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どうも、ぺんぺんでございます。

私は、普段は主婦ですが、兼業ライターもしくは事務サポートの仕事を
クラウドソーシング社を通じてやっています。
クラウドソーシング社は今は「クラウドワークス」をメインに「ランサーズ」での仕事も
しています。

今は、「クラウドワークス」でペット専門サイトのライティングを任されています。

兼業と書きましたが、着付けの講師資格を持っているので、
呉服屋さんの依頼で、ワンコインレッスンのお仕事を時々引き受たりしています。

今朝、Twitterでいろいろと情報共有をしていて、「はぁ」という書き込みを
見かけました。

「名もなきライターのブログ」

その中の内容でプンスカと朝から怒ってしまいました。
気持ちはわからなくはないのですが、「みんなお金が好きなんですね」と公言することは
炎上に繋がるのではと心配しています。

この3年間、本当に働いてきました。

今も毎日、休みなしです。

家からもほとんどでません。

これだけ依頼してくれたすべてのクライアントに感謝します。

私の記事を読んでくれた読者にも感謝します。

クラウドソーシングというと、どうしても月収いくら、単価いくら、時給いくらという話になってしまいがちですが、そればっかり見てると、WELQみたいな事件がおきてしまいます。

ていうかみんな本当に、本当にお金が好きですね。

リアルではお金の話なんてしないので、ネットでは金がほしいというエゴがむき出しになっていると思います。ネットばかりやっているのも危険ですね。

クラウドソーシングで働いているライターやエンジニアやイラストレータのほとんどは、
会社という枠から飛び出して、フリーランスとして働いている方がほとんどです。

私は、持病を持ちながら、着付け講師をしておりましたが、体調面の問題で
着付けのレッスンを減らすことになりました。

お店の人から着物関連のライティングの道を選ぶことにしたのですが、
始めてから、着物関連といっても買取関係が多く、他に得意なことを生かす為に、ペットの介護経験と通販関係のお客様相談室での対応を生かせる仕事をということで、クラウドソーシング社に登録して、
お仕事を得ています。

私自身、自分がどのぐらいお金をいただいているかというのは、公表する気はさらさらないです。
全く儲かっていないというわけではないからだし、最低限「このぐらいのお金はいただけたら」という
ラインが2〜5万円と決めているからです。この数字は着付けのお仕事も含めてです。

いわゆるちょっとお小遣いと子供への教材などの援助というして、これぐらいもらえたらいいかなぁと
考えているので、「お金が好き」というわけでもないんですよね。

最低限1万円あれば十分で、持病も持っているので、無理して1000万円稼ぐというのは、
私にはできないんです。

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ちなみに、この文を書かれた方は、Twitterでブログなどではインフルエンサーということで
高知に住んでいらっしゃるある方に喧嘩を売って、逆に論破されてブロックされています。
もう1週間前の話なので、やりとりは抽出しませんが、このブログの文面を読んでいて、
「あ、この人ならボコボコにされるなぁ」と思いました。

お金が好きという論点がかなりずれていて、どんどん記事やシステム構築をしていくうちに
報酬アップしているだけです。
ライターさんの集まりでも報酬の話はしますが、はっきり話される方と話さない人に分かれます。

報酬の話を明かしてしまうと、仕事のことをバラしてしまうことになって、守秘義務がある
仕事をしているのなら、話すわけにもいかないということも知っていれば、
よかったのになぁと見ています。

Twitterでフルボッコにしてきたお方は、高知の辺境に住んでおられる方で、
ツイートだけみていると、「なんじゃこいつ」と思うでしょうけれども、
よくよく読んでみると、高知の辺境からでも、ネット一つでかなり稼いでいるし、
わざわざ「師匠、教えてください」と訪ねてきた人に対しては、
手厚いもてなしをする方です。

俗世間から離れることで、純粋な情報を選別して発信しているように
最近思うようになりました。

私は、娘がいるし、病気があって実際に会いにいくことは難しいのですが、
お会いしてみたいです。
実は、このお方、ネットで食べれる人とダメな人とすぐに見分けられるらしく、
怖いながらもお会いしてみたい人です。
話すと面白い話を聞けるかもしれません。