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phot by 写真AC

どうもー、ぺんぺん(@penpenwaker23)です。
実生活は、WEBライターとして、現在のところは体調面などのこともあって、
クラウドソーシング経由の仕事しか受けないようにしています。

以前は、ペット専門で記事を書いていた時期もあったのですが、
ちょいと冒険をして、大きな失敗をしてしまったし、
自分のわんこに今起きていることと、その記事はいいのだろうかと
考えさせられています。

ということで、専門サイトのライター登録をしてもいいかどうか、
いいサイトもあるんですけど、えげつないサイトもあるっというわけで、
今日はライターのお話をします。



登録制の専門サイトって結構あるよ

WEBライターのお仕事には、クラウドソーシング(クラウドワークスとかランサーズなど)や、
登録制(審査があるってことで)ライター会社、特定の分野のサイトなんだけれど、
隅っこに専属ライター募集をかけているというパターンに分かれます。

私は、クラウドソーシングで基本はうろうろしています。
外注さんの話もあったのですが、話がおかしくて壊れてしまうケースも。

よく資料探しに利用していたサイトで、ライター募集というところがあったので、
登録してみて、担当もひとりひとりつくところなど、気に入ったサイトで執筆を
して、報酬はもらっていました。

これは、私もうかつというか、こういうこともあるんだとびっくり
させられたこともあります。


担当替えになって、思うようにOK出ないし報酬100円!

順調にそのサイトで執筆をしていても、記事の掲載がないことに
ふと気が付いたのが、登録して1ヶ月後。

どうも、おかしいと思ったら、担当の方が変わって、
提案していた記事を書いて、納品しても却下の連続。
ついには、「こちらの指示に従わないから報酬100円!」と
なり、その根拠を問いました。

私の確認不足だったのは仕方のないことなのですが、
あとで知ったことで、標準は100円で、なんら問題のないいい記事なら、
だいたい700円は出るということ。
文字数は2000文字。超える分については支払いなし。
自分で撮影した写真があれば、1枚100円で買取。

これは、クラウドソーシングの会社で、仕事を受ける時に、
「独自ツール」というのを使う仕事があるのですが、
私が登録したところは、「独自文法」というのがあって、
それに従っていなかったのに、何度指摘しても修正してこないと
いうのが、相手の言い分。


「いやいや、わたしゃ担当さんの指示どうりに直しましたよ」と
いうと支払い拒否。

話し合う(チャットでやりとり)しても、相手は支払う気は
なかったので、そんなに記事を納めていなかったし、
高額報酬はもらっていなかったので、登録は解除しました。


専門サイトで書いていくというのは、専門資格保有者しか難しい

ペット関連サイトということで、名前は明らかにしませんが、
私の書いた記事は掲載されることは一切なく、
結局掲載されているのは、何らかのペットに関する専門資格を
持つ方の記事しか掲載されていませんでした。

それと、最近のぞいてみたのですが、なにやら問題があったらしく、
ライターが獣医師であっても、監修が全てつくようになって、
その記事内容も、少し怖いものを感じました。

実際に、我が家の犬(チワワ)は食物アレルギーもちで
獣医師の指導のもと、除去食を与えています。

そのサイトをみて、びっくり仰天記事をみて、
監修もついていて、もう二度とみないと決めたぐらいです。

その記事をみてから、絶対ペット関連の記事執筆の話があっても、
受けないと決めました。


いろんな引き出しを持つことはいいけど、見極めること

これは、先輩ライターに言われたのですが、「いろんな情報というかいろんな引き出しを
持っていると、仕事の幅が広がるからいいよ」ということで、
いろんなジャンルにトライしては、がっくりしたり、「やられたー」ということも。

クラウドソーシング外のこの手のサイトも、チャレンジのひとつというか、
新しい引き出しを作るつもりがどかーんとぶっとばされました。

よく支払いのタイミングや、どういうライターさんが執筆に
参加しているかというのを見極めるのは、最初のうちは難しいもの。

ベテランさんでも「やられたー」ということもしばしば。

サイト内のトラブルなら、まだすっきりするんですけれど、
外部の検索サイトと連動しているところで、きつい評価というより
洗礼を受けて落ち込むことも。

ライターという仕事は、頑張ればおいしい仕事かもしれません。
でも、買いたたかれたり、報酬の支払いを拒否されたり、
理不尽なことなんて、盛りだくさん。

外部での話を一つでもうければ、実績になるけれど、その記事が
日の目をみるまでは、油断もすきもないのが、この世界なのかなぁ。

まとめに

WEBライターというのは聞こえはいいけれど、結構弱肉強食。
しかも、潰し合いも平気でするしねぇ。

その中で、助けられて仲良しになって助け合うライター仲間も
できるので、ひとつのサイトでひどい目にあって、
泣くことになっても、それをきっと拾い上げてくれるライターや
新しいお仕事に巡り会うこともあるので、
私がやめられないというより、やめずにいようと思うのが、
この仕事の魅力かもしれません。