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クラウドソーシングで頑張るペンペンです。

今日はたまたま子供の懇談会で仕事はおやすみしていますが、帰る時にメールが
入って、かなり前にやってみたタスク形式の仕事の「非承認」の連絡メールでした。
「タスク?」「非承認?」ってわからないですよね。
クラウドソーシングでやっている人間には、屈辱でもあり理不尽なことが多々あります。
これからクラウドソーシングの仕事をしようと考えている方、非承認に悩む人への
ヒントにしてください。

タスク形式ってなに?

クラウドソーシング社の仕事では、「プロジェクト形式」「タスク形式」「コンペ形式」に
分かれます。

「プロジェクト形式」はあらゆる分野を扱いますが、クライアント(依頼主)が提示する金額と
やって欲しい仕事の内容などで自分でできることなら応募(もしくは提案)をして、
選ばれた方ができる仕事で、ライティングや事務サポートでは継続契約もあります。

「タスク形式」はライティングやアンケートとちょっとお手伝い的な仕事を単価がすでにきめられて
いるし、1人ができる仕事量が決まっている場合もあります。
「タスク形式」からスカウトをされて、継続でお仕事をさせてもらえるケースもありますよ。

「コンペ形式」はネーミングやイラストロゴでの仕事で、1人が採用されれば、そのままお金は
入って来ますけど、採用者なしだと参加者全員で報奨金が分配されます。
私もよくネーミングで参加しますが、キャンセルや該当者なしで分配金をもらいますが、0.1円と
いう分配金の時もありました。

これらの違いを覚えててくださいね。

タスク形式でやられがちな「意味不明な非承認」

タスクのみで20万円稼いでいる人もいますが、私はたまにする程度でタスク形式の仕事は
しています。
ところが、知り合いでタスクのみで毎月「20万円以上稼いでいけていたのが、最近非承認が
多くて困っている。」と聞きました。

私もたまにするタスク形式で「承認」を確実に取れているものもあったのですが、
最近した「卒業式の袴」で2件書いたのですが、2件とも非承認になりました。
レギュレーションを確認しましたが、問題はありませんでした。

過去にも専門性の高いタスク形式6件を全て非承認にされて、問い合わせをしようとすると
ブロックされてしまいました。
一件も通っていないタスク形式の案件もあります。

初心者だった時の私は、「なぜ非承認にされたか理由を開示して欲しい」とクライアントさんに
問い合わせると、暴言が返ってくるという虚しい結果だけでした。

あるクライアントの意見

久しぶりの非承認と最近の疲れでついイライラしていたけれども、友人に話を聞いてみると、
「タスクは無視してプロジェクトで稼げているんならそっちを大切にした方がいいよ」と
アドバイスをもらいました。

たしかに、タスクは一発勝負で「非承認」になると「承認率」が下がってしまい、
プロワーカーの称号をとる妨げになります。
それなら、プロジェクト形式で頑張る方が安全なわけです。

たまたま調べ物をしていた時に、とんでもないブログを見つけました。
あえて、そのブログは公表しませんけれど、
その方はクライアントとして仕事を依頼しているようですが、
「なめくさった記事を書いたからだ!」と暴言を書いていました。

初心者なら、レギュレーション無視の記事を書くかもしれませんが、
年数の長いライターなら、たくさんプロジェクトで仕事を持っていて、
それなりに書いているので、「なめくさった記事を書いたからだ!」は違います。

「なめくさった記事を書いた」というのは言い訳で、実際のところは、
「自分の意に合わない記事」「自分より知識のある人間が書いていてムカつく」
「記事の持ち逃げ」などなど隠れたクライアント側の思惑で非承認になると
考えられます。



非承認を避けるにはプロジェクトやコンペが一番!

タスクで非承認にされてしまっては、タダ働きになってしまいます。
まさかとは思いますが、実はタスクで非承認にされた記事があるサイトで再利用されて
いたことがあります。

内容証明を送ってやろうかとも思いましたが、私の手元に記事が残っていないというより、
タスクは自分のやった記事が手元に残らないというシステムでもあるので、
証明が難しいので、あきらめました。

今回の非承認記事については、今後も記事の持ち逃げはないだろうなぁということで
たまにチェックは入れますが、今後はプロジェクトかコンペのみしか
しないということにしました。

そうすることで、タスクの非承認を避けることができますし、理由を聞くよりも
前へ進むことの方が大切ですからね。


まとめ

他の方にもいろいろとお話を聞きましたが、「タスクは本当に暇なときぐらい。あまり手を出さない。
理由を聞いても多分暴言がくるだけ」という共通した意見でした。

この件について、クラウドワークスにも聞いてみたのですが、
「直接クライアント様にメッセージでお聞きください」でした。
まぁ、予想していた返事でしたので、落ち込むこともありませんが、
悪質なクライアントが潜みやすいのは、タスク案件なんです。

プロジェクト形式やコンペだと、「つきあいきれない」と判断できれば契約解除もできるし、
ひどいことを言われれば、通報もできるんで、もしクラウドワークスに限らず、
他のクラウドソーシング社でも同じことはあるので、お気をつけくださいませ。