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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

明日(2020年1月18日)、関西圏では私立中学校の受験が解禁となり、ほとんどの私立中学校の入試日初日となっています。

今日、我が子の学校も明日の入試のために、会場の設営準備をして返ってきました。在学生は監督役になる生徒以外は試験や全ての日程終了まで、全員お休みに入ります。もちろん宿題は出ます。

さて、この記事は夜に公開されるようにしていましたが、これだけは絶対お願いしたいことがあります。是非、ご一読いただき、本番に望んで欲しいと思いますので、荷物などの準備の参考にお読みください。



集合時間厳守。交通トラブルも考えて早めに出る

関西圏の中学受験初日は、なぜか大学センター試験とかぶることが多いです。うちの子の時も、大学センター試験とかぶり、しかも積雪があるという天気予報が出ていました。

塾の先生との待ち合わせがあり、体調など確認してから、応援して送り出すというのが定番になっています。それに加えて、受験校での集合時間があります。これは絶対守らないと受験できません。

学校側にも、特定の路線でしか来校できないという情報は持っています。遅延で試験会場に辿り付けたとしても、別室受験になります。それより子供も「遅延してしまった。どうしよう」と不安な気持ちになり始めます。

校門をくぐれば、受付で受験票との照合作業と試験教室の案内がありますから、かなり余裕をもって移動時間と最悪の時の手段を決めておきましょう。

塾から集合時間を指示されていれば、指定時間に従ってください。集合場所で塾側からちょっとした差し入れ(我が子の時は、ポケットカイロ)がいただけます。

我が子の受験の時は、積雪の注意報が受験日と翌日と出ていたので、事前に受験校近くに住む親戚の家に泊めてもらうように手配をして、朝4時に起床。朝5時に出発しました。

積雪などが予想される場合は、塾側が手配してくれる場合もあれば、自分で段取りを組む必要があります。我が子の時は、受験校の近くに私の伯父夫婦が住んでいたので、前日に泊めて欲しい旨を連絡して、宿泊準備をして、試験に挑みました。

受験票は絶対に忘れない!

受験票を忘れてしまうと、受験できないということは当然のことですね?

特にWEB出願ではない学校では、出願時に発行してもらった受験票のみが頼りです。
絶対に忘れないように気をつけましょう。

もし、WEB出願での学校の場合は、複数出力できた時は、予備をお母さんが持っておき、子供さんが亡くしたかもという時は、予備をすぐに渡せるようにしておくのがベストです。

親御さんの入校が認められている学校では、受験票に控えが残るケースがあります。万が一、受験票を扮してしまい、複数出力もしていない場合は、控えを元に本人確認をして、受験を認める学校はあります。

ですが、これはレアケースの対応なので、「受験票は絶対忘れない」を心がけましょう。


文房具類の確認と昼食用意の有無を確認

入試要項に試験中に使用できる文具や個数の指定は書かれています。
試験前夜に必ずご家族と一緒に文房具類に忘れ物がないかを確認していきましょう。

定規やコンパスが必要な学校はたまにあるので、指定されている場合は、絶対持参しましょう。貸し出しはないと思っておいてくださいね。

机に置くものの本数や個数が決められている場合は、その指示に従いましょう。

そして、昼食といっても、一旦校外に出ることができるか・外出不可かで、お弁当の有無がきまります。
受験科目や午後受験で別の学校へ移動するかで、昼食をどうするか決める必要はありますね。

お弁当が必要な場合は、子供が大好きなお弁当を用意してあげて、温かいお茶も用意してあげると、気持ちも安らぐことでしょう。

午後受験で別の学校へ移動する場合は、移動の途中で昼食を取ることなりますが、子供さんが好きそうなお店で、お客さんの回転が早いお店が一番いいです。

移動時間のことを考える必要はありますが、ファストフードは少しかわいそうなので、普段から好きな食事が食べられるお店を見つけておきましょう。

受験科目が多くて、1日がかりの学校の場合、帰りにはかなり疲れているので、脳の栄養になりえる「甘いもの」が食べられるお店に寄り道するのもよいですね。気晴らしは大切です。


まとめとして。落ちいて行動すれば大丈夫

上履きも必要ですし、温かい服装でいくことも大切ですよね。

いろいろと前日は大変ですけれども、入試本番はリラックスさせることが大切。苦手問題の復習をしたいところですが、ちらっとみるだけにしておきましょう。

そして、寝る前にもう一度ご家族で入試日に持っていくものを確認して、早めに就寝です。
これはとても重要!

朝早く起きての移動で、丸一日緊張感が取れない日が続きますから、入試日前日は早く寝て、合格発表の日には笑顔でいられるように、しっかり休んでください。

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