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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

子育て

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photo by 写真AC


こんにちは、ペンペン(@penpenwaker23)です。

中学受験をして合格してからあと1ヶ月で一年。
準備で確かに最初は大変で、早起きライフに切り替わるし、土曜日も
学校あるし(第2土曜日は基本なし)、高校から私立だった私でさえパニックに
なりました。

「中学生になれば楽になるか?」という話をSNSで見かけたのですが、
私としてはケースバイケースだと思います。

特に、中学になってからいろんなものデビューをすると、親は
大変です。(絵がかけたら書きたいぐらい)

というわけで、「びっくらこん!」と叫びまくった話を紹介します。






友達次第でびっくらこん!



いろんな家庭の子がやってくるので、4月中はなかなか
友達ができずに、一人で食べることが多い時期。

入学前か入学後まもないときに、親睦と学力統一の為に、
研修施設でお泊まり会(2泊3日)をするところって多いんです。

その時に、仮の友達ができるケースもあるんですけど、
やっぱりお泊まり会でクラス(コースの場合もあり)に馴染めない
お子さんっているんです。

我が子も、なんだかもやもやした状態で帰ってきて、心配しました。
4月中はしかも毎日お弁当持参で学食利用禁止!

しばらくの間、一人で食べていたようです。
その後、ちょっとしたこと、例えばロッカーの鍵が開かないのを
手伝ったとか、持ち物で「それって知ってる!」など、
些細なことで、気があって友達を作っていっています。

しかーし、その後。
ある有名なアニメのファン繋がりだとか、中高生に人気のライトノベル
繋がりとかになると、女子校特有の「二次元男」に悲鳴をあげるという
現象が起きるんです!!!

我が家では、「文豪ストレイトストッグ」と「傷物語」などなど、
二次元男に子供が黄色い悲鳴をあげています。

その繋がりで固い友人関係ができているし、困っている子を
助けてあげたりしていると、仲良し度パワーアップです。

クラス運営が最初は大変らしい


厳しい中学受験を乗り切ってやってきたせいか、
入学直後から1年間、もしくは中2終了まで、
クラス運営が大変で、先生方も困るそうです。

保護者会でも、「学校で責任を持って対応します」とは聞きましたが、
コース間での些細なケンカやクラス内での小さな嫌がらせは
あると聞きました。

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photo by 写真AC

クラスでもちろん様々な委員を決めることになるのですが、
級長を決める時に大変だったと聞きます。

結局、もめてもめてもめたあげくに、我が子が「組長」になったのですが、
先生がいない時に、大暴れするので、どこのクラスの組長さんも
任期が終わる9月末までは、集まりがあっても疲れていたと聞きます。

今は、それなりに助け合うようになったのと、学年の担任の先生同士が
注意して管理しているので、もめごとはなくなっているようです。
(このようですに注意)

やっぱりあるあるLINE繋がり

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photo by 写真AC

子供が入学した年度から、スマホ類の持ち込みOKと校則変更がありました。

ただし、学校内・通学路・駅の構内は電源オフとなっています。
学校によっては、電源オンでも許してくれたり、朝礼で預かって夕礼に返却
する学校もあるようですね。

子供もスマホは持っていますが、LINEはやらせていません。
大人でもトラブルがあるぐらいなので、一応高校生になるまでは
許可しないことにしています。

だから、私との電車からのやりとりは、普通のメールでしています。
友達でもLINEをしている子もいれば、スマホ・ガラケーを持っていない
お子さん、様々なです。

お子さん同士のLINEのやりとりで、学校からも注意があったのですが、
恐れていたことが出てきました。

クラスでのグループ作り。これが面倒なんです。

大人が介入できないし、子供が退会すると、また別のグループが
作られていじめの温床になりかねないんですわ。

子供もつい最近知っておびえているものの、友達の一人が
偶然にもグループに入って、情報を流してくれているので、
安心しています。

学力考査や小テストの嵐!これ当然


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photo by 写真AC

私立中学でも中堅校以上となると、学力考査(学力テスト)は、コース制があれば、
学年の節目で行われる「コース変更」にも影響がでますし、定期テストでも
成績が悪いと「はい、学校にきてくださいね」と学校から親は呼び出されます。

小テストの結果も、成績に反映されてきますので、油断禁物。
私も子供に「小テスト、今日あった?」と確認はしていますが、
結果が悪い時は、なにやら隠している時はあります。

どのみち、後日成績表ファイルなるもの(学校によって管理の仕方は違います)
で、すべてがバレるのですが、中高一貫校では、定期テスト・学力考査・小テスト
の全ての中で、何か1つでも赤点を取っていると、高校への進学が
難しくなることもあるので、お子さんのテストについては、しっかりお母さんも
みてくださいね。

まとめ


クラスメイトで、特定の友達ができるまでは心細い面はあります。
ですが、気心のある友達ができて、仲良くなると何かあった時に
心強い味方になります。

これは、女子校特有のイベントになるのかもしれませんが、
バレンタインデーの時に、友達同士でのお菓子交換が
許可されている学校もあって、「百合族だ!」とか言われるかも
しれませんが、手作りで何かを作るという楽しみになりますから、
その学校の特色なども、こまめにお子さんから日頃から聞くといいですね。

成績の悩みだけが残りますが、普段からしっかり声かけはしてあげてくださいね。



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どうも、ぺんぺんです。

昨日は、子宮体ガンの検査結果で無事陰性とわかり、ほっとしていますが、
今日は一転して体調がよくなくて、朝から調子が悪くて寝ていました。

(ここからは、読むのがつらい人は読まないでね)

私は、一人娘を出産してからは、出産時に大量出血をして産んで、
その後、里帰り出産をして、誰か家族が手伝ってくれると思えば、
一切なしで、産後うつをもう発症しているのに、1人でなぜか乗り切りました。

私の出産は、41週の予定日超過で2日半かけて、微弱陣痛や赤ちゃんの心拍ダウンで
陣痛促進剤を使っての分娩です。

今「コウノドリ2」が放送されていますが、妊娠・出産にはドラマがたくさんあります。
決して妊娠・出産の人が幸せと言うわけでもありません。
中には妊娠継続が難しく、人工的に流産させなければならないケースはあります。

私自身、妊娠6ヶ月で切迫流産の兆候があって、自宅でじーっとトイレ以外
動くことを禁止されたことがあります。(でも、ちょっとご飯を作ったぞ)
双方の実家から誰も来ず(旦那の方は近かったんだけれど)、1人で心細く
過ごしました。

旦那が早く帰ってきて、半パン(なぜかメルヘンワールド、くまちゃんパンツ多し、
私チョイスではない)でご飯を作ってくれて食べていました。

里帰り出産を決めていたので、指定された月数で実家に戻りましたが
臨月での検査で院内感染で有名なMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が
産道から見つかり、毎日消毒と検査でした。

MRSA保持のまま、陣痛が始まって出産すると、MRSA感染者として、
親子で他の母子とは同室にはなれなくて、専用病室に隔離です。

毎日「まだ出て来たらあかん!」とお腹につぶやいていたら、本当にその通りになって、
MRSA陰性とわかった途端に陣痛がついて、しかも心拍停止やアップとわかり、
そのまま入院しました。

予定日超過をすると、羊水は早いひとでも39週くらいから減り始めます。
41週だとかなり少なく羊水は微量になります。
赤ちゃんは羊水で浮けなくなるなるので、自然と胎盤とへその緒を圧迫するので、
心拍停止が始まります。

精神的に怖くなったせいか、微弱陣痛になり、途中で実家に帰って
また陣痛復活で病院にいっても、微弱陣痛で陣痛促進剤の点滴を使って
ようやく2日半かけて、娘を無事に産みました。

それから先は産後うつになって、うつ病になり、しかもホルモン異常になり、
ずっと産んだ病院で取り上げてくれた先生のお世話になり続けています。
これから先、もう子供を産むということはなく、生理をなんとかコントロールして
閉経へと移行します。

赤ちゃんの誕生というのは、素晴らしくて、時には残酷です。
「コウノドリ」のサクラ先生は、不遇な境遇の中で産婦人科医になりました。
でも、育ての親に言われた言葉「人一番辛い思いをすれば、人一番幸せにもなれる」
この言葉に、私は涙を流しました。

私よりもっと大変な方はいらっしゃるし、現実に、今通院していて、
泣きながら帰る人をこの13年間、通院で見続けてきました。
女性の体は、とてもデリケートで、なぜか「赤ちゃんという一つの命を
抱える」宿命をも背負わされています。

いろんなドラマが人生にはあります。

辛いことは多々あるけれど、そのぶん人に優しくもなれて強くなれるし、
人としての深みも増す。

私は、この記事は「自分の出産は辛かった」と言うわけで書いたのではなく、
あるひとつの例として書きました。

妊娠・出産をこの13年間、産婦人科の病院通いでずーっと見て、
精神疾患病院の転院先は、老人がメインなので、老いていく人たちを
もう何年見ているのだろうというぐらいです。

だから、人が生まれ老いていく姿を見ているから、冷静に人として
どう生きていくべきかと哲学的に考える癖がついてしまいました。

自分が、子宮体ガンの疑いが出た時は、本当に怖かった。
その反対に自分はいつか天国にいくのだから、
覚悟はしとこうとも思いました。
陰性とわかったときに、嬉しかったけれど、もっと私を変えたのは、
「生きていてよかった」ということです。

五木寛之氏の本で「生きているだけで素晴らしい」という一文から
始まるエッセイがあります。
その一文こそ、まさしく人が生きている理由なのでしょう。

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どうも、こんにちは。ペンペンです。

おいらには、現在12歳になる、現在は中高一貫の女子校に通学している娘がいます。
おいらは、娘を産んでからすぐに産後うつになって、その後
うつ病の一種「気分障害」と診断されたことや、ホルモン異常で、
薬漬けの生活をしながら、親の面倒もみて、物書きの仕事や家のこともして
生活しています。

だから、おいらの子育てというのは、他の人とは違うかもしれません。
一般的な子育て論では片付けられないカオスな世界かもしれないし、
バイアスをかけてるんじゃねとか疑いはかけられるでしょう。

でも、おいらがいえることは、「決して嘘は書かない!バイアスはかけない』
てことです!そんなことしても、得することなんてまずないし、理解できない
人もいるから。

我が子を12年前、里帰り出産で産みましたが、旦那の実家の両親が
もともと変わり者の人たちだったので、LDR部屋に乗り込んで、
初乳をあげているところを取り上げられてから、
精神的に参ってしまって、産後うつを発症。
入院中、ずっと泣いて泣いて、退院しても毎日泣いて過ごしていました。

母乳に影響のでない安定剤をもらいながら、娘を育てましたが、
生後7ヶ月でお乳が詰まるようになって、うつ病にも発展していたので、
授乳を止めることにしました。
その痛みは今では忘れることはありません。

それから、なんとか1人でうつ病と向き合いながら子育てをして、
時々、旦那にも子供の世話をしてもらい、どんどん成長する娘を
頑張って育てました。

その後、大阪市内のマンションを購入していたので引っ越しをした途端、
うつ病の症状が悪化したので、思い切って、私の実家近くに
引っ越しを決めて、マンションを売り払い引っ越しました。

「私のせいで」と泣いて泣いて、落ち着くまでは実家で子供と一緒にいて、
両親の世話になりました。

私が精神的に面倒を見ることが非常に難しいということで、
幼稚園ではなく、保育園で預かってもらえることになり、
入園はできましたが、事情を知ったお母さんから嫉妬を受けて、
嫌な思いはたくさんしました。

小学校に入学した時に、病状が安定してきて、
やっと落ち着いて治療ができると安心した時に、
自分の正式な病院が転院先の病気でわかり、難治性もある「気分障害」と
わかりました。

あー、この先どうなるんだろう?

その不安は今でもずーっとあります。

小学校に入学してみると、隣にある公立中学校が大変荒れていて
子供も不安がったので、私は病気ながらも「子供を中学受験させて
落ち着いた環境で勉強させたい」と決めました。

主治医からも止められましたが、絶対やめないという私の
根性に「そしたら応援してあげるよ」とサポートしてくれる
ことになり、非常に助かりました。

頑張って頑張って、どんどん娘は勉強をする一方で、
将棋や囲碁に目覚めて行きました。
そもそもDSで遊ぶということに興味がなかったので、
私が、小さい時から将棋か囲碁、リカちゃん人形ぐらいでしか
遊ばない子供だったので、家にこれらは全てありました。

久々に囲碁や将棋を詰めの方で打つ姿に、子供は勝手に
覚えていっただけです。

ところが、小5と小6の担任がひどくて、成績表改ざんや
特定の子供への嫌がらせ、特に中学受験をしようとする子は、
計算問題や読解問題を解くスピードが早いから、
学歴コンプレックスの先生は実際にいて、嫌がらせは受けやすいです。

そして、小6の運動会の練習中にむちうちになって、
それ以降、いじめにあい、発覚したのが、
修学旅行後。

いじめられ方がひどすぎて、ここに書くのもかわいそうなぐらい
なので、あえてかきませんが、過呼吸発作を起こしたので、
子供から話を聞いて、不登校にさせた上で、
学校と話し合いを継続させながら、受験をして、
合格させました。

今は、新しい学校生活にウキウキして、今月に集中している
文化祭と体育祭にワクワクしている状況です。
夢だった囲碁部に入部もして、大会で凹むこともあれば、
喜んで帰ってきてくれる。
そういう生活を今は過ごしています。

妊娠した時は、それはそれは嬉しかったし、
この子を絶対に幸せにしたいと思いました。

実際はとても厳しくて、自分が病気にもなったから、
周りの健常な人で明るく笑顔にしている人を見ると、
独身であれ子育て中であれ、
「いいなぁー、元気だったら、あんなこともこんなことも
いっぱいできるのにね。」て気持ちになります。

今は、中学受験を厳しい条件の中、学校との話し合いで
疲労困憊になりながらも、乗り越えました。
今度は、娘自身が、どんどん自分で乗り越える必要は
多々あるでしょう。

囲碁や将棋が大好きというだけで、冷たい視線を浴びる時も
あり、そして様々な本を読むのが大好きというだけでも
嫌な言葉をクラスメイトから言われる時があると聞きます。

私は、「その子の個性」だと思うから制限とかはかけないし、
興味を示すものは、いろいろとやらせてあげたい。
それがちょっと変わっているとしても、
人様の道から外れていなければ。

ちなみに、うちの子が、現代っ子だなぁと思うのは、
ヒップホップいわゆるEXILE系のダンスが得意ということです。
小学校時代の部活でダンス部に入部していたので、
三代目とかのダンスは全て踊れます。
恋ダンスでもyoutubeでアップされていたものは、
きつく評価して、いいものとかは教えてくれますね。

ボカロの歌も詳しくて、私に名曲も教えてくれて、
私の狭かった世界を少しずつ子供が開けていってくれました。

少し普通の人からみれば変わっている子供ですけれど、
私は「この子はこの子」と認めてやって、人様の道から
外道に落ちれば、しばくだけですから、それだけです。

これを書いていて、涙も出ましたが、子育ては
決してふにゃらふにゃらの道でもなく、厳しいことの連続です。
これからは、もっと大変な時代になると思います。

それでも、子供の笑顔があるから、病気を持っていても
頑張れるんだろうね。

まぁ、いろいろと大変ですが、これからも子供と一緒に
人生をよいしょよいしょと歩いて行きます。


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