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どうも、ぺんぺんです。
最近、少年ジャンプと少コミ問題を扱っていて、「エロ」について語っていました。
実は、どの記事がよく読まれているかというのを、見させていただいているのですが、
「少コミ7月20日号を実際に読んで分析したよーん」の内容が
今まで書いてきた記事の中でぶっちぎりでした。

さてさて、今回は漫画が絡みますが、現実世界も入ってきます。
私の親戚や旦那の弟はすでに40代に突入していますが、結婚していません。
私が最後でした。実際に「なんで結婚せんの?」と理由も聞きながら、
読んで欲しいなぁという本もご紹介します。

うちの親戚と旦那の弟が結婚しない。それぞれの理由

性格に言えば、私の従姉妹2人と旦那の弟は、40代にすでに突入しています。
従姉妹の1人はバリバリのキャリアウーマンで、結婚話が一旦出たのですが破綻して、今は東京で
外資系の外国人社長秘書をしています。

もう1人のいとこは、会社のやり方が気に入らなくなって、30歳前に退職して、ニート状態です。
退職後、実家が旧家というせいかお見合い話はどんどんくるんですけど、持病の心臓病を理由に
断り続けています。私とすごく仲良しだったのに、結婚してからは避けられています。

旦那の弟は、とある会社でそれなりの地位にあるのですが、恋愛に興味なし、結婚には興味は
あるけれど、「恋愛経験もないし、車もないし、今の給料で家庭を養える自信がない」と
言って、実家の両親を困らせています。

それぞれに理由はあるのですが、弟くんの理由が今のアラフォーの意見を代弁しているような
気がします。
恋に臆病な女性と男女。なぜだろう。まずは漫画にて

恋に臆病な女性をよく描写しているのが、「男の一生」「姉の結婚」「初恋の世界」を
描いている西より子(漢字変換が出なくてすみません)作品ですねぇ。

共通しているのは、アラフォー女性で、恋に失敗していたり、初恋の経験がない、
「恋をするのが怖い」というところでしょうか?
特に顕著に「アラフォー女性で恋に対して自信がない」、逆に男性側は
「初恋の人と巡り会えたのに上手くいかない」(既に過ちで結婚してしまったのもある)
と両方恋愛につまづいて、どうするのかというのを描いているのが「姉の結婚」です。



40代までに、いろんな恋愛をしたけれど、失敗ばかりのヨリさん。
もういやになって地元に帰ると出会いがあった。
でも、恋愛で傷つくこと、愛されているのはわかっているけど「愛されることが
負担になっている」というところまでぶっ飛びます。
これはネタバレになりますが、「お互いを支え合うこと」ということで
この漫画は「40代からの恋愛の不安」について解決しています。

女子中高生向けとアラフォー向けの漫画の違いってねぇ

先日からの女子中高生向けコミックを読んでみたことと、今私が持っている大人向けの
恋愛漫画での違いっていうのは、どこかなぁと考えてみました。

論点が違っていたらごめんなさいね。
女子中高生コミックや子供が小学生の時に読んでいた漫画を読み返すと、
話としては、恋愛が成就することが前提なのですが、
「性に対する興味」にどう答えるかという点が一番強いです。

反対に、大人向けの恋愛漫画になると、主人公として扱う女性の年齢が
高めで、個人的な事情で「恋愛や結婚というものに価値観が見出せない。
理由はわからないけれど、恋愛が怖い」と性描写より「恋愛に対する気持ち」に
重点を置いています。

そこで、ふと思ったことは女子中高生漫画や問題になった漫画に対して、
過剰反応を示しているお母さん方の反応って、
「すんなり恋愛が成立した」「恋愛の中で起きることに気がついている、
忘れている」のかもとも考えたわけです。


自信がなくて当たり前。結婚はあくまでもスタート地点

結婚するしないを決めるのは本人なのですが、恋愛に自信があって、なんでも成就できたら、
それって人生のいろどりが少ないのではないでしょうか?
自信がないから、お互いを探り合って理解しあうのが、「恋愛」じゃないのかなぁ。

最近話題になった「逃げるは恥だが役に立つ」で平匡さんが、初めてみくりちゃんと添い寝を
する時に出ているんですよね。
「恋愛に自信がないんです」って。
みくりちゃんは「自信がある方が怖いですよ」ってきちんと答えを出しています。
恋愛って自信がなくてよくて、答えがなくて、結婚が正解なのかと思ったら違うという
むずかしーい世界なんです。



まとめ
大人から見たら、アラフォー女性・男性で独身というのは周りはやいのやいの「結婚しろ」と
いうのですが、漫画で扱われる女性や男性を見ていると、「恋愛に対する不安」が
一番結婚への壁だなぁと言えますね。
旦那の弟くんが「結婚して相手を養っていけるかが不安」というのも、「恋愛でもし
結婚した時、自分1人が金銭面などをやりくりしなければと勘違いしている部分も
あるんです。
それは、女性が「私も助けるよ」と自分に理解を示してくれる・支えあっていこうという
意識のある女性に巡り会えればいいのですが、なかなかそれができないのが現実。

人の人生とはわからないので、アラフォー女性や男性を甘くみないで、
温かい目で見てあげて欲しいですね。