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追記事項あり:2018年4月17日
削除事項あり:2018年4月18日

こんにちは、ペンペン(@penpenwaker23)です。

久しぶりというか、学校関連ネタということでなかなか結果がわからなかった
「ベネッセ学力推移テスト」の結果がようやく返ってきました。
びっくり仰天の結果でしたが、「これは面白い」ということで、
公立で行われているテストとは独自路線を行くテストなので、
子供の例で解説していきます。

追記事項:2018年4月17日
ベネッセ関連のテスト類については、生徒の手元には、
順位などの分析シートは返却されます。
解答用紙のコピーは3者面談時などに確認できますが、学校側で保管
になり、当日の問題冊子については、回収となっております。
そのため、テスト関係の画像や問題内容については、学校側からの指導も
あり、公開できませんのでご了承ください。

削除事項:2018年4月18日
個人成績に関する記述がありますが、一部の識者ならびにライター様より
指摘があり、個人情報保護と本人特定ならびに本人の安全確保の観点より
テスト結果部分は削除といたします。ご了承ください。

9月に実施されたテスト内容

実は、このブログで「ベネッセ学力推移テスト」について書いているんです。
これ見てね→http://penpenworld.com/archives/3790171.html

中高一貫の私立中学及び公立中学で実施されています。
公立中学でも最近は中高一貫で教育する学校が出てきています。
ちなみに、世間で言われている超難関学校・難関校は参加していません。
(というより話が持ち込まれても拒否しているはずです。)

コースなどの配慮は一切なしで、国語・算数・英語・総合融合(これが曲者)
4科目で実施し、基本の3教科後半部分は先生からの指示で解答する
大問指定があります。

総合融合というのは、科目関係なしで何が出題されるかわからないということで、
生徒たちの中でも驚いたとのことですが、今回子供から聞けた話としては、
「文章を読んで、その文章について推理して理論を書いていく」という
ことでした。
次に実施されるときは、またパターンが変わるということで説明を受けていました。

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返却されてびっくり!信じられない結果に!

今月(2017年11月)、ようやく保護者会の三者面談で中間テストの結果と
ベネッセ学力推移テストの結果を返却といいますか、
必ずテスト関係は保護者と一緒に三者面談で確認と子供の学校での決まりです。

中間テストは、上がった教科もあれば下がった教科もありましたので、
順位は少し下りはしましたが、テコ入れは必要だとはわかりました。

ところが、ベネッセの方はびっくりするような結果に固まりました。

評価は、1・2・3の3段階評価とC〜AとSの評価が入ります。
弱点も分析されたものが出てきます。

例えば成績が優れている場合は3Sという評価されて、
結果表に印字されます。

我が子の成績については、総合融和が非常によくて、
他の科目単体での成績はそれほどではないという結果が
出ています。

その他には、全国順位(参加校の人数による)と偏差値、学校内順位と
単元ごとのグラフと、弱点に対するアドバイスも結果表に印刷されて渡されます。

ネット内でも様々な意見あり、中学では弱点を見抜くのにいいかも

中間一貫校でも、このテストに参加した学校の親御さんの意見は
まちまちで、中学生の段階では自分のお子さんの基礎学力を確認して、
何が不得意でどういうところを伸ばす必要があるかと
いうことが見抜けます。

うちの子供の場合、語彙力や漢字は得意なのですが、
記述式の抜き出し問題がかなり苦手で、その波が大きすぎるという
ことが国語と総合融合で見えました。

問題をざっと読んで見る癖はいいのですが、「あ、これは難しい」と
いう概念ができてしまうとうまく実力が出てこないと
いうことも判明しました。

つまり、「問題の選り好み」をしてしまう癖があるということです。

数学と英語については、数学は好きな教科なので多少難しいと
わかっても必死に解く癖があることもわかり、
英語に関しては、日頃から頑張って勉強しているので、
基礎部分の定着ができて、応用能力が自然にできていることも
わかりました。

たまたま総合融合では論説文で自分の得意分野だったので、
ずばずば書いたことと、理論的解説が得意だったことも
大きく出たのも見えました。

このテストに対する意見は、賛否両論が出ていて、
中高一貫の高校生が受験した場合は、評価にも響くし、
志望校の合否もわかるので、中堅校で開かれたところの
お母さんがたはこのテストにはかなりシビアかつ
批判的なご意見は出ています。

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公立で行われる学力テストよりはシビア!

公立中や公立小で毎年小6と中3で実施されている学力テストの
内容よりはかなりシビアであろうと見ていますし、
公立の学力テストでは、お子さんの学力が見えないところは
ありますよね。

ベネッセ学力推移テスト(正式名称はベネッセ学力推移調査)は
きちんと個人の結果は公表されますし、
何が苦手だったのかを知ることはできます。
高校生になるとシビアな分析は必要になるし、志望校に
関わることにはなりますが、中学時代であれば、
お子さんの学力の定着度がはっきりわかるので、
定期考査では見えなかった部分がとてもくっきり出てくるので、
いいのではないかと考えてます。

まとめに

難関校はそれなりに独自テストを導入して管理はしているはずで、
ベネッセ側としては、中堅校に対してこのようなサービスを
実施するとともに、在籍しているお子さん達のレベルなどを
分析して外部へ偏差値などの提供をしていくものと見ています。

私立中学の段階では、学力の定着を見るという目で
お母さん方が暖かく見てあげるか、対策を考える資料にすると
いいですね

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