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どうも、ペンペンです。
最近、仕事(クラウドソーシング社を通じてのライター業など)をほったらかして、
エロ問題や囲碁・将棋に情熱を燃やしております。

囲碁・将棋はEテレで講座は放送されているし、abemaTVやニコ動で中継もされるけど、
実際に教えてもらいたいとなると、囲碁なら碁会所や教室、将棋も教室などに
入るか、手慣れた人に教えてもらうしか方法はないです。

子供は囲碁部に入部して、インストラクターや先輩の指導を受ける前は独学で、
私自身も独学です。

さて、今回や囲碁で説明しますが、将棋でもやりがちな作戦ミスを出します。

自分の陣地を広げることが必須で守りに入るのはよくない

囲碁は白と黒の碁石で陣地をどれだけ広げるかと相手の碁石をどれだけ奪うかが、勝敗を決めることに
なります。
初心者がルールをある程度覚えて、やりがちなのが「自殺手」を作りまくって、防衛に入ることです。
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本当は、この時点で白の碁石も混ざっているはずですが、見本ということでお許しを。
これが「自殺手」という打ち方で、同じ色の碁石を四方に打つと、真ん中に相手の碁石は打つことが
できません。これが「自殺手」で角の部分でも「自殺手」は作れます。
これにこだわりすぎると、痛い目にあいます。


相手はこういう手を使いますぜい
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これは、うちの子と私と同一意見になりましたが、自殺手を作った十時の横に自分が白の碁石なら
一番上の黒の碁石の横に白の碁石をまずさします。
すると、黒の方が慌てて白の進行を食い止める為に、写真のように白の横に黒の碁石で止めに
入ります。

すこで、黒の碁石の人間は、「閉めた!」ということで、白の碁石の真上が空白なので、そこに
黒の碁石をさして、白の碁石を奪います。
すると、黒の碁石で二つの自殺手ができるわけですが、初心者はこの手をやりやす手口です。





プロなら自殺手を追いかけずに別のところへさしていきますね

あえて再現はしませんでしたが、趣味程度の人なら、黒の碁石で二つ自殺手ができてしまって、
白の人は、この自殺手を追いかけます。

ところが、ある程度の級や段位を持っている人やプロなら、この自殺手は追いかけず、
新たなところに打ち込んで、陣地を広げる方向性に走り、「やばいな」と思えば、
すぐに切り替えて攻撃に入ります。

追いかけ回すと、絶対負けてしまいます。
それは、将棋でもそうで、すぐに玉(王将)を最初から動かす初心者さんはいらっしゃいます。
でも、玉は基本的にはあまり動かさずに、周りの駒で勝負しますね。
そのために「詰将棋」という練習の場があるんですから。

囲碁も問題集などあるので一人囲碁で練習も必要ですな

将棋は、詰将棋の問題集はあります。囲碁はというと、囲碁も問題集があって、
いろんな手を解いていくのが楽しいものです。

囲碁で問題集のアプリがあるのかなぁと探したのですが、見つからなくて、
詰将棋はバシバシありました。

アプリも便利な面はあるのですが、実際の碁盤を使って、問題集を見ながら
さして勉強する方が、上達は早いです。
ところが、実戦で覚えていくタイプの子もいるので、どちらがいいかというと
難しいけれど、どちらかと言えば、一人囲碁や詰将棋でパズルを解いていくような
気持ちでやった方がルールは覚えやすいです。

ちなみに私も娘も実戦で全て覚えて、暇な時に対局しています。

大きな囲碁盤や将棋盤で勉強するのはいいのですが、まず詰将棋など一人で
パズルを解く感覚で楽しむことをおすすめします。