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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

更年期

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photo by 写真AC

どうも、ペンペンです。

先日、「どうも、更年期スタートしたぞ」という話を書きましたが、
本格的になってきました。

今、精神疾患で通院していますが、そちらでもホルモン数値を
調べてくれるので、検査してもらいましたが、
やはり2種類のホルモン数値でいい数字が出ていない事がわかりました。

更年期の治療の方は、婦人科で受けますが、精神疾患の薬に
だるさを増幅させる薬が含まれていたので、
2種類を外してもらいました。

更年期の症状について、一般的に「イライラする」と認識されているようですが、
とんでもない!

今の私に出ている症状としては
・吐き気と嘔吐
・体のだるさ 
・疲労感
・頭痛
です。

どうも、他の人や一般の人には「更年期に女性はイライラして暴言をいう」と
誤解している人も多いようですが、現れる症状は人それぞれで、
私の母は、私と同じぐらいの年齢の時に、肌のかぶれがひどくなって、
皮膚科通いをしていると閉経したと話しています。
その他の症状はなしだったそうです。

多少のイライラはありますが、病的なイライラ感は出ていないとは
思うのですが、気にすると余計悪化するので、
しんどい時は、寝るしかないです。 

寝ると落ち着いてくるので、調子のいい時にガッと家事と仕事を
しています。

更年期は、人それぞれなので、ひとくくりにしないで、
辛くてたまらない人もいるし、女性ならいつかはくるし、
男性でもあるという事なので、「辛いんだぞー!」とだけ、
知っておいてくださいませ。 

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            photo by ぱたくそ


どうも、ペンペンです。
台風接近と選挙と避難勧告で大パニックな我が家と実家でございます。

更年期に突入してるかもっていうことがわかり、
今まで飲んでいた薬は継続して飲んでいますが、
「やっぱりそうかなぁ」という
症状は出てきています。

まず、体がとてもだるくてたまらない。
だから、仕事をしようにも思うように仕事をすることが
できなくなりました。
ちょっとしたことでイライラもするので、せっかく精神疾患の方が
落ち着いていたのに、息苦しさとかイライラが復活しました。
仕事量を自然と減らすしかないですね。

家事はというと、なんとかやってます。
娘は学校では学食があるので、そっちでご飯を食べることもできるのですが、
学食の食事がいまひとつらしく、
「ママのお弁当が美味しい」ということなので、
頑張ってお弁当を早起きして作っています。

そのあとは、よろよろと家事をして、ぐっすりとベッドに潜る。
そんな日々が始まっています。
家事を全て完了したあとは、本当に「明日のジョー」のように
燃え尽きた状態です。

この間までは、普通にごそごそと動けたのに、
冷えのぼせみたいな症状が出てきているし、だるいしで、
気力がなくなっているときもあります。

でも、理不尽なことを見たり、記事を読んだりすると、
結構頭にくるスピードは早いですね。
ただし、文句を言う前には冷静に判断はしますけどね。
それは、やはり長年患っている精神疾患の認知療法で
コントロールできるようになった証拠とも言えます。

今日は仕事をしようとしたのですが、過去に手をつけていない
テーマをしてもいいという許可は出ているし、専門サイトへ
提案書を出しているので、休業日なので明日以降に
結果は返ってくるでしょう。

過去に出されているテーマを選定して、下書き程度で
おさめておいて、あとは趣味の手芸などを楽しむことですな。

あぁ、母はなんともなかったのに、私なんでこんなに
しんどいんだろうと思います。




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         photo by 写真AC

どもども、ペンペンです。

先日から子宮体ガンの話をしていますが、私が子宮体ガンを疑われたのは、
ホルモン異常での治療で飲んでいる薬もひとつの要因なのですが、
ついでにわかったことはあります。

女性なら経験する「更年期」が始まり出しているということです。
「更年期」と男性が聞くと、無知な方は非常に「更年期」を迎える
女性を非難したり軽蔑するのですが、この時期を大切に過ごさないと、
とんでもないことになります。

しかも、最近は、40後半から50代の男性でも女性とよく似た
「更年期障害」があるという報告もあります。
そりゃ女性ホルモンは男性も持っていますからね


私は、出産して産後5ヶ月で生理が復活しています。
その後、正常に生理が来なければいけないのに、不定期であったり大量出血で
止まらないということから、「ホルモンの分泌異常」ということで、
様々な薬で生理を維持してきました。

生理を維持しなければならない理由としては、
「骨粗鬆症のリスク回避」なんです。

骨と女性ホルモン(エストロゲン)とは関係ないと思う人も
いるでしょうが、実は密接に関係があります。

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌があるから、女性の骨の再生なども
守られているとも言われていて、過激なダイエットなどで、
無理な体への負担は、将来的に骨をもろくすることにもなって、
「若年性更年期障害」といって、30歳代で生理が終わってしまうと
いうことにもなってしまいます。

女性ホルモン(エストロゲン)の量が少なくなってくると、
骨粗鬆症になりやすくはなります。

私は、いろんなホルモンの薬を飲んできましたが、
もう出産をしないということで、低用量ピルでホルモンバランスを
安定させるという手法に35歳から変更をかけています。

ところが、その薬を飲んでいて「まぁ、なんとか生理がある」と
なっていたのが、1ヶ月間生理があったり、なかったり、突然の
大量出血があったので、一応子宮体ガンの検査を行なったわけなのですが、
子宮体ガンは白だということは、「更年期」に突入して、
今まで飲んでいた低用量ピルでは、コントロールができないことになります。

12月までは今まで通りの薬を飲みますが、結果次第では、「更年期」への
準備としての療法に変更をかけると決まっています。

その証拠に、夏ぐらいまでヤッホーと元気だった体が、いうことを聞かなく
なってきて、しんどくて朝は寝ていることが多いという点です。
そして、不定期な生理。

「あー、いやだなぁ」とは正直なところだし、嫌な言葉は聞くでしょう。

最近、何も知らない若い男性から「更年期のババァは役に立たない」と
言われることがネットの世界で多く、たくさん聞いてきたからです。

役に立たないのではなくて、体がついていこうにも辛くて、
たまらないし、「更年期のババアはヒステリック」と言われるけれど、
ホルモンバランスがよくないのだから、若い女性にありがちなPMSに
近い症状が出るのですから、ひどい人ではうつ症状が出ます。

私は、幸い精神疾患で安定剤をいただいているので、
ましな方なのかもしれないのですけれども、体への負担は、
精神にストレスをかけることになるので、仕事量も減らしてストレスのない
温和な生活を心がけるように言われました。

45歳以上の女性をバカにする男性諸君とて、実は年寄りになって、
いろんな障害(前立腺肥大が代表的ですよね)は出てくるし、
同性である女性で「更年期の女性」をバカにする風潮はありますが、
自分の身にもやってくることですから、
覚悟をしておく必要はあります。


私は、あともう少し頑張って、プロワーカーやたくさんの仕事が欲しいと
思っていましたが、体がいうことをきかないので、
仕方なくですけど、のんびりした生活を過ごすことにして、
仕事量もさらに下げることにしました。

ただし、更年期を迎えるとしても、思考能力が落ちるわけではなく、
理論的にバシバシといくことには代わりはありません。
ただどんどん体のいたるところにいろんなハンデが出てくるでしょう。

「老い」というのが着実にきている証拠なので、
自分の生き方というのを、徐々に考えるのが40代ということです。

孔子の論語に「40にして惑わず」という言葉がありますが、
私は、40代後半を迎えるに当たって、これは、40代で今後の人生を
見直してこうするんだと決める時期だと解釈しています。
生き方に迷うのではなくて、「自分らしいこれからの生き方」を
さぐる時期、それを「40にして惑わず」というのだと、
確かねぇ、高校の漢文でもそう教えられたんですわ。はい。

まぁ、これからどんな症状が出てくるかわかりませんが
休み休みで何か情報発信をしていきますね。

おまけ:市民検診で行われる子宮がん検診は正確には
「子宮頸がん検診」で子宮口近くの頚部に関する
ガン検診です。「子宮体ガン検診」は必要に応じて
子宮本体の内膜組織を掻き出して、組織検査する
ものなのですが実費請求になりますので、
ご注意くださいね。



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