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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

国がようやく私がやっている「WEBライター」業など、フリーランスで働く人間の
改革ということで、動いています。
でも、ふたを開けてみると、国保が高くなるケースがあったり、ますます
不利なケースが出るのではと心配しています。

ライター業を含め、イラストやプログラミングなどで生計を立てている人は
多くいて、クラウドソーシング社を通じて仕事をもらっている人や、
会社と直接契約して働いている人はいます。

フリーランスは確かに自由は聞きます。
その代わりに、助けてくれる人はいません。
クラウドソーシング社を通じてなら救済策はありますが、
会社との直接契約となると、一人でなんとかしなければいけません。

前置きは長くなりましたが、これからフリーランスになる方、
まだフリーランスになったばかりの方に、実際のところはどうなんだろうと
紹介します。

何らかの事情で、偶然ご覧になる企業さまやクライアント様、実際の私どもの
待遇について、知っていただければと存じます。


クライアントさんとの連絡が途絶えてしまって泣く

情報番組で紹介されたり、様々な雑誌で「フリーランス業」が注目され、
クラウドソーシング社(ランサーズ・クラウドワークス・シュフティなどは有名)が
企業さまなどから仕事を請け負って、対応できるワーカーが提案をあげることや、
応募することで、選定に入ります。


無事に採用されて、仕事を継続していたのに突然連絡が途絶えて、
何回クラウドソーシング社を通じて、もしくはチャットワークなどで、
連絡をとっても応答がないといケースがあります。

運良く連絡が取れて、急病などで連絡が取れなかったのなら
いいのですが、しょっちゅう連絡が途絶える、そして連絡がなくなってしまい、
事務局に調べてもらうと、クラアントさんとの連絡が事務局でも取れないという
ケースは多々あります。

クラウドソーシング社を通じてなら、仮払い制度で、事前にクライアントさんが
入金をしているので、条件次第で支払いをクラウドソーシング社が行なって
くれます。

ところが、会社との直接契約で逃げられる(資金難や諸事情で支払い困難のケース)と、
請求書すらあげることができないので、泣くしかありません。


指示書と実際の指示との食い違いで契約解除

たいてい、クライアントさんと契約を結ぶと、そのサイトに関する指示書や
レギュレーション(守ってほしいこと)の資料が送られます。

指示書とレギュレーションを守って書いている(もしくは作業を進めている)
はずなのに提出すると、「指示書を守っていない」と言われて、
読み返すと確かに間違いはない。

そのことを伝えると、お叱りを受ける。
もしくは、指示書に書かれていないのに、「書いてるでしょ」と言われる
理不尽なケースも。

こうなると、言った言わないの世界になるので、早くこちらから打ち切るのが
ベストです。

やめるときに、思いっきり食い違いがあったことは伝えてもいいでしょう。
しかし、この業界は狭いので、他社で仕事を請け負うときの障害にもなるので、
言わずにそっと去るのが一番です。


それなりの実績を持っているのに理不尽な修正指示

今までと違う会社やクライアントさんと組むケースはありますよね?
契約時に過去実績を求めるところはあります。

大手有名会社での執筆実績がある場合、イラストでは入選実績がある場合、
それらのポートレート(過去記事などですね)で、採用不採用を決めるところが
ほとんどです。

無事採用になったけれど、文章レベルがよいなど理由を聞いてから引き受けたのに、
実際に仕事をしてみると、修正地獄。
修正地獄でも、自分の明らかなミスならわかりますが、お嫁さんをいじめる
ひどいお姑さんのような理不尽な修正指示をする会社もあります。

読み返しても、「え?なんで?」と理由がはちゃめちゃなケースだってあります。

一番ひどいのは、「あまりにも文章力がないので、打ち切ります」と
書いてくるケースです。

最初に文章力については過去実績で見たはずなのに、打ち切りに入る会社が
あります。

大手サイトさんに多くて、実際の報酬より減額されるケースもありますし、
支払い拒否だってあります。

いくらでも代わりはいるという考え方かもしれませんが、
それでは頑張って書いたライターさんに大変失礼ではないでしょうか?
イラストレーターさんでもこのケースはあって、泣き寝入り状態です。


会社側都合による打ち切り

この記事は、たまたま見かけた記事です。
「在宅ワーク突然の打ち切り」

読んでいただければわかるのですが、今まで付き合っていた会社から
いきなり打ち切られています。

その理由としては、本業とYouTubeの運営をしていて、
YouTubeでの収益の方がよくなったから、本業を縮小するという理由で、
いきなり打ち切りされています。

幸い、他にも仕事を持っていたのでよかったけれど、
長い付き合いで打ち切られるというのは辛いです。

私も半年以上お付き合いのあったクライアントさんがいましたが、
(ペット関連)ネコちゃんブームの影響で、態度が豹変して
打ち切りをされました。

正確にいえば、ちょうど契約を継続するかどうかのときで、
打ち切りにするにはいいタイミングだったというわけです。

会社都合の打ち切りというのは、痛い話です。


まとめ


フリーランスの仕事は、「社畜」と言われる会社員より高額収入を
やり方次第ではできる自由な仕事です。

反対に、リスクを抱えて働く仕事ですし、理不尽な目や暴言など
自力で防衛しなければいけないことだってあります。

最悪、弁護士を立てなければいけないケースだってあります。


私自身、フリーランスでライター業を主婦をしながらやっていますが、
私の場合は、病気で会社で働くことが難しいので、自宅でフリーランス業を
しています。

本来なら、ぞんざいな扱いを受ける立場ではないはずなのに、
「社畜」と同じじゃないかと思う時があります。

今日、新たに契約していた会社から、いきなり打ち切り連絡を受けて、
なんとか書いた記事分の報酬は支払ってもらえるという話でした。

早めに請求書を作成しましたが、計算中に嫌味のように支払い対象の
記事数を表にしたものが送られて、「もう計算は終わっておりますので」と
軽くカウンターパンチは入れました。

今後は、大手でネームバリューのある会社の話があっても、
ぞんざいな対応の会社であれば、1記事でも即刻打ち切るつもりです。

といっても、大手で書いたという実績が1記事でもあれば、
(URLを調べておく必要はありますが)
また大手企業からの依頼があっても、採用されやすいことと、
採用後の対応が変わる会社は多いので、ひどいことがあっても、
すぐに忘れてしまいましょう。

追加:この記事をあげてから、気づいた点です。
突然の打ち切りや理不尽な打ち切りについて、私の事例で、
考察しました。
このような対応をする会社に限って、大手であろうが契約書を結ばずにいきなり
作業をさせていました。
本来なら労務や経理上でかならず取り交すものです。
なしで作業させるのは、大問題な話です。
外部から依頼がきた場合、安易に引き受けず、
契約書の取り交わしの有無、契約を打ち切る場合、
どういうケースで行うか、必ず書面にて提示し、ペーパーで
署名と捺印で双方保管をする事をお勧めします。