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         phto by 写真AC

どうも、ペンペンです。

昨日はクライマックスシリーズで、3位の横浜ベイスターズと、
五分五分の勝負となってしまい、昨日勝たなければ、1位の広島との
対決ができないという、大事な試合でした。

阪神ファンのみんなは、地上波で見たかNHK BS-1で勝敗を見ていたはずです。
ザーザー降りの雨の中で試合をした日もあります。
実は、ファンの間では「この日、ノーゲームになんでしてくれなかった」とも
言われるほど、今回の戦いは、阪神には不利になりました。

怪しい判定もありましたが、それは勝負ごとにはありがちな話。

囲碁でも将棋なら判定ははっきりするものの、
それでも、勝負は最後までわからないので、昨日の試合はどんなに点差がついても
諦めずに応援しました。

私は、小さい時そうですね幼稚園時代からラジオで六甲おろしを歌い、
いつのまにか阪神ファンになり、
結婚して甲子園や京セラドームに近くなってからは、兄ファミリーと
応援に行きました。

ちなみに、星野監督時代に優勝した年に私たちは夫婦は結婚を決めました。

阪神優勝はファンの間では、20年に1度とか言われているぐらい、
いつ優勝できるのかという悲願でもあります。

過去に応援団で問題があって黒い疑惑も出たことがあります。
でもね、外野席の応援は楽しくて大好きなんです。

会社のシュレッダーで花吹雪を用意してくるサラリーマンさんや
今では定着したラッキー7での風船飛ばしで某チームのカラーが混ざると
応援団の人が「それやめろー、負けるー!」と割ったりと、
風船を飛ばしてから、ポトポト落ちてくるという面白さもありました。

応援が過激になりすぎたので、負け始めるとグラウンドに応援グッズを投げるとか
ビール缶を投げつけるとかになったので、球場側は、缶やペットボトルの
持ち込みは全面禁止にして、プラカードもサイズ規定ができました。

だから、一時期のことを考えると、阪神の応援は大人しくなったぐらいです。

星野監督が監督になってから、応援スタイルは変わったと言えます。

阪神ファンはこういう苦労も知っているから、絶対途中でやめるということが
ないのです。一度惚れたら離れないというぐらい、
阪神ファンの結束は強いです。

「勝ちたいんやー!!!」

阪神ファンの合言葉。それだけなのです。

あの雨の日でノーゲームにならずに、そのまま続行されてしまったのは、
不覚ではありますが、勝負なのですから、阪神ファンはもう昨日の試合で
負けたとしても、来年への期待をすでにスタートしています。
それぐらい、阪神ファンは、長年叩かれまくったから、多少のことでは
めげないし、ファンをやめたりはしません。

「監督の采配が悪い。えこひいきするからや」とか
「ファンのマナーが悪い」とかは、それは、勝負事の世界では、
全く関係なし!とにかく勝てば官軍、負ければ敗軍。
もう負けてしまったら、次につなげるしかないのです。

私は、囲碁や将棋でその厳しさを知っているし、娘は囲碁の大会で
かなり年上の人と対局して、「勝負の世界の怖さ」を知っています。
年下や格下が負ければ暴言を言われることだってあるけれど、そういう人は
すぐに注意と警告はでます。

だから、負けてしまった阪神に対して、変なことをいう人間は
許すわけにはいかないのです。
勝負は勝負。負けたチームをバカにするのは最低行為です。
そこをきちんとわきまえて欲しい、と私はいつも阪神の動向を
見ています。

そもそも、クライマックスシリーズを導入しているのが、
2位でいて終了のはずを下克上させるのだから、
そこが問題なんですよね。

まぁ、日本野球機構のおっしゃることなので逆らえないけれど、
また、来年、阪神がクライマックスまで生き残って、
日本一を取ることを楽しみにしています。

ありがとう!阪神タイガース!夢をありがとう!

追記:クライマックスシリーズのシステムについて、海外から
   「異議あり」特にNBLが日本のCSシリーズのシステムに
   異論を発表しています。興味のある方は、一度読んでください。
   http://news.livedoor.com/article/detail/13765367/