050b4e229c4b4c1f7cf100a204f2c35d_s


「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

教育系のお話ばかりというのもなんなのですが、今ちょうど中学受験関係は志望校の選択や学校行事で
バタバタしていて、落ち着かない時期なんです。
あと1週間後ぐらいになると、説明会や見学会関係がどんどん出てくるので、今年の動きを
大変楽しみにしています。

さて、実は去年もあったのですが「バイラ」という30歳代の女性向けおしゃれ雑誌で、
6月号に有名ブランドの「GUCCI」のマイスクラップブックが付録でつくということで
友人から「人気あるよぉ」と聞いておりました。

去年、同じ時期に教えてもらったのに完売で、またしても売買サイトやヤフオクで高額取引されていて
憂鬱になりました。

今年はどうなったか? 気になりますよね。

では、なぜそこまで人気があるのかということを紹介します。

*お断り*
バイラの表紙や紙面については、著作権侵害に触れる為、画像掲載は行いません。
どんな雑誌かについては、お手数ですけれども、店頭もしくは電子書籍版でご覧ください。



そもそもどういう付録だったのか?


IMG_1274

実際の中に入っていた付録ノートはこういう感じのノートです。
すでに多数の方がブログで紹介されていますが、実際に購入して現物を見ると、あのGUCCIマークが
登場してきました!

むちゃくちゃおしゃれ!

ちなみに「バイラ」は働く30歳代のおしゃれ女子雑誌で、お化粧品紹介も少し高級モード全開ですけれど、私にとって(40代後半。一応おしゃれは好きな人)新鮮で時々購入しては、ネイル系の執筆をしているので、何か新しい情報はないかと研究していました。

去年も同じGUCCIノートが付録につくという情報はもらっていたのですが、油断をして買いそびれてしまったという悲しい話があります。


中身を開けてみました!

本当はもったいないぐらいなので、開封せずに保管しておこうということでしたが、中身検証の為に
開けさせていただきました。

べり!

ビニールケースから取り出して、開けて自分の仕事用ノートと比較させていただきました。

IMG_1276

右のは、私の仕事用手帳ですが並べてみると、このすごいブランドパワー!

私の仕事用手帳と比べるとかなり素敵で上品さが溢れまくりですよね。
そして、恐る恐る中身を開いてみました。

そーっとめくる私・・・

IMG_1275

そーっとめくった感触は、付録とは思えないほどつるつるとして、ざらつき感はありませんでした。

このノートの後半は罫線なしの白紙で、いろんな使い方ができる仕様になっています。
付録名が「マイスクラップノート」というぐらいですから、使い方はその人にお任せするといったところでしょう。

あまりにも高級感漂いすぎて、使うのが本当にもったいない。
ということで、使わずにそっとコレクションとして保管です。

去年もあったのですが、またしてもやってくれました。

メルカリやヤフオクでの転売!

IMG_1269

またしても、このように付録のノートのみ転売されるという結果になっています。

この画面は、メルカリの画面でヤフオクでも高額売買されています。
大量に出品されている中で、5冊で9000円の出品も見かけました。

一人で雑誌を5冊購入して、本は処分するなりして、ノートのみを高額転売していると
いうことになります。

ちょっとこれには面食らいました。

書店だって今年は負けてないぞ!転売防止対応

私が購入した本屋さんでは購入冊数の制限がついていて、「多くの人がご購入頂けるよう、ひとり2冊までの購入制限をさせていただきます」と張り紙が出ていました。

中身を簡単に抜き取られないように、特殊な留め具がつけられて中身の確認も難しいようにしていました。
私が手にとった時に、明らかに私より年上の女性は強引に中身を確認しようとしていて、私をみるなり、「その雑誌についてる付録はグッチですよね」というので、「はい、そうですよ。でも転売する方いらっっしゃるようで、手に入りにくいんですよ」と話した途端、雑誌を置いて去って行きました。

また、男性客がバイヤを2冊制限内で購入しようとすると、レジで「これ女性雑誌ですけれども」と声をかけている声が聞こえましたので、私が購入した本屋さんはかなり厳しい対応をしているのがわかりました。

まとめ

この頃の女性雑誌には必ずといっていいほど、高級でなおかつ丈夫な付録がついてきます。

最近では、リンネルというナチュラル系女性雑誌に「ムーミン」のネイルセットが付録について
購入しようか迷っているうちに売り切れてしまいました。

その雑誌が好きで買ったけれども、付録はいらないということで売ることはいいのかもしれませんが、
あからさまな高額転売は、やっぱり困りますよね。

これに似たのが、キャンドゥのネイルスタンプの高額売買で、試したくても、基本のスタンパーが完売だったのでブームが落ち着くまでかなり待ちました。

今回は、月刊誌という「店頭にある期間が決まっている」という点があって、その時にしかノートは購入できないから、せどり販売に走ってしまうのでしょう。
ブランド品ですしね。

来年は、また同じブランドでくるのか、もしくは違うものでくるのか?
楽しみです!

スポンサードリンク