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引用元「写真AC

こんにちは、ペンペンです。

私は、一応肩書は主婦ですが、横文字でいえば「フリーランスライター」日本語で言えば、
「物書き業」として、ちょこちょこ稼ぎをしています。
最近は、メディアや口コミなどで、「クラウドソーシングの仕事で儲かる」という触れ込みがある
ようですけれども、現実はそうでもありません。
非常に厳しい業界で、自分の危機管理力やコミュニケーション能力が問われます。

スマホのみでは仕事はできない
よくメディアで取り上げられることが「スマホひとつで仕事ができる」という点は
大間違いです。
クラウドソーシングでの仕事のほとんどは、パソコンとネット環境、文書ソフトや表計算ソフト
の能力が必要になってきます。
最近の仕事の応募要項では、ワードプレスが扱えるかも問われてきます。

登録したクラウドソーシングでかなり報酬が違う
クラウドソーシング社でかなり有名なのは「ランサーズ」「クラウドワークス」の
2社になります。
ちなみにクラウドソーシング社への登録は無料ですが、後日本人確認が
必要な仕事の場合は、身分証明書の提出が必要になります。
よく言われるのが、「仕事の格差と報酬の違い」です。
「ランサーズ」はどちらかというと、ライティング業や編集・校正に特化していて、
報酬面についても文字単価が1円以上の案件は多いですね。

反対に「クラウドワークス」については、文字単価が0・1円以下で報酬がもっと
文字数を考えても500円以上はもらえるものが、300円という案件が多く、
不満の声になっています。

悪質なワーカー(ランサー)と悪質なクライアントの存在
これは、ワーカー(ランサー)さんとクライアントさんからもお聞きするのですが、
コピペを平気でしてしまうワーカー(ランサー)さんや、少し質問しただけで
打ち切りをするクライアントさん。
実際の例をあげればきりがないのですが、つまるところ、働く人・仕事を出す人
それぞれに問題のある人の確率が高いということです。

顔を出さない分、スカイプやチャットワークなどの使用はある程度は許されていますが、
ネットの世界ということで、特異なタイプの方は多いです。

実際のところは、どのぐらい稼げるのか?
やり方次第ではありますが、普通に働いていれば、1万円以上は確実に稼げます。
2~5万円と言っている方もいますが、私の経験からいえば、最低でも1万円以上は
稼げます。
タスク形式というお手伝い的なお仕事だけでも20万円以上稼いでいる方もいるので、
ご自身が高額案件を探し出して、文章テクニックがあればこの金額をはじき出すことは
可能です。

危険な案件もあるのでこれだけはさけてね
これは、国民生活センターでも注意喚起がでているのですが、
「荷物の発送代行」は絶対手を出さないですぐに通報です。
写真と住所と資料だけ送られて、指示通りに作業をしていると、
クライアントからは荷物が送られてこなくて、お客さんからクレームが
つけられ、それでようやく「騙された」ということに気づきます。
運営に連絡を入れても、「自己責任」ということで突き返されることが
ほとんどです。
他にも手口が巧妙になっていますから、荷物がからむ業務は手を出さない方が
いいです。

まとめ
2大有名どころのクラウドソーシング会社を例にしましたが、私は
この2社とほかに2社登録して、お仕事をさせて頂いております。
時々書くことだけがしんどいときは、事務サポートのお仕事もあるので、
そのお仕事をさせて頂く場合もあります。
翻訳業でなかなか仕事先が見つからない方も、クラウドソーシングで募集が
かかっている時が多いのですが、今は特に中国語が注目されています。

次、またこのクラウドソーシングの話を扱う時は、私の仕事を例に
お話をしていきます。