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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

2020年01月

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中国・武漢で大流行していた新型コロナウイルスが日本でも見つかりましたね。そして、発症している人がいるという報道も出ています。

武漢からチャータ便で帰国している人の中で体調のすぐれない人がいるという報道もあります。

私が住む地域は、人から人へ感染した奈良に近いところなので、第一報が入った翌日にはマスクは品薄状態となって消毒液もあまり在庫がないと店員さんも話されていました。

ちょうど、2月1日が東京都内やその周辺地域の私立中高一貫校の受験日のはずで、どう受験まで体調管理をするべきかと戸惑っていることでしょう。

もう間もなく本番に入りますが、すでに対応されているご家庭もご一読いただければと思います。



思い切って学校を休ませて自宅学習でもよし

すでに、インフルエンザやコロナウイルス対策で、学校を早めに休んでいる子供さんはいるとは思います。

本来はギリギリまでいくのがいいのですけれど、今回は、インフルエンザとコロナウイルスのダブル攻撃なので、症状も発表されていますが、人混みにいくのはあまりよくないと言われています。

特に、小学校にいくと罹患しやすい状況なので、毎年のことながら、受験本番前1週間前には休ませている子供さんを休ませているご家庭はあるものの、今年は休ませた上で自宅学習でも構わないです。

通っている各塾からも、受験までの管理について、連絡がきているとは思いますが、本番当日に発熱して、その学校が本命だったとすると、悔やみきれないことですよね。

中学受験に対して寛容な学校や担任の先生なら、中学受験でのおやすみは許してくれるはずですし、塾側も通塾時に人混みを歩くのは危険と判断するので、それなりの対応はするはず。

今年は、特殊ケースですので、学校を休ませてもよいですよ。

マスクと消毒液が品薄。手洗いとうがいだけでもしっかりと

私がいる関西圏でも、すでにマスクと消毒液が品薄状態で、在庫がないというお店が続出しています。

子供がもともとアレルギーもちなので、普段からマスクは着用しているので、買い占めに走られてしまうと困るので、なんとか店頭にあるものは購入しました。

お洗濯ができるマスクも売られていますが、効果の方ははっきりしたエビデンスが出ていないので「買わない」方がいいかもしれません。

もし、マスクや消毒薬が手に入らない場合は、石鹸での手洗いとうがいだけでもしっかりするようにしましょう。

これは、家族全員外出した時に必ずしましょうね。

自学学習に切り替えても人混みは避ける

どうしても、塾側から「塾においで」と連絡があるかもしれませんし、通っている子供さんもいることでしょう。

通塾手段を変更(家族の車での送迎など)に切り替えるのもひとつの手段ですよね。それができないと言う場合は、通塾ルートを変えて、なるべく人混みに入らないようにしましょう。

私の子供が中学受験をした時、塾の入り口に消毒液が設置されたのを覚えています。
今年はさらに厳重な対応を塾側はするはずですから、ご家庭でもできることを考えてみて、行動してください。


まとめとして

今年の東京都内およびその周辺地域の中学受験は、かなりタイミングが悪かったとは思います。

実は海外旅行客のゴールデンルートが東京をスタートとし、次に大阪や京都、北海道へといくと言われています。

もしかすると、これからが東京での罹患者がでる可能性はありますが、十分な対策をしていれば、大事にはいたりません。

今が一番心配な時期ですが、子供さんの体調管理には十分気をつけてください。

もし、風邪っぽい症状が出ていて、せきなど判断が難しい場合は、かかりつけ医もしくは自治体の保健所や厚労省コールセンターへ連絡してください。



では、本番まであとわずか。十分体調管理には気をつけてください。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。


中学受験に混じって高校受験・大学受験がスタートしていますね。実は私自身もある資格の受検生として、シャープペンシルと消しゴムと電卓を武器に試験問題と戦っていました。

昨日(2020年1月26日)は、英検の1次試験も開催されたようで、我が子は学校側が強制受験としていたので、受験してきました。

私が受検した資格試験は、毎年意外な問題が出題されることが多く、受検生泣かせです。どれだけ受検本番までに情報を仕入れていたか、実際に一度でも問題を解いているかが鍵になります。

これは、中学受験でも当てはまる話ですので、事前にご存知かもしれない話も含め紹介しますね。



何年も出題していない単元が出ることがある!

俊英社やその他会社から、各学校の過去問題集は販売されていて、ご購入された方は多いでしょう。塾側からも購入するよう指示が出たところもあるはず。

我が子が使った過去問題集は、過去6年間の出題問題が収録されていました。入試説明会では、各教科の出題傾向を教えてくれるというサービスぶりでした。(これはある意味ブラック校が、生徒を集める手口でもあります)

ところが、過去問題集で念入りに解いていたはずで、受験校の出題傾向がほぼ変わっていないと分析していたのに、予告なしで出題傾向を変えることはあります。

よくありがちな科目は、
  • 算数
  • 理科
と理系科目で今まで数年間出題傾向を変えなかった学校が、いきなり出題内容(単元)を変更してくることはあります。

社会でもまれに変更される場合はありますけれど、出題パターンを変える理由としては、「いつもバランスよく勉強しているよね」と試したいというのが、学校の本音です。

特に算数や理科は定理や公式を覚えていれば解ける問題を出します。

けれども、基礎部分がしっかりできているか、幅広く勉強をこなしてきたかを知りたいわけで、優秀な生徒を確保したいので、わざとアットランダムである年だけ定番問題が消えることはあります。

社会でも、普段から新聞などでをしっかり見て、社会問題や政治事情などを知っているかを知りたいということはあります。ですから、勉強漬けの子供さんよりも「いろんなことに興味をもつ優秀な子」が欲しいというのが、超難関校で見られます。

特殊なテストで苦手科目を避ける傾向も出始めています

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すでに入試説明会を聞いて、対策をして受験したご家庭はあるかと思いますが、最近小学校の授業で「プログラミング」の授業を取り入れていることはありますか?

今後は、小学校の授業内容に添いながらも、小学校よりもより難しい内容で「プログラミング」をテスト科目とする学校は出てきます。当然ですが、英語も必須科目になっていますから、すでに「英語」が受験科目に入っている学校は更に増えて行きます。

ただし、子供でも「苦手科目」というのがあって、受験前日まで不安感が残るということは多々あります。塾でもテスト結果次第で、リスクを減らす為に苦肉の策はとるはずです。

一部の学校では、ある科目を廃止するか置いておいたままで「小論文」を書いてもらうテストを導入しています。

私が知る学校では、特定のコースで算数との選択科目として小論文を取り入れている学校はあります。

私の住む地域の中学校の出願状況を新聞で見ましたけれど、入学するかどうかは別として「万が一の滑り止め」に小論文を導入している学校への出願倍率が異常に高かったのは見ました。

苦手科目を抱えながら受験するより、安全策を取って受験するというのも、あらゆる受験に共通することでしょう。


え?! そんな馬鹿な! YouTubeで活躍する先生が救うというケースも

最近は、YouTubeなどの動画配信が注目されていますが、いろんなジャンルがある中で、実は資格勉強系の動画配信の他に受験対策の動画配信をしている方が増えています。

有名塾に在籍していた先生や元教員といった方が、配信しているチャンネルが増えて、私自身もある先生の動画配信で、昨日チャレンジした試験で前々日に見ていたことがばっちり出て驚いたぐらいです。

塾の先生の解説だけで少し不安があるという受験生はある一定数いるはずです。
たまたま、私がいろんな教育系の動画配信を見ていたのですが、超有名中学向けの試験対策を配信している先生がいました。

もちろん、某有名塾に在籍していた先生で子供がつまづきそうな分野を熟知している先生でした。今時の利用方法にはなりますが、YouTubeで塾ではできない不安要素を取り除く「お守り」として見るといいでしょう。

注意したいのは、動画配信ばかりに便りきらず、指導してくださっている先生の話は無視しないということで、上手に活用してみてください。

まとめとして。今後はどんどん変わる!

さて、今度は2月1日からが都内の中学受験がやってきますね。

おそらく、全国的に報道されるかもしれませんが、都内の中学受験を見ると、今後の傾向はくっきりと出てくることでしょう。

これは余談になりますが、昨日英検を受検してきた私の子供の話では、英語に対する事前調査があったと聞きます。例えば「今までに海外へ行ったことがあるか?」など、渡航歴などの質問があったと聞きます。

日本の英語教育については、来年実施予定だった大学共通テストが延期になりましたけれど、英語に対しての教育や中学受験の対策は低年齢化するものとみられます。

今まで通用してきたことが、通用しないということが見えてきていますけれど、私個人の考えとしては「慌てすぎると痛い目にある可能性はある」と言いたいです。早期教育はいいのですが、自分が住んでいる国のことや、子供それぞれが持つ個性・特性は違います。

じっくりと子供さんと見つめあいながら、「この子にはどういう教育が必要なのか」とじっくり考えて、子育てを楽しんでください。


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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

関西圏の中学受験が終わり、今度大きくくる中学受験の山は、2月始めの都内の私立中学校の中学受験でしょう。

まだ地域によっては、中学受験中というところはあり、そして全ての受験が終了して入学手続きを終えている方も多いことでしょう。

我が家は、現在私立中高一貫校の中3で、そのまま上の高校へ進学するので、高校への入学手続きがそろそろ始まります。書類もいただいていますけれど「納得が行かないことが多いなぁ」というのが正直なところで、正直にいえば「この学校に子供を預けていいのか」と考えています。

この3年間の学校の様子をみて「本当にブラックな学校はある」とわかりました。

すでに中学への入学手続きを済ませた方、これから中学受験に向けて勉強を進めている方に「もしこういう点があれば」ということで、ご紹介したいと思います。

途中で嫌になって、家族で泣きをみるというのはつらいことです。



校長・教頭が変わると、学校方針や先生の態度も変わる

「え?そうなの?」と思われる方もいるでしょうけれど、校長・教頭が変わると、学校の教育方針がガラリと変わります。

例外として、仏教系でもお寺が運営している、キリスト教なら修道会が運営している場合は、それほど教育方針のブレはおきませんが、つい最近、仏教系の学校でも学力重視をしているが為に、手厳しい教育方針をとる学校はあります。

我が子の学校の場合、学校見学会や入試説明会の時は、温厚な校長先生と教頭先生でしたが、入学してから、男子校から招いた校長先生と教頭先生に変わり、すっかり学風まで変わってしまいました。

異常なぐらいに医学・薬学コースに対して熱心な指導をする為に、他のコースに、指導が上手な先生が配置されにくくなります。

子供のコースでも、中2までは科目によっていい先生が配置されて、毎日笑顔でした。中3になってから、いい加減な指導をする先生や、「自分の世界」を作って生徒がどう対応していいのか困る先生もいます。

ところが、医学・薬学や有名国公立大学を目指すコースであっても、生徒が泣きをみるというケースは多々あります。

「面倒見はいいですよ」といいつつできない子を置き去りにすることも

子供が、去年の夏にたまたま海外語学研修旅行に参加をした時に、別のコースにいる子と友達になって、インスタグラムや教室でいろいろと話を聞くことができています。

説明会の時に気がつくべきところなのですが、異常に「東大!東大!」と何度も教務指導の先生や校長先生が話していると、受験時にどんなに成績がよくても、入学後に成績がおちれば、簡単に生徒の質問などに応じない先生は必ずといっていいほどいます。

母親である私は、高校から私立でしたが、質問に気軽に答えてくれる先生はいたけれど、成績がよくても塩対応をする先生はいました。その時は、自分で先生の癖を見抜いて、どういう勉強方法をすればいいかを研究します。

それができる子はいいのですが、成績が悪すぎると、本当に授業中でもひどい言葉を投げられて、不登校になって、最終としては学年末もしくは高校進学時に退学していきます。

しきりに
  • しっかりできないところは教えます
  • 面倒見はいいです
  • いじめは見つければすぐに対応します
  • 生徒の気持ちに寄り添います
と、入試説明会や入学説明会でかなりいうのであれば、簡単に生徒を見捨てていくという姿勢は見えてきます。

コース制の学校では、成績によってはコース変更を行うことはあります。昔は成績と本人の希望により、コース変更をすることが普通のはずなのに、なんらかの条件をつけてくる場合はあります。

納得のいかないコース変更条件をぶつけられるのであれば、その学校に対しての考え方を変えていく必要はありますし、もし中1・2年生、入学前に気づいたのであれば、進路変更はしてもよいでしょう。

これは実際に出ているのですが、厳しい指導のあまりに、授業についていけずに不登校になり、卒業近くになっている今の時期でも学校に来ていない子は結構います。

医学・薬学系でも、クラブに入ることを認めてもらえないこともある学校もあります。これでは、学校生活は「子供が優先」のはずが「学校の都合・実績」最優先になっています。

もちろん、このように学校の雰囲気が悪ければ、悪質ないじめや少し間違えば警察通報案件も出てくる恐れはあります。


威圧的な先生の対応・学校教育で問題があれば即相談

私の子供の指導教員で、話を聞いてみると「もうどうしようもない先生がいる」と数名の名前は聞いています。

学校を変えるかと考えたのですが、中3となってはもう間に合わないので、このまま上の高校へ進学はします。ただし、あまりにも塩対応が続くようであれば、都道府県庁にある私学課へ相談し、それでもダメなら、
※各都道府県の法務局でも対応していただけますが、受付時間に注意してください。

へ電話でまず相談してみてください。あまりにもひどい対応が学校で行われているという証拠を用意して、しかるべき対応はしてよいでしょう。

ただ、法務局といった公的機関へ相談したことによって、子どもさんやご家庭にとって不利なことが起きるかもしれませんが、その時は思い切って在籍しているもしくは、入学予定の学校を離れるのがいいと思います。

まとめとして。私立だけが全てではない

私は、自分が高校から私立で教育もしっかりした学校でしたので「やめたい」と思ったことはありませんでした。たまに、少し思想や思考が怪しい先生がいて、みんなで話し合って応戦したものです。

しかし、我が子が小学校で受けたいじめを考えれば、私立であっても「ブラックな学校」で問題はあるのだと思います。

特に私立校は、卒業生が有名大学に進学してくれることで、学生を集めるという「教育ビジネス」をしているところはあるでしょう。中には「今後の日本のために優秀な生徒を!」と昔通りの教育にこだわる学校もあります。

最近、驚くような話もちらりと入りますし、高校からの指導について奇妙な話も聞いているので、どの学校でもブラックになる確率はあるわけです。

「私立なら安全では?」と思われる親御さんもいらっしゃいますが、私立より実は公立校の方が実力がある地域もありますし、必ず中学は私立ということはありません。

このブログにおいて、中学受験の情報をお送りしていますが、最近の中学受験の傾向を見ていると、少々この先の私立中学の教育方針がおかしくなるのではないかと心配しています。

親御さんも、子供さんに中学受験を勧めて準備を始める時に、説明会などで少しでもおかしい情報が入れば、志望校について、子供さんが納得のいく進路を一緒に考えてあげてくださいね。

我が子はというと、迷いながらの進学ですが、自分で自分の道が開けない時はそっと手を差し伸べて支えて行きます。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

関西圏は昨日(2020年1月21日)までは、中学入試の合否発表や入学金入金などで、親御さんが走り回ったのではないかと思います。

まだまだ関東県や首都圏は2月が本番だと思うのですが、兵庫・灘中などの超難関校の入試を他地域から受験しに来られた方も多いかと思います。

我が家はといいますと、現在私立中高一貫校の中3生ですので、今度は高校への進学となり、学力テストでもって入試テストとするとしています。すでに、入学金の納付案内・制定品購入の案内(一部変更あるので)がきています。

同時に、高校の授業料などの年間費用の案内と、国及び都道府県が行う私立高校に対する授業料免除についての案内もいただきました。

さて、中学受験に対して、ふとお金のことを考えたことはありますか?全ての受験が終わってから、悲鳴をあげているご家庭や、計画的に貯めている方の差がくっきりと現れます。さらに、上の学校へ進学する際に、もう一度悲鳴をあげるかもしれません。

新聞でもある相談ということで、紹介された「学費貧乏」の話を紹介しつつ「お金の教育」について、お話します。



受験が終わってから驚く「中学受験にかかった総額」と入学後の費用

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多くのご家庭では、中学受験を始める際に、塾代だけは考えて入塾させているとは思います。
ところが、パンフレットや説明にも書いていない行事や、ハプニングは起きるものです。

例えば、最初に気に入って入塾したところと相性が合わずに退塾し、別の塾に入り直してみると高額になるというケースはあります。どうしても、ハイレベルの学校を受験させたいと思って、家庭教師をつけるご家庭さえあります。

ご家庭がどのように子供を中学受験させたかによりますが、塾代だけでも1年間に100万円飛んでいることもあります。我が家は、3年間でおおよそですが、100万円より少し超える程度でした。

おおよその金額はシミュレーションしたはずなのに、イレギュラー問題が出て余分な出費は出ますし、どれだけの学校やコースを受験させるかで、入試にかかる費用もかわってきます。

さらに、合格して入学金を入れてから、制定品購入の案内がきますが「え?!こんなに高いの?」と驚かされることも多々あって、予想外の出費は続出します。

忘れがちなのは「交通費」で、遠くの学校へいく場合は高校への進学時には、定期代がかなり変わることも忘れてはいけません。


ある新聞で見た「学費貧乏」の話

我が家で取っている新聞で、ある相談者に対して意見を出すというコーナーが曜日を決めて掲載されています。(読売新聞・発言小町)

ある相談者の話になります。

40代女性。大学生になる息子がいます。大学の授業料が足りなくなったために、奨学金を利用することに
なりました。息子から「うちはどうして貧乏なんだ」と言われ、父には言わない。母親の私しか言いません。

この相談に対して、「早くから自分の家計について、話をしておくべきではなかったのか?」という意見が多数で、最近の私立校では、お金に対する教育や論文大会の参加が盛んになっているように感じます。

確かに、我が子の学校での子供のクラスについて、時々話を聞きます。
お金持ちの家庭もいれば、共働きの家庭、父子家庭でも自営業、私のように今までライターとして頑張ってきて、病気の為に主人のお給料で頑張って通う、様々な家庭はあります。

しかし、お金の使い方について、よくよく話を聞くと、堅実な子と派手に使う子はくっきりわかれているようです。今までの日本では「お金の話は、子供にしてはいけない」と言われていますが、働き方改革や会社の運営状況で、親自体も学費捻出が大変になっていることから、子供のうちから、お金の使い方、税金の成り立ちなどをしっかり教えるという方針に変わりつつあります。


家族でしっかりお金については話し合うこと

一度、自分達の預貯金や投資・保険・個人年金などについて、洗い出してみましょう。
実は、大学進学が自費では危ういということも考えられます。

ほとんどの自治体では、3月31日の15歳で支給終了となる「児童手当」がありますよね?そのお金をどうしてきたかということも洗い出してみるといいです。

我が家は、支給開始になってからは、ゆうちょ銀行で子供名義の口座を作りました。(今は、子供名義口座については注意が必要ですので、作る前に銀行に確認は取ってくださいね)

お年玉やお祝い金、児童手当は全て子供名義の口座に入金し、金利がいい時を見ては定期預金に入金していました。

お小遣いについても、何に使うかをよく話をしました。

それよりも、受験の時に合格であれば即日学校での入金で、大金を見たので、子供が「あ!私のためにこんなにお金を使うのか!」とびっくりしたらしいです。

今、春から高1になりますが、大学に行くための費用について、進学を考える際にも必要だということで説明を受けているので、自分の将来にどれだけお金がかかるかを理解しています。

学校の先生にも言われたのですが、自分が通いたい学校・学部と親の希望や財力から、すれ違いが起きて、進学に影響が出ることもあるので、お金の話は、これからの進路決定では必要になるかもしれませんね。

ただし、親が泣いて子供に説明をするというのはやめておきましょう。

まとめ。どんどん進むマネー教育

「お金の話を子供になんて恥ずかしい」というのは、もう今では古い話です。

成人年齢の規定が変わるとともに、今後どんどんお金にまつわる話は低年齢化するものと考えられています。特に、年金問題は、将来の子供さんの老後資金へと繋がります。

働き方改革の影響か、子供がユーチューバーとして大金を稼いで、大人をライターとして雇うという時代が徐々に始まっています。税金などについては、大人が管理はしているかもしれませんが、子供がお金の問題に巻き込まれる危険はあります。そして、進学にかかるお金の概念を入れておかないと、前述した大学生が「我が家はなぜ貧乏なの?」という驚く発言が出てきます。

昔は、大学生が親からの仕送りだけでは大変ということで、家庭教師をしたり、ファストフード店で働くなどが当たり前だったように思います。私も、学生時代に百貨店のお中元・お歳暮のアルバイトや、制服屋さんの製品出荷や検品・採寸のアルバイトに行ったものです。

今は、勉強でなかなかバイトができないという状況もあるのかもしれませんが、今や在宅ライターで専門分野のことを執筆している子もいます。

小学生では少し早いかもしれませんが、そのうち、国が「お金の教育」を推奨すると思います。いろいろと詰め込みの学校教育になるかもしれませんが、家でできるお金の教育というものはあるので、是非、たまには、お金のことについて教えられることを見つけていきましょう。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

明日(2020年1月18日)、関西圏では私立中学校の受験が解禁となり、ほとんどの私立中学校の入試日初日となっています。

今日、我が子の学校も明日の入試のために、会場の設営準備をして返ってきました。在学生は監督役になる生徒以外は試験や全ての日程終了まで、全員お休みに入ります。もちろん宿題は出ます。

さて、この記事は夜に公開されるようにしていましたが、これだけは絶対お願いしたいことがあります。是非、ご一読いただき、本番に望んで欲しいと思いますので、荷物などの準備の参考にお読みください。



集合時間厳守。交通トラブルも考えて早めに出る

関西圏の中学受験初日は、なぜか大学センター試験とかぶることが多いです。うちの子の時も、大学センター試験とかぶり、しかも積雪があるという天気予報が出ていました。

塾の先生との待ち合わせがあり、体調など確認してから、応援して送り出すというのが定番になっています。それに加えて、受験校での集合時間があります。これは絶対守らないと受験できません。

学校側にも、特定の路線でしか来校できないという情報は持っています。遅延で試験会場に辿り付けたとしても、別室受験になります。それより子供も「遅延してしまった。どうしよう」と不安な気持ちになり始めます。

校門をくぐれば、受付で受験票との照合作業と試験教室の案内がありますから、かなり余裕をもって移動時間と最悪の時の手段を決めておきましょう。

塾から集合時間を指示されていれば、指定時間に従ってください。集合場所で塾側からちょっとした差し入れ(我が子の時は、ポケットカイロ)がいただけます。

我が子の受験の時は、積雪の注意報が受験日と翌日と出ていたので、事前に受験校近くに住む親戚の家に泊めてもらうように手配をして、朝4時に起床。朝5時に出発しました。

積雪などが予想される場合は、塾側が手配してくれる場合もあれば、自分で段取りを組む必要があります。我が子の時は、受験校の近くに私の伯父夫婦が住んでいたので、前日に泊めて欲しい旨を連絡して、宿泊準備をして、試験に挑みました。

受験票は絶対に忘れない!

受験票を忘れてしまうと、受験できないということは当然のことですね?

特にWEB出願ではない学校では、出願時に発行してもらった受験票のみが頼りです。
絶対に忘れないように気をつけましょう。

もし、WEB出願での学校の場合は、複数出力できた時は、予備をお母さんが持っておき、子供さんが亡くしたかもという時は、予備をすぐに渡せるようにしておくのがベストです。

親御さんの入校が認められている学校では、受験票に控えが残るケースがあります。万が一、受験票を扮してしまい、複数出力もしていない場合は、控えを元に本人確認をして、受験を認める学校はあります。

ですが、これはレアケースの対応なので、「受験票は絶対忘れない」を心がけましょう。


文房具類の確認と昼食用意の有無を確認

入試要項に試験中に使用できる文具や個数の指定は書かれています。
試験前夜に必ずご家族と一緒に文房具類に忘れ物がないかを確認していきましょう。

定規やコンパスが必要な学校はたまにあるので、指定されている場合は、絶対持参しましょう。貸し出しはないと思っておいてくださいね。

机に置くものの本数や個数が決められている場合は、その指示に従いましょう。

そして、昼食といっても、一旦校外に出ることができるか・外出不可かで、お弁当の有無がきまります。
受験科目や午後受験で別の学校へ移動するかで、昼食をどうするか決める必要はありますね。

お弁当が必要な場合は、子供が大好きなお弁当を用意してあげて、温かいお茶も用意してあげると、気持ちも安らぐことでしょう。

午後受験で別の学校へ移動する場合は、移動の途中で昼食を取ることなりますが、子供さんが好きそうなお店で、お客さんの回転が早いお店が一番いいです。

移動時間のことを考える必要はありますが、ファストフードは少しかわいそうなので、普段から好きな食事が食べられるお店を見つけておきましょう。

受験科目が多くて、1日がかりの学校の場合、帰りにはかなり疲れているので、脳の栄養になりえる「甘いもの」が食べられるお店に寄り道するのもよいですね。気晴らしは大切です。


まとめとして。落ちいて行動すれば大丈夫

上履きも必要ですし、温かい服装でいくことも大切ですよね。

いろいろと前日は大変ですけれども、入試本番はリラックスさせることが大切。苦手問題の復習をしたいところですが、ちらっとみるだけにしておきましょう。

そして、寝る前にもう一度ご家族で入試日に持っていくものを確認して、早めに就寝です。
これはとても重要!

朝早く起きての移動で、丸一日緊張感が取れない日が続きますから、入試日前日は早く寝て、合格発表の日には笑顔でいられるように、しっかり休んでください。

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