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どうも、こんにちは。ペンペンです。

おいらには、現在12歳になる、現在は中高一貫の女子校に通学している娘がいます。
おいらは、娘を産んでからすぐに産後うつになって、その後
うつ病の一種「気分障害」と診断されたことや、ホルモン異常で、
薬漬けの生活をしながら、親の面倒もみて、物書きの仕事や家のこともして
生活しています。

だから、おいらの子育てというのは、他の人とは違うかもしれません。
一般的な子育て論では片付けられないカオスな世界かもしれないし、
バイアスをかけてるんじゃねとか疑いはかけられるでしょう。

でも、おいらがいえることは、「決して嘘は書かない!バイアスはかけない』
てことです!そんなことしても、得することなんてまずないし、理解できない
人もいるから。

我が子を12年前、里帰り出産で産みましたが、旦那の実家の両親が
もともと変わり者の人たちだったので、LDR部屋に乗り込んで、
初乳をあげているところを取り上げられてから、
精神的に参ってしまって、産後うつを発症。
入院中、ずっと泣いて泣いて、退院しても毎日泣いて過ごしていました。

母乳に影響のでない安定剤をもらいながら、娘を育てましたが、
生後7ヶ月でお乳が詰まるようになって、うつ病にも発展していたので、
授乳を止めることにしました。
その痛みは今では忘れることはありません。

それから、なんとか1人でうつ病と向き合いながら子育てをして、
時々、旦那にも子供の世話をしてもらい、どんどん成長する娘を
頑張って育てました。

その後、大阪市内のマンションを購入していたので引っ越しをした途端、
うつ病の症状が悪化したので、思い切って、私の実家近くに
引っ越しを決めて、マンションを売り払い引っ越しました。

「私のせいで」と泣いて泣いて、落ち着くまでは実家で子供と一緒にいて、
両親の世話になりました。

私が精神的に面倒を見ることが非常に難しいということで、
幼稚園ではなく、保育園で預かってもらえることになり、
入園はできましたが、事情を知ったお母さんから嫉妬を受けて、
嫌な思いはたくさんしました。

小学校に入学した時に、病状が安定してきて、
やっと落ち着いて治療ができると安心した時に、
自分の正式な病院が転院先の病気でわかり、難治性もある「気分障害」と
わかりました。

あー、この先どうなるんだろう?

その不安は今でもずーっとあります。

小学校に入学してみると、隣にある公立中学校が大変荒れていて
子供も不安がったので、私は病気ながらも「子供を中学受験させて
落ち着いた環境で勉強させたい」と決めました。

主治医からも止められましたが、絶対やめないという私の
根性に「そしたら応援してあげるよ」とサポートしてくれる
ことになり、非常に助かりました。

頑張って頑張って、どんどん娘は勉強をする一方で、
将棋や囲碁に目覚めて行きました。
そもそもDSで遊ぶということに興味がなかったので、
私が、小さい時から将棋か囲碁、リカちゃん人形ぐらいでしか
遊ばない子供だったので、家にこれらは全てありました。

久々に囲碁や将棋を詰めの方で打つ姿に、子供は勝手に
覚えていっただけです。

ところが、小5と小6の担任がひどくて、成績表改ざんや
特定の子供への嫌がらせ、特に中学受験をしようとする子は、
計算問題や読解問題を解くスピードが早いから、
学歴コンプレックスの先生は実際にいて、嫌がらせは受けやすいです。

そして、小6の運動会の練習中にむちうちになって、
それ以降、いじめにあい、発覚したのが、
修学旅行後。

いじめられ方がひどすぎて、ここに書くのもかわいそうなぐらい
なので、あえてかきませんが、過呼吸発作を起こしたので、
子供から話を聞いて、不登校にさせた上で、
学校と話し合いを継続させながら、受験をして、
合格させました。

今は、新しい学校生活にウキウキして、今月に集中している
文化祭と体育祭にワクワクしている状況です。
夢だった囲碁部に入部もして、大会で凹むこともあれば、
喜んで帰ってきてくれる。
そういう生活を今は過ごしています。

妊娠した時は、それはそれは嬉しかったし、
この子を絶対に幸せにしたいと思いました。

実際はとても厳しくて、自分が病気にもなったから、
周りの健常な人で明るく笑顔にしている人を見ると、
独身であれ子育て中であれ、
「いいなぁー、元気だったら、あんなこともこんなことも
いっぱいできるのにね。」て気持ちになります。

今は、中学受験を厳しい条件の中、学校との話し合いで
疲労困憊になりながらも、乗り越えました。
今度は、娘自身が、どんどん自分で乗り越える必要は
多々あるでしょう。

囲碁や将棋が大好きというだけで、冷たい視線を浴びる時も
あり、そして様々な本を読むのが大好きというだけでも
嫌な言葉をクラスメイトから言われる時があると聞きます。

私は、「その子の個性」だと思うから制限とかはかけないし、
興味を示すものは、いろいろとやらせてあげたい。
それがちょっと変わっているとしても、
人様の道から外れていなければ。

ちなみに、うちの子が、現代っ子だなぁと思うのは、
ヒップホップいわゆるEXILE系のダンスが得意ということです。
小学校時代の部活でダンス部に入部していたので、
三代目とかのダンスは全て踊れます。
恋ダンスでもyoutubeでアップされていたものは、
きつく評価して、いいものとかは教えてくれますね。

ボカロの歌も詳しくて、私に名曲も教えてくれて、
私の狭かった世界を少しずつ子供が開けていってくれました。

少し普通の人からみれば変わっている子供ですけれど、
私は「この子はこの子」と認めてやって、人様の道から
外道に落ちれば、しばくだけですから、それだけです。

これを書いていて、涙も出ましたが、子育ては
決してふにゃらふにゃらの道でもなく、厳しいことの連続です。
これからは、もっと大変な時代になると思います。

それでも、子供の笑顔があるから、病気を持っていても
頑張れるんだろうね。

まぁ、いろいろと大変ですが、これからも子供と一緒に
人生をよいしょよいしょと歩いて行きます。