IMG_0175

 どうも、ペンペンです。

物書きをしていて、ちょっと時間があれば、レース編み用かぎ針でシュシュを編んだり、
このようなドイリー(花瓶などの敷物)や、玄関に飾るものなどを編んだり、
棒針でマフラーや靴下などをちまちまちま編んでいます。

普通のかぎ針編みだと、エコに関心を寄せている方の為にと「アクリルたわし」を
編んだり、クイックルワイパーだと勿体無いのでと、ワイパーを編んで欲しいという
依頼がたまにきます。(今は少し忙しいのと体調が悪いので、お断りしているのですが)


3992f55a.jpg


エコのアクリルたわしやクイックルワイパーは、メルカリのハンドメイド部門では、
主婦に好まれる値段だということで、昔はそれほどでもなかったのですが、
かなり凝った編み方をして、セット売りしないと厳しくて、家用と売る用で
編んでいるものの、なかなか最近はこの写真より複雑な編み方にしていても、
売れないです。

レース編みはというと、できる人というより続けている人が少ないので、
希少価値があるので、続けていますが、今はモチーフを作っていく
「タンディムレース」が密やかな人気で、レース編みがピンチになりつつあります。

私が、編み物全般ができるのは、母の手ほどきもありますが、
ほぼ独学で暇つぶしにしていたことです。

亡き祖母が母に厳しい人で、私にも厳しい人でした。
母は小さい時から、実家のお向かいにあった、機会編みや編み物を教えてくれる
教室に逃げるように通っていたので、私は小学校から帰ってくると、
ひとりぼっちのことが多く、兄がいましたが、兄はよく友達と
遊びにでかけていたので、1人で宿題をしたり、
共働きでたまにいえにいる幼馴染と遊ぶぐらい。

ピアノ教室にいっても厳しいし、お習字は兄より上達するのが遅くて、
落ち込む毎日でした。

そこで、見つけたのが、母がほったらかしにしていた編み物の本で、
読んでいるうちに、「編みたい」と思うようになって、母にお願いをして、
かぎ針と糸と本を借りて、簡単に編めるものを教えてもらいました。
編み物歴は、小学校高学年から開始しているので、30年ぐらいになります。

それから、暇があればチクチク編んで、会社員時代も結婚した先輩の
出産祝いにかぎ針でボレロをプレゼントしています。

トップの写真は、子供の学校のPTA主催の作品展で出展したもので、
まだまだクオリティの高い作品は出展されていましたが、
学校のOGの方は、毎年この作品展があるのはご存知なので、2年ぐらい
かけて作っているものもあります。

私のは仕事の合間に作っているので、1ヶ月かかっているので、
もうすでに来年度に向けて制作開始をしています!
来年はもっともっといろんな作品を出せたらいいなぁ!
頑張ります!