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こんにちは。ペンペンです。

この週末PV数が少ないなぁということで、気にしていました。実は。

気になったので、自分がよく読まれているかもぉという記事を洗い出していたのですが、
原因が見えない。
「何があったんや」ということで、調べていたのですが、関東方面の学校で
かなり動きがあったことがわかりました。
関西圏とは違う動きですので、勉強させていただきました。


夏休みの間に体験勉強会や入試説明会を実施

関西圏でも一部の学校で、1回きりの入試説明会を行うところはあります。
関東の学校ではどうなのかを調べたところ、
プレテストやプレテストでの結果に対する個別説明会、
学校見学会、入試説明会を実施している学校が、この7月末に非常に多いことでした。
関西圏は、見学会は、5月から6月ごろが盛りで、秋に入試説明会やプレテストを
実施するところがほとんどです。
超難関校は1度きりのところがほとんどということは、
関西と関東では違いはないです。


複数受験をするのなら、親子で走り回る夏休み

週末に説明会が集中していましたが、複数回行う学校もあります。
ですが、一番最初の説明会が一番いい情報を仕入れることができるということも
ありますので、家から近い距離で日程的に問題がなければ、複数受験をする場合、
時間調整しながら、親子で説明会などの行事に走ることになります。

夏期講習の疲れや夏の疲れ、様々な疲れで、一番この時期が疲れるのではと
私たちの時を思い出します。

志望校の夏休み期間中に、特別授業をして、学校の雰囲気を知ってもらうことは
いい機会ですし、特に英語授業について、興味のあるお母さんも多いです。
2020年の大学入試改革で、英語の採点方法が変わりますし、そのテストに対する
対策と英語指導をじっくり知りたいお母さんは多いと、私はみています。



受験する年の夏が一番受験準備の中で厳しい時

うちもそうでしたが、受験する年の夏が精神面と体力で厳しい時でした。
成績のことに一番うるさかったのも夏でした。
少しでも落ちると、すぐに呼び出されたことを思い出します。
落ちる速度が早いと、親もイライラするので、怒る回数も増えていました。
そして、夏の暑さでダウンして疲れてしまって、食が細くなったということも
覚えています。
栄養のある好きなものを食べさせていましたが、夜遅くまで勉強をするので、
疲れ果てていましたね。
時々、夜中までの勉強を休ませて、体力温存に勤めたことは覚えています。
関西圏は、幸い8月末に受験しなかった当初の志望校の入試説明会があって、
それが初めてだったということから、精神的な辛さはなかったです。


まとめ

学校からの提供される情報は大変貴重です。
塾が知らなかった情報を得ることもできますし、できるだけ入試担当の先生とお話を
していると、先生が実は「ぽろっと」ネタバラしをしてしまうケースがあります。
(あまりそれはやってはいけないのですが、ひとつの手です)
プレテストは、まだ受けていないお子さんは、絶対受けてくださいね。
外部や塾の模擬テストよりかなり正確な成績が出てきて、何を頑張ればいいかと
いう傾向がつかみやすいので、忘れずに受けておいてください。
それでは、体に十分気をつけてくださいね。



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