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どうも、ぺんぺんです。
暑いですねぇ。私も毎日がぐったりで、ようやく子供の学校の1学期が今日で終わります。
藤井四段の連勝で話題になってい、日本将棋連盟へのインタビュー記事で、
「メラメラ!ボコる!」と見たアプリがあったので、試しました。

多分最後までは難しいかもと思っていましたが、途中で疲れたので、
おそらく想定している問題の終わり近くまでいけたかもしれません。

私を本気にさせた詰将棋アプリ

最近の将棋ブームで取材に行かれた方の記事をツイッターから読ませていただきました。
そこで、初心者がするべきことと内容の記事が掲載されていました。
記事はこちらから!

私は、詰将棋の問題集もしくはアプリでしています。囲碁でもいえるのですが、
本当はアプリでやるより、盤と向き合ってするのが、わかりやすいです。
仕方なく暇つぶしにするのなら、アプリになります。

この記事に紹介されていたのが、「1手詰にゃう」でした。(iOS/Android両方あり)
詰将棋は本将棋をする前のパズルというか練習で、問題集があるぐらいです。
私は、こっちのアプリより、一般の将棋好きが問題を作る「詰めパラ」で
鍛えていました。

アプリの絵柄的に「女性・子供向け」を意識してるなぁということで、
どこまでいけるか試してみました。

にゃんにゃーん!1手詰みでもかなり初心者向けでした

にゃんにゃーんと早速画面を開いて、詰将棋をさせていただきました。
ところが、1手詰みのルールでしたので、普段から3手詰みや5手詰みの
問題をしている人にとっては、簡単すぎるのです。

それよりも1手詰みでも「玉(王将)」をむちゃくちゃ取りやすい問題でした。
持ち駒(相手から奪った駒)を使う手があるのに、初心者向けアプリで
それを教えてあげないのは、ちょっと不親切かもって差していて感じた
ことです。

どんどん進めすぎて、さすがに疲れたのでかなり進めたところで
終了しましたが、かなり進めすぎて自分でびっくりしました。


超初心者向けなら解説は必要かもね

超初心者アプリなので、どの駒はどう動かすというのを駒を選んだ時に、駒が置けるところを
出してあげると親切なのになぁと思います。
アプリだと絶対解説本なしでやる人が多いので、勝手に覚えることは覚えるけれど、
そのぐらいの配慮は必要かもしれません。

「詰めパラ」は上級者が作った詰将棋の問題が出ていますが、初心者も混ざっているという
配慮から、駒を動かす時にどこに駒を置けるかは教えてくれますが、「玉」が
取れないと、「不正解」と大きく出て解説が出てきます。

どっちがいいかは、ユーザーさんが差しやすくて、覚えやすいアプリがいいです。
私は「詰めパラ」の方がしっくりきています。

囲碁でも公式サイトで勝負はできるけれど

将棋では、日本将棋連盟公式アプリで「将棋ウォーズ」というのがありまして、
簡単に日本の誰かと対局できるので、囲碁もできる私としては羨ましいです。
囲碁はというと、日本碁院公式の対局アプリがなくて、人気がアプリで
「囲碁クエスト」とアプリで対局することが多く、愛好者で実際に対局する
大会はあります。

ただ、子供がいうには、「日本碁院のルールで15級以上だといろいろ制限が
あるから、勝手にいろいろ正式の大会には出られない」といいます。
それを考慮して、囲碁クエストでかなりの級まで上がると簡単に昇級できない仕組みに
なっています。

日本碁院でも有料会員か無料会員かで異なりますが、「幽玄の間」というサイトで
世界中の人と囲碁をさせますが、有料会員でないとできないというものもあるし、
しかも、公式段位が低いと相手にしてくれないという「腹たつなぁー!」
ということはあります。
挨拶なしでいきなり打たれると、ぷちーんと切れてボコボコにしています。


まとめ

囲碁も将棋もできる、我が母子。
うちの教育はおかしいのかなと心配していましたが、そうでもなくて、
藤井四段の小さい時からの話を聞いていると、好きなものがそっくりで、
理論などの組み立て方が、全く一緒なので、悩んでいたことがスッキリしました。

それよりも、ライターとして「あー、将棋関係なら行きたかったのにー!」と
いう個人的な気持ちもあって、悔しさまぎれに、公式アプリをフルボッコしてしまいました。
ちなみに対局は「将棋ウォーズ」でできるので、こっちもチャレンジしてみようと
思いますが、基本は詰将棋なので、まだまだ「詰めパラ」でさまよいます。