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*2017年7月18日の夕方に別件を掲載しましたが、問い合わせがありましたので、
 記事内容を変更します。以前書いたのですが、ご納得いただけなかったようなので、
 もう一度おさらいです。

こんにちは。ペンペンです。

ライターさんやプログラマーさんでブログをされている方は多いのですが、
広告収入目的でブログをしている方も結構多く、私のようにグーグルアドセンスに
挑戦したり、A8netでの広告収入で副収入としている方もいます。

無料ブログで商法OKサイトなら、多いにしてもいいのですが、
最近、ワードプレスでサーバーをお借りしてブログ運営をされている方も多いです。

私もですけれど、「免責事項」と「プライバシーポリシー」はワンセットで
入れておくことが必須になってきています。

この二つを入れておくことで、保険になることはあるので、オススメします。

免責事項ってなんやねん?

ブログでは、自分の書いたことが役に立つようにということで、
十分調べて書くようにして、アップする前にはチェックを入れます。

ところが、たまに間違えていることもあるし、調べたことのデータが古くて
今と状況が変わっていることもあるわけです。
指摘をされれば、そのことに対してきちんとお答えする義務はありますけれども、
納得してもらえなかったり、どんどん変わる法律などに対して、
ブログ運営側に削除や記事の訂正をする権利はあるというわけです。

「しっかり調べているけど、これ以上訂正なんて無理だから消すことも
あるよ」と予告することも含まれます。

また、誹謗・中傷に対するコメントに対しても消す権利もこちらにはありますよと
いう宣言も対象になります。

これが、「免責事項」です。


プライバシーポリシーも必要なわけ

これは、今からグーグルアドセンスにチャレンジする人にとっては、
必ずどこかに入れておかないといつまでも通りません。

広告収入のコードを引き渡すかわりに、広告データを流すには
読者のニーズに応じたデータを流す仕掛けにはなっています。

A8netの場合は、広告の商材を選べますが、グーグルアドセンスはある程度は
選べるものの自動配信です。

そのデータは、Cookieを利用して送信されるわけですから、
中には「Cookie」に含まれる個人情報を使われるのではと心配される方も
いることはいるので、「そんなことないよ。個人情報なんてとらないよ。
でも、気になるのならCookieが気になるなら無効にすることを
書いておかないと、グーグルアドセンスには通りません。

グーグルには他にも集客データをとるサービスもあるので、利用しているのなら、
そのことも明記することが必要になってきます。

面倒ですが、これらは全て書いておかないと、今は大変なんです。


法的な効力はあるのでしょうか?

ブログをどこで開いているかにもよりますが、商用OKサイトで開いているなら、
問題が起きた時に、運営に通報して対応をお願いできますが、
相手の出方次第で不当な対応を受けるケースはあります。

問題になった記事を、相手から「削除しろ」と言われるケースもありますが、
正当な理由があれば、応じることはありませんが、ひどい場合は、
事前に「こういう理由だから消しますよ」と告知して削除する権利はあります。

私の場合は、謝罪文を書かなければ、調停に応じないと出られたので、
泣きながら謝罪文を書きましたが、「免責事項」を書いておけば、少しは運営側の
判断は変わったはずです。

これは、多くのブロガーさんの間で「法的効力はあるのか」と話題になりましたが、
広告掲載をして、なおかつ記事を書いているのえすから、法的効力が薄いかも
しれなくても、逃げ道にはなります。


まとめ

最近は、自分が書いた記事に対して、質問などが来ますが、とんでもない内容の
ものもあって、記事そのものを早急に削除する必要があるのですが、
消してしまってから、「なぜ、消した!」と別の人から言われることもあります。

記事の管理については、ブログを書いた側がもつ権利なので、
商用OKサイトでも、広告を掲載していれば、保険がわりとして「免責事項」と
「ブライバシーポリシー」を掲載しておくといいですね。
もちろん、「ワードプレス」でブログ運営されている方は必須です。