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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@kyusaiwaker23)です。
物書き業の仕事を初めて今でようやく2年目。

最初はズドンズドンと困ったクライアントさんの仕事に当たって、
困ってしまったことが多数ありました。

ようやく安定して来たと思ったら、最近困ったクライアントさんが
増えている傾向が出始めています。

クラウドソーシング側でも、WELQ問題で監視をきつくしているものの、
それでも「困ったクライアントさん」はいて、
見抜くのも難しくなっています。

最近の傾向なども含めて、どうすべきか考える機会にお役に立てればということで
紹介します。




もろに「これって危ない案件じゃない!」というもの

やってみたい案件を探していて、じっくりと探していると、
題名から見て「もうこれは危険じゃないの?」というものが
続出しています。

特に「主婦や初心者でも大丈夫!〇〇万円は十分稼げる!」と
主婦ライターでビギナーさんをターゲットにした案件は
いいクライアントさんもいらっしゃいますが、
応募内容をよく吟味する必要はあります。

例えば、「仕事内容は相談の上で」や「報酬はメンバーと相談」と
報酬面や仕事内容をしっかり書いていない案件は避けましょう。
質問もいいのですが、避けるのが安全です。

応募(提案)したけれど、仕事内容が違う!

WELQ問題から、運営がクライアントさんが立てた案件を公開する前に
チェックしているのですが、チェックをかいくぐって、
とんでもない案件が出たことがあります。

最近では、政治問題の案件が出てたことがあり、早急に
削除されましたが、それでもチェックをかいくぐって、案件が
出て来てしまうケースが増えています。

募集欄を見て、自分の興味のある仕事だったので応募(提案)をして、
無事に仕事を任されたとします。

実際に仕事をしようとして、マニュアル類が送られたり、
仕事内容の指示が来て、「え?募集欄に書いていた内容と違う」と
いうケースも出て、その内容がとてもじゃないけれど、
倫理に反するものは、クラウドソーシング側で禁止していることで
あれば、すぐに契約解除を依頼して、同時に運営に報告しましょう。

募集要項と実際の仕事が違う場合は、明らかに違反行為です。

レギュレーションが厳しすぎるのも要注意!

これは、きちんと募集欄で書いているケースもありますが、
実際にお仕事を引き受けることになり、マニュアル類が
渡されるのですが、マニュアル数が多すぎたり、
レギュレーション(仕事の進め方の決まりごと)が
きつすぎるのも、問題が出やすいです。

一般的な記事執筆なら、ざっと記事を書いて、
画像選定などがあれば規定数を入れて、納品というのが
普通です。

ところが、クライアントさんによっては、
記事の流れのチェック→通過してから執筆→クライアントさんでのチェック
と3段階チェックになるところがあります。

チェックの段階もクライアントさんによって違いますし、
ワードプレスではなくて、独自のツールを
使う場合になると、データ消滅やログインができないなどの
問題も多いです。
(なぜかレギュレションがきついところは独自ツールが
多いような気がします)

最後のチェックで、「コピペ疑いあり」などびっくりするような
指摘が出てくるところもあって、慣れているワーカーさんで、
納品前に必ずコピペチェックツールを使っている方には
びっくりすることもあります。

実はクライアントさん側が使っているツールの方が精度が悪いと
いうこともあって、自分が使っているツールが実はかなりの精度が
高いという逆転現象もあるので、理不尽な申し出が出て来た際は、
こちらの言い分をきちんと伝えた上で、すぐに打ち切りがいいです。

実は報酬が低い案件でとんでもなく神対応のところもあります

報酬面のことなどで選んでしまう方が多いのですが、
「自分がこれはぜひやっていみたい」というもので、実際にやってみて
楽しいと思える案件は、クライアントさんとの相性も不思議とよくて、
報酬が低いのに、文字数超過分を加算してくれたり、
継続となっても、次に報酬をあげてくれるというケースがあります。

また、締切日を一応設けていても、「品質重視」ということで、
事前連絡は必要になりますが、どうしても悩む内容で時間が必要な時に
締め切りを伸ばしてくれたり、最初の契約時に締切日を設けない
クライアントさんもいらっしゃいます。

高額案件でも、神対応してくれるところはありますが、
高額な分だけ、記事内容のハイクオリティーを求めてくるところは
ありますから、報酬金額でみるのではなく、
「自分が取り組んでみたい!」「自分の趣味でやってることだ!」と
問い合わせをしてみて、納得のいくクライアントさんとなら、
相性よしです。

まとめ

いいクライアントさんという基準は、ワーカー(ランサー)さんでも
基準が異なりますが、やっぱり困った人や理不尽な人、ころころと
方針が変わる人とのお仕事はしんどくなります。

クラウドソーシングでも実はすごい企業さんがバックについている
ケースがあって、それは実際にお付き合いしてみないと
わからないです。

結局は、お互い気持ちよくお仕事ができるクライアントさんとの
お付き合いがよいですね。
でも、継続になって、お付き合いが厳しくなったなど、
違和感を感じる時は、区切りをつけることは必要です。