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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今日(2020年3月30日)、芸能人の志村けんさんがコロナウイルスの治療中に亡くなられたと訃報が出ました。とても人気のある方でしたので、世間では大きな悲しみが渦巻いています。

今まで「自分達には関係ないでしょ」という考えが広がっていましたが、他人事ではないという考え方に切り替わっています。学校関係についても、4月再開を目指しているようですが、この数日の患者数増加と志村さんのことを考えると「子供を学校には行かせたくない。感染すること・感染させてしまうことが怖い」という流れが出始めています。

さて、2021年の1〜2月に受験を控えている新小6の子供さんをもつご家庭でも、不安を感じているかもしれません。

我が家は私立中高一貫校の新高1の子供がいますが、入学式の案内はきているものの、今後の罹患者の増加次第では、休校措置などを行うものと思われます。(すでに事前にそのように連絡がきています)

では来年受験をする新小6の子供さんの中学受験はどう影響がでるか?私でご紹介できる範囲ですが、参考になれば幸いです。


通塾がまともにできるか?オンライン授業への切り替えになる恐れはあり

国の学校一斉休校に伴って、一旦大手塾は学校と同じ動きを取って、一定期間休校処置を取りました。
中には学校が休みでも、授業をしていた塾はあります。

今はほぼ通常通りに塾は再開されていますが、春季講習の短縮は行われているはずですし、集団指導や個別指導でも感染防止の為の対策は取られていることでしょう。

しかし、最近急激に罹患者数が全国的に増えてきていることから、再度国から外出自粛の要請はあるかと思われます。

一部の塾では、オンライン授業に切り替えられる準備はしているようですが、生徒側の方ですでに個別指導塾や、家庭教師、オンライン専門塾へ切り替えている様子が出ています。

すでに、オンラインで中学受験を乗り切ろうと謳っている塾は出てきているので、今からの受験対策がどうなるか気になるところです。

小学校の再開が微妙

中学受験専門塾は、小学校再開の様子と合わせながら動いていますから、再度休校決定になれば、塾側も保護者さんからの要望があれば、それに応じなければ塾から生徒を逃すことになります。

子供さんの精神面を考えれば、小学校に通いながら塾にもいき、気晴らしをしながらの中学受験がいいのですが、流行の度合いによっては、またもや一斉休校は避けられません。

学校が休みとなると、感染を心配するお母さんからの声は大きくなるので、仕方なく休校とするか、事前に準備ができているなら、オンライン授業に切り替えるでしょう。

多少の費用負担増加はありますが、小学校の再開が塾への通学と連動すると思われます。

志望校の学校見学会・説明会・文化祭・体育祭に入れない!

私の子供の学校から、まだ新年度の年間行事表はもらっていません。ホームページを確認したところ、個別での相談会は応じているようで、流行次第では、個別相談会は中止としています。

しかし、ほとんどの学校が集団感染を防ぐ為に、学校見学会・説明会は中止にする方向ですし、5〜6月頃に文化祭や体育祭を開催している学校は、おそらく中止や生徒のみでの開催になるのではないかとみています。

入学式ですら、保護者のみで2名の制限がついているぐらいですから。(中学の入学式の時、一族郎党できていたご家庭がありました)

ホームページで、状況を見ながら説明会などを開催の案内を出すかもしれないので、チェックは必要でしょう。

まとめとして

2021年受験組の子供達は、異例づくめの受験となることは間違いありません。休校や外出自粛となれば、思うように出られないです。

感染のことを考えると親御さんも外に出すことは怖がるかと思います。

もし、まともに受験できるとしても、出題されることとしては時事問題として今の直面していることは出題されるでしょう。

異例のことで、私もどのようにお伝えするべきかと迷っていながら書きましたが、どうか、手洗いとうがい、マスクの使用は確実にして、お過ごしください。