして合格しました。

その後の生活はというと、面白いクラスメイトに出会えたことで、元気になって、部活も趣味でしてきたことができる部に入部し、今では、生き生きしています。

残念ながら、学校生活に馴染めなくて退学する子、不登校になっている子はいて、解決できていないというのが現実です。

その学校に馴染めるかどうかは、学校見学会などではわかりません。
入学してからいろいろとわかることがあるので、どうか今受験勉強中とはいえ、少し心の片隅に留めていただければ幸いです。

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 photo by 写真AC

どうも、ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

新小学校1年生のお子さんは、そろそろ学校生活に慣れ始めて、
給食がスタートしているところがあるかもしれませんね。
初めてのお子さんが小学生進学なら、帰ってくるまでがドキドキですよね?

私は病気の都合で、学童に夕方預かってもらいお迎えに行っていました。

さらにお兄さん・お姉さんで中学受験にチャレンジして、
中学1年生ライフを始めたお子さんもそろそろ小テストなどに取り組んで、
クラブ活動をどうするかなど忙しいでしょう。

ところが、教員の先生の間で心配するのが、「学級崩壊」問題で
いじめ問題と同じぐらい解決が難しく、起きるのが低学年化しています。

公立中学でも学級崩壊問題は起きていますが、私学でも学級崩壊寸前まで
起きて、保護者会などで解決の道を先生と協議することがあります。

うちの子供のクラスでも小1と小6で起きかけて、私立中学に入学後に
信じられないかもしれませんが、起きかけて保護者会と学年関係の先生で
鎮火させました。

なぜ、学級崩壊が起きてしまうのか?
学級崩壊を経験したことがある先生のブログ・我が子のケースなどから
考察してみました。

*どこの学校なのか、どの先生なのかはあえて公表なしです。
決してバイアスはかけていませんので、ご理解の上でお読みください。

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小1生の学級崩壊は先生の腕次第ですぐ鎮火

中学生が一番やっかいかもしれませんが、先に小学生からいきましょう。
子供が入学したのは7年前。
ベテランの先生ばかりで4クラス編成でした。

担任の先生は、主に低学年を受け持っていたというお話でした。
ところが、子供が学校から帰ってくると
「ママ、授業中に歩いたり遊んだりしちゃダメなんだよね」と
いうので話を聞くと、授業中にうろうろと歩いて、先生が座るようにやんわりと
注意しても聞かない、大声で暴れる子がいるなどという行動があって怖いと
言い出しました。

担任の先生には一度連絡帳でクラスの状態を教えてもらいたいことを
書いて、お電話をいただきました。

他の保護者さんからも同様の問い合わせがあって、一度保護者会の日を作って、
話し合いをして、保護者さんの意見も聞いた上で先生が授業の工夫を
してくださったおかげで、すぐに鎮火はできました。

この時の担任の先生は「保護者からの意見と自分の教育方針との食い違い点と
修正点や改善点」をすぐに保護者向けにまとめて、報告書としてあげて
くれたので、信頼できる先生でした。


学年があがると、子供は先生の至らない点をすぐに見抜く

びっくりされるかもしれませんが、最近のお子さんは大変精神的に
成長が早いと感じます。

自分の子供でさえも、びっくりするような発言をすることがあります。

私がみかけたブログで、「小学校非常勤講師のブログ」の中の
学級崩壊したとの学級担任」で子供が小6の時に起きた出来事と
そっくりなことが出ていました。

ざっくりというと、学年が低くても高くても学級崩壊は起こり得て、
ベテラン教員でさえも食い止めることが難しいということです。

親同士での話し合いをしても、学校内での話し合いをしても、
全く解決できず、ブログ主さんが担任した時に気が付いた点から、
学級崩壊したクラスを立て直す方法がわかったと書かれています。

学級崩壊を起こす子の目をいると、大変よくわかるというのです。

生徒の目を見て、「キラキラしている目」ならいいのですが、
「魚の死んだような目をしている子」については、普通に授業を
受けることは受けるけれど、何かのタイミングで、問題行動を起こすと
指摘しています。

そこで、問題行動に対してきつく注意したり、無理やり座らせようという
行為をすると、ますます問題行動はエスカレートしてしまい、
収集がつかなくなって、完全にクラスの生徒全員がコントロール不能に
なって、辞めてしまう先生もいるというのです。

この先生は、まずやって見た行動は、
・否定的な発言は一切しない。
・問題行動を起こす子を大事にする(逆に味方になることになる)
・わかりやすい授業
・みんなが大事という態度を示す
・ルールは必ず守る
・叱るときはみんなの前で絶対叱らない

など、細かいルールを作ってはいますが、「子供の立場を考えたルール作り」
徹しています。

これが、実は学級崩壊を起こさせないことと同時にいじめ問題が起きた時にも
応用できるのではと、私はこの先生が見つけた行動に非常に興味があり、
小6の時に受けたいじめ問題にも応用できたのではと振り返ります。

(いじめられたルートをたどってみると意外なことが見つかることがあるからです。)

私立中学での問題行動については?

公立中学に行った同級生のお母さんに聞くと、すでに起こしているクラスが
あって、どうしようもなく困っている状態だと聞きます。

ちなみに、子供が入学したての時に子供のクラスで学級崩壊が
起きかけました。

中学受験で疲れ切って、入学すると宿題や勉強のハードさから
一部の子が問題行動を起こし始めたからです。

授業中にうろうろといきなり立って歩く子や、
先生の説明に文句を言う子。

最終的には、お菓子をボリボリと授業中に食べ出す子がいました。

ちょうど学級委員をしていたうちの子が注意しても守らないので、
私から手紙を書いたのですが、他の保護者様からも苦情の手紙は
殺到していたので、緊急でコース会議が行われて、その結果を
緊急の保護者会で話し合うことになりました。

改善にはかなり時間はかかっていますが、現在中2に進学してからは、
クラスメイト間の結束ができたようで、協力し合いながら
クラス運営をしているということです。

改善された理由は、単純なことで球技大会で上のクラスの子に
暴言を吐かれて泣かされたことでした。

子供のコースは特殊コースなのでカリキュラムが違うと言う点から、
有名大学進学を目指すコースの子が球技大会でボロボロにされると
まだ子供ですからとんでもない行動にでたのでしょう。

学級崩壊というのは、きっかけが親でも先生でもわからず、
特に小学生の先生となると、一人で解決するという厳しい条件になって
とてもつらいのだろうと考えられます。

まとめ


今回の記事については、たまたま仕事で資料として購入した
「AERA with Kids」の18春号で掲載されていた特集でもどうするべきかが
紹介されています。

中学でも私学の方が、先生間の結束と親と問題を起こしたくない
(要するに外部にいろいろと評判を流されたくないというダーク面ですね)
ので、完全崩壊する前に食い止める傾向は強いです。

小学校は、ベテラン教員の今までのやり方が通用しないケースもあって、
子供たちもかなりやり方がひどいので、耐えきれず辞めてしまう先生は
多いのでしょう。

その反面、保護者で「モンスターピアレント」的な保護者が混ざっていると、
解決できることが解決できなくなるケースもあります。

学級崩壊は保護者様の協力も必要ですから、もし発生したとわかったら、
良好な関係を保つように勤めながら、先生と情報を共有して、
どうすれば鎮火できるか、普段のお子さんの様子を見守り、
普段の様子を聞きながら、楽しい学校生活を築いてください。

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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

この記事については、「必ずしも私立中学校が公立よりはましではない」という
警鐘も込めて書いています。

「私立中学校に行けば、落ち着いた環境で勉強できる」と希望をもって
入学されるお子さん、これから中学受験に挑むご家庭に知ってもらいたいという
ことで書きます。

他にも、「私立の中高一貫校で学級崩壊があった」という記事を書かれている
お母様もいらっしゃいます。
ということは、「学級崩壊」というのは、公立・私立関係なしに起きると言うわけです。

うちの子のクラスも学級崩壊を起こしていて、該当する子の家庭には通達と、
保護者会もありました。

これから先の話は、私の子供の証言や他の保護者様からの話、子供の証言から
学校へ上申書をあげて、すでに職員会議にかけられています。
不名誉なことですが、これも実情です。

では、うちの子のクラスのケースについて参考になればということで、紹介します。


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入学式から雰囲気がおかしかった
子供の学校は3コース制の学年編成で、子供のコースは1クラスのみでした。

入学式に親は私一人で出席したのですが、
後ろから見ていると、落ち着きのない子がいて先生に注意されている
光景がありましたし、どうみてもその筋の道の保護者様もいました。

入学式中にずっとLINEをしているお母様もいるし・・・

教室に移動してから、担任の先生からのご挨拶などがあって、
子供たちだけでの集合写真への移動が先でしたので、
その間に、PTA役員や親のクラス委員の紹介を受けました。

「なれないことも多いかということで、卒業生のお母様に
お願いをさせていただきました。」

う?確か入学前に「小学校でPTA役員の経歴について」って
アンケートあったよね?


なにやらもやもやすることがすでに始まっていました。


入学後のお泊まり会などで問題に

本格的に授業が始まると、授業なのにうろうろする子、
「先生、わからない!」など、これ以上は書くことができないほどの
生徒からの暴言が始まりました。

先生が注意しても、「先生が怒った!先生嫌い」と
休み時間に黒板に嫌いな先生の名前や下品な言葉が書かれるという始末。

GW前に、親睦やコース特有の学習方法などを理解してもらう為の
お泊まり学習会がありましたが、ちょうど学級委員を勤めていた
子供への暴言は反抗がありました。

うちの子供は、小学生時代にちょっとしたことで、クラス総動員の
いじめにあった経験がありましたけれども、どう対応していけば
いいかということ知っていたので、それ相応の対応はしました。

反発する子は、お泊まり会でうちの子供をいじめようと企んでは
いたようですが、矛先をいろいろと変えながら、反論してこない子を
狙っていじめていたといいます。

この件については、被害にあった子供の保護者や私からも
「どうなってるのか?」という手紙や電話を入れさせてもらっています。

一度、担任の先生やコース主任の先生、生徒指導の先生を交えての
話し合いの場を設けて、一時落ち着いたのですが、一旦落ち着いた
ものの、元にもどってしまいました。

学級委員をしている我が子は、授業中なのに歩き回る生徒に、
「あのさ、授業中なんだから座らないと!座って!」というと、
「小学校時代、私いつも嫌な授業こうしてたから。楽しいじゃん」と
言われて、呆れてしまい、担任にも相談しました。

担任も未経験の学級崩壊!親は知らないのか?

担任の先生も初めての経験というよりも、中学受験を経験して
入学してくる子供さんで、毎年中1ぐらいは落ち着かない時期があって、
学校生活になれ始めると落ち着くようです。

ところが、ちょっとしたことで他のクラスをも巻き込む大事件は
最近の私立中学校ではあるようで(学校の性格によると思います)
子供の学校も、入学式の日に「ちょっとした問題はおきますが、
全力で対応します」とは聞きました。

落ち着く時期を待っていましたが、いつになっても落ち着かない。
担任の先生やコース主任の先生も想定外!
生徒指導の先生までどうすべきか考える!
ついには職員会議にかけられることになりました。

我が子供やクラスのお友達とお母さんからも、情報をもらおうと
連絡をとったのですが、落ち着きのない子供がクラスのほぼ半分で
クラスとしての存在維持が難しいのではないかという意見でした。

問題のある親御さんは知っているのかというと、恐らく知らないのではないか
というのが共通の意見で、中学受験についてどう乗り越えたかということに
ついては、ここでは公表しにくいので控えますが、
まともな受験をしていないということになります。


今後の対応について

校長先生の耳にまで入ったので、抜き打ちで教室での授業を見学して、
実態を確認したということを聞きました。

該当するお子さんと親御さんには学校長名での手紙が届いている
ということで、詳細は不明ですが、保護者会で中2以降に行われる
ICT授業で活用するiPad Proの購入と含めて話があるとお知らせがきました。

クラスの約半分が大暴れしていたし、校長が直に確認しているので、
言い逃れはできないでしょう。

子供も「うるさくて、まともに授業が聞けない。しんどい」と
担任の先生に伝えていたし、他の生徒さんも困っていたので、
私や他の保護者様も伝えていたのに、かなり後手後手回った感は
あります。


まとめ

私立中学校でも落ち着いた環境の学校はあるのは当然で、
最近は、医学系コースの人気が高いので、大暴れする状況下では
ないとは思うのですが、子供の話では、ハイレベルコースでも
一時期学級崩壊していた時があると聞きます。

中学受験で、心もボロボロに疲れ果てて、親御さんも中学受験が終われば、
お子さんの行動について自由にしてしまう部分もあるのかもと
考えました。

それなのに、話を聞いてみると小学校時代にも同じ行動をしていて、
注意されていなかったというのはご家庭でのしつけの問題はあります。

それぞれのご家庭のしつけの問題になりますが、
遠いところからその学校に惚れ込んでやってきた子供さんや
教育について期待をしている親御さんもいるので、
早急に解決することを望みます。

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