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photo by 写真AC

こんにちは。ペンペン(@penpenwaker23)です。

中学受験の本番前にえらくアクセス集中しまして、私もびっくりしましたが、
終了後はぴたっと止まったのもびっくりしています。

中学受験の本番前は、お母さんがお子さんより気になって
最新情報やダメだった時など調べたくなるのですが、
中学受験で合格が決して「ゴール」ではありません。

合格後に入学志望者のみ集められる学校もあれば、
物品購入時にお子さんだけ集められるケースなど
様々で、入学後の生活や行事などが発表されることがあります。

以前にも、合格後にしておくべきことを紹介しているのですが、
「中1クライシス」という入学してからショックを受けてしまうお子さんも
いることは事実なので、最後まで読んで充実した学校生活を
過ごしてください。

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入学後もしくは前に学力テストはあると思え!

おそらくほとんどの私立中学校(本当は中高一貫校でしょうか)は、
入学予定者に対して、春休みの宿題ということで問題集を渡しています。

内容としては、我が子の学校の場合は、中学受験の問題をもう一度
おさらいするものでしたが、ここが曲者でした。

入学前のある日に「学力テスト」が行われて、クラス分けなどの資料に
なり、その後、学校で継続して行われる学力テストとの比較資料にも
使われ、コース変更が必要な生徒の仕分けにも使われます。

ここで誤解して欲しくないのは、学校側が独自で用意したテストで
よく私のサイトで読まれている「ベネッセ学力テスト」は、
入学後の5月と9月ごろに行われました。

初めての学力テストは、学校ごとに違いますが、
ほとんどが入学前の宿題の中から出題されますが、宿題が
渡される時に範囲が発表されることの方が多いです。

今まで通っていた塾の講習や通信教育は必要?

我が子もそうでしたが、3月末までは塾に在籍することを認められます。

関西圏は、1月が中学受験本番で発表されれば、通塾の必要は本来
必要なくなります。

もちろん親の判断で、入学する中学が決まれば1月末で契約解除もできます。
ただし、英語教育面で小学校ですでに英検3級以上を取っているお子さんは
案外います。

我が家は、3月末まで在籍として、英語のみを個別指導でしていただき、
卒業としました。

塾側としては、中学部もあるので残って欲しいところはあるかもしれませんが、
中堅校以上になると、個別指導にしても学校での授業速度が異なるので、
対応不可になります。

というわけで、入学してから学力が著しく悪いお子さんに対してのみ
学校側から通塾を支持されるケースはあります。

通信教育(ベネッセ・Z会など)は、公立校のお子さんとは、
別に「中高一貫生コース」を導入していて、電話でのみ申し込みが
できます。

事前にお試し資料をいただけますが、実際にやらせてみると、
単元の進め方が合わなくて退会することになりました。

塾にしても通信教育にしても、私立中学の授業速度と合わなくて
お子さんが困るケースが多いので、特別にやらせる必要はないです。


*ひとつだけ、失礼なことにベビーコースの資料を送られて
困った通信教育の会社はありました。


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生活リズムは中学受験時よりもゆるめでもいいけれど・・・

小学校を卒業して、中学校入学まではいわゆる「春休み」になりますね。

宿題など課題が出ていたり、物販購入に出かけたり、健康診断を
受けに行くことはあるでしょう。

中学受験もしんどかったし、羽目を外したくはなりますが、
遊んでばかりもいけないのです。

宿題や学力テストがあれば、その日までは、毎日勉強の時間は
必要になりますが、中学受験と同レベルまで頑張るというよりも、
少し緩めでもいいでしょう。

時間よりも、受験時にダメだったところやもう一度見直しておきたい
ところは、この春休みシーズンに見直しておくとよいでしょう。

夜型で中学受験時は生活していたところを、昼型にしていく
ところは重要でしょう。
電車通学になると早起きになりますからね。


親主導ではなくて子供主導に切り替える

合格するまでは、親御さんが塾側とのやりとりをして、
親御さんは、塾側からの連絡をもとにお子さんに色々と
受験について「こうしなさい、あーしなさい」とうるさく言っていた
ことはあるかもしれません。

この間、子供の中2から使う教科書を買いに行った帰りに、
東急ハンズの手帳売り場で「中学受験計画手帳」という
ものを見かけましたが、決して子供さん向け手帳ではなかったですね。

今後は、お子さんが合格した学校で「自己管理手帳」というものを
渡されて、生活リズムなどをチェックするところはあります。

現実に私も、今は子供に全ての勉強などのスケジュール管理は
任せていています。

学力テストや定期考査に、結果として明らかに出るので、
子供に自分の計画の甘さなどを教えるには、自分で自分を
管理することの重要性を教えなければいけません。

この時期に、勉強のスケジュールはお子さんに任せてみましょう。

まとめ

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ベネッセ学力テストの1回目が5月ごろというのは、学校生活に馴染んでくるのが
GW明けで、その間にも宿題は出されるし、第三者の目線で、子供たちが
中学の学習についていけてるかを知るのに、GW明けがベストと考えているからです。

かなり細かくデータとして出されて、弱点なども嫌なぐらい出されてきます。

それよりも、学校内で行われる学力テストが最初の関門でしょう。

この最初のデータが学校としては欲しい訳で、高校まで進んで卒業時には
お子さんがどう成長しているか知りたいというところです。

勉強の速度も早くて、毎日が小テストの世界へと浸かる生活になるので、
入学後にショックを受ける子がいますが、
中学受験合格が「ゴール」ではなく、入学後が勝負の世界です。

大変な生活になりますが、新しい友達や部活に参加することで、
勉強にも工夫する点が出てきますので、その時は、親御さんが協力
してあげてくださいね。

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