148580

どうも、ペンペンです。

今年の春から、子供を女子のみの中間一貫校に行かせていますが、
子供の学校は学期初めに、保護者会を開いて、
全学年の保護者への報告、コース別での保護者会とを開きます。

1学期はどういう感じかわからないので、ほとんどの親御さんが
保護者会に参加するのですが、昨日(9月12日)は少々少なめでした。

まず、学年全体の保護者会からスタートしたのですが、
校長先生からのご挨拶で、「いじめ問題」が出てきました。
娘からも話が出ていたのですが、組長会議で中1生の各コースの組長全員が
「悪いことをしている子に注意しても、いうことを聞かない」などで
疲弊しているという話は聞いていました。

コース間の嫌がらせもあるし、クラス内での陰険ないじめも発生していると
聞いていましたが、校長先生の挨拶の一発目から「いじめ問題」の話が
出てきてびっくりしました。

最近の私立でもいじめ問題は深刻で、先日育英前橋高校の剣道部での
いじめ問題で自主退学を求めた問題があります。

女の子で中1ということから、まだまだ小学校の延長ということもあって、
ややこしいいじめもあるとの報告で、「絶対いじめは許しません」と
いじめがある事実を隠さずに伝えてくれて、厳正な対処を約束するという
潔さはよかったです。

その後、教務部の主任、海外留学部の主任の先生からの説明があったのですが、
入学後、勉強をせずに赤点地獄のお子さんが、どのコースでも非常に多いという
報告が出てきました。
医学コースでも、赤点を取っている子がいるとはびっくりしました。
というわけで、11月に3コースの中で、もっと勉強したいという
向上心のある子への救済策として、コース変更希望者を選抜すると
いう話が出ました。

学年での保護者会終了後、コース別で保護者会が開かれましたが、
人数の少なさにびっくりしました。
まず説明を受けたというか封筒に入っている、子供の学力テストの
結果ファイルを確認してほしいということから始まりました。
ドキドキしながら開けて見てみると、ハイレベルに成長していることが
目をパチパチしながら再確認しました。

もちろん、コース変更についての説明を受けました。
ただし、コース変更にはいろいろと条件もあり、親のみの面談もあり、
さらに、上位のクラスから何名降りてくるかが読めないので、
希望は出しても通るかどうかが微妙であることです。

普段から真面目に勉強していれば大丈夫で、先生方もチェックを
入れているので、ちょっと勇気を出してコース変更希望を
出そうと考えています。

娘のコースは、英語特化コースで、海外留学については
かなり熱心です。
海外留学部の先生がお話に来られたのですが、
いろいろと条件変更が発生して、
費用面に関して、かなり厳しいものになっています。
国からの援助が出る留学制度ではなく、学校独自の制度なので、
自費留学になります。

車で例えるなら、1年間はクラウンの最低クラス、3ヶ月なら
アクアのハイブリッドの最低クラスの値段と考えてくれれば、
びっくり費用であることはわかります。

短期なら、どのコースからでも参加可能ですが、
競争率が高いので、どうかなぁという感じですが、
英語教育は1週間でもいいから海外の雰囲気を味わうと、
もう一度行きたくなるし、それがきっかけで、海外への
興味も湧きます。

その前に、子供の将来やりたいことが第一ですから、
コース変更のことなどは、まだもう少し時間があるので、
「今現在」を大切にしてもらえればと様子を見ています。