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photo by penpen

どうも、ペンペン(@kyusaiwaker23)です。
この写真を撮影した時は、病気ひとつなしで元気でいたのですが、
最近1週間のうちに、下痢を起こしたり、大量に毛が抜けたり、
顔のところに赤みがでてグジュグジュになっていたので、
慌てて病院に行きました。

一体、愛犬「マロン」の身に何が起こったのでしょうか?


食物アレルギーでした!

この1週間、激しい下痢を起こしていたので、動物病院へ連れて行って、
整腸剤をもらって飲ませていました。

ところが、ブラッシングをするとごっそり体毛が抜けるし、整腸剤を
飲ませても、少し症状が落ち着くのに、すぐに下痢になる。

一緒にお布団で寝ていたので、
ドアをかりかりさせる音が聞こえてくるので、ドアを開けてやると、
トイレまで持たずに下痢。

それと気になったのが、左目の下の部分が大きくただれていることでした。

これはあまりよくないということで、動物病院で診てもらった結果、
「食物アレルギーですね。一度除去食をあげてみて、
血液検査をしましょう」ということになりました。

ペット界でも問題視されている食べ物問題

これは、私は某ペットサイトでこの記事を扱ってボツになっているのですが・・・

最近、ワンチャンや猫ちゃんの食物アレルギーで検査を受けて、
何に対してアレルギー反応を起こすのかという相談や診察、
フード関係の相談が多くなっています。

人間でも食物アレルギー問題が出ているのですから、生き物全てに
この問題が出ているものと考えられます。

ドッグフードで主成分となっているのは、牛肉なのですが2014年に
アメリカのある大学で研究結果が発表されたもので、ペットフードの
原材料に偽装表示があるという指摘がありました。

最近、特に偽装表示や何を混ぜているかがわかりにくいために、
生体のアレルゲン検査でも反応が出にくく特定できないとされています。

最近は、ドッグフードを与えずに、お家でワンチャンに安全なご飯を
与えるという飼い主さんもいらっしゃいますが、
これをする前、必ずアレルギー検査を受ける必要がありますから、
勝手にいろいろと試さないようにしてくださいね。


アレルギーが出た時の症状

すでにざっと我が子の例で出しているのですが、次の症状が出てきます。
・下痢や嘔吐
・全身のかゆみや脱毛
・外耳炎
・膿皮症(かぶれたような皮膚のただれ0
・お腹の張りなど

食欲があって元気であれば、様子見にということになりますが、
ぐったりし始めると危険ですし、下痢や嘔吐がひどくなると
脱水状態になるので、すぐに動物病院へ
連絡して診察を受けてください。

症状が出てからの治療<第一弾>

まず、今まで食べていたフードやおやつ類は一切禁止になります。

すぐに「お家で食べさせられるご飯」と考えられる方もいらっしゃいますが、
まず動物病院で出される「除去食」を与えて様子を見ます。
(動物病院で提供される除去食は考えられるアレルゲンは除去されています)

すでに下痢や嘔吐の症状が出ている子は整腸剤などの薬も併用です。

特に年末年始など長期休暇が挟んでいて、アナフィラキシーショックが
出た場合は、早急に動物病院に連絡してくださいね。
(うちの通いつけの病院はご近所にお住まいなので助かりました)

除去食を与えてみて、1週間ぐらい経って、落ち着いてから、
血液検査を行って、アレルゲンを特定して、今後与えていいものを
決めていくことになります。

まとめ

目の周りのただれが気になっていたのに、早く連れて行かなかったというのも
問題なのですが、まさかアレルギー反応とは思っていなかったので、
かなりショックです。

ドッグ関係のサイトは常にチェックをしていたのですが、
不思議な仮説を立てている人もいて、どうしても納得できない部分はありました。

今は、愛犬の症状が落ち着いて、アレルゲンの特定ができるのを待つのみで、
今後、ご飯をどうすればいいのか、非常に悩んでいます。

大好きだったものが食べれなくなるのですから。

今後は、継続してこのシリーズを続けていきます。