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photo by 写真AC

こんにちは。ペンペン(@penpenwaker23)です。

昨日noteという創作したりするサイトで、自分の新婚時代について執筆しました。
興味のある方はこちらからどうぞ!

2004年3月14日に結婚式を我々はあげました。

その時は私2月に長年勤めていた会社を退職して、専業主婦に
収入は主人のみになりました。

私が退職した理由は、お客様相談室へのクレーム対応量が多かったので、
シフト勤務で「主婦も入ってもらう」という理由で、主人から反対されたと
いうのもあります。
(2月3日に入籍を先に済ませました)

というわけで、専業主婦になりその後妊娠してからの生活を紹介します。
あくまでも参考としてご覧ください。

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新婚生活は狭い2LDKアパートで持ち寄り生活

私たちは大阪住みですが、主人の会社が北摂地域ということもあって、
なるべく通勤に楽なところと、結婚式資金などは、
主人の貯金と私の実家からのわずかな援助でやりくりすることにしました。

我が家は、ある程度余裕な金額で新築マンションか一戸建てを購入したいと
いう気持ちがあったので、最初は北摂地域の公団住宅に住むことも
考えました。

公団住宅だと、保証人なしで敷金・礼金なしで毎月3万円で借りれるところが
ありましたが、エレベーターがないと妊婦になった時に大変ということで、
宝塚沿線で探すことに変更しました。

主人が一人暮らしアパートを借りる際にお世話になった不動産屋さんに
探してもらいながら、二人が新居に持ち寄れる家電品やタンス類などを
整理して、お皿や食器棚・テーブルなどを購入しました。

結婚式の式場代の支払いは、主人の持ち金と私の実家からの支払いでも
折半して支払いをしています。

結局、新居は見つかりにくく、条件がいいところはすぐに抑えらえるしで、
式の準備と平行して内覧にいったので、かなり疲れました。

最終的には、穴場的な場所を見つけて、
・家賃:月に79800円
・駐車場代:7000円
・敷金と礼金はなし
内覧時に床の傷が見つかったために、礼金と敷金は家主さんと不動産屋さんの
話し合いのもと、私たちに請求しないということで、証拠写真と覚書を取り交わし
しました。

冷蔵庫と電子レンジなどの調理家電類・嫁入り桐ダンスは
親からのプレゼントということで購入してもらっています。


研究員といってもお給料は厳しいのでどうした!

主人の職業は、あるものを研究する会社の研究員で
かなり普段の生活の中で使われています。

研究員だから高給取りではないかと思われがちですが、
自分研究してヒットしたものの特許料は、
会社によってはことなりますが主人の会社では、会社が
特許をもつことになっています。


ですから、いくらいいものを作っても、特許のお金は
入らないので、普段の給料が少なくて、
ボーナスでどんと支給されるので、毎月の生活で切り詰める
必要がありました。

まず私が実行したのは、
・安いスーパーを探しての買い物
・1週間分の献立を決めた上で、買い物回数を減らす
・コープは買いすぎてしまうのでなるべく避ける
・お昼はホットケーキミックスを一気に1週間分作って、毎日1枚で済ませる

という、いまから考えれば、ホットケーキ計画は「魔女の宅急便」の
キキちゃんライフでした

失業保険をもらうことはできましたが、最寄りの職安が西宮でかなり遠かったので、
かなりもらえたのですが、諦めることにしました。

流石にホットケーキミックス作戦は、気持ちが落ち込んで見ず知らずのところでの
生活で辛かった面もあって、ある日情けなくなって泣いてしまい、
主人が早く気づいてくれたので、話を聞いてもらい前日の晩御飯を多めに作って、
翌日の昼ごはんに回すようにしました。

お給料は、袋分け仕分けをした上で必ず1〜2万円余剰金ができるような
食費やレジャー費などに分けました。

同時に、主人の会社で財形貯蓄制度がないか調べてもらい、制度があったので、
毎月2万円を給料から引いてもらって貯蓄するようにしました。

金利面で銀行より確実に高いし、特別な理由や退職しない限りどんどん自動的に
引かれて貯金ができるので、会社員の方はしておくと退職後にくる
税金面の支払いに回すこともできます。

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妊娠すると大きくかかる検診代、ここで再度見直し

結婚して3ヶ月後。私は妊娠しました。
予想外に早かったけれど、年齢面のことがあったので、
産める時に産みたいとは決めていました。

しかし、妊娠がわかって地元の産婦人科でびっくりする事実が
わかり、困ってしまいました。

妊娠は、妊婦さんが特別な病気などがなければ、検診代や検査代は
「保険適用外」になります。

妊娠時の兵庫県の場合は、妊娠確定後、4ヶ月目で母子手帳交付申請で
母子手帳がいただけるのですが、検診代などに対する補助制度は
一切なしでした。


*実家がある大阪府は、11回分の公費受診票が渡されて、
高額な検査の時に、受診票を利用することができます。

妊娠してから、妊娠週で通院頻度が変わるのと、
検査代(事前に金額を教えてもらえたので助かりました)で
予算が変わってくるしで、やりくりに困ってしまいました。

妊婦なので、大きな荷物を持つことは大変でしたから、
土日の主人在宅中に大きな荷物や日持ちのするものをまとめて
購入して、買い忘れたものや小さなものはお散歩がてらに
近くのスーパーや業務スーパー(ちょうど歩いて5分程度のところ)
で買い物をしました。

郵便局や保険会社に学資保険の相談をして、簡単なシュミレーションをして
もらいましたが、主人に対してかけていくことにあるという性格から、
高額で外交員の人も「あまり今の時期はおすすめできないですね」と
いう返事から、まだゆうちょの定期貯金の利率(当時は0.2%だった)が
よかったので、ある程度貯めれば銀行かゆうちょかのいずれかで
徐々に貯めて行きました。

今は、ネット銀行の定期預金の利率の方がいいようですが、
まず銀行やゆうちょの利率はかなり悪いので、ネット銀行でもどこがいいか
見てみるのもいいでしょう。

国債も購入しましたが、中途解約してしまうと元金割れ(特に意地悪なのが、
手数料)してしまうことがあるので、今は国債を買うというのも
個人的にはおすすめしません。

ちなみに、出産までにかかった検診代や検査代は、出産一時金の申請とは
別に、確定申告の「医療費の還付請求」で取り戻すことができるので、
通院中はしんどいのですが、あとでまとめて取り戻せます。


まとめ

まだまだ削れたり、貯蓄や節約面で紹介できることはあるのですが、
今回はここまでということで、お許しくださいね。

新婚生活では、知っている場所での新生活からなら不安に感じることは
ないし、スーパーなど安くていいものが買えるお店も見つかります。

反対に、見知らぬ土地での生活は、その人の性格次第ですけれど、
なかなかご近所さんとの交流がないと、つらい面はあるでしょう。

次回は、妊娠して助かったこと、妊娠中に逆に節約できたこと、
里帰り出産時にいろいろとお金がかかることなどを
紹介します。

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