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こんにちは。ぺんぺんです。

最近は、ブログの他に「note」などの創作したものをお気軽にできる場が
増えていますよね?

ライターの方で、「小説を書いてみたい」という方は結構多いのですが、
「noteで出してみたいけれど、どう書いていけばいいかわからない」
「小説の練習ができる場が欲しい」という方のニーズに答えた形で
チャット形式で簡単な会話状態を作り出せて、一つの物語を作ることが
できるアプリはどんどん出てきていて、作家さんでも新しい試みとして、
注目しています。

私は、このチャット形式の小説作り勉強はいいなぁと見ていて、
ひとつだけダウンロードをして、少しお試し的に操作をして検証してみました。

今回紹介するのは、「chatstory」です。
操作性を覚えてしまうと、簡単に一つのストーリーを書くことができて、
どれだけの人が見てくれたかもわかるので、
小説作りの勉強と練習にいいので、解説していきます。

*すみませんが、このアプリはアンドロイド版は近日公開なので、
しばらくお待ちくださいね。
他にもよく似たのが出ているので、それも同じ操作になります。

まずは練習用から選んで操作性をテストしてね
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自分のペンネームを登録すると、様々なお題が載っていますが、少し操作のコツが
必要ですので、練習に「練習用お題」を開いて、自由にテーマを決めて書くと、
いいです。

操作を確認するために、題名は「テスト」にしておいて、いろいろわからないながらも
操作をすると、コツがつかめてきます。

まず、基本的に2人での会話のやりとりで、ひとつの物語を作るという方式です。
これで、簡単な会話を組み立てていくと、ひとつの会話形式の物語が
できあがります。
場を盛り上げるために、キャラを増やすことも可能です。

練習でどんどん場数を踏んでいる人は、練習用でも読む時間が1分や3分かかる
ものを書いている方は多くて、初心者なら13秒や30秒とショートです。

私で検証の為に軽く書いたもので、14秒でほんの小話を書いてみました。

実際の画面は、こんな感じです

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どういうものを書きたいか、お題を決めれば、「投稿してみる」のボタンを押すと、
このような画面が出てきます。

キャラクターアイコンは、投稿ごとに変わりますがキャラクターの追加ができます。
登場人物の画像を用意しておくといいですね。(一応商用OK画像を用意しておくと
安全です。無料公開なのですが、著作権に関わるケースがあるのでご注意くだあい。)

最初のキャラでまず物語のフックを作って、どんどん「次へ」を押すと、
次のキャラ間での話でひとつの物語ができ始めて、キャラを1人か2人追加することで
盛り上げたり1人だけの会話にしてみて、進めるなど、小説の作り方を
簡単に作りだせるというお気軽アプリです。

お題を決めて、会話が成立するように入れていきましょう!

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さて、お題とどういう内容にしていきたいかを決めれば、どんどん会話を入力して
いきましょう。

画像は、実際に完成した時の画面を最後どう反映されたかの画面です。

会話は、吹き出し部分に入力していき、どの人物に何を話をさせるかは、
人物のアイコンを押してしていしてから、吹き出しに文字入力していき、
次のキャラを決めて、改行キーが次のキャラの会話への切り替えボタンに
なるので、吹き出しに文字入力を入れて、話を続けていきます。

1人のキャラだけで進行させて、途中から別のキャラを出して、
物語を繋げてもいいし、盛り上げ方や共感させる術などが
勉強が手軽にできるアプリでいいですね。

公開する時に、電話認証があるのでこれをきちんとすれば、
自分が作ったものを公開して、ユーザーの反応を見ることができます。

上手な方は、だいたい読破するのに3分かかる長編作品を
作っていらしゃいます。

読むときは、画面下に、「ここをタップしてください」と出てくるので、
とても楽チンです。


作家さん達も実は注目している

今回紹介したアプリはiOS版しか出ていないのですが、アンドロイド用の
チャット形式小説を書くアプリは出ています。

私はたまたまiPhoneでしたので、このアプリをたまたま見つけ、
かなり暇なときにお勉強がてらに、練習モードで
ショートショートなものを書いています。

実は、このチャット形式小説については、流行り物に敏感な作家さんも
注目していて、紙媒体が売れない今、新しい人材が生まれるのではと
注目している分野でもあります。

チャット式小説というのは斬新な趣向で、画面的には、LINEによく似ていますが、
面白いプラットフォームとして、新手の作家さん達も脅威と面白さに
気がついている方は多いです。

いきなりnoteで小説を出す前の練習ということで使うもよし、
お題の中から自分で面白くいくか、お題次第では悲しいお話に
しなければいけないので、「出されているお題に対する創作力」は
かなり試されます。


まとめに

すでに、多くの作品を出している方の書き方を見ていると、
長編作品が多く、読むとしてもほぼ3分。
その中で、内容が充実していて、面白い作品もあるし、
きちんと閲覧数がわかるので、自分の実力も見えてきます。

いきなり、noteで小説を出す勇気がない方や、小説の書き方がわからないなぁと
思う方、気軽に自分の創作の場所を作りたい方には、
こういうチャット形式の小説作成アプリは敷居がいいので、
活用する価値はあります。