b22acc4450bcf87c3718c8a8b59b64a4_s

「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

このブログ、中学受験・教育サイトと思いきや、「知識欲」ということで、自分が欲しくなった
知識やネタを公開していくサイトでございます。

たまには羽目を外したネタを過去に公開していましたが、たまには教育から外れたお話も
誰かの「知識欲」をかきたてるというわけで、本日は私が過去にやっていた習い事を紹介します。

実は、クラシックバレエを26歳から4年間続けました。
その当時放送されていたとんねるずの番組で「ノリタケバレエ団」というクラシックバレエ団が
芸能人でもバレエ経験者を交えて挑戦したという企画がありました。

その後、男性だけのバレエ団「トロデカルロバレエ団」など注目されて、「私も習うぞ!」と決めました。

一応、トロデカルロバレエ団の貴重な動画があったのでみてくださいませ。



男性がトゥシューズを履いて踊るなんて想像もつかなかったしで衝撃を受けました。

神田うのさんも小さい時からクラシックバレエの英才教育を受けていて、賞をとった実績もありますよね。そこで! チャレンジャーですが、「ノリタケバレエ団」で勇気をもらって、大人からでも入れる教室を探して、入会しました。

スポンサードリンク


百貨店系の文化サロンに入会したぞ!

いろいろと教室を調べると、バレエ団直営のバレエ教室や個人で教えている教室。文化サロンの講座。
どれがいいかわからなーい状態でした。

そこで、見学もさせてもらって、気楽な教室ということで、百貨店系の文化サロンの新設講座に申し込みました。

もうひとつ有名なバレエ団の先生が教える講座もあったのですが、文化サロン独自の発表会だけではなくて、バレエ団の発表会も出なければいけないとわかり、やめました。

実は、バレエ団の発表会はかなり参加費が高額で我が子を小さい時に通わせたことはありますが、大人でも10万円は最低必要です。衣装代も高いし、大先生へのお礼など出費がかなりかさみます。

百貨店系の文化サロンのケースでは、発表会参加費のみは3万円前後。
衣装代は講師の先生が所属するバレエ団もしくは契約している貸衣装からお借りするとしても
ピンキリになりますが、大きな負担金にはなりませんね。

発表会よりも、一番重要なのは初期費用とお月謝などでしょうね。

私が通った講座での費用(覚えている範囲で)

c00e1f03594dd01c04f9c8114361ffad_s


まず、文化サロンへの入会金で5000円をお支払いしました。3年間有効ですし、他の講座も受講できるというメリットはあります。
受けてみたい講座に対しては3ヵ月分をお支払いするタイプかチケット制もありまして、私は3ヵ月分一括タイプでした。月4回で約2万円をお支払いしていましたね。

でも、

レッスンには必要なものは、レオタードやタイツ、バレエシューズは最低必要ですよね。

どこで購入するかで節約できる部分があるのですが、その当時でぱっと思い浮かんだのは、
「チャコット」で、お店の場所を調べて買いに行きました。

びっくりしたのは、レオタードのお値段で泣きそうになりました。
ちょっとしたブランド物になると1万円以上するし、タイツも高いし、バレエシューズも想像していたお値段と違うしで、悲鳴をあげながらレジでお支払いをしました。

結局、その後「大人のバレエ」ということで巻きスカートやバレエ用のショートパンツなどを履いてもいいとわかったし、安いお店もわかったので、そこへ買いに行きました。

<参考として私がよく利用していたお店リスト>
  • チャコット(実店舗とオンラインショップあり)
  • シルビア(実店舗とオンラインショップあり。)
  • ミルバ(一番お世話になったお店。実店舗とオンラインショップあり)
ミルバは、海外メーカー品が多いけれど利用していたお店では一番安かったという思い出が
あります。どちらかというと、初心者向けのお店ではなかったです。

習い始めて1年間はトゥシューズは履かせてくれない!

IMG_1260

これは、私が予備で購入していて今まで保管していたバレエシューズです。

クラシックバレエだから、爪先立ちのできるトゥシューズが履けると思いきや、

絶対最低1年間は履かせてくれません!

6b3c6cc7dbeaa238ed6632628a92de5f_s

このイメージが強いかもしれませんが、全身の筋肉で爪先立ちができるように支えるので、
基礎のバーレッスンやセンターレッスンで、バレリーナとしての筋肉作りと柔軟性を作って
あげないと、初心者でいきなりトゥシューズを履くと悲鳴が出るのは確実です!

ようやくトゥシューズを履かせてもらえるようになると怪我続出

IMG_1256

汚い足ですみませんねー。
実際の今の私の左足です。つま先に履かせているのはラバーのトゥーシューズパッドで、
布製もあるし、自分で既成品を専用綿などで履きやすいように調整していきます。

先生からの許可が出れば、トゥシューズを履かせてもらえるようになりますが、最初はよちよち
歩きもできません。

IMG_1258

久しぶりにいい加減ながら履いてみましたが、こういう感じ。

これでつま先で踊りますから、どれだけの筋肉が必要かわかりますよね。
男性ダンサーでトゥシューズを履く場合は、特注品になるとか。

つま先に滑り止めの為の加工を施したりするのですが、踊る場所によっては、滑り止めが命取りになって、転倒した時に骨折するケースがあります。
私も発表会前のゲネプロ(本番通りの衣装でのリハーサル)で転倒して、左足甲の骨にヒビが入って、
治療に1ヶ月かかりました。

普段のレッスン中に、ちょっとしたことで靭帯損傷を起こしたりすることもあって、大人から本格的にクラシックバレエを始める場合は、怪我を起こしやすいということを頭の片隅に置いておく必要はあります。

怪我防止の為には、シューズの手入れはもちろんですが、体の柔軟性を高めておくと怪我をしにくいとレッスンを受けていてきがついたことです。

毎日、お風呂上がりに180度開脚をしっかりすることや全身のストレッチは大切ですね。
同時に足や腹筋の筋力増強も怪我防止につながります。

昔ネットで知り合ったドイツ在住のバレエダンサーの方から足の開脚力を鍛えるグッズを教えてもらって送ってもらったのですが、効果ありまくり!

バレエ ストレッチ バンド ダンス & 体操トレーニング用 トレーニングチューブ フィットネスチューブ 筋トレ ストレッチ エクササイズバンド ゴムチューブ (红)
DAJIXINAN




ドイザーバンドというのですが、足の柔軟性や開脚力などを鍛えるというトレーニンググッズでバレエを習っていない人でも、180度開脚のトレーニングにはぜひおすすめです


まとめ

結婚が決まって、通うことが難しくなってやめることになりましたが、結婚後もドイザーバンドで鍛えていたせいもあって、開脚力は維持できましたが、産後はさぼってしまったので、今となっては開脚力は全くなしだし、柔軟性もなくなりました。

その代わりに、レッスンで習ったことはたまにどこかにつかまりながらバーレッスンをしているので、お尻の筋肉を鍛えていることになっているし、なによりもバレエ独自の優雅な歩き方は今でも癖がついているので、大人から習ってもよかったです。

大人になってからのバレエは、子供達の柔軟性や体力面で怪我をしやすいというリスクは出ますが、気軽に教えてもらえるところを探せばいい先生に巡り会えるので、もし興味を持たれた時は、超初心者向けのコースからチャレンジして、徐々に本格派へ移って行きましょうね。