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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

まだまだ中学受験情報がどんどん入っていないというのと、子供が塾で行なってきた勉強法など整理のため、中学受験情報は一旦休止しております。

ただ、こうして中学受験情報や勉強法について紹介をしていると、こっそりと問い合わせがきてお答えしていることもあり、かなり記事にする時は慎重に書いているのですが、ご指摘を受けて、修正や削除している情報はあります。

加筆や削除した際、必ず「加筆あり」「訂正あり」とお断りした上で日にちと修正部分は説明書きを入れますが、一度炎上に巻き込まれて、ブログを閉鎖した経験者の持ち主です。

ちょうど、このライブブログさんで人気のブロガーの方が、公式サイトで炎上した時の対応について取材を受けていますので、インタビュー記事と合わせて、今回の話を読んでいただければと幸いです。

関連記事:「炎上しても反論しない。一晩寝て考える。ライブドアブログ公式」

ブログ炎上だけでなく、SNS炎上はちょっとした発言でどうなるかわからない話。
ネット界で、一般人である私たちができることを紹介します。



私が経験したブログ炎上の例でいきますね

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私のこのブログはもともと「はてなブログ」で2016年の秋口からスタートさせました。
中学受験をする娘の記録と、今後中学受験をする子供さんへの情報提供、そして自分の仕事についての話など、まだはっきりとした分野が決まっていない(今でも方向性が謎)「雑記系ブログ」として開始しています。

ちょうどグーグルアドセンス に挑戦しようと記事を書き溜めている最中で、毎日更新していました。
ところが、学校で問題が起きてあまりにもひどい対応だったため、つい愚痴を書いたところから、
問題が始まります。

元教員と名乗る人物が執拗に書き込みをしてきて、他の記事にも大量に書き込みをして、嫌がらせが始まったので、反論したところ、はてなブックマークで拡散されて、大量の書き込みでびっしりになりました。

反論記事を書いたところ、さらに最初の書き込み主である「元教員」が執拗に今度は問い合わせからメールを流してきて、眠れないほどの状態になったので、運営事務局に相談することになりました。

しかし、「当事者間で話し合い。もし裁判というのなら個人情報開示請求が必要」という連絡を受けて、
どうしていいものかと考えました。


SNSでの愚痴、運営事務局に相談したことが裏目に

よくブログでツイッターのフォローロゴをつけている方はいらっしゃるはずでしょう。
(私の場合は、いつも冒頭にツイッターのアカウントを書き込んでいます)

ついつい人間、困った時はどこかにはけ口を求めてしまいがちになりますが、SNSでこの嫌がらせのことを解決していないのに書いてしまったことが、さらに炎上ネタを提供することになり、
嫌がらせはどんどんひどくなりました。

そして、ブログにも嫌がらせの件を書いてしまったので、さらに嫌がらせ主さんが、ご自身のブログに「自分は被害者だ」という意見記事をアップしたことで、私が運営事務局に問い合わせをしても
「あなたが悪いんですよ。謝罪文を書きなさい」というジャッジになりました。

ようするに

相手は私がどこかのSNSとつながりがあって、どこかで自分のことを書いているかもという証拠固めをしていたというわけです。

これは裏を返すと、お子さんをお持ちの方でSNSにお子さんの顔写真を載せていたり、ご自身の顔写真を掲載して、個人情報を載せていると、もっと怖いことになるかもしれないということです。

ブログを思い切って閉鎖することも考えましたが、相手は必ず私の毎日のブログ更新は知っているはずなので、すぐに閉鎖はせずに、逆に運営事務局が提案してきた「謝罪文を書いて、しばらく様子を見る」としました。

かなり、長文の謝罪文を書いたという記憶があります。あの謝罪文は、ワードで保管していますがあれだけの謝罪文を書いたのは会社員時代以降初めてのことでした。

掲載してから、相手の方のブログの反応を見ていたのですが、まさか私が謝罪文を掲載するとは想定していなかったのでしょう。急に私の悪口を書いていたのを止めて、非公開に切り替えていました。

謝罪文を掲載以降は、私も更新を一旦止めて、SNSでの発言も控えめにして様子を見ていると、1ヶ月後に相手の方はブログを閉鎖していました。

ちなみに、私のブログはというと、「もうここでは無理だ」ということで、このライブドアブログへ引っ越すことに決めて、データ移行や独自ドメインの設定は大変でしたが、この経験をきっかけに学んだことはたくさんありました。

炎上しても反論なし。謝罪文を出すことで沈静化を待つ

ブログでもSNSでもありえる「炎上」ですが、反論をすると余計大炎上してしまいます。
それをネタにしている方もいらっしゃいますが、一般人の方なら耐えられないものです。

私もブログでの炎上を経験して、眠れない日が続きました。
そして、該当記事を削除したことで火種を巻いた人がさらに嫌がらせ行為に走るというのもわかりました。

これは、先に紹介した「炎上しても反論しない〜」のmoroさんもお話されているのですが、炎上しても反論せずに、一晩寝かせておくのが大切とインタビューで話されています。また、SNSで愚痴を書くことも
相手の方が見ているというリスクがあるので、炎上中はSNSに登場することも控える方がいいでしょう。

ただ、炎上した時には、謝罪文を出すことや、新しい記事を書く時に「先日の記事は〜」と記事の趣旨とそれで人を傷つけたことについてのお詫び文を入れることで沈静化はできます。

どうしても炎上した記事で謝罪文を出しても聞き入れてくれない場合は、削除するしか方法はないのですが、予告してから削除というのがいいでしょう。

こちらに移動してからは平穏といえば平穏ですが、SNS経由で指摘を受けたことがあり説明はしたのですが、記事を読み返すと炎上ネタになりかねないと判断したので、予告なし削除をした記事はあります。

これは法務的に有効になるかは微妙になりますが、「免責事項」をプライバシーポリシーに追加することで炎上を少しでも防ぐという方法にしました。
「免責事項」とは、「こういう場合には、予告なしで記事を削除する場合がありますよ。ごめんなさいね」という断り書きです。

これを書いておくことで、もめた時にお守りがわりにはなります。
正確に情報を集めた場合でも間違いはあるし、不適切な記事かもということで、緊急に削除する必要があるので、扱うテーマによっては、「免責事項」を入れておくことは必要でしょう。

まとめとして

ネット系での炎上は、びっくりしてパニックを起こしてしまうでしょう。私も自分の書いたことがまさか炎上するなんて思わず、炎上が続いた日は怖い思いをしました。

しかし、反論をせずに黙っておくことは一つの消火方法であり、自分が悪くなくても謝ることですんなりと消えていくのがネット炎上です。

いわゆるインフルエンサーの人は、この炎上を利用していますが、一般の人が炎上を利用して自分を人気者いやインフルエンサーになるということは無理なので、炎上した時は冷静にそして落ち着いて対応してください。

怖いかもしれませんが、下手にいろいろと動かない、そして反論しない、謝るが炎上を鎮火させる方法です。

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