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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今日(2018年5月8日)は、子どもの学校で行われる「花まつり」で保護者の私も参加しました。
「花まつり」はお釈迦様が生まれた日が4月8日で、お生まれになった日をお祝いする日です。

仏教系では仏教行事を簡素化する学校と盛大にする学校とにくっきりわかれます。
我が子の学校は真宗(浄土真宗東本願寺派)の学校ですが、かなりきっちりと仏教系行事を盛大に行う
学校で、保護者も希望すれば参加できるので、去年も参加して、今年も参加しました。

仏教行事以外に、通常なら授業参観や保護者会、体育祭・文化祭で他のお母さんとお付き合いはあります。入学前、そうですね、中学受験時の入試説明会・見学会などでいろんなお母さんに遭遇します。

では、どういうお母さんがいらっしゃるか?
合格後も付き合うことになるお母さん達の様子やどういうことを中学受験そして合格後も求められるかを
紹介します。

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様々なご家庭のお母さんをみかけますが気にしなくていいです

まだ志望校見学や説明会に参加していないと、塾での講演会や集団の懇談会で様々なお母さんを
見かけることでしょう。

塾内なら、ラフな服装のお母さんが多いでしょう。

志望校が何校か決めて、見学会や説明会に行くと、びっくりするような服装のお母さんは
結構いらっしゃいますが、気にしなくていいですよ。

特に入試当日なんて、おしゃれは行ってられなくて、出願方法次第では走り回ることに
なるので、動きやすい格好で十分です。

入学後の様々な行事でもちょっとおしゃれするぐらいでいいぐらい

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入学式は、小学校時代と違ってゴージャス感があったと私の記憶にありますが、
入学式の集合写真を今手に取って眺めると、それぞれ違っています。

「着物率が高い」と噂がでることがありますが、その日の天候次第で減ることはありますが、
やはり小学校の入学式よりも着物率は高いです。

肝心なのは服装よりも、お母さんの「判断力」と「教養」と「精神力」です。

ちなみに、今日の「花まつり」で着た服装はかなりカジュアルです。
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授業参観や懇談会・保護者会も、これぐらいのカジュアルさで、PTA関連の行事でフォーマルな
場所に行く時は、お気楽な小紋で出かけるか、洋服でも少しだけフォーマル系にしています。

宗教行事の場合、服装はあまりいろいろと言われませんが、必ずお念珠を持ってくるように
言われます。(お経を読み上げる行事の時は、小さな経本を無償で頂けます)

服装よりも大切なこと「判断力」「教養」「精神力」

服装やお化粧をかなり気にされているお母さんは、受験準備時や受験当日にかなり
いらっしゃいまして、私は本当に身動きしやすい格好でうろうろしていたので、
かなり落ち込みました。

しかし、服装などよりも大切なこと。

「判断力」「教養」「精神力」これは大切と考えます。

お母さんが中学受験に対してヒートアップしてしまうと、子どもさんが一番困ります。
冷静な判断力をなくして、現実を見ないで無理な受験をさせてしまうと、
場合によっては、全滅してしまうことがあります。

*全滅したとしても、中学受験の勉強法が後々役に立つことはあるので、
悲観することはないですよ。

「教養」というのは、中学受験時に子どもさんに勉強を教えられるという意味ではなく、
一般的な教養があって、「中学受験は特殊な世界である」と素早く理解して対策を
立てることができ、塾では対応しきれない勉強方法について考えられる力ですね。

「精神力」をあげると、本当に中学受験はかなりのストレスがかかります。
短期決戦で合格する子もいれば、小1年から通塾していても不合格になる子はいます。

合否がわかるまでは、親同士の嫌がらせもあれば、様々な方からの嫌がらせはあります。
(学区によっては、中学受験否定派の方が多いからです)
成績の左右でイライラしたり、ひどい方はうつになる方もいます。

合格後、楽になると思えば、学校の性質上、厳しいめの授業もあります。
成績がさがるとイライラもまた出てきますが、そのイライラとどう付き合うかというのが、
一番大切なことです。

まとめ

あまりのカジュアルな服装にびっくりされた方もいらっしゃるかもしれませんが、たまにカジュアルすぎたと思う時はあります。

実際のところ、私は子どもが合格してから思うことは、気さくな格好であっても、しっかりとした
まともな意見・意思を持っているお母さんで、冷静な判断力ができるお母さんが、合格後も
子どもや子どもの友達・先生方の信頼や信用を得るのではと考えます。

通塾時代・合格後とお母さんはずっと走り続けることになりますが、
疲れた時は、少し休憩して、また走ってみてはいかがでしょうか?

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