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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

2019年08月

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

すでにGoogle砲で、中学受験の合同勉強会の話がトップに出てきているようですが、うちの子も、小6の夏の合同勉強会(3日間)だけ行かせました。結果は、そういいものではなかったです。

冬は、様々な問題を抱えていたので、合同勉強会には参加していません。でも、希望の学校に合格・入学したので、夏の合同勉強会はなんだったのかと考えさせられます。

もう合同勉強会前だという方や、これから合同勉強会について考えている方にお伝えすべき点を紹介しましょう。



この手のタイプの勉強会はどうかと思います

Google砲で、検索トップになった記事なのですが、個人塾の宿泊勉強会に行ったけれど、とんでもない目にあったという記事があります。



読ませていただいたのですが、避暑地のホテルとはいえ、最近の猛暑を考えれば、クーラーつきの部屋を確保すると思うのですが、事前に知ることはできなかったのかと、考えさせられました。

私は、高校受験の時に、塾主催の合同勉強合宿があって参加しましたが、強制で夜2時まで勉強させられたという、いやな記憶しかないですね。

桜さんのその後が心配になりますが、合宿に行っても、十分な指導が受けられなかったというのは、そりゃ怒って当然でしょう。


我が子が通っていた塾の合同勉強会は?

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我が子が通った塾はというと、かなり前までは、中学受験生でもとあるところで勉強合宿を行なっていたと聞きました。

しかし、ある機会をもって取りやめて、超難関校のご協力のもとに、3日間のみ校舎をお借りして「通学タイプの特別勉強会」が行われるようになりました。

詳しい事情はお聞きできなかったのですが、小6ともなると思春期まっさかりということや、金品類の盗難が起きた塾もあるので、通学タイプの特別勉強会にしたのでしょうね。

子供はというと、先生からの勧めもあって、特別勉強会3日間通いましたが、内容が超難関校を目指す生徒さん向けということで、基礎力固めではなかったということで、手応えなしで終了しました。

しかし、場所を提供してくれた学校が、超難関校の共学校。私の兄の母校でもあって、昔の校舎を知っていましたが、いざ車で迎えに行った時に、きれいな女子にもウケる学校に変わっていて、驚きました。

ちなみに、こちらの学校、女子でも女子校のハイレベルクラスと併願で受験する子が多く、他の学校と日程が1日ずれるということから、人気校ということを後で知りました。


夏は天王山というけれど、勉強会から成績が落ちる子もいます

よく受験界では「夏が正念場で天王山!」と言われますが、実際のところ、夏までの成績から伸びる子もいれば、変わらない子もいます。

そして、もちろん、谷底へ成績が落ちてしまう子がいます。

うちの子がそうでした。

8月25日から2学期が始まる地域の小学校へ通学していて、運動会が秋。そして組み立て体操の練習がスタートして、練習中に転落して、むちうちになりました。

その前から、夏バテを起こしていたので、夏期講習会でのテストでもいい成績がとれずで、むちうちになってから、いじめもはじまりました。私や先生が原因に気がつくまでは、「なぜここまで落ちるんだろう。これじゃ中学受験自体が危ない」というレベルまで落ちました。

ようやく落ちた原因がわかって、対処(解決するまで学校に行かせない。塾での徹底フォロー)をしたので、中学受験を諦めることなく、子供も「落ちれば、またいじめにあう」と必死に自分から勉強をはじめました。

それで見事に合格はしたものの、レアな状況下ですので、参考になるかはわかりませんが、特別勉強会で、化ける子と化けない子ははっきりと出るのは、秋以降かなと思います。


結論としてはそんなにメリットはないと思います

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最初に紹介したご家庭の話と、最近の中学受験専門塾の事情を調べてみたこと、我が家の子供の話と総合していえることは、

「別に合同特別勉強会に参加しても簡単に化けないぞ!」

ということです。

今は、猛暑で通塾すらしんどいのに、安全で健康状態を落とさない環境で勉強をさせないと、いい結果は生まれてきません。夏バテを起こすと、ずっと引きずる子さえいます。

私の子供やクラスメイト数名に毎年夏バテでつらくなるという子がいるのです。

中学受験の合同勉強会などで、夏の過ごし方が影響して、その後もずっと引きずることになり、夏になると体調を崩しやすくなります。

今は、オーストラリアへホームスティしながら語学練習旅行に行きましたが、日本に帰ってきてからのこの猛暑に耐えられるかと心配しています。

過去の我が子の例を見ても、そーんなに特別勉強会が受験にいい影響を与えたかというとそうでもなく、受験しない学校まで出向いて、授業を受けてもパッとしなかったので、意味なしだったと思います。

塾の関係者の方が読めば、「なんやねん!」と怒られるかもしれませんが、入学してから振り返ると、あの勉強会は通っても価値のあるものではなかったと思います。

ということで、特別勉強会については、ご家庭の考えもありますからなんとも言えませんが、無理に通わせる必要もないので、気になる場合は、先生とよくご相談の上で、決めてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、私立中学3年の我が子ですが、学校主催の語学研修旅行で、8月3日からオーストラリアへ行きました。帰国は予定では、8月14日ですが、台風の影響でどうなるか微妙になっています。

募集は5月に行われ、生徒のみの説明会で、行くか行かないかを決めて、申込書を出しました。
私も高校時代にカナダに1ヶ月半の語学研修に参加しましたが、「少しでも海外の雰囲気や言葉に触れさせた」という親御さんが多く、選抜試験や普段のお行儀で判断されました。

最終、くじ引きになるのですが、それでも行けると決まればラッキーです。

しかし、案外費用がかかるので、現在中学受験でお金を使っていて、いざ「研修旅行に行かせたい」となった時にお金がないとなると、困りますよね。

というわけで、まだ子供は帰国していないので、実際の話は後日紹介するとして、研修旅行の実態などを紹介します。




研修旅行先として人気の国は?

私は高校から私立で、入学した学校で1ヶ月半、カナダでの語学研修旅行に行きました。

今はというと、私立校の場合、海外の学校と姉妹校提携を結んでいるところがあります。提携校がどの国かによりますが、現在(2019年)人気がある国としては、
  • オセアニア(オーストラリアかニュージランド)
  • カナダ
  • アメリカ(グアム含む)
  • イギリス
  • マレーシア
ですね。娘の学校は、オーストラリアとニュージランドの学校と姉妹校提携を結んでいるので、そちらの学校での授業を受けて、現地の生徒さんでボランティアで引き受けたホストファミリーにお世話になります。

我が子の場合は、オーストラリアを選んだので、ホストファミリーにお世話になるタイプです。
ただし、オーストラリアの場合は、共働き家庭が当たり前ですので、自分でできることは自分でするという方針ですし、「家族として付き合う」という点から、お客様気分でいるとお叱りを受けます。

ただし、ニュージランドはファームスティが多く、農場でのお手伝いで、結構体力勝負と聞いています。

カナダの場合は、ホームスティで滞在するか、大学寮に滞在して語学学校(第1言語が英語ではない子が通う学校)へ通うケースが多いようです。

フランスやイギリスを語学研修先と選ぶ学校もあるようですが、治安面からまだ中学生や高校生では厳しいということから、語学研修や修学旅行先から外しているところが増えています。

変更していない学校もあるので、語学研修に興味がある方は、行き先をお聞きしておくとよいでしょう。

オセアニア方面が人気というのは、治安面がよい(さすがに夜間は危険)ということ、イギリスの植民地時代があるということで、なまりはあるけれど、イギリス英語がベースだからということで、選ばれています。

カナダは、一時期人気があったのですが、一部報道でも出ている通り、治安面で「海外が初めての子供には危険かも」ということで、避けているというのはあります。

費用面としては?

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オーストラリアの例で説明すると、ホストファミリーへのお土産代など諸費用を徴収されることはあります。後日精算して、残金がでれば返金になります。

選考で通過すれば、親子で参加の説明会に参加し、諸費用についての説明を受けます。

子供の学校のケースでは、6月末までに前金を7万円入れて、7月中旬で旅行残金全てを入金確定させました。

前金入金後、成績不良や諸事情でキャンセルをかける場合は、残金入金締め日までにキャンセル手続きをすれば、前金は返金され、キャンセル待ちの生徒に参加するか否かを聞いて、手続きを進めます。

結局33名参加ということで、旅行手続きとして支払ったお金は約30万円でした。期間は14日間。
少々高い理由としては、ホテルで滞在する日もあれば、ファームスティとホームスティが入っているので、お礼代も含まれてのことで高めです。

この他に、ホストファミリーへの個人的なお土産、パスポートを持っていなければ取得費(パスポート代、戸籍抄本・謄本取得費など)、常備薬などの購入費、スーツケース購入費(レンタルもあり)です。

えーーーー!

となりそうですが、夏に開催が多く、オセアニア方面へ行く場合は、向こうは冬。
冬物の服やコートを用意する必要があるので、語学研修旅行が、オセアニア方面であれば、衣替えの時に冬物をすぐに出せるようにしないといけないし、行くつもりなら、冬のうちに服を余分に購入しておく必要があります。

結局、最初に払う費用とは別に、服やスーツケース類、他にクレジットカードは基本使わせてくれないので、外貨しか持たせないという学校もあります。(我が子がそうでした)

それと、スマホやタブレット端末の持ち出しは禁止という学校は多いです。
高額なものですから、海外旅行保険に入っているとしても、取られてしまえば、まず自分の手元に戻ってきません。

過去に、持ち込みをして盗まれて、さらにパスポートも取られた生徒さんがいるとかいないとか。

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)程度は許可は出ますが、自己管理になります。

ホストファミリーを引き受けたり、事前にメールやりとりをしているといいことが!

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子供の学校では、提携校からの研修旅行に日本へやってくることや、第1言語が英語の子達の語学プラグラムを開くことがあります。

その際に、ホストファミリーを引き受けると、日本から行く場合の選考で優先となる場合はあります。これは、学校によるので、ホストファミリーを引き受けるかどうかの時に、確認してくださいね。

ホストファミリーになることは、別に英語で話すことはなしで、日本語でやりとりして問題はありません。その子達は、日本語や日本の文化を勉強するためにきているので、逆に日本語で話してあげる方がいいわけで、わかりづらそうだったら、ご自身で話せるだけの英語力で伝えていいですよ。

そして、我々の子供が語学研修に行くことになって、ホストファミリーにお世話になる時、ホストシスターやブラザーがつくことが多いです。

日本で、どのご家庭にお世話にになるかのパーソナルデータはもらえますし、私どもも家族構成のパーソナルデータは渡してマッチングをさせています。

出発前までに、メールでのやりとりを許可されていることが多いので、メールアドレスを頂いていれば、ホストシスターやブラザーの趣味や好きなこと、学校の様子を知ることができますし、事前の英語学習もできるので、こちらから積極的に連絡することはオススメします。

ただ、出発後、ホームシックでご迷惑をおかけすることにはなるので、親がホストシスターのメールアドレスを知っていても、こちらからメールを送るのはやめておきましょう。

必要となれば、学校から同行する先生が連絡をしてくれるので、安心してお任せしておくとよいですね。

まとめとして、お母さんが心配性になります

最近では、学校のフェイスブックや公式サイトで、専用サイトやページを作ってくれて、参加した家族しか見れないように、対応してくれています。

オーストラリアの場合は、日本時間にプラス1時間なので、だいたい夜の9時か10時ぐらいに更新されていますね。帰ってくるまで、どのご家族も見られているようで、子供の無事を確認しています。

学校からの語学研修以外に、実は文科省が行なっている「トビタテ留学ジャパン」という企画があって、厳しい審査の上で、ほぼ無償というのもあります。



こちらは、高校生以上対象で、審査は本当に厳しいです。私のいとこが、高校時代にこのプログラムで1年間留学して、帰国後単位として認められたものの、その後の進路や人生は、もう英語漬けになりました。

ただし、本気で勉強したいという子供には、文科省のプログラムはいいかもしれませんが、中学生レベルでは、学校が主催するプログラムの方が安心ということもあるので、お金のことやその後の進学のことも考えて、語学研修旅行は考えてあげてくださいね。

これは、最後になりますが......
今はインターネットという文明の力で、我が子の様子を確認できますが、中学生で初めての海外、そしてホームスティで無事にやっているかは、かなり心配になります。

心配性でない人も心配性になるので、特に連絡がなければ、大丈夫っということで、帰国を待ってあげましょう。

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更新日:2017年4月14日
加筆・修正日:2018年8月1日
再構成:2019年8月5日

こんにちは、「ペンペンのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker231)です。


2017年4月は、体調不良や実家の父の入院、娘の入学でバタバタと走るように過ぎ去りました。

 我が家が中学受験準備をする時、一切見ることはありませんでしたが、「みんなの口コミサイト」など、かなりの会社が、口コミサイトを展開しています。

受験当時はみなかったものの、中3生になったから見れるサイトということで、保護者として我が子の学校の組み込みをみて、通報させていただいた書き込みが大量に出てきました。

さて、中学受験時に、各私立学校の口コミサイトの内容を信じていいのか?
ということで、改めて口コミサイトの「信憑性」についてお話します。




口コミサイトに投稿できるのは?

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学校の口コミサイトは、教育系情報会社が提供しているサイトで、検索して上位にあがってくるのは、「みんなの中学情報」「受験の掲示板 エンターエデュ」とあたりは有名です。





「口コミ」として投稿できる人は、その会社に登録されている学校の在校生・保護者・卒業生が
基本です。入学年度(もしくは卒業年度)の記入は当然あります。

インターエデュに関しては、受験準備中の子供を持つお母さんの書き込みで、学校の口コミというより、学校情報やテスト内容、塾の選び方の意見交換会とした「掲示板」として使われています。

ですので、在校生や在校生の親が口コミとして書けるのは「みんなの中学情報」です。


書ける内容としては、
  • 学校の雰囲気
  • 授業の内容
  • 施設面
  • 制服や校則について
  • クラブ活動
  • いじめの少なさ
  • (将来も含む)進学先
を書くことができます。書き込んでいる情報が古い(みんなの中学校情報は書き込みから5年経過している場合)ものは、警告マークが出ているので、最近入学されている方の口コミを見ると、変化に気づく時があります。

情報に信憑性があるのかどうか?それはそれぞれの感じ方で変わる

子供が受験を考えていた学校や、今現在通っている学校、私の母校(高校ですけれども)など、昔は名門と言われていたり、ハイレベル難関校といわれていた学校の評価に対して、どう評価がついているのか?


我が子の学校は、基本通塾は禁止なのですが、こっそり通っている子が多く、塾でできる他校の友達からの情報を聞いていたので、その情報と照らし合わせてみました。
当然、我が子の学校についてもチェックしてみました。

中3生だからはっきり言えることは、「参考程度として受け止める」のがよいでしょう。

我が子の学校の口コミ情報や、他の学校、子供の友人が塾に通っているので、塾友からの情報などと見比べて、書き込み時期と入学時期、そして書き込み内容を精査してみました。

その結果
  • 入学して間もない学年の保護者、生徒さんの情報は総合評価を高くつける傾向がある
  • 学年があがると、学校の対応がわかるのか、低めの評価をつける
  • 何かトラブルにまきこまれたかもしれない家庭となると、悪意の評価が出てくる
という傾向がありました。

あまりにもひどい評価や誹謗中傷となると、管理者が削除するのですが、チェック体制が甘いのか削除されていないのが現状で、閲覧した在校生や親が削除依頼をするのが現状です。

それでも消してくれないというのも問題はあります。

口コミを入れる人は、今では学校に不満を持っている人ではないのか?

5年前ぐらいまでの書き込みが閲覧できれば、その時の評価と今の評価をぜひ見比べてみてください。

学校とて、経営者や学校方針が変われば、ほんわかしたムードだった学校が、「東大至上主義!」に変わっていたり、逆にランク落ちしている学校もあります。

生徒への指導方針も変わっていて、特に有名国公立大学や私大、医学部へ多くの生徒を送りたい学校は、かなりむちゃな指導を生徒に行うというのはあります。

中学受験でかなり頑張ってきた子が、入学後にさらにきつい指導でついていけずに不登校になるケースもあれば、退学することもざらにあります。

そして、学校見学会や文化祭・体育祭など予約制ながらも公開してくれる学校はありますが、ちょっとよそ行きの顔を出しているので、その学校の全てを知ったわけではないので、これらの行事も参考程度として捉えるのがよいでしょう。

口コミサイトでかなり怒った文面を書いている人は、恐らく見学会などで素敵な面だけをみて、入学してからの現実に苦しんで、入ってからひどい目にあったか、自分の思いとは違ったかで、かなり口の悪い書き方をしているのでしょう。

ご近所で志望校に通学しているお子さんのご家庭が一番ではない

そうそう見つからないかもしれませんが、もしご近所で志望校に通学しているご家庭と繋がりがあれば、一度お聞きしてみるのも手です。

しかし、それでは中学受験をすることがバレてしまうというリスクを背負うことになります。
なぜかといえば、自分の家庭にとっていらない情報まで教えようとする方がたまにいらっしゃるからです。

それでは、余計お子さんが悩んでしまう結果になるので、塾でもたまに卒業生が遊びにきていることがあるので、事前に先生に相談してみて、卒業生の子に会えるタイミングを作ってもらうというのもひとつの手段です。

まとめとして

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口コミサイトは、今や現実と理想が食い違って不満を持っている人が書き込みを行う率が高いように、私は子供の実際の学校の様子を聞き、「これは口コミサイトって危険だ」と思いました。

我が子の学校は、確かに校則は厳しいのですが、それなりに生徒も校則を守るので、人権侵害に繋がるつながるような行為(頭髪検査の時に髪の毛を切るなど)は一切していません。しかし、口コミサイトで「みんなの前で切られた」という書き込みがあり、サイト側に通報させていただきました。

不登校問題は、私立校でも問題にはなっていますが、「多いです」という評価をつけている方と実際とでは違いがあって、「え?結構戻ってきてるよ。でもね、そのまま上の高校へ進学しない」という話は聞いています。

不登校問題は、大変デリケートな問題なので、口コミサイト側も少し配慮は必要かと思われます。

中学受験で、我が子の学校選びに利用される方は多いでしょうけれども、「口コミサイトは参考程度」ということで解釈してください。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

つい最近になりますが、「インボイス制度」というキーワードで、SNS上でフリーランスの方々が大混乱になって、今でも今後はどうなるかと注目されています。

インボイス制度については、私が勉強と理解した部分で紹介するとして。

今、どんどん仕事が取りにくいもしくは、今まで人気サイトで憧れであるサイトが潰れるということが出ています。

「社畜」に疲れたから、フリーランスになってやれという考え方が覆り始めているので、ちょっとこれから「フリーランス」としてライターやイラストレーターなど働いている方の参考になればと思います。
※これは一個人の意見ですので、あくまでもご参考に。



次々と消えさろうとしているオウンドメディア

「オウンドメディア」って何という方もいるかと思うので、簡単に言えば、
  1. まず自社でサイトを立ち上げて、情報発信していく
  2. ニュースサイトでの配信
  3. SNSでの配信
  4. メルマガなどでの情報発信
  5. 広告配信
と自社のサイトの記事を他のメディアを使って配信していくメディアというわけです。

しかし、競合サイトがどんどん増えてきた為、大量にライターなどを採用すると、良記事を書くライターもいれば、とんでもないライターを採用することにもなりますよね?
それとニュースサイトなどに配信しても、自社の収益として戻ってくるか?

競合サイトが増えて、検索順位が下がってしまうと、情報の海に埋もれて、消えていくという構図が生まれます。

先日まであったサイトが、いきなり消えたり、予告付きで消えてしまうということが、どんどん増えてきているのが現状で、気軽にライター応募ができたサイトが、今は締め切りを行なっているということも見受けられます。

私が憧れていたサイトも、今は応募をしていなくて、なかなか採用されにくいというのはあります。


「社畜」からフリーランス。もうこれは今は危険案件

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会社員をしていて、職場での仕事内容や、人間関係に疲れて、自分の職歴や資格を活かして、「フリーランス」として独立していく方が増えていますよね?

会社員を「社畜」という言葉で、下に見る傾向はありましたが、社会保険関連や税金面で、フリーランスとして稼いできた人が、どんどん悲鳴をあげてます。

というのは、稼ぎがよいというのは、日本の税法では「累進課税制度」を取っているので、稼ぎがよければ、所得税は高くなるし、所得税などから国民健康保険の金額が変わります。

それと、フリーランスは病気などで長期休業をしてしまうと、収入が途切れてしまいます。すると、後日保険や年金の支払いができないとく悪循環が生まれます。

ついでに言えば、家計のやりくりさえも厳しくなってくるということです。

中途半端な気持ちで、フリーランス業を始めると、いざという時の為に、お金を得るはずがお金で苦しむことになります。

特に、家庭があって、会社を退職するということになると、配偶者の方も働いていれば、影響は出にくいのですが、家庭事情によっては、「兼業フリーランス」でいる方が安全ともいえます。

ただし、「副業OK」だということが大前提。副業禁止でも納税方法や金額ではバレないことにはなりますが、案外簡単にバレてしまうので、よく考えてからフリーランスという仕事を始めた方がいいでしょう。

インボイス制度って何?おいしいの?おいしくありません!

2023年10月から導入される「インボイス制度」。
なぜ、今フリーランスで働く人達が大騒ぎしているかというと、本年(2019年)から始まる消費税10%と多いに関係があります。

今まで、ライターさんなどフリーランスの人が報酬を頂く場合は、私たちから消費税分を含んだ金額で請求できて、依頼主さんが消費税分もプラスして報酬を渡していたわけです。

たとえば、原稿料が3000円であれば、依頼を受けた私たちは、消費税分(8%)240円を加算して、3240円として請求し、依頼主が消費税分を含めた金額を「報酬」として支払ってくれました。

しかし!

インボイス制度は、消費税の軽減税率と連動しているところがありまして、依頼主が「課税業者」として登録していればいいのですが、様々な条件や作業が加わります。そして、働く側は全然年度の収益が1000万円未満であれば、「免税事業者」という扱いになります。

詳しく解説されているのは、ここかな?


というわけで、今現在「免税事業者」と見なされるフリーランスへの影響としては、
  • 消費税を加算しての請求が煩雑(依頼主も大変)
  • 依頼主側で消費税負担を軽減したい為に、報酬の減額が考えられる
などが考えられます。さらにクラウドサービスをメインに利用している人は、システム手数料のことを
考えると大きな痛手を食らうことになります。


今から考えておく働き方

すでに、フリーランスとして活動している方は、フリーランス一本で食べていく覚悟を決めたなら、年収など詳細を調べておいた上で、「課税事業者」として登録することも考えておく、「免税事業者」として働く場合は、報酬減額も発生することも考えて、さらなる副業を考えておくというのもひとつの道です。

私の場合は、まだはっきりは決めていませんが、今の現状としては、お小遣いを稼ぐ程度に止めるか、ガツンと稼ぐかの瀬戸際なので、結論は保留しています。

「働き方改革」とはいえ、フリーランスの働き方や税金をきっちりとマークしていた国に「してやられたなぁ」というのが、私の意見です。

すでに、手続きは進んでいますので、今後の自分の身の振り方は決めて、これから始める人については、一度お試し程度として動くのがよいと思います。

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初掲載:2019年4月12日
追記:2019年8月4日

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

この春から中3に進級して、早速授業が始まっていますが、年間行事表をもらって帰ってきました。その中で、4月18日(木)に「全国学力調査(中3)」と記述があったので、驚きました。

小6と中3の生徒に行われるテストで、文部科学省が平成19年から、全国の子どもの学力調査を行うというもので、原則、国立・公立・私立の全ての生徒が受けることが義務付けられています。

小6は別として、私立中学の3年生が参加する学校は、全国の学校から言っても半数以下といわれています。

子どもの学校の思惑は、わかりませんが、私立校が文科省が実施するテストに参加しないかを紹介します。



原則として全国の国立・公立・私立の学校で対象学年は参加

文科省の全国学力調査の資料でも紹介されていますが、原則として、全国の小6・中3で、国立・公立・私立の小中学校生が参加することになっています。

現在中学生で、小6の時に受験されている生徒さんをもつご家庭はご存知ですが、中学生については、
  • 国語
  • 数学
  • 英語
の3教科になります。これにプラス学習状況の調査用紙が配布されて、答えるという方式です。

結果については、自治体に通知されて、学校側にも報告があがります。だからといって、個人成績への影響はなく、学校全体の指導改善のために使って欲しいというのが、文科省側の実施理由です。

参考資料:文部科学省「平成31年度全国学力・学習状況調査など)


私立校の中3生でも、参加しない学校があるのは?

文科省側としては、全国の中3生の学力調査を目的としているのですが、私立校は、文科省の管轄外という点と、授業速度が中3であれば、超難関校のお子さんでは、高1以上の授業をすでに開始しているところもあります。

国の教育方針と学校の教育方針が違うことと、管轄外で強制力がないということから、参加しない学校が多いです。

調査から見えること。国のテストに参加して......学校側にはメリットがない

国立教育政策研究所が独自で行なっている調査で、直近の平成29年度分でみると、参加している私立校の生徒さんの国語・数学(A・B)では、やはり公立校と比較すれば、私立校の方がA・Bともに成績がよいわけです。

私立校の参加校は、2007年は60%超えをしていたものの、今は半数を切る数で、毎年実施日の翌日に解答例が出ていますが、有名校の子どもさんがすでに終了している範囲なので、参加しても学校側にはメリットはなく、自治体側として、学力順位をあげる要素にはなります。

ただ、学校側が参考にできるのは、近年生徒の興味が落ちてきている「数学」の評価がわかりやすいということで、思考力」などを問われる「数学B」に対しては、私立校としても興味があるところなのかもしれません。

参考資料:国立教育政策研究所 「平成29年度 学力調査」実施結果
     
我が子の学校が参加することになったのは?

このことについては、まだ学校側から一切説明などはなく、首を傾げるばかりです。

ただ、考えられるのは、「大阪府」にある学校で、大阪府は毎年最下位級をとる自治体とされて、教育をどうするか模索していました。

過去に、学力調査のテスト結果を高校受験時の内申書に反映させるという問題や、テスト結果を上げるために、過去問を解かせるという大阪府内の自治体もあって、問題視はされてきました。

今まで、我が子の学校は参加していないのですが、今年なぜ参加することになったかは、やはり大阪府側からの要請があったのかもしれませんが、後日説明があることを待つことにします。

まとめとしまして

今回は7月頃に、結果発表が行われると言われていますが、行事表をみると、ちょうど期末テスト中でした。子どもたちへの説明が行われるかはわかりませんが、新聞で自分たちの学校がある自治体の順位はわかります。

私立の学校の生徒さんは、日頃から個人同士での成績評価はするので、小6で経験しているとはいえ、見方が違います。自分達の評価がわからないまま、夏休みを過ごすことになるので、ちょっと酷な話になるかもしれません。

<追記事項あり!>
先日、4月に行われた全国学力テストについて、順位や点数が公表されました。
東北勢が上位という結果に驚きがでています。福井県の順位が飛び抜けてよいということで、注目が浴びていて、今後どういう指導を行なっているか分析が始まることでしょう。

そして、大阪市・大阪府については、私立校の参加があったにも関わらず、小6と中3で見ても、最下位レベルでした。周りの兵庫県や和歌山県は上位クラスなのに、なぜ、大阪はだめだったのか?

私個人のレベルでも、なんとも言い切れないのですが、子供から実際のテストについて聞いたところ、スピーキングの機材がなく、スピーキングテストは除外されたこともあります。しかし、それで大きく成績に響くことはないですし、大阪だけ、小学校・中学校の教育について、テコ入れする部分は出てきているように感じます。

最近、注目されている「教務単元型」という授業形式が、大阪でもわずかにモデル校として、今年の春から運用開始しています。

つまり、教科ごとに学年を問わずにひとつの教室に集まって、授業を受けるという取り組みを始めています。小学校でひとりの担任が全ての教科を教えることに限界が出始めているというわけです。

英語にプログラミング。これらが苦手で小学校の先生を選んだ先生にとって、難しい話ですね。

私の知っている市で、1校モデル校として、運用開始していますが、これが正しいかの答えは、今年の春入学した子が中3になった時点でわかることになります。

東京都がかなり上位というのは、中学受験や高校受験に対して、ハイレベルであることから、上昇するのは当然なのですが、実は、教育と経済(家庭の家計事情)と非常に関連性が高いものと考えられるので、国も自治体にまかせずに、国をあげての教育制度改革が必要かもしれません。



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