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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

2019年02月

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

先日、大阪府が「小・中学生の学校へのスマホ持ち込み許可」を発表してから、各方面から「子どもに飛び道具を持たせるようなもんだ」「トラブルに巻き込まれるじゃないか」「いじめの温床になる」など意見が出ていますが、中学受験を経験した私としては、「認識が遅れている」と感じました。

今回の許可については、公立の小中学校を対象にしたものですが、私立校では、すでにスマホの所有については、対応が進んでいて、公立校の方が後手に回っているのかもしれませんし、実情を知らないという可能性は高いです。

では、公的機関がとった調査と、私立校での例、子どもたちの現実などを、紹介します。



もう子どもさんのほとんどが、スマホなどのネット機器を持っている

内閣府が、小学生から高校生までの子どもさんを対象にスマホ・タブレット・パソコンなどを持っているかという調査をしたところ、対象の年齢のお子さんの約80%がネットに接続できる機器を持っていて、スマホの所持率は約50%であるという結果が出ています。

しかも、中学生に上がった途端に、所持率が高くなるという結果も出ています。

※ 参考資料
内閣府 平成29年度青少年のインターネット利用環境実態調査

我が子が小学校に上がった時(今から8年前)、キッズ携帯が登場してはいました。
小1から小3まではプリント学習塾に通わせていましたので、必要かどうかということで、携帯ショップに子どもを連れて見に行きましたが、「使い方がわからない」ということで、購入なしでした。

その後、中学受験専門塾に通わせることになりましたが、帰りが遅くなることが増えたので、塾でも電話をお借りできるのですが、緊急連絡用でガラケーを小5で購入しました。

小6になれば、学校説明会や見学会に出かけることは増えましたが、その時に見かけたのが、スマホを持って操作している「受験生であるはずの小学生」の姿で、軽々と操作していることにびっくりしました。

あとでわかったことは、auさんで当時「子供用スマホ」が販売されていて、所持している子が多かったということでした。(今はこのモデルは廃番になっています)

入学後、そのままガラケーで通した我が子ですが、学校へ行ってから驚くことばかりでした。

クラスのほとんどがスマホを所持。

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我が子が、入学してクラスのみんなの状況にびっくりしたことは、ほとんどの子がスマホを持っていたことで、ガラケーを持っている子は少数派であったことです。

そして、twitterやInstagram、LINEをしている子が多く、LINEのID交換会があって、ガラケーだった我が子は、とても戸惑ったと聞きます。

しかし、入学式の時に、親だけ残されて「スマホ所持について」ということで説明を受けました。

娘の学校では、中学生の間だけは停学処分はありませんが、
  • スマホやガラケーは、電車やバス利用者はホームや停留所で降りた時に電源を切る
  • 徒歩登校(自転車登校は禁止なので)も、登校時には電源を切る
  • 電源を入れていいのは、電車・バスのホームや停留所についてからはいい
  • 徒歩登校は自宅についてから電源をつけてよし
  • 違反が発覚した場合は、反省文と学校側で機器預かり(保護者の同意必要)
  • 定期考査・学力テスト時に電源オンがわかった時は、全教科0点
  • 違反発覚時の反省文や預かり期間は、違反回数により異なる(最長1ヶ月)
としていて、これが高校生になれば、停学2週間としています。

このことを、子どもにしっかり話して、ガラケーの扱いについては十分注意させたことと、ガラケーが買い替え時期になった時に、一番安いスマホにしたのですが、フィルタリングの強度を強くして、勝手にアプリ追加をさせないことを約束させました。(グーグルプレイは実は規制を規制をかけることができます)

他校の対応はというと

中学受験時にスマホやガラケー持ち込みについては、まだ入学をしていないにも関わらず、かなりきつく注意や運用方法の話をうけました。

  • 絶対学校にスマホ・ガラケーの持ち込みは禁止。見つければ即解約
  • 持ち込みは認めるが、朝に一括回収。職員室の専用ロッカーで保管。帰りに返却
  • 持ち込みは容認するが、ICT教育の一貫として使用し、ルールを厳格化している
など他にもありますが、私立校でもスマホ類に対する考えは違います。
学校で保管をしても、家では自由に使えるので、LINEのIDやメアドを交換していれば、いくらでも未成年が大人の世界に入ることは、いとも簡単な訳です。

それに対応できていないのは、大人で子どもがどのような使用をしているか、把握していないお母さんも多いようです。

我が家は、私の職業柄、ネットの世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界だということは教えていて、LINEでのいじめ問題も知っていたので、スマホを持っていても、LINEの利用をせず、メールでのやりとりや、カメラで教科書を撮影して、混んでいる電車での教科書がわりにして利用しています。

公立校で必要かどうか?

大阪では昨年(2018年)北部自身があり、電車がストップしたので、自宅から車で3時間かけて迎えにいきました。家から学校が遠いと、スマホやガラケーはあってもいいと思うのですが、学校が「ミマモルメ」という阪神電鉄の子会社が提供している「登下校連絡サービス」の緊急メールで生徒たちの状況を知らせてくれていたので、安心できたところはあります。

そして、学校側が下校できない生徒の為にと、3日分の食料備蓄と寝るところなどの確保の対応をすぐにとったので、家が遠くてもなんとか生徒と先生でしのげることはあります。

ただ、公立校は、通学距離が家から近い子がほとんどのはずなので、大阪府が「地震や災害時の緊急時に」という考えはいかがなものかとは思います。その反面、共働きのご家庭が多いので、スマホ類を容認せざるを得ないところはあるでしょう。

容認をする代わりに、親向けの今時の子どもさんのスマホ利用についての講座やセミナー、子どもさんのフィルタリング状況のチェック(たまにお子さんが親御さんでの制御を解除している場合あり)、親子でのスマホの使い方を話し合っておく必要はあります。

よからぬ被害に巻き込まれないうちに、ネットの海は怖いということは教える必要はあります。

まとめとして:ICT教育のおかげもあって助かった

実は、子どもの学校では、iPadを使ったICT教育が行われているので、アプリについての知識や、フィルタリングの重要性、かげ口などを言えばどうなるかという「ネットリテラシー」の教育を同時に行なっています。

普段から、機械に触れて、ネットから情報を得ることで、ネットの世界の怖さや著作権問題についての議論を展開する時間を設けているので、一時できていたLINEグループは消滅したと聞いています。

学校の先生でエキスパートの先生が常駐していること、そして親に対するネット被害の講座が定期的に行われていること、学校のiPadにアプリを入れたい時は、「なぜ必要なのか」というプレゼンテーションをして、全員の賛同とシステム管理の先生方の精査を通す必要があります。

生徒に「なにがいいのか?なにかデメリットや危険性があるのか?」を考えさせるということで、悪いことへの利用は防げていますが、公立校で管理が完全にできるかということになります。

最近、アマゾンで急激に売れているものが、スマホを預かるケース類で、学校側が購入している可能性はあります。(予算を通さなくてもいいのだろうか?)



「ミマモルメ」などの登下校管理システムは、塾でも採用されていて、学校への到着時間や下校時刻、緊急連絡がメール連絡されるシステムがあるので、公立校の場合、機械に詳しい先生の移動もあります。

詳しい先生が複数いない状態や、生徒の使用管理や決まりごとをしっかりと作っておかなければ、私立校より管理が大変ですし、ますますいじめの温床になることはまちがいありません。

同時に親御さんへのネットリテラシー指導も重要なところですので、実導入になった時は、十分ご家庭でも、スマホルールや親子間での共有は大切だと思います。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」ペンペン(@penpenwaker231)です。

安倍政権になってから、昨今では「働き方改革」ということで、副業が認められたり、フリーランスのための福利厚生制度が整ってきたりしています。

私は、一応「フリーランスのライター」として、主婦業をしながら活動しています。持病を持っている影響もあり、稼ぎは少ないので扶養抜けをしないで、活動をしています。(確定申告対象者ではありますがね)

いつも、中学受験の話や、学生生活のことを紹介していますが。活動ベースとなっている物書き業の話について、今日は語ります。



最初は失敗ばかりで、一時やめた時期もあります

最初は、「シュフティ」などの主婦向けクラウドソーシングの会社に登録して仕事を始めました。
始めたのは、2016年頃です。

ブログは書いていたので、記事を書くことは大丈夫だろうと思っていたら、そうではなく、厳しい世界だということを思い知らさられました。

今では「仮払い制度」(契約内容に了承すれば、事前に依頼主が入金する制度)は当たり前になっていますが、「シュフティ」さんで初めて仕事を請け負った時に、依頼主さんが思った記事と違いがあれば、支払いを拒否されることや、依頼主さんとの連絡が途絶えた時の支払いで、未払いが出て、何度か泣いたことがありました。

その後、クラウドソーシングの会社では大手の「クラウドワークス」さんに登録をして、仕事を始めました。
今ではよく「文字単価」「文字数」「クライアント(依頼主)さん」の評価を見て、仕事を選ぶようにしていますが、訳も分からず、「好きな分野」でのみしか考えずに受注していたので、クライアントさんと意見が合わずに、契約解除をすることはありました。

そして、いいお仕事などに恵まれずに、自分の腕に自信をなくし、物書き業という仕事にも疑問を持つ出来事があったので、一時、登録を解除して、一般主婦の生活に戻りました。
ちょうど、中学受験の準備期間ということも重なって、気分転換しようと考えました。

その後、ランサーズに登録してからの話

一時、ものを書くという仕事からは離れ、このブログを運営していきたいと考えたのですが、「やっぱり仕事として書きたい」という気持ちがわいて、「ここでやっていけたら、大丈夫!」という評判の高い「ランサーズ」に登録をして、物書き業を再開させました。

クラウドワークスの登録はというと、やめていたのですが、復活させて、ランサーズとどちらが仕事がやりやすいかを比べながら、掛け持ちをしていました。

クラウドワークスでの今までの経歴は、抹消されているので、一からの出発です。

結局、今ではランサーズ一本でお仕事をしていますが、このブログや、ランサーズを通じての依頼、知り合いからの紹介での外部の会社からのお仕事を請け負うようになりました。

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大手さんからの話もあって、トライアルを受けたことはありますが、すぐに打ち切られたり、大手塾さんからの依頼でも、「お子さんが当塾の出身者ではないので」という理由、「予算の都合で」と、契約する前にがっくりすることもありました。

今は、大手さんとランサーズさんの依頼で落ち着きつつありますが、困ることも多々あります。

ニュースサイトでの誹謗中傷

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有名なサイトに採用されたりすると、ニュースサイトと連動しているサイトがあって、コメント欄に書き込みできるサイトとなると、かなりその筋のプロの方が書いていたり、しっかり調べて書いた記事のはずなのに、「クソコメント」が多くつきます。

クソコメントについては、編集部からは「絶対に相手にしないでください」ということと「ひどい場合は編集部で対応します」と指示が出ています。
編集部宛にきたコメントで意見を求めらるケースはありますが、こちらが調べ上げたことはキチンとお答えしてます。

コメントをよく読んでいると、記事内容が「まだ確定していないので、概要説明です」や「個人差があります」と断り書きを書いているのに、無視して自分の意見のみを書く方は多いです。

実は、ニュースサイト側でも、「クソコメント」については対応を考えていて、ひどい場合は削除するケースはあるので、コメントを書く側も気をつけなければなりません。

しかし、調べ上げて監修もついたものを、ボロクソに書くという心理は「ほとんどがからかいと、ライターいじめ」で、書いている内容をよく見ると、「これって過去に何かトラブった恨みかな?」というものはたくさんあるし、「文章を最後までよく読んでいない」ということはあります。

これで、精神面をやられるライターさんは多いのですが、ニュースサイトのコメントは、有名人に対してもボロクソに書くので、誹謗中傷のコメントに対しては「見ないこと。スルーする。」で通しています。

何か、深刻な問題であれば、編集部から必ず連絡はきます。

ニュースサイトと連動しているライターさんは、かなりライターとして才能がある方や、有資格者で実務知識から書いている方がほとんどですし、有能なブロガーさんが書いているというケースがあるので、非難されても、論破能力は高いです

しかし、文句をいう人は、まず論破で片付かないのが、最近の傾向ですので、無視するか、問題があれば対応しています。

ブログを書くということも、ライター業への道。でも半端な気持ちはだめ

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実は、ブログ運営をしていて、「うちで寄稿していただきたい」「我が社で書いてもらえませんか?」という道があります。

私自身、このブログを通じて、お仕事を頂いた経験があります。

いいお話であったりもすれば、残念な結果に終わることもあるので、一概に「ブログを書いていれば、お仕事がくる」というわけでもなく、ブログでお話をいただくには、ブログの運営状況や、どういう面に特化しているかは、重視されるのではないのでしょうか?

物書き業として食べていくには、こういうブログは大切で、実際に自分のブログが、仕事の選考材料として認められることはあります。

なぜかというと、依頼があって書いた記事は、納品後に編集さんなどが校正したり、画像編集を行うので、ライターさんの素の文章力や表現力、正確な資料を集められるかの資料になりえるからです。

面白い企画で、なおかつ役に立つサイトの運営者さんでライターさんなら、よくお声がかかりやすいですね。


まとめとし、ブログは貴重な財産です


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ブロガーとして稼いでいる人、すでにライターとして活躍している人、物書き業の方は、ひとつはブログもしくはnoteで何か執筆しておくと、仕事依頼が舞い込んでくることはあります。そして、クラウドソーシングを利用している場合は、提案する時の資料にもなりますから、運営していても損はありません。

書き続けていくうちに、自分の癖が見えたり、過去記事を見ては、加筆・修正をいれていくと、自分の過去記事と向き合うことによって、改善するべき点がわかります。

私もなかなか、きついコメントや質問には精神的につらくなることはありますが、口汚いコメントは無視をして、誠実に丁寧な記事作りを心がければ、大丈夫だと考えています。

今から、「ライターとして稼いでみたい」という方は、クラウドソーシングの「タスク形式(単発の仕事)」からスタートしてみて、一度様子を知っていただければとはっきりと、向き不向きがわかりまうから、チャレンジしてみてくださいね。応援しています。

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公開日:2017年4月2日
加筆・修正日:2019年2月19日

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker231)です。

 

娘は2017年3月15日という本当の卒業式前日に、卒業式授与で小学校を去りました。

教科書や上履き系を処分し、中学でも使えるものは保管。

体操服でもズボンは家でくつろげるからということで、今では部屋着として活躍して、

シャツは「見たくない」と言って泣いたので、処分しました。

 

最後にどうしようか迷ったのが、ランドセルでした。

6年間ランドセルカバーをかけていたので、表面はつるつる。

いじめを受けた時に、いじめグループの女子に一度だけ床に投げつけられたとのことですが、背中部分に少し傷がある程度。

背が伸びて、標準の肩ベルトがダメになったので、延長ベルトに交換したので、

とても状態がよいものです。

 

処分するかミニチュアランドセルにしようか迷いましたが、「寄付」という形で、

お役に立ってもらおうということで、調べて寄付先へ発送しました。

では、私が実際にしたランドセルの寄付について、紹介します。





ランドセルの寄付先は?


ランドセルの寄付の受け入れ先は、結構あるのですが、ランドセルそのものを海外の発展途上国(ほとんどがアフガニスタンです)の団体に寄付をして、子供たちに渡すというパターンがあれば、ランドセルを国内で一旦売却して、そのお金を日本赤十字やユニセフなどの慈善団体へ寄付するというパターンにわかれます。

 

日本のランドセルの評価は非常に高くて、なによりも頑丈であるということ、傷み方がひどくないということで、「是非欲しい」という声は高いのです。

国内の施設で受け入れてくれるところが少ないので、それだったら、海外の発展途上国ということで、特に識字率が非常に低い国へランドセルや未使用の文具を寄付することで、海外の恵まれない子供に教育を受けさせることができるということになります。

 

以前は、モンゴルへの寄付も行っていたようですが、国内事情の問題で、

ほとんどの団体がアフガニスタンへの寄付をしています。


なぜアフガニスタンへの寄付なのか?

なぜアフガニスタンへの寄付なのか?

識字率が非常に低いというのは、それなりの理由があります。

旧タリバン勢力が強かった為に、子供たちの教育はほとんどなされていない状態でした。

解放されてからも、貧困にあえいでいる状況で、学校に行かずに働く子供や、12歳でお嫁に出されて、その後子育てをするので、学校に行く機会がなくなります。

すると、子供に字を教えることもできないので、さらに負の連鎖が続くというわけで、

アフガニスタンへのランドセルや文具の寄付が注目されるようになったわけです。

 

<寄付先について>

ランドセルの寄付の受け付け開始は、ほとんどの団体が1月中旬ごろから開始をしています。

ただし、それぞれの団体で、ランドセルそのものを引き受ける数を決めているので、「寄付したい」と決めたら、早めに寄付する団体を決めとくといいですね。

特に3月末近くになると、予定数に達して受け付けてくれない団体もありますので、注意してくださいね。

ランドセルの寄付以外にも、文具も一緒に受け入れてくれるところもあります。

<寄付受け入れ団体>

国際協力NGO ジョイセフ

国際社会支援推進協会 ワールドギフト

株式会社 クラレ


まず3つ有名な所を紹介しましたが、他にも寄付を受け付けている団体は多くありますが、この3つが一番信用できるところかなぁと思います。

 

私が娘のランドセルの寄付先に選んだところは「クラレ」でした。

人工皮革のランドセルクラリーノの販売元です!

 

ちなみに、ランドセルだけではなく文具も遅れるし、現金での寄付を受け付けている団体もあるし、ランドセルを引き取って、会社が変わりに売ることで売上金を日本赤十字などの団体に寄付するところもあるので、いちどググってみてください。

 


ランドセルの寄付で気をつけたいこと

主な寄付先の国は、イスラム教の国がほとんどですので、豚皮のものは寄付はできません。イスラム教では、豚肉を食べることは禁じられているので、ランドセルに豚皮が使われていては、処分されてしまいます。

ランドセルの皮が豚皮かどうかを見極めるのは、皮をじーっと見てみて、毛穴が三つあれば、それは間違いなく豚皮です。安いランドセルにはありがちなのだそうです。

 

この問題がクリアされれば、あとは送り先ですが、私はクラレにしました。クラレは、ホームページ上で受け付けてから、発送先を教えてもらえるという方式で、国内の倉庫までの送料はこちら負担で、倉庫から現地まではクラレが負担するという方式でした。

目立った傷もなく、ベルトが切れている、ふたがつぶれていないという条件であれば、そのまま引き受けてくれます。

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文具もカッター類やのりはダメですが、未使用の鉛筆やノート・携帯型の鉛筆削りはランドセルの中に入れれば、引き取ってくれます。

そ梱包に新聞紙などの緩衝材を入れないということが条件で、段ボール箱にも

受付メールに記載の受付番号と「ランドセルは海を越えて」ということを

大きく書いておけば問題なしです。

 

締め切りギリギリだけれど、間に合った!

締め切り間際でしたが、なんとかギリギリセーフで、受け取りをしてもらい、無事に海外へとランドセルは旅たちました。
もっと題材的に告知してもらえると、処分されるランドセルも少なくなって、発展途上国の子供たちや、国内の困っている子供たちにも分けてあげられると思います。

(一か所だけ、国内の孤児院や児童相談所に寄付しているところをみつけました)

※ 最近では、ランドセルも買い取るかリユース販売をするお店が出ているので、無償での寄付というのは少なくなりつつあるとも聞きます。


まとめ


 娘は「小学校時代のものはもう見たくない」ということから、ランドセルをどうしようかと考えたのですが、結局「海外の困っている子に」という娘の希望と私の希望が重なったので、ちょうどよかったと思います。

私も、こういう寄付の制度は、今後は海外だけではなく、国内にもどんどん広がって欲しいと思います。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。
中学受験をした子どもさんは、ぼちぼちと卒業のことと、中学入学への準備が始まっていることでしょう。

卒業・入学シーズンに「これはどうしよう」という問題が「学校制定品」の今後のことです。
小学校卒業時には、ランドセルのその後問題があり、私は過去に、娘が使っていたランドセルを、クラレさんに寄付させていただきました。

関連記事:※「6年間使ったランドセルを寄付しませんか?

今回は、公立私立問わず、そして中高問わずに、買い取ってもらえるお店があるかとリユース品として購入できるお店を紹介します。



制服の買取やリユースにはちょっと気をつけて欲しいこと

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メルカリやラクマなどの売買サイトやオークションサイトでは、学生の制服・体操服の売買は、クリーニングをしていても売買禁止としています。

「出品禁止品」という決まりごとを見ていただけるとわかるのですが、制服・体操服については、出品しても即削除されて、最悪アカウント凍結になります。
理由は「青少年の健全な育成のため」ということです。
売買サイトやオークションサイトは、今や中高生でも利用できるようになっていることもあります。

制服類の買取やリユース販売は、「公安委員会」の許可制になっています。
「子どもの制服に金銭的に困っている方」が買うのではなく、変わったご趣味の人の需要はあり、有名校やお嬢様学校などになると数十万円で取引されるケースもあります。

公安委員会の許可を受けて買取をする「制服買取専門店」「リユース販売店」であれば、買取価格や販売価格が明確にサイトもしくは実店舗で掲げられていています。
買取が決定すれば、持ち込みかお店が用意する梱包キットで送ることになり、買い取ってもらえれば、指定した振込先、もしくは現金で渡していただけます。

公立・私立、中高に関わらず買取をしてくれるし、リユース品として販売もしていただけます。
カバン類などの小物もあれば、一緒に売ることはできますが、損傷がひどいものは流石に断られるので、注意してくださいね。


買取専門でオススメなお店

まず買取のみのお店で、実際にサイトなどで確認してオススメできるお店を3店紹介します。
3店ともに公安委員会および古物商取り扱い免許を持ったお店です。


第1位:スクユニ

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中高生の制服買取専門では、一番人気のお店です。
人気の秘密としては、だいたいの制服の査定相場を書いていることと、多少のほつれや汚れがあっても買い取ってくれることです。
査定時間も早く、高額査定になるコツも書いています。

第2位:リユース758
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買取専門店ですが、こちらも査定のスピードは早かったです。しかも、買取が決定すると、お店に送るための梱包材を用意してくれますし、一番の売りはLINEでの取引ができるので、LINEを使いこなしている人にとっては便利でしょう。
こちらもだいたいの買取価格を提示しています。

第3位:制服屋
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こちらも公安委員会の許可を受けて、制服の買取を行なっています。
LINEでのやりとりや、梱包材の準備をしてくれるという点はいいのですが、企業様の制服の買取も行なっているので、制服以外の買取にも力を入れているようでした。

この3点に全て共通していることは、
  • 冬・夏一式セットでの買取は高額になる
  • 体操服の買取もする
  • 部活で着用していて不要になったものも買取OK
  • カバン・靴・校章もあれば一緒に買取OK
  • ネーム入りのものは、外して個人情報は漏らさないようにする
という点です。体操服やネームが入っていると、個人情報が漏れるのではと心配される方は多いのですが、名前が書かれているものは、ネームは全て取り除きます。

ここからが重要なのですが、実は、制服買取店について、買い取ったものはどうなるのかと気になるでしょう?

買取専門店の場合は、怪しいご趣味の人にわたることはなく、リユース専門店へ売り渡すか、海外へ寄付するという活動をしていて、フィリピンやその他地域へと無償寄付が行われています。

カバンなども、日本製は品質が良いため、ランドセルの寄付同様に人気が高いです。

買取からリユースにまで特化しているお店「さくらや」

さくらやは、小規模ながらも全国展開しているお店で、買取専門ではなく、ネーム類の除去やほつれの修理をした上で、再販売(リユース)をするお店で、幼稚園から高校までと取り扱い範囲が大きいお店です。

取り扱いの制服の規模が大きいことと、その地域での人気ある制服の買取強化もしていることと、制服専門店で購入するよりも、リユース品ということで安めに販売してくれるので、「制服が高すぎて困っている」「買い直しをしたいけれど、高いしね」とお困りのお母さんへの、強い味方になることでしょう。

海外への寄付はもちろん、地元との交流もかねて、制服販売会も行なったりしているので、リユースでという方はこちらをおすすめします。

そして、制服の痛み具合がひどいし、売れそうにもない、でも何かの形で残したいというお嬢さんには、制服からポーチを作るサービスも行なっています。

さくらやのホームページはこちらから

高く売れる秘密と気をつけたいこと

高く売れる秘密は、
  • 冬・夏フルセット揃っている(リボン、ネクタイ類も)
  • 損傷度が少ない
  • 体操服類も一緒に売る
  • 制カバン・サブバッックもあればなおよし。
  • 制定の靴下で新品もセットにする。
  • シャツ・セーターもあれば出す。
  • 靴や上履きもあればよし
でしょうか?部活で来ていたものも、買取をしてくれるので、部活の用品購入で困っているご家庭にとってはよいでしょう。
特に「さくらや」はリユース販売に特化していて、扱っている年齢が広く、規模も広がっているお店なので、個人的には「さくらや」が安全なお店ではないかとみています。

気をつけたいことは、必ず「公安委員会認定あり」かを確認することですが、汗染みがひどくて、本来は引き取らないものを、高額で引き取るお店がまれにあります。
その場合は、怪しいルートに流れる恐れがあるので、要注意です。

思い出として残すもよし、社会貢献するもよし

買取やリユースについてはノーマークでしたが、調べてみると面白く、しかも良いお店は海外貢献や地域貢献(地元の手芸好きの人へのネーム外し依頼、地元での制服リユース品販売会)をして、人気を保っています。

ただ、子供さんによっては、「売らないで!」という強い希望から売らないご家庭はあります。
思い出が深いと売りたくなくなるのも当然でしょう。

私も自分自身の高校時代の制服とカバンは今も保管しています。
他のものは処分しましたが、思い出がたくさんある学校のものは、処分し難いものです。

我が子は、ランドセルをクラレさんが企画しているランドセルの寄付へとしましたが、その中に鉛筆やノートも入れました。

処分するも社会貢献としてリユースするもよしでしょう。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今年の中学受験は終わり、塾ではぼちぼち各私立中学校への合格者統計を発表して、新規塾生募集をかけていることでしょう。我が家の娘は、小4からのスタートで、2月〜3月でした。
プリント学習塾を塾側のトラブルが原因でやめたところで、「塾なんて行きたくない」と拒否をしていたので、しばらく時間をおきました。

それから、子どもに合いそうな塾を選んで、体験授業などを受けてからスタートとなりました。

最近、受験を終えられたお母さんの声の中に、「やっぱり大手塾はよかった」という声を聞きますが、果たしてそうなのでしょうか?実際に子どもを通じて大手塾に通っていた子どもさんの声を紹介しつつ、実際の部分をお話していきます。


大手塾は確かに強いけれど、過酷な世界への入り口でもある

娘の受験時に、各塾の応援団がやってきて、決起集会を開いてから、子ども達を送り出しているのをみかけました。

うちの子は、学校でのいじめ問題が試験の10月下旬にわかり、かなり神経をつかったというのはあります。それよりも、大手専門塾ではなく、関西では老舗ながら大手塾に押されてしまった中小塾です。
受験当日は、決起集会なんてなしで、そっと先生に見送ってもらって門をくぐりました。

教育系サイト・雑誌では、東京方面ばかり取り上げられますが、珍しく関西方面の事情を取り上げてもらえたのが、昨日(2019年2月15日)の文春オンラインの記事でした。
中学受験で「中小塾」はありなのかということで、取り上げています。

【参考】
中学受験で「中小塾」はあり? 良い塾を見分ける”5つのポイント”

この記事での分布と私個人からみたのとでは、少し感覚は違うのですが、全国的にいえば、サピックス、日能研が目立ち、関東なら早稲田アカデミー、関西になると、浜学園は最強、馬渕教室、能開センター、希学園が、大手有名中学受験専門塾と出てくるでしょう。

実際の各塾の合格者実績数は、発表されているのですが、どうしてもサピックスがダントツにトップで、有名校への合格者の比率は高いです。
SNSや実際にサッピクスの評判を見ると、サピックス独自のメソッドがよいという評価が高いです。

教育熱心なご家庭なら、早めに受験情報を入手はするのですが、「有名塾なら間違いはないだろう」と子どもさんの学力変動や性格など気にせずに、有名塾へ入れてしまうことです。

有名塾は、成績のよい子を最優先に指導する傾向は強く、過当競争が始まります。低学年のうちは、わざと競争心を起こす授業はしませんが、小3あたりから、厳しい授業内容と指導方法に切り替え始めて行きます。

学力テストや小テストで成績が悪ければ、すぐにクラス替えとなることがあって、お母さんと子どもさんの間で、モヤモヤ感が出てしまうこともあります。

行かせたくても行かせられない環境なら、さてどうする?

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我が家の場合、自宅近辺で調べると、馬渕教室はありましたが、自宅からかなり不便なところにあって、帰りが遅くなる(小6になると10時になることは多々あります)時は、一人では帰ることができない距離でした。

実際に塾へも訪問したのですが、子どもが「ちょっと嫌な感じがする」というので、行きたくなさそうでしたし、無理をさせるよりはということで、馬渕教室はやめました。

サピックス、日能研は、近くても堺市、学校から帰宅して電車に乗って、一人で電車で帰るには40分。
帰宅後、勉強などをさせると、小4の時点で「やめるー」に泣いていたことでしょう。
私もそれはいやでしたので、最終どうしたかと?

地元では、老舗ではあるけれど、大手塾に押されている「とある塾(子どものプライバシー保護のため公開なしです)」に入塾させました。私が高校受験時にお世話になった塾で、本当は高校受験に強い塾で、難関校を目指すなら、専門コースを設けている塾でした。

昔ながらの面倒の良さは変わっていなかったので、子どももすぐに馴染んだのですが、すぐに、先生が集団授業では辛そうにしていることを見抜いて、個別コースで中学受験を目指す話を出してもらい、子どもと相談の上で、コース変更を行い、受験までそのまま担当の先生を変えずに、合格しました。

合格実績・指導方針・先生の指導がしっかりしているか?

文春オンラインの記事でも指摘されているのですが、大手塾は、確かにできない子は確実に放置していきます。それと、できそうな子のお母さんに、裏情報を流すことや、情報収拾、合格後の宣伝をお願いすることもあると聞きます。もちろん「受験ツアー」に誘うこともあります。

それがいやで、大手塾から中小塾へ切り替えるご家庭はありますが、調べてから転塾することをおすすめしています。

  • 合格実績を明確化しているか?
  • 指導方針をきちんと説明してくれるか?
  • 先生の指導がしっかりしているか?
先生の指導は、体験授業でもわかるのですが、合格実績・指導方針がよくわからないというところは、説明会(個別でしてくださる場合もあります)で説明がなければ、避けるのがよいです。

子どもが通った塾は、説明を聞いた時に、高校受験時代とブレない指導方針で、絶対に生徒に手を出さない・暴言を言わないを約束した塾でしたし、子どもの異変に何か気づいた時は、すぐに連絡をくださって、解決策を考えてくれました。

個別指導(2:1)でしたが、定期的に「指導レポート」をあげてくれたので、どこができないか、今後の指導方針を各科目担当の先生が送ってくださるので、家庭での対応もしやすかったですね。

合格後に、大手塾から小さな塾へ転塾して合格した子は結構いまして、できる子は、どういう環境におかれても、自発的に勉強するので、大手塾に無理やり入れるという必要はないです。(文春オンラインの記事中でもその指摘はあります)


大手塾、中小塾どっちがいいのか?

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お母さんとしては、「大手塾だと難関校も夢じゃないの?」と思うかもしれません。しかし、学年が上がってくると、子どもさんの学力や勉強スタイルが見えてきて、塾と相談しても、上がってこないということはあります。

親が大きな望みをかけすぎて、子どもさんが中学受験そして勉強に対して、嫌気をさして「もう中学受験を辞めたい」ということにもなります。

実は、子どもの友人の数名に、大手有名塾のトップクラスに一時はいたものの、ちょっとしたことで、先生から頭を殴られたり、理不尽な怒りをぶつけられて、中小塾へ転塾して、今の希望校へ入学している子はいます。

殴られたり暴言を吐かれたことは、子どもはすぐには言いません。時間がたって、何かの拍子に「実はね」と話して発覚することが多いです。
先生と親御さんでのコミュニケーションが順調ならいいのですが、ブラックなことを隠す体質の校舎もあるので、子どもさんの様子は気をつけておくといいです。

そして、中小塾がいきなり規模拡大をするとなった場合も要注意です。
指導メソッドが大手から提供されている場合なら、崩れる場合はないのですが、個人経営でされていた塾で、教室数を増やすとなった場合に、指導方針が変わることがあるので、これも要注意ですね。

ちなみに、子どもが通った塾は、浜学園さんからの指導メソッド提供はあったものの、個人指導の場合は、先生が選んだ教科書を使っていたので、集団コースとは違ったカリキュラムになりました。

まとめ

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今年春に入学する子どもさんの中学受験が終わり、受験について熱く語っている方はSNSでたくさん見受けられますね。「今年は厳しかった」と。

この言葉を言えるのは、合格してから2〜3年経過してからかなと個人的には思います。

雑誌などの過去データを見てのことなのかもしれませんが、ご自身のお子さんが入学して、学内の現実を見てから、子どもさんの受験について、辛口コメントが出せると思います。
経験者であり、ライターとして活動している人間から見ると、「大手塾が合格の全てではない」と全力否定します。

中小塾ならではの、やり方で多くの子どもが入学しているという事実を知るまでは、時間がかかるかもしれませんし、そして今後は、大手塾の方針で、中学受験を乗り切るということは、難しくなるかもしれないということもあるので、重々これから、受験を考えている方は、どこがいいかということを探しておくとよいでしょう。




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