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どうも、ペンペンです。
ツイッターが誕生してもう何年になるでしょう?
子供が保育園の年少時代から登場してその次にフェイスブック、そしてインスタグラムと
どんどんSNSの選択肢が広がっています。
(あ、mixiもありましたね。それにLINEも含まれますよね)

ところが、防災でいい使われ方している反面、いじめや嫌がらせに使われていることもあるし、
荒らしや乗っ取りまで出ています。

ツイッターは、日本に入った時は、穏便に使えて喧嘩もなく、楽しく使えていたのですが、
いつの間にか、人を傷つけかねない道具にもなっています。
それは他のSNSにも言えることで、書いた本人は相手を傷つけていないつもりでも
大きく傷つけている場合もあるし、巧妙に嫌がらせをしているケースもあります。

では、どうやってお付き合いをしていけばいいのでしょうね?
一緒に考えて見ましょう。



付き合いづらい時は、逃げるが勝ち!

少し表現がまずいかもしれませんが、これは本当です。
「付き合いづらい時は、逃げるが勝ち!」です。

ツイートやフェイスブックなどで書き込みをしている人は、
相手の気持ちを深く考えて書いている人もいますが、
人間どうしても自分中心に考えてしまいがちで、
その文章を読んで傷ついてしまう場合もあります。

特に精神的に辛い人にとって楽しそうに過ごしていることの
情報や写真は、無視すればいいのですが、どうしても気にしてしまう
傾向があって、その人たちの自己満足で終わってしまい、
他の人を不快にさせるケースもあります。

精神的に肉体的に辛い時、いやな人物が写り込んでいるものを見て、
辛い時は、無視していいし、しばらくログアウトしておいて
いいのです。

「それがないと生きていけない!」というわけでもないし、
ブログなどの宣伝に使っていたとしても、ブログを継続していれば、
見てくれる人はいるし、深くSNSにのめり込む必要もなしです。


嫌がらせに対しては、フォローしなくていいしひどければミュートかブロック!

最近、まともに攻撃して炎上させるというのもありますが、
真綿で首を絞めるかのような嫌がらせがあとを立ちません。

その傾向がつよいのは、ツイッターやインスタグラムです。
(フェイスブックは基本友達しか入れないようにしていれば気にすることも
ありません。ただしグループに入っている場合は要注意!)

特にツイッターで最近目立つのが、他人のツイートをリツイートして
嫌がらせをするケースや、本人の得意なことや資格を得ていることでの
遠回しな嫌がらせです。
遠回しに嫌がらせをすれば、通報される理由をごまかすことができるからです。
あからさまに嫌がらせをしている人間がわかっていれば、
フォローから外していいし、フォローから外してもリツイートで
見たくない情報が回ってくるので、大元をブロックするかミュートに
すると嫌な情報が見えなくなります。


インスタグラムでの注意すること

私は、インスタグラムで嫌がらせを受けたことはありません。
なぜかというと、手芸かネイル作品しか掲載していないし、フォロワーさんが
日本だけではなく、海外に及んでいてロシアの方やウクライナ、イギリスと
外国の方が多数含まれていて、最近は編み物しか掲載していないからです。

これが、子供の成長や有名人のコンサート写真、ライターの方で
自分の言いたいメッセージを書いている人だと、困ったことに
とあるいやーなサイトで叩かれることになります。

特にお子さんにモザイクをかけたりしていない方は、フォロワーさんの中に悪質な方が
いて、いやーなサイトにスレッドを立てている場合があるので、
お子さん関係は十分注意してください。
たまたま私は某きらわれサイトである特定の家族のインスタ画像に対するスレッドを
目撃してしまい、ぞぞっとしました。

それと、インスタグラムもツイッターにも言えることですが、
自分の発言が原因で誰かをかなり怒らせてしまった場合、このこわーくていやーな
サイトに、いろいろと晒される原因を作ってしまって、ついには個人情報まで
バレてしまいます。


もし、晒されてしまったら・・・
某きらわれサイトに自分の発言が晒されてしまうと、書いた本人まで削除できません。
そうなると、スレッドごとの削除命令をしなければいけませんし、弁護士を通じての
削除命令となるので、費用面で30〜40万円、慰謝料は弁護士との相談で設定は
できますが、相当ひどい晒され方になると私もいくらというのは難しいです。
こちらの削除は1年かかると思っておいた方がいいです。

各SNS内で悪口を書かれた場合は、すぐに通報して解決はできますが、
あまりにもひどい嫌がらせの場合は、弁護士を通じて(個人情報開示が必要になりますが)、
訴訟問題にもなりかねます。

最近、訴訟問題になっているツイートも本当にありますから、
書く前に「本当にこれを書いていいだろうか?」と読み返してから、
ツイートしてください。

さいごに

最近の日本は、アメリカと同じくらい「法律国家」になりつつあり、
著作権や肖像権に厳しくなっています。
気軽に書いたつぶやきで、大企業に損害を与えてしまうこともあるし、
タグつけに問題があって、個人を攻撃して「名誉毀損」で裁判になることも
あります。
私自身も、最近インスタグラムはいつも通りいろんな国の人と交流できて
楽しいのですが、ツイッターは読むのがしんどくなる時があります。
あからさまに人を傷つけている発言も見かけますから、
自分の書いたことが「法律」に触れないか、人を築けていないかを
考えてみましょう。

ご参考にこの本をご紹介します。



大変いい本ですので、一般の方、ネットの仕事に携わっている人、必読です。