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どうも、ペンペンです。
ここのところ、更新をサボっていたので、申し訳ないです。
最近体調面が悪いので、ゆっくりとして仕事をするか寝ているか、軽く家事をする程度。

のんびりと過ごしているところに、友人から「C●●cam9月号が怖いよ!」と教えてもらい、
4●歳のおねいさんですが、どきどきしながら本を購入!
中身の付録は、子供にあげて中身を見てドン引きしました!


ブラック恋トークにびびりまくり

明るい表街道の恋トークなら楽しいけれど、「約3人に1人が不倫経験者」「不倫男子急増中」
「略奪愛を成功させたぶっちゃけトーク」
などなど、普通の恋愛観(普通という基準は要するに人として法律にも触れない誰にも心配を
かけない恋愛の考え)を文春砲級に発砲しているという内容でした。

この雑誌って歴史が深くて、有名モデルが活躍した雑誌で、私もこの本の愛読者でした。
恋愛論について、こーんなにブラックな恋愛を語るコーナーはありませんでした。
倫理観から全く外れている恐ろしい面大放出ですね。

不倫や略奪愛は、みなさんなら想像はつくと思いますが、この雑誌の読者層は20歳代の
女性で、独身ですよね?
法律面でいくと、解説は乗っていますが、相手にお嫁さんがいて、子供もいたとなると、
バレた時に、責任が取れるかって問題はあるし、自分にもハイリスクは出てきます。
まだまだ若い女の子が、訴えられて慰謝料とか言われても払えるかという点、
家族に知られてしまった時にどうするか、もう恋愛とはいえないですよ。


お金がある人の真相の紹介

若い子でも貧困問題は出ているようですが、スマホ一つで稼いでリッチな生活をしている
女の子が多いということにびっくりしました。

私のサイトもグーグルアドセンスでの広告収入を得ていますが、そのテクニックが
もっとえげつなく紹介されていました。
確かにえげつない稼ぎをして儲かっている人はいますが、この雑誌の読者層で
えげつなく稼いでる人に驚かされました。

「ライブ動画配信アプリ」商法や「ハンドメイドグッズ販売」「フリマアプリ利用」
などなど年上の我々でもやっている人はやってますが、そのやり口がえげつない。
とどめは「パパ活」でした。

「パパ活」とは、儲かっている男性に近づいて、いろいろと欲しいものを買ってもらうか、
食事につれていってもらうというのが、「パパ活」という定義で、一線を超えると
「愛人扱い」になります。

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あー、これ見たら怖すぎる!SNSの黒実態

わたしが一番気になっていたのは、前からあることだけれど、Twitterをしていて、
商材系のアカウントのフォローの案内がきていても、男性が多かったのに、
最近は、女性が多いと感じることです。しかも、「いいことで稼げます」と
いうのが売り文句で、即通報しています。

この特集の中で書かれている「どうしてつながっていないのか?」と
いう理由に「誕生日の時祝ってくれる人が少ないとさみしい」
「幸せアピールのため」など、とにかく孤独でいることが寂しいという点。

それと相反する理由が、「見た目が嫌いな女を見て、笑いたいから」という
普通の考えの人からみたら、恐怖でしかないという意見が出ていました。

いい大人でも確かにそういう人間はたまにというか、最近は怒涛のように
溢れているのは事実ですが、私はTwitterの使い方は、
「仕事関係者との情報共有」「時事ネタの入手」「趣味や資格に関する情報ゲット」
「自分のブログの紹介」「今日のちょっとした小ネタ」
に限定していますが、例外措置は設けていても、礼儀や倫理から外れない使い方。
例えば、遠く離れている友人とのや悩み事を持っている
ママさんやライターさんとの情報共有に使わせていただいています。

Twitterの複数アカウントを使った嫌がらせもあると聞きます。
Twitterの初期は1人1アカウントだったのに、いつのまにか複数アカウント可能に
なったので、本垢と嫌がらせ用垢と分けているようですね。

この複数アカウントが、ネットいじめの初期活用に使われていると、
子供が小学校でいじめられた時に、いじめ対応担当の先生からお聞きしました。

仕返しエピソードもえげつない

最後の結びで「仕返しエピソード」についても言及しています。
それも、考えられないことで、SNSでやられたことは、逆にSNSで仕返しすると
いうエピソード。
会社での嫌がらせに耐えきれずに、ちょっとぞっとする仕返しであったりと
まともな正々堂々とした仕返しではないんです。

これは、本人が知ってしまうと
最近はすぐに「訴える!」というアメリカ的な考え方が
あるので、少額裁判で済むかもしれないことが大きな訴訟に
発展することもありますし、
会社での出来事なら、人事問題以外へと繋がります。

仕返しと思っていたことが、実はバレると
恐ろしいことになることもあり得ます。

正しい道で生きること!正しい方法で対処すること!

お金を稼ぎたい、いっぱいお金があれば幸せになれる。
人間の本能かなっていえる部分で、私自身も「お金があればなぁ」と
自然に考えますよ。それは否定しません。

この本、実はある有名モデルさんが、本雑誌から卒業する特集号でした。
付録も可愛らしい若い子なら持つかもっていうナップサックでした。

ただし、自分をアピールしすぎるSNSは実は嫌われる部分はあって、
特に女性間のSNSでのトラブルは、私の耳によく入ります。

自分が外道な生き方をしなければいいのだし、もしSNSでトラブルに
巻き込まれても、その前に、自分の使い方をきちんと決めて、
利用していれば、辛くはありません。

一部の人間で、とんでもなーい使い方をしている人間がいれば、
運営に通報して配信を止めてもらう方法もあるし、ひどければ
凍結ということもあります。
(それを逆手に仕返しというのは、絶対やめて欲しい!これも
バレれば、あなたが罪に問われます)

とにかく、こういう特集に振り回されずに、真っ当な生き方と
正しいSNSの使い方をすれば、トラブルやブラックワールドに
入ることはありません。

とにかく、ブラックはやめましょうね。