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どうも、ペンペンです。
本屋さんで「アフェリエイト」に関する本がよく出ていて、うちのこのブログも、
「Google AdSence」に半年かけてチャレンジして、権利を頂きました。

ところがどっこいで、せっかくチャンスをもらったのに、はてなブログでトラブルに
巻き込まれて、はてブロから出ていかなければいけなくなりました。
原因は、「まさしく当たり屋」だったのですが、ちょっとした一工夫で回避することが
できたということに、最近気がつきました。(気がつくのが遅すぎる)

最近は、ブログなどのネット関連のトラブルは複雑ですが、ちょっと回避策を知っておくだけで
相手が運営に文句をいっても避けることはできます。

・プライバシーポリシーは必ず入れておく
これは、「Google AdSence」を目指す人間なら、審査前から入れておく必要はあります。
例文はネット上で結構出ているので、ご自身の文章でアレンジしても構いません。
入れておきたいことは、
  ・「Cookie」を使ってそのサイトにあう広告配信をしているけど、 
    個人情報を抜き取ってはいませんよ。いややったら「Cookie」を
    を解除しておいてね。
  ・ 分析ツールを使用している場合もプライバシーポリシーに記載は必要で、
    「Cookie」を使用しているけれども、個人情報を特定はしてないよん。
    いやだったら、「Cookie」は解除してね。
  ・「Google AdSence」以外の広告サイトを表示していれば、そのことも
    必ず記載しておく。

・コメントや問い合わせに対する文言は入れておく
私は、このサイトのコメント欄は承認制をしていますが、いたずらも案外多いです。
問い合わせもまれに入りますが、スパムが入ってくることもあります。

ブログを運営する上では、コメント欄や問い合わせ欄は必要かと考えるのですが、
もし、設置した場合はどう運営者が荒らしやスパム・誹謗中傷などに対して
処置を行うかを名言化しておかないと、もめることになります。

そのために、IPアドレスをとる場合はありますが、
普通の問い合わせやコメントに対しては、IPアドレスは使わないことを書いておくことも
必要なんです。(あー、めんどくさ)

・免責事項はもう必須!入れておくべし
私がトラブルに巻き込まれたひとつの原因と逃げ道を作っておく必要があったのが、
「免責事項」です。
「Google AdSence」に通ってから、いじめ問題については全て削除する予定で
削除作業を使用としたら、あるユーザーから「なんで消すんだ!嘘書いてるだろ!」と
はてなブックマークから文句を言われるは、お相手のブログで悪質な書き込みはされるはで、
収集がつかなくなりました。

結局、私が謝罪文を書くことになってしまったのですが、あとで知ったのが、「免責事項」
でした。
大まかな内容は、
「うちのブログ記事は、事実をもとに嘘は一切書いてないよ。でもね、正確性がないとか問題が
あるとわかったり、不適切と管理主が判断すれば告知なしで記事を変更か削除するよ。
もちろん、広告先とのトラブルなどで、うちのブログの情報を使った被害・損失はうちは
一切責任はとりませんで」

という内容を入れるのです。

ブログの著作権は、ブログを書いた管理者に当然あるのですから、削除する権利も
管理者にあるわけで、一言「ごめんね、こういう理由で削除します」とお断りを入れるのは、
親切なのですが、子供の人権に関わることは絶対掲載してはいけないわけです。
もちろん、家族・知人の個人情報を本人の許可なく掲載することも禁止です。

人間ですから、間違えはあるわけですし、書いてしまうこともありますから、
公開してから、消さなければいけない情報や記事もあるわけですから、
読み手さんから「消すな!」と言われることもないわけです。
それが「名誉毀損」などになるのであれば、また話は大きくなりますが、
訴えるということは、あまりオススメはしません。


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・まとめと対策
私のこのブログは、プライバシーポリシーは表記していますが、
免責事項や著作権など細か〜い法務関係の事項記載は行なっておりません。
あとで、大改造をする予定です。

「そんなのめんどくさい」と思う人もいるけれど、特にアフェリエイトや仕事依頼などで
ブログを利用している人は、法律関係でもめないために、きちんと法務関係の
条項はいれておくと、後々トラブルになって、運営から問い合わせが来ても、
「うちは、これを掲げてまっせ」という反撃方法で対抗できます。

私のように、「何にも悪いことをしていないのに、なんで謝罪文やねん」と
狡猾にはめられないためにも、法務関係の条項を入れておくことをオススメしておきます。