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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

2019年09月

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どうも。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。


中学受験を控えている小6の子供さんは、ぼちぼち入試説明会がスタートし始める頃かもしれませんね。

我が子は、現在中3で先日中高合同体育祭を終え、今週は文化祭です。
私も、部活の留守番役で動員される予定です。

さて、小6の子供さんとなると、塾での授業時間は長くなっている頃でしょうし、内容や宿題量も多少しんどくなりつつあると思います。
と同時に、運動会が10月開催の小学校では、最高学年ということで、きつい競技や団体発表などが
あるでしょう。

私の子供は、8月25日から2学期スタートで、組立体操の練習を8月からスタートさせていたのですが、転落して、むちうちをして、運動会全ての行事に参加できずとなりました。

何も怪我もなく、運動会が終わっても、練習中はかなりしんどいとは思います。
しかも、内申書の出席日数が厳しい学校を受験する子は休むわけにはいかないところでしょう。

では、どう安全かつ平和に乗り切るか、解説していきます。



疲れていれば、塾にいく前に少しだけ寝かせる


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学校から帰ってきて、運動会の練習でかなり疲れているはずです。

塾へ行く日なら、小テストを行うことも多いはずです。少しでも勉強しないといけないと、焦るでしょう。

しかし、疲れているのに小テストの勉強をすぐにしても、頭には入ってきません。

それなら、思い切って塾に行く時間まで少し寝かせてあげるといいですね。
塾がない日でも同じで、疲れていれば寝ることで疲労は取れるので、その方が勉強したことが入りやすいです。

疲れを取ってあげることが、練習と本番の怪我防止になります

うちの子が練習中に転落して、むちうちになったのは、少し夏の疲れが出ていてこともあります。
夏の終わりに外で練習していたのですから、疲れるのは当然。

他校では、体育委員が朝練に出なければならないというところもあって、中学受験生の子が体育委員だと、塾での勉強疲れと朝の早起きで、くたくたになって、練習中もしくは本番で大怪我をするというケースもあるとか。

あまりにも辛そうな顔をしているようであれば、学校側には相談は難しいけれど、塾側での調整は多少はできるので、相談するのもよいです。

たぶん、どちらも「精神論」を持ち出して、「乗り切れるはずだ!」というかもしれません。

そうなれば、我が子を守れるのはお母さんだけになります。

空き時間、とにかく疲れをとる時間にと確保するようにして、怪我の防止と疲労を取り除いてあげましょう。


万が一、怪我などをしてしまった場合

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うちの子は、練習中に転落しむちうちで全治1ヶ月と診断されました。
学校へ診断書と運動会への参加はできないことは伝えました。

学校からはスポーツ保険の手続きの書類をいただきましたが、そのあとの対応が悪く、いじめられることになりました。もし、いじめに気づいた時は、学校側との話し合いを始めてください。

塾側への連絡も必要で、怪我の程度により配慮をしてくださったり、通塾回数の調整に入ってくださいます。ただし、休みにくいのが「入試説明会」で、その時に入試にまつわる書類や要項が配られます。

怪我でどうしても行きづらい場合は、事前に志望校に相談すれば、別の日に個別として入試説明会の時間を作ってくださいますので、あきらめないでください。

ひどい怪我で、入院期間が長い場合はどうなるでしょうか?
兵庫・灘中のように、欠席日数制限がある中学を受験する場合は、事前に相談しておくのも大切でしょう。

怪我による入院など不可抗力の欠席は、学校側が指定する書類(診断書など)があれば、受験可能にはなるはずです。


まとめとして

最近の小学校は、組立体操や騎馬戦といった転落に繋がる競技や発表に対して、控えめになりつつあります。

それでも怪我をしてしまうのが、小学生で、しかも中学受験で夜遅くまで勉強をしていると、疲労度はかなり高いはずです。

しかし、この時期で成績が不安定になるというのも、塾側から厳しく指導を受けるので、親御さんとしては、どうすればいいか悩むところです。私は、子供がむちうちになって、塾での授業すら苦痛で、校舎の先生と相談して、遅い時間の帰宅にならないよう配慮していただきました。(個人指導コースでしたから)

怪我が原因で、受験に影響が出るというのもかわいそうですし、かといって「変んな感動」を味合わせるというのどうかと思います。

「変んな感動」と私が名付けたのは、叱られながらも運動会の練習を乗り切って、受験も乗り切ったという受験が終わってから現れる現象をさしています。

今時の子供さんは本当に運動能力が落ちているし、かといって学校側が無理なことをさせるので、危機感がお互い薄れてしまうんです。それは、大間違いです。

だから、適度に休ませながら、無傷で乗り越えるようにさせていきましょう。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

最近は、なにかと忙しくブログの更新をストップしていました。
これから先はといいますと、中3から上の高校へそのまま進学予定なので、何かと親が呼び出されて、説明会などで忙しくなってしまいます。

どんどん中学受験は、過熱化している傾向が強まっているのは確かです。
高校から私立に入るということは、目指す学校によっては、今後受け入れを止める学校が増えるであろうと考えられます。

すでに、都内の一部私立中高一貫校で、高校からの受け入れを止めている学校はあります。

実は、このサイトを休止している時に、問い合わせから何通か「中学受験の費用っていくらですか?」「教育費ってこの先どのぐらい必要でしょうか?」といった、このブログの感想と同時に質問をいただくようになりました。

少しだけですが、これから先の中学受験の傾向と教育費について少し解説します。



親御さん世代と今とでは中学受験事情は異なります!

ご質問をいただいた方の中には、「自分が中学受験経験者です」という方が少し見受けられました。

急遽(小4でも決めても緊急ではないのですが)子供が中学受験を決めたので、専門塾は高いと聞いたので、自分が指導するというご家庭、中学受験専門の通信講座を受講してわからないところを親御さんが指導するパターンが多く見受けられました。

私がたまにSNSや学校でお会いする方で、確かに塾に通わずに「ご家庭での自力」で合格している生徒さんはいます。

ただ、親御さんの年齢や卒業校によりますが、今の中学受験の問題を見ても、指導できないというパターンはあります。

特に算数で、特殊算や図形の問題。特殊算は、
数学が得意なお父さんでも、小学生の知識で解くという
条件をつけられると、全く解けません(それは我が家で起きました)

国語は、お母さんが教えられる部分はあるかもしれません。

しかし、共働きのご家庭で子供さんに十分な指導時間が取れないとなると、どうしても専門塾の力をお借りすることになってしまいます。

もし、現在(2019年9月)、小6生で急に中学受験を決めた場合、受け入れてくれる塾が非常に少なく、個人指導、もしくは家庭教師にお願いするしかないということは出てきます。

親御さんが指導できるということであれば、子供さんの学年などを考えて指導は構いませんが、万が一のことを考えると、専門塾にお願いすることも少し考えておく必要はあります。

現在の貯蓄を見直してみましたか?

質問ついでに、現在の貯蓄を教えてくださった方がいらっしゃいましたが、しっかり貯蓄グセをつけている方と全く考えていなかった方といろんなパターンが出てきました。

ご実家からの援助を受けている(教育費の一括贈与制度を利用など)ご家庭もありますが、
子供さんが産まれてから、「小さいうちは体験が大切」ということで、海外旅行や大量の習い事を
させていて、気がつけば、何も貯蓄していないという方はいらっしゃいました。

今のご時世、赤ちゃんがお腹にいる段階で「この子にはいくらほどかかるのか?」という
予想プランや、生活費からの貯蓄は考えておく必要があります。

私どもは、安定期に入ってから、産まれてくる子供に対する社会制度や学資保険、会社で利用できる貯蓄制度を調べ上げました。

会社で利用できる「財形貯蓄制度」があったので、結婚後すぐに初めました。
家計に余裕をもたせることは大事なので、主人名義もしくは私名義の預貯金口座に分散貯金を
しました。

某奥様系キラキラ雑誌での教育費の解説では、一生涯にかかる子供の教育費は1000万円とも言われていますが、学校に対して払うお金以外に、留学や諸費用なども含まれています。

ということは、「老後2000万円問題」と同時に教育費問題で、我々子供を持つ世代は悲鳴をあげなければいけません。

その中で、しっかり1000万円貯めているご家庭もあるので、自分たちの生活を見直しながら、貯蓄していく必要はあります。

学資保険を有効か?すでに入っているなら解約すると損かも

すでに学資保険に加入されている方は多いと思いますが、その学資保険の財源はどこからでしょうか?

結構学資保険に入っている方がほとんどでしたが、自治体から支給される「子ども手当」から支払っている方がほとんどでした。

子ども手当は、自治体によりますが、中学3年になって翌年の3月31日まで支給されるところが
ほとんどです。
まれに、18歳まで支給とするところもありますね。


もし、子ども手当で学資保険の支払いをしていて、中学卒業と共に打ち切りとなる場合であれば、契約内容によっては、高校3年間の学資保険の支払いはどうなるか?

支払いは可能かを考えておく必要はあります。しかも、支払い期間満了前に解約してしまうと、解約返戻金が元本割れするということにもなります。

支払いを開始していて、すでに10年以上経過していれば、そのまま支払い続けるしかありません。
学資保険は、貯蓄性のある保険でいい面はありますが、支払いが続けられるかも考えておく必要はあります。

早く気がつくほど、学費を貯めやすくなる

メールでのお問い合わせで、確かにお叱りのメールをちょうだいすることはありますが、学費面での
ご相談を拝見すると、「私どもの考えが甘かったかも」という言葉がつきます。

勢いにまかせずに、冷静になって考えて私に聞いてみたいということで、問い合わせフォームから勇気を
出して、質問されたのだろうと思われます。

中学受験、いえ終わってからは予想以上にお金が飛んでいくことは間違いありません。
私もある程度予想はしていても、「え?嘘でしょ?」という出費は発生しています。

今年の夏に、オーストラリア研修旅行にいくことは、だいたい自分が学生時代に同じような
海外研修旅行に行って、実際に両親が出してくれたお金のことを知って、しっかり貯めていたから
行かせることができました。

行きたくても、ご家庭のお金の事情で行くことができないという生徒さんもいました。

「お金への気づき」が早ければ早いほど、学費対策はできますし、貯めやすくもなるので、
子供さんとは、「どういう仕事につきたいの?」という話はしておいて、
どこまで自分たちがお金を出せるか、そして貯蓄だけで乗り切る方法を考えてみてください。

さいごに

このように中学受験のことと同時に学費面でのご相談をしたいけれど、どこにすればいいかわからないということを知りました。

ファイナンシャルプランナー3級の知識と、現在私立中以降一貫校に子供を通わせているという母親と、金融系サイトでのライターとして、執筆をしていた経験から、「ココナラ」で教育費についてのご相談を受け付けております。





少々厳しいご意見を述べさせていただくかもしれませんが、もしよければご利用ください。


これから先、どんどん教育費は値上がりを見せるのではないかと、心配しております。
私自身も一人娘の教育費について、貯蓄は十分かは見直しをしながら貯めておりますが、どこまで通用するか?

ますます見えない世界ですが、ご一緒に考えていければと思います。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

小6で年明けに中学受験をする子供さんは、夏期講習を終えて、そろそろ志望校の入試説明会や、塾側が用意している特殊問題を解く時期に入っていることでしょう。

同時にお住まいの地域によっては、小学校の運動会が秋開催というとこもあって、怪我の心配もあると思います。我が子が、実はこのパターンで、8月25日から2学期が始まり、組立体操の練習中に転落して、むちうちになりました。

9月はずっとコルセットをつけて、通学していましたが、痛みと落ちた時の恐怖、そしていじめが始まりかけていて、対策に困りました。しかし、無事に今はいきたかった学校の中3生なので、結果よしでした。

しかし、痛みとは別に、成績も落ちて、塾側は首の痛みは気にしてくださいましたが、その後も落ち続けて「中学受験自体をどうするか」を考えました。(結局はいじめが原因とわかったので、母親の私で対応はしました)

成績が落ちてしまって、さて親はどうするべきか?経験を元に解説していきます。



成績が落ちてしまっても、今は落ちても仕方がないと思う


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塾からの夏期講習中に行われるテストや、その後の小テストなどで、徐々に成績が落ちていく子供さんは一定数います。

8月は暑く9月からは徐々に涼しくなるので、大人でも体調を崩しやすいのに、子供さんならさらに体調を崩しやすいのは当然です。(現在私も風邪でコンコン咳き込み、子供も忙しいのか風邪で1日学校をおやすみしました)

体調の悪さは、考える力が落ちる根本となるので、体調面の管理はお母さんがしてあげましょうね。塾へお弁当を持っていかせるのも、できればコンビニ弁当ではなく、お母さんが用意した栄養バランスを考えたお弁当を用意して持たせましょう。

インスタグラムで「#塾弁」「#中受弁当」といったハッシュタグで検索すると、いろいろと参考になりそうなお弁当が出てきます。もしくは「#今日のお弁当」というハッシュタグでも、おいしそうなお弁当が出てくるので、子供さんが好きなものを1品つけてあげると気分もあがりますよね。

それと、学校の宿題と塾の宿題で、夜2時ぐらいまで勉強する子も出てくるのがこの時期で、もし運動会の練習があれば、寝不足で練習に参加すると、怪我をする恐れはあります。

練習を休ませるわけにはいかないので、参加ということにはなりますが、なるべく12時には就寝というペースがよいので、子供さんの体調に合わせた勉強と食事にしてあげてください。

できないことを責めない。できない理由を考えさせる

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思わず「なんで、この問題ができないの?!」と子供さんを責めるお母さんやお父さんはいませんか?
よく考えてみましょう?

その問題は、お母さんやお父さんは解くことができますか?

解けないのに「なぜ解けないの?」と責めて、怒るのではなくて、子供さんに「どうしてこの問題できなかったのかな?一度自分で調べて考えてごらん?」と自分で考えさせるようにしましょう。
それでもわからないという場合は、担当の先生に質問するクセづけはつけるようにするのです。

私立校に無事合格しても、その後、塾へ通うかどうかは、成績次第になりますが、担当教科の先生に聞きjに行くクセづけになります。私立中学でも、面倒見のいい先生はいますが、たまに、えこひいきをしたり、成績が低い子を見捨てるという先生や学風はあります。

もし、子供さんを責める前に、お母さんやお父さんが、一度解いてみて、自分達が解けないのなら、責めずに、そっと自分達もその問題に触れてみて、中学受験の問題の厳しさを知ってみましょう。


ちなみに、私は特殊算の旅人算で子供が悩んだので、初歩問題と基礎問題、そして応用の手前までは、自分で解いてみました。解答の難しさを知り、それ以来、責めることはやめました。

精神面での疲れを1日でも1時間でも楽にする日を作る


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我が家のケースでいけば、小5から囲碁をしていたので、学校から帰宅して、塾へ行かない日や行く日でもほんのわずかな時間があれば、囲碁をしていました。

もちろん正式版の19路をするとしんどいので、短期決戦2分で終了する9路盤で、簡単な頭のトレーニングをしていました。

その子によってストレス解消の方法は違いますので、囲碁だけでなく、イラストを描いたり、少しだけ漫画を読んでも、ストレス解消につながればいいでしょう。


ついでに、我が家は保育園の年長さんからスイミングに通い、選手コースで週末に1時間だけ泳ぎに言ってました。それでストレス解消ができていましたので、塾の先生とどのぐらいまで通わせるか話し合い、12月中旬まで泳ぎに通いました。

適度な運動は、ストレス発散と脳の休憩になるので、子供さんが続けてきたもので、気楽に楽しめるものなら問題はないです。

注意したいのは、最近の子供さんはスマホを持っていることが多く、小学生でも持つ時代になりました。知らない間に、ロックを解除してゲームを入れていることがあるし、LINEも便利な反面、いじめの温床になりやすいので、スマホを持たせる時には、フィルタリングをしっかりかけて、無断でゲームやLINEを入れないようにしましょう。

まとめとして。スランプ抜けは秋の一時期を越えれば大丈夫


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スランプから抜け出す方法は、他にもありますが、ふとしたことで、スランプが改善されて、何が原因だったのかというのが、後から振り返ってもわからないことがあります。

我が家の場合は精神面と学校環境でしたので、少しここで、書くのは子供にもやめてほしいとは言われているので、詳細は書きません。

解決策としては、事情を知った先生の手助けと、私ども親が子供の精神面について、原因がわかってから、対応を考えたことでした。

それぞれの子供さんによって、どういうスランプを抱えるかというのは、一般の教育雑誌やサイトで、解説は出ていますが、結局は「親が子供の気持ちにどこまで寄り添って、精神的なゆらぎをなくすこと」だと思うのです。

塾の先生にご相談するのもひとつの手段ですが、塾によっては、成績の悪い子を見放すというひどいところもあるので、入塾時に相談しやすい先生を一人でも作っておくといいです。


これから、本番に向かって、忙しくなりますが、ご両親も子供さんも体と精神面には十分気をつけてくださいね。


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久しぶりの更新になります。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日関東方面に台風が上陸して、被害が大きかったという報道を見ました。
去年の今頃、私ども関西方面も台風被害で、4日間の停電ライフを経験しました。笑

さて、我が娘ですが、もう某関西の私立中以降一貫校の中3生になり、来年は上の高校へ進学と考えていまして、秋に進学説明会が開催される予定です。

一応そのまま上の高校へ進学予定です。だからこそできる、今年の夏休みの過ごし方がありました。
今年の夏休みはどうだったのかということの報告と、今後について、お話します。



海外の姉妹校への語学研修旅行へ参加しました!

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娘の学校は、海外(オーストラリア、ニュージランド)の私立校数校と姉妹提携をしていて、
オーストラリアとニュージランドとそれぞれ参加できる学年が違い、ホームスティとファームスティと
分かれます。

娘は、去年ニュージランドへの研修旅行に行くのはためらい、今年オーストラリアの語学研修旅行へ参加しました。オーストラリアの方が滞在日数が14日で、ニュージランドの方が若干短い日程でした。

ニュージランドはファーム(農場)スティになりますが、オーストラリア組は、ホームスティで、事前に個人データ(家族構成、ペットの有無、アレルギーの有無、趣味、特別な配慮など)を先方の学校へ渡して、家族構成などがよく似ていると考えられるご家庭に泊めていただき、いろいろとよくしてもらったようです。

提携校は田舎町にあるので、ステイ先のお母さん(オーストラリアは共働きが当たり前だそうです)が
ランチを作ってくださって、送迎もしていただきました。

ホストファミリーに日本食を振る舞おうとしたところ、日本には数回きたことがあり、キッチンには、炊飯器もあって、時々日本食を食べているということで、ホストパパが「オーストラリアの料理を食べて帰ってよ!」と色々と晩御飯をふるまってくれました。

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オーストラリといえば、コアラとカンガルー。現地では、カンガルー料理がふるまわれて、恐る恐る食べたところ、おいしくて、カンガルージャーキーまで買ってきました。

それと、牛肉が嫌いだったのに「大好き!」と牛肉嫌いを克服して帰ってきたことも驚きました。英会話については、出発前から、ネットでのメール交換をしていたので、ある程度のコミュニケーションは取れていました。

やはり、1日目でホームシックになって、ホストママが「Are you OK?」と話しかけてくれて、ホストシスターもハグをしてくれたりと、慰めてくれたおかげで、すぐにホームシックは治ったという話です。

提携校の先生で日系3世で、日本語が話せる先生が、ホームシックになっていて、泣いている生徒さんに「あなたがホームシックになるってことは、日本の家族に愛されて、思い切って、海外へ出してくれたという愛情が込められているからよ。だから、思いっきり落ち着くまで泣いていいからね。」とホームシックで落ち込む生徒のフォローにしてくださっと聞きました。

日本の先生にも、こういう留学生への気遣いができる人はいるとは思うのですが、今の教育事情を見ると、「留学生だから」という前に、生徒への気遣いが足りないように、思うのです

今後、いろいろと世界情勢も変わってくるし、経済状況が変わってきていて、日本の中が、今病んでいるように思うし、ささやかな心遣いや思いやりは、今後本当に大切なんじゃないか、教育の現場から解決するところじゃないかと考えさせられました。


海外の雰囲気に触れて変わったこと

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日本を飛び出して、海外に出たことは良い刺激になったようですし、一人でホームスティをしたことで、一人でなんとか解決する力をつけたこと、日常英会話ができることは大切だということも学んで帰ってきました。

ホームスティでは、朝ごはんはあちらのお母さんが用意するのではなく、自分でシリアルやパンを取り出して、朝食を用意しなければいけません。そして、洗濯は一言声をかけて、自分で洗濯をしなければいけません。一緒に洗ってもらえる場合もありますが、基本は「myself」です。

お手伝いも率先してしなければいけませんし、日本のように勉強漬けではなく、お家のお手伝いをするのは海外では当然で、普段からお手伝いをしていない子や、ホームスティでは少しつらいと思います。

そう考えると、少々お金はかかりましたが、ホームスティができる研修旅行に参加させてよかったと思います。

ちなみに、ホストシスターとは今でも連絡を取っていています。趣味がアニメ鑑賞と漫画鑑賞で、オーストラリアから日本のショップにわざわざ注文をするほどでして。笑
ネット動画で、日本のアニメを一緒に見ていたと聞きます。

今、ホストシスターとの連絡手段は、メール、InstagramのDM、ディスコード(チャットなどができるツール)で、謎の会話をしています。お互いの言語を教え合っているようですし、いい経験ですね。

この旅行をきっかけに、海外に目を向けるようになり、海外の教育制度も教えていただいたようなので、今後の進路になにかしら影響は出そうです。


上の高校へ進学するかしないかの考える2学期

さて、夏休みが終わり、2学期がスタートしました。

1学期の懇談会で「そろそろ進路を考えておきなさい」と言われていたのですが、上の高校へそのまま進学するのか、別の高校へ進学するかの選択を迫られる時期になっています。

娘の学校は、中高一貫校とはいえ、中学から高校へ必ず進学と言うわけでもなく、選択制の学校で、ある一定数の生徒さんが抜けると最近知りました。

中学3年間の学校生活で、思い描いていたことと違っていたことなどから、高校は別の学校へ行きたいと考える生徒さんもいるようです。

娘のクラスは、ほぼ全員そのまま上の学校へ進学しますが、他のコースでは、若干名が他の高校へ進学するかを検討していると聞いています。

同時に9月以降は、体育祭に文化祭、中3生は修学旅行が控えています。
今、娘のクラスで、文化祭の取り組みについて、問題が出ていて、一部の生徒さんにかなりの作業負担がかかっているので、不満の声が出ていると、娘が嘆いていました。

うちの子もは、オーストラリアの語学研修旅行に参加しているので、文化祭では、
  • 語学研修旅行に関する展示物制作と設置と当番
  • 部活での出し物の当番と次期部長のため、設置など生徒会とのやりとりが必要
  • 副組長なのに、なぜかクラスの出し物の企画と設営に必要なものの準備などの作業
クラスの出し物については、組長さんがリーダーとして取りまとめをすることになっているのですが、先生側の考え方が、なにやらおかしいらしく、一部の生徒(我が子も含む)にかなり負担がかかっていて、特に海外研修部と部活の出し物のほぼ責任者として動いている我が子には、そろそろしんどさが出てきています。

さすがに負担が大きすぎるので、娘も部活の先生や海外研修部の先生に相談はするとは話していましたが、クラスの方で悩みが深いようですので、必要とあらば、何らかのヘルプは出してあげるように他のお母さん方もご存知のようですので、助ける予定です。

中3は、とかく、高校進学についても関わりが9月以降は大きくなるので、メンタル面でのフォローは必要になります。


まとめとして<重要なお知らせも含みます>

えーとですね、中学受験が終わり、中3まで退学することなく頑張ってきました。いやな面はありますが、面白い授業の取り組みもあり、最初は不慣れな面はありましたが、たくましくなりました。

しかし、高校受験はない(一応形式的に実施はするようですね)ものの、高校へ進学するまでに、将来の進路を考えること、特に将来何になりたいかは、徐々に形にしていく必要があるようです。

2020年の大学入試改革で、来年以降は子供達に「必要かつ求められるスキル」が、今後はどんどん変わっていくと思いますし、勉強詰め込み主義の学校は、どこかで悲鳴を出し始めると考えられます。

勉強詰め込み主義では、子供達が悲鳴をあげてしまいます。
そうならないように、親御さんたちの「子供さんへ望む学歴や将来の夢」は、子供さんに考えてもらい、親御さんは、本当に「精神面と金銭面で助ける」というだけで十分です。

学歴至上主義は、いろいろと考えてみたのですが、「親御さんのエゴ」でしかないとも見えてきました。私は、子供には、海外での教育などを一度短期でもいいのでみてもらうことで、日本の教育制度がなにかいびつであることを知ってもらいたくて、将来多分「海外研修」に出ることを想定して、貯蓄はしていました。

今後のことは、子供に任せてみようと考えています。

そして、ここからが大切。

実は、このブログは「ライブドアブログ」の無料ブログを利用していましたが、今後WordPressに以降させて、中学受験だけでなく、ファイナンシャルプランナー3級(2級はしばらく再チャレンジ延期)の知識も使って、今までの積み重ねも整理しつつ、日本の教育や中学受験、教育費のお話など、紹介しようと思います。

今後とも「ペンペンのぺたぺた知識欲」、よろしくお願いいたします。

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