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こんにちは。ぺんぺんです。
夏休みもいよいよ今日で7月が終わりますねぇ。
うちの子は8月25日が始業式で、学力テストがあるので、必死のパッチで
勉強中です。
宿題がテスト範囲なので、かなり焦っています。

そうそう、将棋の藤井四段が遊んでいたという木製のパズル。
実は、昨日ある本屋さんで、立体パズルの販売会が開催されていて、
瞬殺で売り切れました。

他にもいいパズルがあるのになぁと。

あのパズルが面白い理由

藤井四段が幼児期に遊んでいたパズルは、小さな部品だけれども、穴の空いているところが
違っていて、小さなブロックを組み立ててみて、ビー玉が下までスルリっと通るかを
考えないといけない点です。

いい加減に積み上げても、ビー玉が途中で止まるとそれは組み立て方が間違いだと
いう証拠で、もう一度チャレンジをする。
その繰り返しをすることで、穴の開き方を研究して、最初は紙に設計図を書いて
チャレンジし、そのうち頭の中で設計図を組み立てるということになります。

パズルが大好きな子の共通点は、「頭の中でなんだか組み立て図が浮かぶ」と
いうことです。それは、算数・数学で「立体図形」関係で発揮されていきます。



ルービックキューブも頭の体操にはおすすめ

私が小学校高学年時代に、ルービックキューブが流行りました。
立方体のパズルで、それぞれの面に色がつけられているのですが、
回転して、ぐちゃぐちゃにしてしまいます。

そこから、いろんな回転をさせることで、元の状態に戻す
おもちゃでした。

一時期、世界大会までありましたが、今は衰退はしています。
最近、「頭の体操にいいよ」ということで、復刻版が出ています。



私の兄が大好きで、ボロボロになるまでやっていました。
私は2面を揃えるまではいけていましたね(笑)
そして、私はこれよりも、将棋と囲碁にハマることになります。


販売会で見かけた立体パズル

噂で聞いた立体パズルは完売でした、同じパズルではなく、
お子さんが興味を示したパズルを購入してあげていいのです。

会場で私が記憶のあるパズルを紹介しますね。



藤井四段が遊んでいたパズルの基礎編です。
Amazonでも今は在庫なし状態です。



娘が大変欲しがったパズルです。簡単なようでルールがあって、その通りに
しないと再現ができないパズルです。難易度は高いです。



パーツの見立て次第で、いろいろとできるので、小さなお子さんからとっつきやすい
パズルですね。赤ちゃんが口にしても大丈夫なパズルです。(大きさ的にも
口に入らないです)


買いに行くときはお子さんと一緒にね

立体パズルが知育玩具としっていても、興味のあるものを買ってやらないと、
放置プレイ状態に確実になります。

我が子にも立体パズルを親が適当に選んで購入したことはありますが、
無視されて放置したことがあります。
その後、一緒にある知育玩具専門店に連れて行ってやると、
興奮してずーっとやり続けたパズルがあります。

本人は忘れているのですが、ルービックキューブで、
小さいながらも興奮して遊んでいました。
引越しの時に紛失したのですが、その後、囲碁と将棋に
目覚めて、「立体空間の理論」というのができていたので、
覚えるのが早かったし、強くなるのも早かったです。

まとめとして
Amazonで、商品リサーチをしていましたが、
こういう立体パズルと一緒に、囲碁セットを購入されている方は
多いと出ていました。

立体パズルができるから、将棋ができるというわけではなくて、
小さい時から、将棋の手ほどきを受けて、そこで才能があるかどうかを
見極められて奨励会に入るかどうかが決まるので、
立体パズルを買うより、詰将棋や詰囲碁を教える方が将棋や囲碁の
センスを育てる環境にいいです。

まぁ、立体パズルには立体パズルの楽しさがあるので、
いろいろと試して見て、お子さんの才能を引き出してあげてくださいね。
好きな子は、すぐに気に入ったパズルに飛びつきますよ。