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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

2018年10月

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どうも、「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

そろそろ、中学受験の仕上げの時期に入り始めて、学校によっては「プレテスト」を行なって、その学校の出題傾向を少しだけ見せてくれるという入試関連行事があります。

我が子の経験上、プレテストの結果の方が実際の合否結果と、一致していました。当日の体調などで、プレテスト上では合格のはずが、不合格になるというケースもあるので、気を許さないでくださいね。

まだ、志望校の過去問は、どこの塾でもやらせないはずですが、秋ぐらいから、成績にぐらつきや小テストでの不合格、今までできてきたことが解けなくなることが出てきます。

科目によって、伸び悩みが出てくる原因はあるのですが、まず、算数で急に伸びなくなったり、成績が落ちてしまう原因を経験から紹介しましょう。



勉強の基本の「予習・復習」で手抜きが出始めていませんか?

ほとんどの中学受験志願者の子どもさんは、入学時に「予習・復習」のクセづけをするように、専門塾で指導を行います。

これは、学校での授業の「予習・復習」の大切さと同じです。
塾でその日に習うであろうことを、事前に予習して、塾で勉強してきたことを、宿題をするで終了させてはいけません。

宿題は、「あくまでも宿題」で、塾で習ったことを定着させるためには、習ってきたところを、例題でもいいし、テキストに掲載されている練習問題を繰り返しやることで、その単元について、定着させてあげることが大切です。

毎日やるのではなく、2〜3日ほど経過してから、復習として練習問題を解くこと、宿題で間違えがないかを見直し算することは、定着につながっていきます。


それぞれの単元の基礎部分の定着がないのでは?

我が子の場合、塾の先生からのたまに報告があがってきまして、先生と話し合いをする機会がありました。

一度教えた単元を、抜き打ちで小テストで出していると、ボロボロの結果になることがありました。

苦手とした単元は、
  • 特殊算の「通過算」「流水算」と「つるかめ算」
  • 「面積関係」と「角度」
  • 四則計算
でした。

特殊算は、速さに関する公式や、ちょっとしたとんちが求められます。しかし、公式を覚えていない、考え方を別の角度から見てみるという力がないと、どうしようもありません。

面積でも、単純な図形の面積計算はいいのですが、複数の図形が重なってできた部分の面積計算は、パターン化している問題を少しいじられるとダメという状態でした。
角度関係は、定番化しているものでも、答えが出てこないということで、指導している先生がかなり焦りを見せました。

四則計算に関しても、スピードとコツをつかみきれていないということも、小テストでわかりました。

これらの解決としては、
  • 基礎中の基礎問題に戻ってみる
  • 基礎部分の小テストで満点が出るまでは、次のステージに進ませない
  • 四則計算は、毎朝5分間テストを自宅で行い、試験直前まで続ける
これらを、塾の先生が対応し、朝のテストや予習・復習をしているかは、母親である私が管理しました。

一度、私の不注意でもあるのですが、算数の特殊算の宿題で、回答方法がわからず、テキストについていた回答集をこっそり見て、写していたことがありました。(家で宿題後、自己採点を行う方式を先生が取っていました)

先生は、小テストをしてみると「あ、この子。何かやったな」とわかるようで、子ども自身も素直に話したので、私と先生との話し合いで、私が回答を管理するけれど、絶対見つからないところに隠すことで、管理しました。本当は、先生が預かるのが一番ですけれど、復習の時の採点に必要でしたので、家での保管で、厳重管理という条件ならどうだろうと、先生と話し合って決めました。

中学受験では、学校によっては、出題の仕方に癖がありますが、基本中の基本の部分が、どの単元もできていなければ、少し応用より複雑にされてしまうと解けないものがあります。

基本の定着は、予習・復習の繰り返しは重要で、四則計算は毎日の積み重ねは大切でしょう。

絶対に親オリジナル問題や親は教えない!

算数というと、お父さんが理系派の大学や学部卒業である人も多く、「子どもが困っているなら、僕が教えよう」と考える方も多いです。

我が家も、主人が現在研究所員で、大学も理系の学部卒業なので、数学は得意です。
しかし、一度、子どもが特殊算の自宅学習で、日曜日の午後に困っている時、「僕が見てあげる」と言って、教えようとしましたが、「パパの言っていること、わからない」と怒りました。

主人は、中学受験をしたことがなく、全て公立校一本で通ってきた人なので、特殊算を「数学」の考えで解説しようとしました。

中学受験の科目は、「小学生が学校で習う方法で中学・高校級の問題を解く」ということが前提で、そのほかの科目でも、「え?!これを小学生が解くの?!」ということが続出です。

両親のどちらかが、中学受験経験者でも、現在の中学受験問題は、高校受験の問題として出題されているので、解き方が親御さんが経験者でもわからないものばかりです。

そして、子どもさんの性格が左右される部分ですけれど、親御さんが教えると「間違えても叱られない」と甘えてしまう部分があります。ある程度の緊張感は必要ですので、親が中学受験の補佐や家庭教師を務めるのは、絶対やめた方がいいし、塾での指導にも影響がでます。

塾で教えることの方が、効率的に回答できることを教えるので、親御さんは、精神面のフォローのみで十分です。

まとめとしては


私自身の話になりますけれど、子どもが「特殊算」で困っているとわかって、少しばかりテキストを借りて、勉強したことはあります。
基礎中の基礎はわかったので、少しだけ教えたことはありますが、やはり塾の先生の教え方が上手で、親は、完全に子どもの学力アップを助けるということはできません

ただ、子どもの学力が急激に上がったのは、基礎の繰り返しと、四則計算の繰り返しも当然ですが、大きなつまずきを経験したことや、やってはいけないこと(回答集からの丸写し)からの学びです。

しかし、算数の場合は、この2つの要素のほかに、自分なりに解きやすい方法を見つけることも大切で、先生が見抜けない場合もありますが、子どもさん自身が発見することもあります。

中学受験で算数が苦手で、かなり特訓をつけられた子は、無事に合格した後、不思議なことに「数学大好きっこ」に目覚めるケースもあります。そういう子は、入学後、よく出てくるので、まず中学受験前は、数学のことより、数学への基礎となり、受験時にかなり厳しい問題が出やすい「算数」について、しっかりと取り組んでくださいね。

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どうも、「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

私立中学校では、もう文化祭や体育祭が終わって、中間試験が始まる頃です。
うちの子もテスト1週間前ということで、今週から試験勉強を初めています。ところが、試験終了後の土曜日(子供の学校では土曜授業実施ありで月一はありません)で、授業見学会とクラブ見学会を実施するという話を聞きました。

実は、来年から、完全中高一貫校だったのが、中途で高校生を採用するために実施するもので、内部では「少し迷惑だ」という話が保護者の間で出ています。

「ここを受験したい」という学校の説明会では、絶対に教えてくれない、もしくはこっそり教えてくれることを紹介します。また、ありがちなケースも合わせて読んでください。



いじめ問題について

これははっきり子どもを中学に入れてから知りました。
「いじめ」は公立であろうが私立であろうがあります。ただし、実感としては
  • 嫌味な先生がいない。生徒の成長第一主義
  • 校則が厳しすぎない
  • 古くからある学校だけれど、先生の入れ替わりが少ない
というのが、いじめの少ない学校かもと考えています。

先生が原因で、いじめや不登校につながるケースや、生徒間でいじめがあるのに、見て見ぬ振りをしているケース、先生の入れ替わりや募集が多い学校は、学校側に問題があるかもしれません。

私立の場合、いじめや不登校については、学校から報告する義務はなくて、いじめや不登校の生徒さんの家族が都道府県の私学課や法務局に言わない限り、対応をしてくれません。

仮に、不登校の生徒さんへの対応は、私学課からご家族へ連絡するケースと、学校で対応するケースなどパターンがあって、退学かなんとか行ける日に行って、保健室や別室授業ということになります。

入試説明会(もしくは入学式)で「うちの学校ではいじめはありません」と断言する学校は、少し怪しんだ方がいいです。

これは笑えない話ですが、今現在いじめを受けていて、中学受験することを決めているご家庭。
私立校へ行けば、今いじめてくる生徒ともう別れると考えているかもしれませんが、
まれに、いじめてくる生徒が同じ学校を受験するというケースがあります。

うちの子も中学受験前にいじめをうけて、学校との話し合いが済むまで(受験2ヶ月前)に学校を休ませました。たまたま、受験候補に考えていた学校の入試説明会で子供が怯えたので、家に帰ってから聞くと、「あの子も受験する。怖い」といいました。「あの子」とは、いじめをしてきたグループの子で、塾の先生と相談して、その学校の受験は取りやめて、2校まで絞りました。

やたらと「東大」「東大」という学校も注意!

やたらと「東大」「東大」と何かにつけて話してくる学校も要注意です。
これは、中堅校で、目の上に東大進学者が多い学校があるところで、よく言われます。学校へ入学してから、「東大至上主義」であったというケースもあります。

今や、中学受験でトップを走る学校では、東大進学よりも「海外の大学への進学」を重視している生徒さんが多く、学校側もそれなりのフォローを始めている学校はあります。

なぜ、東大進学よりも海外へ飛び出すかというと、「コロコロと変わる入試制度」への不満と、日本ではできない「自分がやってみたいことにチャレンジする」という精神のお子さんが、超難関校に潜在的に多いということです。

学校としては、最終的に高校卒業後の生徒たちの進路とその人数が、学校の宣伝みたいなものになるので、無理やり、そのこの実力が伴わない大学を受験させるケースもあれば、進学先の人数に一浪の子を含ませるケースもあります。

ちなみに、東大全体のレベルを世界的に見ると、最近のデータでは40番代後半で、日本の入試改革で言われている「自己主張力」は低いと言われています。

実際に、我が家の受験時で2校のうち1校の入試説明会は、「我が校から東大生を大量に出したい」など
「東大」を連呼されたので、親子で辛くなって、1校のピンポイント受験をすることにしました。

勉強熱心すぎて、長期休暇(夏休み・冬休み・春休み)が異常に少ないのも、子どもさんの精神面で耐えれるかどうかも問題になります。

入試説明会が入試日当日もあるところも!

進学校と言われている学校の、入試説明会はほとんどが1回のみか、せめて2回ぐらいまでです。

ですが、徐々に入学する生徒が少なくなっている学校や、新規に特別コースを作った学校、
我が子の学校のように、高校から中途採用をする学校は、入試説明会が多くなりがちです。

ひどいところは、急遽受験校を変更した子向けに、入試日当日に行うところもあります。

あまりにも、入試説明会が多いところは、生徒数が現象している証拠でもあるので、
十分な授業を受けられるかどうかという基準にもなります。

あまりにも説明会や体験会が多いところは、メインの受験校ではなくて、お子さんが希望するのであれば、第2志望としておくとよいでしょう。

入試説明会でちらっとバラしてくれることも

入試説明会終了後、個人的に気になることがあれば、入試課の担当教諭が個別対応してくれます。

私も気になることがあって、個人的にお聞きしたことがありまして、内容は申し上げられないのですが、入試課の先生が、こそっと教えてくれて、名前を聞かれました。

それぞれ、質問内容は異なりますが、決して子どもさんの入試に有利に働くというものではないので、バラしてくれた内容次第では、受験をするかしないかということになります。

そう入試課の先生もベラベラ話す訳ではないので、聞く内容には十分気をつけましょう。


まとめとして

入試説明会が終わってから、プレテスト(実際の入試テストのミニ版テスト)を実施してくれる学校があるので、プレテストがあれば、受けておくと様子が周りの様子や、現時点での学力はわかります。

ですが、入試説明会での先生方の様子や、学校の雰囲気は気をつけて見ておきたいところで、受験して合格してから「こんなはずじゃなかった」とならないように、気をつけましょう。

口コミサイトを参考にするのもいいのですが、受験校がコース制だと、評価がかなりわかれるので、それも目安のひとつにするといいでしょう。

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