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どうも、ぺんぺんです。

最近は、体調面などの問題からクラウドソーシングでの仕事のみに集中しています。
一時期、自分が資料探しに参考としていた専門サイトの片隅に「ライター募集」と
みつけて、登録して仕事をしていましたが、盲点があることもわかりました。

思わず必死になって営業をかけてしまうのが、WEBライターの定めかもしれませんが、
報酬発生タイミングなど細かいところなど注意しておきたいことなどを紹介します。


登録条件はサイトごとに異なります。

専門サイトでも「資格不要」のところもあれば、「これだけの条件は必要」と
厳しいところもあります。

私の場合でいうと、ペット関連サイトとウェディング関連サイトを調べてみましたが、
ペットは案外敷居は低く登録は簡単でしたがその後の記事掲載で不利になってしまいました。

ウェディング関連ではほとんどが「ウェデイングプランナー経験歴5年以上」
「ウェディング業界経験歴5年以上」などの条件がきつく、ひとつだけ
チャレンジしたのですが、ダメでした。
理由は、私は着付け師1級免許は持っていましたが、理容・美容師免許は持っていなくて、
花嫁さんの着付けの補助だけでしたから、その点でダメでした。

登録条件をよく確認してみて、登録可能かは事前確認するといいし、
表記されているので、よく確かめてみてくださいね。

登録後の記事納品などには要注意

登録してからでないと、報酬の発生タイミングや記事執筆のレギュレーションが
わからないというのが、専門サイトのライター募集の怖いところです。

すでにライターで経験されている方は多いとは思いますが、
クラウドソーシングのように一定の報酬が定められていて、
承認・非承認になるのですが、承認はするけれど「査定制」で
最低金額100円というところもあります。

それぞれに担当の方がつくのですが、そのときの担当の方の
対応次第で、高額報酬になることもありますが、
担当の交代というのはもちろんあります。

交代後の担当の方が同じレベルであればいいのですが、
中には意地悪をしてきて、今まで高額報酬で通過していた記事が
全て覆されて一生懸命資料を集めて書いた記事が、
100円もしくは非承認ということになってしまうこともあります。

非承認や低額査定の理由が意味不明な説明だったところもあります。

「経験不問」というところも実は・・・

「特に資格は問いません。こういうことに興味のある方は」というサイトも
あります。
納品して、高額報酬を支払ってもらっても、掲載されないというケースがあります。
やはり、何らかの資格を持っていて、その資格の保有歴を実際に生かしている方の
記事の掲載が最優先になってしまいます。

切り口としては、専門家の人が気づいていないところをついて、
書いたとしても、どうしてもある特定の専門サイトとなると、
信憑性が問われるので、その分野の資格保有者さんの記事なら、
監修も必要がいらないという点はあるので、
資格なしの人間にとっては、いくら書いても不利にはなります。

例外として医療系サイトについては、監修が入ります。

やばいと思ったらすぐに切っても構いません

2000文字以上書いて100円など、理不尽な報酬支払いだと、
「なぜこうなるのか?」と説明を求めると、どんどんひどい言葉を
言われると苦情をいう度に、そのサイトで嫌がられるます。

反対に、ライターさん自身も「苦労して書いたのに」と不満を
持ちながらそこでの仕事を続けるのは、精神的にも今後そのサイトで
執筆してもメリットがないです。

担当が変わらない限りは、嫌な思いが続くばかりなので、
「もうダメだ」というときは、バッサリご縁を切っても構いません。

報酬支払いは各サイトで例えば2000円以上でないとなどの条件があるところは、
その金額に達していなくとも退会しても構いません。
支払い条件を超えていれば、出金手続き完了していて、確実に
入金されていれば、退会手続きで大丈夫です。

痛い経験にはなりますが、自分の精神面と自分の文体などを守る為には
早めに動くのが一番です。


まとめ

どうしても、ライターの仕事となると仕事の実績が欲しいということで、
どんどんクラウドソーシングから外の世界に仕事を求めてしまうのですが、
納期の厳しさ、担当が求めること、レギュレーションなどは
厳しくなりますから、トラブルは出やすいです。

さらに今までの経歴を提示していても、無視されてしまいますし、
どうしても有資格者が最優先になります。

専門サイトは、かなり「その筋のプロ」の記事を求めるし、
困ったスタッフの方もいらっしゃるリスクはあるので、
多少そのサイトで仕事をしてみて、相性が合えばいいのですが、
「何かおかしい」と気づいたときは、すぐに退却です。