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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

2020年04月

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、全国に緊急事態宣言が出ていていますが、給付金などの問題が先行して、教育面の課題が放置されている状態です。あまり情報が入りにくい状態で、各自治体や各校・各塾の対応も様々と収集が難しくなっています。

どこまで、この緊急事態宣言が続くかわかりませんが、勉強面での混乱から中学受験自体も来年冬に実施されるかが見えない状態です。

今回は、今注目されている「在宅ワーク」で、私もライターとしてスタートしたところが「クラウドソーシング」でした。

私は現在仕事はお受けしていませんが、現在続けているライター仲間の方や、久しぶりに見たサイトの様子にびっくりしました。

緊急事態宣言で、休業日数が増えた方は、会社の収入とは別に(副業禁止の会社は要注意)収入を得たいと思うのですが、気をつけて欲しいことがあります。

前置きが長くなりましたが、これからも「クラウドソーシング」いえフリーランスを目指す方で気をつけて欲しいことを、今回は重要点だけ紹介します。



この2社は絶対に抑えておくべし。

私は、主婦向けクラウドソーシングサービス「シュフティ」での登録からスタートしました。

そもそもクラウドソーシングで受注できる仕事はというと、
  • プログラミング
  • アプリ開発
  • サイトメンテナンス
  • ライター
  • イラストレーター
  • 事務代行など
がメインです。

特にライティングの仕事は、人気があるし比較的敷居が低い案件もあるので、チャレンジする方は多いです。

私は、シュフティで少し在籍したのち、「クラウドワークス」に登録しましたが、一度挫折して一旦ライターの仕事から離れました。



依頼主様(クライアント)との条件一致のもとでお仕事をスタートするのですが、自分が書きたいものではなく、「依頼主様が求めるもの」が書けないと、どんなに頑張っても契約解除されてしまいます。

中には相性がよく、気のつく依頼主様がいらっしゃいますが、発注をかける人が対応がよいとは限りません。

私がライターを一度やめた理由は、

「同業者からの嫌がらせ」でした。

どこからどうさぐってくるかは分かりませんが、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)に書き込みをされて、たまたま気が付いたので、怖くなってフェイスブックにまで嫌がらせを受けたのが怖くてやめました。

「もういちどライターとして頑張ってみたい」と復活するまで半年かかりましたが、クラウドワークスを一旦退会し、再登録して実績をきれいに0にしてから再スタートしました。


同時に「ここで仕事ができるなら」と噂に聞いていた「ランサーズ」にも登録して、ライターとして仕事を始めました。



どちらがいいかというと、依頼主様の条件などについては、同じぐらいなのではないかと思います。

しかし、どちらも登録していて、尚且つ経験数を積み重ねると、外部から依頼を受けることがあるので、しばらく続けてみて経験を積み重ねると、頑張れば月2万円は稼げると思います。

案件によってはその筋のプロが弾かれる案件が出ている

緊急事態宣言後、知り合いのライター仲間から聞く話として、「仕事が取れない」「継続案件が打ち切られた」という声を聞きます。

企業や個人事業者で、サイト運営にお金をかけることができないことで、仕事を打ち切られるケースが増えています。

外部で仕事を請け負ってきたライターさんも、元々登録していたクラウドソーシング社で仕事を探して、応募しても、はねられると聞きます。

聞けば、高額案件(文字単価2円以上は特に)になると、応募・提案者が多くてその筋のプロのライターさんでさえもダメという状態です。

同時に主婦さんでも楽にできる文字入力系の仕事も、採用者1名に対して700人応募している案件を見かけました。

実際の仕事はというと、スピードと正解さが求められるので、「文字入力なら簡単でしょ」と応募しても、納期が守れない・間違いが多いなどがあれば、修正を求められるし、最悪報酬支払いを渋られることになります。

依頼主さんの指示が怪しいと思った時は運営に相談を

私は、このブログは無料ブログなので、誰かにコピペをされたということは、確認はできません。しかし、WordPressでブログ運営をしている方は、コピペ防止の為に、コピペガードをかけている場合があります。

たまに、「誰かに私がブログで書いたことをコピペされた」という話を聞きます。その話がどんどん多く、もしかすると、最近ライターを始められた方やアフェリエイトサイト運営を始めた人が、コピペをしているのではないかと考えられます。

コピペをするのであれば、サイト運営者が「プライバシーポリシー」で禁止しているところもありますし、そもそも著作権侵害になります。

著作権侵害は、かなり厳しい罰則がありますし、依頼主様も詳しいはずなので、コピペチェッカーを使えば、どこからコピペをしたかはバレてしまいます。

まれに、依頼主様のネットリテラシーが低さからコピペをするように指示を出す場合や、引用ルールが曖昧であったりすることがあります。

どこかのサイトから引用する場合は、個人サイトからは許可を得る必要はありますが、公的サイトからでも引用元を明記する必要はあります。

依頼主様から提示される指示書やマニュアルでおかしい点がある場合は、一度依頼主様に相談してください。それでも、納得のいかない話であれば、すぐに運営に相談をしてください。

それよりも、応募したい仕事を見つけた時に、依頼主様が今までに発注した件数と評価、引き受けた人のコメントを見て、引き受けても大丈夫かを確認してください。

まとめとして

クラウドソーシングを利用しながら、外部でのお仕事を引き受けた経験から簡単に紹介しました。

通算5年になりますが、少しずつクラウドソーシングでの仕事は改善されているのかと思ったのですが、まだまだ怪しい仕事の抜け道があって、運営が管理していてもとんでも案件が入り込んでいます。

そして、仕事を引き受けるワーカーやランサーが訴えられるという事案も出ています。特に副業が初めてという方は、仕事の見極め点がわからなくて、支払いを受けられないなどトラブルに巻き込まれている方は多いです。

初めての方は、納得しにくいとは思うのですが、低単価と簡単な内容から応募や提案をして、実績を積み重ねていってください。必ず、実績は次の依頼へと繋がっていきます。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

緊急事態宣言が全国対象となりましたね。私が住む大阪は「特定警戒都道府県」と指定を受けました。

指定を受ける前に、学校から5月7日から授業を再開させることを想定しての課題が郵送され、さらに近々学校で利用している勉強アプリ「Classi」で課題や動画配信を行うことにはなっていました。

しかし、2020年4月13日に、登下校システム「ミマモルメ」での緊急連絡メールで「Classiのパスワードをお願いします」と連絡がきました。

「Classi」のサーバーに不正アクセスがあり、かなり多くのデータが閲覧されていると。
ちょうど、様々な学校がオンライン授業や連絡ツールにと、この手のツールを利用としています。しかし、いろんな仕事や教育でオンライン化が進むと、今回のような悪い人間は出てくるし、今でも他のツールで妨害行為を受けている学校や塾もあります。

今回「Classi」で起きたことから、日本がいかに教育面でネットシステムが遅れているかを紹介します。



今回の「Calssi」で起きたこと

「Classi」は、ベネッセとソフトバンクが業務提携を行ってできた会社であり、一会社として教育系アプリを提供しています。

「Classi」でできることは、双方向(生徒と先生とで)通信ができること、ベネッセの学力テストを閲覧できること、他にも1日の勉強スケジュールの管理などができることです。

学校ごとで、Classiの全ての機能を使いこなしているわけではありませんが、今回起きたClassiでの出来事と閲覧されたものを紹介します。

    • 2020年4月5日の夕刻に予期しない事情が発生し、緊急でサービス停止
    • 不正アクセスの疑いを含めて調査を開始
    • 外部専門会社の協力を得て不審ファイルや通信ログを解析
    • 結果、外部からの攻撃者により不正アクセスが行われたことが判明
    • 4月11日に不正アクセスにより閲覧された可能性のある情報の範囲と内容を確定
    • 不正アクセスが行われた時間は4月5日14時5分〜同日16時19分
    • 閲覧されたのは、利用者のID、暗号化されたパスワード、教員の自己紹介文(任意)
      ※我が家にきた緊急メールより一部抜粋
IDは約122万人分、パスワードは約122人分、教員の紹介文は2031人分閲覧されたと発表されています。

Classiは生徒本人と保護者2名分のアカウントが付与されています。保護者分は私しか登録していませんでしたが、子供と連絡を見てから、大急ぎでパスワードを変えようとしました。

不安定な状況下で、ギリギリ変更ができましたが、その後もう一度開きたいと思っても開くことができません。

学校からもClassiが大変不安定な状況であることとは連絡がきて、時間を置いて連絡がきました。しかし、今度は再設定したパスワードで進入できない事案や、初期パスワードを求める現象がクラスメイトから連絡がきました。

我が子も初期パスワードの入力を求められるようになり、仕方なく学校へ連絡を入れましたが、ちょうど休業要請7割が通告されていましたから、システム管理の先生が不在。今度はClassiの問い合わせ窓口に連絡を入れましたが、「学校のシステム管理の先生に確認して欲しい」と。

結局、一度子供がパスワード変更後に何かしたかとパスワードの候補としたものを書いていたので、ロックされることも考えながら、日を変えてアプリから入ることを試してみました。

ひとつだけ私と一緒に組み立てたパスワードではないかと、試したところ、それが正しいパスワードであることがわかりましたが、今度は学校側から「動画配信したのでみてください」と連絡がきて腹が立ちました。

まだ、Classiは不安定な状態で、問題が解決されていない為、夜間にメンテナンスを行いスムーズに動けるようにしていますが、かなり問い合わせが入っているようです。クラスメイトでも困っている子はたくさんいますし、他校ではClassi生徒用が閲覧できないのに「なぜ学習記録をいれていない」と電話が入り、困っている生徒さんは大勢います。



Classi側はちょうど4月からの利用する学校の為にメンテナンス作業をしていましたが、今回の不正アクセスで、システム変更を行いました。しばらくの間、システムが不安定でログインもできず、パスワード変更もできず、変更したパスワードが無効化する現象もおきました。


Classiを採用している学校は多数。起こるべくして起きた話

Classiは先にも書きましたが、ベネッセとソフトバンクが提携して起こした会社で、ベネッセは教育産業では、トップを走っている会社です。

大学共通テストでバレてしまいましたが、ベネッセが作成したものを大学入試に使うという「民間会社が国の大学試験に参入している闇」がバレました。

他にも、我が子の学校はWi-FiモデルのiPad proを購入していますが、他校でセルラーモデルを購入した場合は、ソフトバンクのプランで毎月3980円使用料請求がきます。

実は、この2社が国や教育機関に深く食い込んでいるのは確かだというわけです。

ICT教育導入には、国のネット回線を改善しなければ、スムーズな動画配信や通信ができないわけですから、他のネット回線会社が入られるのはまずい。教育産業で大手のベネッセと手を組むことが各通信会社
は必死だったわけです。

しかし、ベネッセは2014年にこどもちゃれんじ利用者の情報流出をしています。そこから、ベネッセは学んだことはあったはずなのに、またしても生徒や保護者、そして先生方の個人情報を流出させてしまうという失態をしました。

それでも使い続けるという学校は多いし、一斉休校で学校に学費を納めていない、もしくは案内がきていない学校があるので、対象となった学校の保護者で、学費請求を受けた場合どのぐらい請求されるかで、保護者からの反発は確実にくるでしょう。

私たちでは防ぎきれない。だけれども自分達でできること

不正アクセスが起きたかどうかは私たちでは気づかないことが多く、たまたま操作していて、なんらかの項目が変わっているなどで、初めて気づきます。

今回は、閲覧だけで済んでいればいいのですが、この後が問題です。不審なメールや変更したパスワードでログインできないというと、システムの中に何か仕掛けをされたとも考えられます。

本来は、学校にかなり高度なことができるシステム管理の先生を常駐させることが大切です。今回、学校へ問い合わせをすると、担当の先生がいないというのはかなり困りました。

ログインIDを一元管理していることもわかり、教えてもらえずで困り果てて、親子で解決しましたが、ロックがかかるかどうか不安な中での作業でした。

多数の学校で採用されているシステムとはいえ、先生方は理解している先生が少なく、システム管理は一元化しているなど、学校側で専門家の意見を聞きながら運営できないのだろうかと考えさせられました。

そして、これは私たち親子で同じように不正アクセスをされても、なんとか防げること。

不定期にパスワードを変更すること!

Classi側で暗号化するとのことですが、暗号化されたパスワードはプロはすぐに変換してしまいます。不定期にパスワードを変更をしていれば、不正アクセスをされたとしても、少しだけでも個人情報抜き取りは防げるはずです。

まとめとして

今回は、Classiという学校で使われている学習システムについて紹介しましたが、他校では「ロイロノート」も一時システムダウンしたと聞いています。

最近は、学習塾や家庭教師などで遠隔授業の一貫でZoomを使っているので、お昼や夜にいきなりネット回線の速度が落ちて、使いづらい現象が出ています。使いづらさは、国をあげてオンライン授業を受けられる快適な環境と格差を生み出さないようにして欲しいですね。

新型コロナが長引けば、遠隔授業やオンラインシステムを稼働させる学校は増えますが、不正アクセス対策を厳重にしない限り、子供や保護者を不安がらせて、学校への不信感へと繋がるので、このClassiの不正アクセスから「どうすれば生徒や子供がまともに授業を受けられるか」を見直して欲しいです。

そして、保護者様。学校が使っているオンライン授業ツールについては、時々子供さんから教えてもらい、操作方法を知っておくことも大事です。一度、どういうツールかを見せてもらうといいですよ。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

我が家では、娘の学校から一斉休校中の課題がかなりの厚さで送られてきて、一生懸命取り組んでいるところです。

私が住む大阪府では5月6日まで緊急事態宣言とし、その後解除するかはわかりません。しかし、課題が送られてきた時の手紙には、5月7日以降の学校行事予定を書いたプリントが入っていて、正直困惑しています。

ほとんど高1の勉強をせずに中間テストに入り、本来の夏休み期間で遅れを取り戻そうとしています。

海外では、緊急事態宣言が出ていても、オンライン授業で対応できています。ところが、日本ではごく一部の学校でしか対応できない状況です。

そして、市区町村によっては、地元の公立小中学校へオンラインコンテンツを提供しているところもあります。

先日は、知り合いからとんでもない誤解を受けて、困惑してしまいました。これは、国や自治体そして学校側に問題があるのですが、現時点で各学校が取っている学校を紹介しています。



ICT教育を導入している学校で起きている問題

子供の学校では、一部のクラスには「すらら」を導入し、全体連絡ツールとして「Classi」を導入しています。「Classi」は保護者にも2アカウント発行されていますが、3月末のメンテナンス後にシステム自体が不安定になりました。
Classiについては、こちらからどうぞ



その後回復したと思ったら、サイトが開けなくなりました。昨日(2020年4月14日)登下校システム「ミマモルメ」での緊急連絡で「至急パスワード変更をお願いします」と連絡がきました。



なんとしたことか、Classi側でセキュリティー破りが出て、個人情報抜き取りはなかったものの、登録している教員の紹介文が閲覧されたとの話です。システムを利用している学校は多く、詳細な数字は控えますが、かなりの件数を見られています。

今、一斉休校の影響で、連絡システムやオンライン授業ができるシステム導入を申し込む学校が増えている為に、「Classi」のサーバーが不安定でパスワード変更も大変です。途中で接続が切れるし、システムに入れない現象が続いています。

学校側でのセキュリティも、この話が出てから厳しくなって、本来なら「すらら」での課題配信をしてもいいのに、流さないようにしています。一斉に生徒が入ると、学校側のシステムがダメになるからです。

かなりICT教育に熱心な学校では、サーバーダウンが起きないと言われていますが、まだまだ不慣れな学校では、一斉休校中が延長してもサーバー増設が間に合わないし、システム担当の先生の育成、全教員への指導が追いつかないと見られます。

外国のオンライン授業事情を聞いてみた

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ライター時代にお世話になった海外在住の方や、SNSで友達になった海外の方に、ロックダウン後の対応を聞いてみました。

学校へはいけなくなりましたが、家で通常通りに授業を聞いているとの話です。

日本ではZoomを使う会社は多いようですが、学校では授業が必要となりますし、私立だとどういう授業を多なっているか、流出されたくないですよね。

海外では「Google Crassroom」を使うことが多いと聞きました。そして、

  • 国がネット回線システムに力を入れていること
  • 端末の貸与
  • 授業運営の為のツール準備
  • 操作する教員の育成
  • システム管理者の育成
  • 学校側でのサーバーの管理力
  • セキュリティー面の管理と強化
が充実しているから、ロックダウンしても影響が出ないというわけです。

Zoomを使おうとしている学校は多いのですが、会社員でも頭を悩ましている「システムの危弱性」からどうしても導入が難しいです。

そして、先生方も使いこなせない方は多いし、ご家庭で使いこなせない家庭もあることから、日本でオンライン授業がまだまだ外国に遅れてしまうということになります。

今が緊急時の教育をどうするかの転換期

ようやく、子供の学校も5月7日以降の学校再開は難しいかもしれないと判断したようで、今週からオンライン授業ができるように、準備をしている連絡を受けました。詳細は後日連絡がきます。

昨日、たまたま調べ物をしていると、大阪府のある自治体で、その市に在住して公立小中学生に勉強のデジタルコンテンツを開放すると発表され、すでに学校からIDとパスワードが発行されているとのことです。



本来は、タブレット端末向けかと思われますが、親の付き添いなしで小学生低学年が操作できるとは考え付きにくいです。iPad proを使うのを前提にしているコンテンツのようですので、使えない家庭が続出するのではないかと考えられます。

在住者で私立小中学校へ通わせている家庭から問い合わせがきているようで、現在のところは市内の公立校の子供さんしか利用できないとされています。

これでは、自治体でのお金格差が教育格差をうみ、そして公立と私立での教育格差をうむ結果になります。

今回の新型コロナをきっかけに、大人の仕事の仕方も変わるかもしれないと言われていますが、学校教育も緊急時の対応をどうするかという課題が生まれました。

今、一斉休校中の学力を心配して、オンライン家庭教師をお願いしている家庭が多く、今では申し込んでも受付休止という派遣会社さえ出てきています。

これからは、緊急時だけでなく、休んでしまった日の授業も受けられるということができることになります。

まとめとして

世界の教育事情の詳細を教えていただいて、本当に日本はかなりオンライン授業事情は遅れていると感じました。

ちなみに、子供の学校では「探求」というアクティブラーニングの授業も取り入れています。ひとつのテーマに対して、複数のグループで意見交換して、発表するという授業を行っています。

「探求」の授業には、ふせんを利用する方法もあります。端末があると、ひとりひとりが作ったものを統合するのに楽なのですが、金額面が問題になっています。

流石に個人購入はきつい(我が家も出費はきつかったです)ので、学校が貸与するか購入した時は支援金を国が出す制度があればいいのにと思います。

今回の緊急事態でどんどん国のあり方も変わるかもしれません。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwak231)です。

現在、私が住む大阪は新型コロナウイルスの感染率が高いということで「緊急事態宣言」が出ていて、5月6日まで休校になっています。

学校からは登下校システム「ミマモルメ」のシステムを利用した緊急メールとホームページで、今後のことについて案内はきていて、指示に従いながら対応しています。

世間では、オンライン授業問題の話など出ていますが、今回のことで「あ、今の日本では無理だ」ということが見えてきました。

受験の時も気付いたのですが、まだまだ日本は世界の教育と比べると遅れています。
さて、私が子供の学校の対応で考えさせれたことを紹介します。



学校が採用している連絡ツールでサーバーダウン

子供が通う学校では、多くの学校が利用している「Classi(クラッシィ)」を採用しています。



子供の学校では、ICT教育を本格的に導入していないコースでもClassiのアプリをスマホなどに入れるように指示が出ていました。

3月末にシステムメンテナンスで利用できなくなっていて、4月以降から使えるとアナウンスがありました。新入生はIDとパスワードは発行されていないので入れませんが、在校生が新しいクラスがわかると知り、一斉に入ろうとして、サーバーダウンしました。

すぐに緊急メールでサーバーダウンしたことと、システムが不安定であることの連絡がきました。クラスはなんとかわかりましたが、先生からの連絡をしたくても、システムが不安定なので、何がどうなってるかわからない状態です。

結局、登下校システム上の緊急メールで、詳細を小分けにして連絡されることになり、今後のことや学校から渡したい書類などは郵送となりました。

先生たちもパニック。オンライン授業は難しい

大人たちの間では、すでに在宅勤務になっている方はZoomなどのオンライン会議ツールを使っていますよね。

すでに学校によっては、いざという時ようにとオンライン授業ができる学校は存在しますが、ほとんどの学校では出遅れているというのが現状です。

子供の学校のケースでは、海外の提携校の子供達とのオンライン英語コミュニケーションが行われていましたが、学校でのみ。スカイプを使っていますが、外部では使わないという約束になっています。

最近、大人でもZoomのセキュリティの気弱性が指摘されていますが、学校で導入するとなると強力なシステムのプロテクトをしないと、学校内のシステムが荒らされることになります。

すでに学校がきちんとシステム管理を行っている学校では、別の独自システムや「ロイロノート」など
が利用されていて、サーバー管理やシステム担当教員を育てています。



ロイロノートも人気があるICT教育ツールで、問い合わせが殺到しているようですので、本格導入するのには、時間がかかるものと思われます。今すぐ導入といっても、緊急事態宣言が終わってからスタートするという結果になり得ます。

今現在、子供の学校では「すらら」が導入されていますが、ロイロノートの方が生徒さんと先生とやりとりがしやすいと思うのですが、パソコン系が嫌いな先生はいますから、子供達も学校も今は振り回されているところではないかと思います。

これから私立中高でどんどん格差ができるかもしれない

オンラインを導入していなくても、自力で勉強をしている子は勉強しています。「通信教育でなら大丈夫だろう」と思っていましたが、今度は通信教育の受付元がどんどん緊急事態宣言の影響で、人員を減らす可能性はあります。

私ごとですが、通信教育で勉強しているものがありまして、緊急事態宣言により営業時間が短縮になり問い合わせの返事がかなり遅れています。

学校側が、オンライン授業を行っていなくても、課題を出している学校はあります。子供も知らない間に課題が出されていないかをチェックしていますが、パニック状態とサーバーの不安定さで課題が見れない状況になっています。

日頃から、学校側での非常時対応を考えておくべきだったのかもしれません。しかし、想定外のことが起きているので、どうすればいいかも迷っているところでしょう。

これを機会に私立中高で学力差がつく恐れはあります。しかし、フォローが上手な学校ではきっと落ちることはないと思われるけれど、今後の対応次第でどんどん格差は現れるでしょう。

まとめとして

今、中学受験準備中のご家庭はもちろん、公立私立中高生のみなさんは、とても不安な中で毎日を過ごしていると思われます。

公立では一切課題が出ていない学校もあると聞いています。塾に通いたくても塾も休校をしているところがあるので、子供たちが今一番困っているし、ストレスも溜まっているでしょう。

もちろん、親御さんも今後のことで不安を抱えていると思います。悲しい話も出てきていて、心を痛めます。

今は、勉強はもちろん手探りで勉強していかなければなりませんが、退屈だからと外に出ずに家でできることをしっかりやってみてください。

お手伝いしていることの中から、中学受験の問題に繋がったという問題もあるので、今は家でじっくり学校へ行ける日を待ってくださいね。


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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

ついに、東京や大阪など7都市で「緊急事態宣言」が出されました。私が住むところは、大阪ですのでもちろん緊急事態宣言の指示に基づいての行動となります。

食事や日常品の買い物は大丈夫ですが、「できるだけ外には出ないで」というアナウンスがずっとテレビに出てきます。

ちょうど高校入学となっていた子供ですが、緊急事態宣言により、5月7日以降に延期になり登校日を設定されていましたが、休校中にしておく課題や入学に関する資料を郵送すると連絡がありました。

中学受験では新学年になったところで、これからいろいろと難しい分野を勉強したい時期なのに、学習塾も閉鎖の対象に入っているので、困っている方がいらっしゃると聞きます。

今の段階でわかっている情報をまとめてみました。我が子の学校での対応も参考に紹介しますが、かなり学校で休校中の対応が違うということもわかりますので、ご参考に読んでくださいね。



中学受験専門塾の現状

中学受験専門塾は「緊急事態宣言」の中では学習塾とみなされるので、休校という流れにはなります。先日、個別指導を行っている塾で新型ウイルスの感染が確認されました。

緊急事態宣言が出ている自治体の塾は、指示に従わないといけないし、保護者からも「行かせたくない」という声が出るので、無理に開くことはできないです。

今、オンラインで全て行う家庭教師の広告がネットで行われているのをご存知でしょうか?

私も調べ物をしている時によく出るので、気になっています。中学受験・高校受験対策向けとして展開しています。

もしかすると、オンライン家庭教師の会社が増えると思われますが、大手の中学受験専門塾でも、システムなどが整い次第、オンライン授業に変更するものと思われます。

ただし、今月いっぱいはオンライン授業にすぐ変更といかないと思われますので、今は手元にあるテキストが頼りになります。

また、この時に一番怖いのが、オンライン家庭教師でも、法外な金額で教えようとする人がいないかということです。

我が家はきていませんが、親がブログやSNSをしていて、そこから勧誘にきているという話を聞きます。絶対に見ず知らずの方の勧誘はお断りしいてください。

現役の私立中高生の現状

早くからオンライン授業を積極的に取り入れている学校は、普段から双方向システムを導入している学校は、休校措置となっても、すぐに家でのオンライン授業が受けられるシステムに入れ替えて、オンライン授業に切り替えて、授業を開始しているところがあります。

しかし、オンライン授業を導入していても、外部からの学校へのサーバーを防ぐ為に、制限をかけている学校もあり、せっかくICT教育をしていても、今回のような緊急事態時に「どうしよう」となります。

我が子の学校も、外部からのサーバー進入を防ぐ為に、iPadproを導入しているものの、プロテクトをかけているので、オンライン授業に必要なアプリを勝手に入れることができずの状態です。

今日、学校から連絡を受けて、休校中にして欲しい課題と学校関連の重要書類を一緒に郵送すると連絡を受けました。こちらも学校に入学式時に提出する書類がありましたし、授業料の減免書類(国はすでに提出すみ。自治体分がまだ)をまだいただいていないので、対応がどうなるかと心配しています。

「ICT授業しているのに、オンラインできないの?」とよく事情を知らない方から言われたのですが、学校が決めているICT教育の方針や、ネット管理者の考え、私たち保護者が知り得ないことがあるので、今は学校からの指示を待つのみです。

もしかすると、今準備中でオンライン授業ができるようにしてくれているかもしれませんので、今は親側は静かに待ちましょう。

まとめとして。心ない人の声はシャットアウト

こうして、中学受験のことや私立校の状況について書いているブログに対して、心ない人からのコメントや、SNSを通じた心ない声は出てきます。

もし、この記事を読んでいて、SNSで発信をされている方も気をつけていただきたいのですが、何を言われてもスルーしても構いません。お返事を差し上げてもいいのですが、結局はその方の価値観を押し付けられてしまい、ただでさえ緊急非常事態が出ている地域の親御さんは、子供さんのことで心配なのに、無用の心の傷つきを生みます。

その方は良かれと思って言っているかもしれませんが、当事者としては、ほとんど外出できずストレスが溜まっているのに、ほんの一言でかなりのダメージを受けます。

今は、「いのちをまもる」ことが重要ですし、お金には変えられないことですから、教育格差が生まれるかもしれませんが、それは後からでも追いつけます。今だけは、「いのちをまもる」ということだけを大切にしてください。

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