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こんにちは。ペンペンです。

私は、クラウドソーシング社を介して、ネットでの掲載記事を書いたり、
事務サポートの仕事をしています。
シュフティから始まり、今は、クラウドワークスとランサーズの掛け持ちをして
いますが、最近ランサーズを中心に動いているのが実情です。

クラウドワークスのプロジェクト形式(予算とテーマの内容が一致した場合に契約して
する仕事)のみに切り替えて、ランサーズの案件でいいものがあれば、
ランサーズでのプロジェクト形式やネーミングのコンペにも参加しています。

クラウドワークスで相性のクライアントさんと今組んでいる仕事があるので、
まだ完璧に離れるわけにはいかないのですが、そのうち籍は残しておいて、
ランサーズ中心になる可能性は、あります。

私が一番クラウドワークスで「これは早くやめて欲しい」と願っているものはあります。

それが「おしゃべりルーム」です。

去年の6月ぐらいに作られた、ワーカー同士の情報掲示板なのですが、
特定のワーカーで問題が出て9月中旬に、プロワーカーが特定の問題があると
以前からマークしていたワーカーを総攻撃しています。
そのやり口は、ひどいもので、謝罪しているのに攻撃をやめませんでした。

その日のうちに(これもひどいやり方ですが)「2ちゃんねるに晒されている」という
書き込みで、クラウドワークスのおしゃべりルームが、開設時から
スレッドができていて、密かに悪口を書きまくっていたということで、
現在も名前を変えながら、続いています。

この時の炎上後、「私が仕切る」というプロワーカーの一言で、
書き込みが減ったと思いきや、どんどん問題のある人物が出てくるし、
見ていて、「クラウドワークスで2ちゃんねるの人間に監視されているかも」と
恐怖を感じて、一度退会して、ランサーズに登録して仕事をしていました。

半年後、改善されているだろうと、クラウドワークスに登録し直したのですが、
「おしゃべりルーム」では無益な言い争いや暴言は絶えず、ようやく
最近になって、「通報機能」と「利用規約」は設けられました。

しかし、私はクラウドワークスでお受けする仕事が増えたので、
最近のおしゃべりルームについては見ていません。
その代わりに、2ちゃんねるのおしゃべりルームの書き込みの批判は
続いています。(最近のものはひどすぎた。みるべきではないです)

彼らの言い分は正しい部分もあるけれど、違っている部分もあって、
自分たちの妄想の世界を走っているとしか思えません。
すでに、晒された人間の個人情報も出ているので、
晒された本人が、弁護士に削除依頼を申し出れば削除はできるかもしれない。
でも、ミラーサイトや複数のスレッドができている分、
削除するために、どれだけのお金がいるか自分たちは晒されことがないから
どれだけ、その晒された人間の精神とお金と時間を潰すことになるかは
理解していない。

ちなみに、一つのスレッドで自分が晒されたものを弁護士に依頼する
場合は、相談料60分で1万円、IP情報提示依頼で30〜40万円、
削除依頼命令30〜40万、削除にかかる時間は、だいたいが10ヶ月。
2ちゃんねるは、内部紛争で訴える先が2箇所に別れます。
経営者が国外にいないので、国外への申し立てで、かなり時間とお金が
必要になります。
1つではなく複数だと、200万円以上の負担になる。
そんなこと、個人でできるわけもない。
賢い2ちゃんねらーは、隠語を使ってバレないように情報を撹乱させる
わけです。

まぁ、2ちゃんねるもそうだし、おしゃべりルームなどの掲示板に書き込みを
するという行為は、いろいろと心理学的に研究されています。
「どうして掲示板へ書き込みをすると、人格が変わってしまうのか?」
いろいろな意見が出ていますが、共通の意見としては、
「匿名だから何を書いても許される!個人特定なんかされないさ!」
というのが共通意見です。

普段は大人しくて、仕事もできる人が、掲示板で書き込みをすると普段の鬱憤を晴らすかのごとく、
凶暴化したり、常識的な知識を持っている人が意地悪をするという現象が出てくるわけで、
SNSは最近は本名を出している人が多いので誹謗中傷の発言は少ないものの、
隠れた掲示板では、見たくもない世界が繰り広げられるわけです。

ネット特有の心理学を勉強すれば、掲示板で暴れている人物なんて無視すればいいし、
変なことを発言していてもスルーして言い訳なんですが、
小姑がわんさかいるクラウドワークスで生き残るには、
「おしゃべりルーム」で発言は一切しないことが身を守るしかないのかもと
考えさせられます。

まぁ、仕事が忙しければ、おしゃべりルームを観察して2ちゃんねるで喚いたり、
おしゃべりルームへの書き込みなんて一切しませんけれどね。