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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

2018年10月

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どうも、「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。
もう10月末になると、どんどん中学受験の追い込みに入る時期ですね。

そして、塾からも志望校の打診もくるはず。
学校によっては、プレテストや個別相談会も開かれて、合格の目安も見えてきます。

さて、もう文化祭や体育祭、学校見学会が終わり、残りは入試説明会になりますが、
文化祭や体育祭、学校見学会に行く機会があった学校では、何を見られましたか?

ほとんどの方が、体験授業や校長先生や入試担当の先生の話に重きをおいたことでしょう。

実は、文化祭や体育祭での生徒さんの対応、見学会での部活動でも、学校の雰囲気が
わかるんです。

今悩んでいる方や、これから受験を考えている方、中学受験でその学校の雰囲気を
見分けるコツを紹介します。




入学案内パンフをよく見てみよう!

入学案内について、入試説明会で「これはうちが自分たちで作ったんですよ」とやたらとアピールする学校がたまにあります。

入学案内は、「学校の顔」になるので、あっさりと作る学校もあれば、かなり手の込んだ学校もあります。複数の学校を見学して、もらって帰ってくると、比較できて面白いです。

ところが、最近はぎりぎりまで志望校が決まりにくい子のためにと、学校の公式サイトで、電子パンフを用意しているところがあります。

よく見て欲しいのは、
  • 授業をしている様子の写真
  • 部活の様子と活躍している部の紹介
  • 合格大学の紹介
ですね。

授業風景の画像が少ない場合や、全体写真がない場合は、悪くもないのですが、訳ありというケースは少なくありません。

部活の様子や活躍している部の紹介は、「うちは進学校だけれど、部活動はしっかりしています」というアピールになります。
しかし、合格後に部活に入ろうとすると、様々な規制があったり、成績が落ちれば退部というケースがあります。

運動系で全国大会に行った実績があるなどの場合は、運動や芸術に秀でたクラスやコースを用意していてる場合や、毎日部活があって、成績をキープすることが難しいことがあります。

合格大学の紹介についても、現役合格ではなく人数を上乗せして、よく見せている場合があり、実際には一浪生までを含んでいる場合がよくあります。

部活動で見える学校の教育方針

さて「運動系で全国大会に行った実績ありのクラブ」について触れましたが、ある意味、全国大会まで進出して3位まで取ったクラブは、学校の宣伝にもなります。

そのために、全国からその筋で有名な子をスカウトして、集めている場合はあります。

それとは別に、様々な大会に出るクラブは、他校との接触があるので、その学校がどういう学校かというのを知るきっかけになります。

これは、入学してから自分が対戦のある部活に入るとわかることなのですが、対戦相手校の態度が非常に悪いケースがあって、審判に申し入れをするケースもあります。

将棋・囲碁の大会で、大きな大会がある場合、やってはいけないルール(マナー)がいくつかあり、
個人戦では、特に守って欲しいマナーがあります。

それを無視して、相手にプレッシャーをかけて、負けさせる学校さえあります。
この手口を使う学校が、実は超難関校だったということがあって、口コミサイトなどで、超難関校だけれども、お勧めできないランキングに入っている場合があります。

部活の話で、その学校の生徒へのしつけがはっきりとわかるので、志望校選びの判断材料にしても十分構いません。

文化祭での対応でもチェックはできる

しつけが行き届いている学校は、文化祭での対応でもよくわかります。
見学にきた親子に対して、困っていれば気軽に案内をするように指導されています。

共学校でも、外部の方がきた時の対応について、きちんとしつけている学校は、礼儀正しい子が多いです。

勉強の熱度が高すぎる学校については、そこまでしつけが行き届いていなくて、宗教系の学校でも、不躾な対応をする生徒さんはいます。

教育熱心なのはいいのですが、「人を蹴落としてでも成績をあげろ」という指導をしている傾向があります。そのために、礼儀が抜け落ちることは多々あります。

まとめ

現在小5以下のお子さんをお持ちの方にとっては、これから見る角度が変わってくる内容になりましたが、現在小6で、すでに追い込みを始めている家庭では、この話を読むと、志望校の選定に迷う部分は出てくるでしょう。

しかし、決めた志望校が超難関校で、合格したとしても、おうちでのしつけをしっかりしていれば、学校の教育方針がぶれていても、しっかりしたお子さんに成長していき、部活でもぶれることはありません。

最近の子どもさんの思考力が、親でもついていけない世界にあるので、私もはっきりとしたお答えは難しいのですが、ただひとつ言えるのは「実際通ってから笑顔で通える学校がいい」ということです。

まだ、これから先も、志望校へ行く用事はあるかもしれませんが、その時に、生徒さんの顔つきを見ると、充実した生活を過ごしているかはわかるので、ぜひ志望校決定の要素にいれて見てください。

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公開日:2018年6月2日
加筆日:2018年10月24日

「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

以前、子供の学校でICT教育が導入されるということで、事前に調べたことについて紹介をしています。
関連記事:タブレットを使った勉強! ICT教育はどこまで進んでいる?

5月中旬から子供たちにiPad Pro本体とキーボードとペンシルが渡されて、本体代金は学費などの納付金と一括で支払いを済ませました。

実際に子供たちがさわれたのは3日間のみで、その後中間テスト1週間前ということでテスト中も含めて2週間の預かりになりました。

中間テスト終了後、各生徒に返却されて、ぼちぼちとタブレットを使った授業が開始されていますが、実は親も覚えなければいけないことが多く、今月、保護者向けの操作説明会が行われることになりました。

生徒さんは授業中にいろいろと教えてもらえますが、何がどう親にとって負担になるかを紹介します。






親もICTに巻き込まれることに!


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子供たちは、先生とのデータ交換や生徒同士のデータのやり取りには購入したタブレットを使って教室内もしくは学校ないでは許可されています。

中間テスト終了後から、徐々に数学や社会(特に地理と歴史)で先生が用意した資料をタブレットに入れて、プロジェクターと接続しながら解説を入れたり、問題を生徒に飛ばして答えさせるという授業は開始しています。

ある日、子供が「お母さんも設定しなきゃだめなの」ということで、ベネッセが提供しているクラス間情報共有アプリ「Classi(クラッシー)」を親も操作しなければいけないと説明を受けたらしく、
初期IDと初期パスワードを渡されました。

事前説明会で、親も「Classi」の操作は必要とは聞いていたのですが、当初受けていた説明と違う点があって、困りましたが設定はできました。

ただ、学校側から「設定完了が済めば、承認ボタンを押してください」というメールが来ていなかったので、子供を通じて連絡してようやく、設定完了となりました。

それでも、設定完了を承認している親御さんは今日(6月2日)でも、30人中8人のみでした。

<2018年10月時点の状況>
クラッシーでの連絡について、反応を見せるお母さん(もしくはお父さん)は、全学年導入に変更してからを見ると、半分の方しか反応を示していません。
クラッシーの使用料は、生徒・保護者2名分で徴収されているので、使わないともったいない話になります。

他のお母さんに聞いてみた!

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そこで、私の知っているお母さんで連絡のついたお母さんたちに聞いていました。

まず、子供たちはサポート担当の先生の指導のままに設定したので、どう設定を進めたかを
覚えていない子が多く、お母さんたちに教えようとしても教えられないケースが多いことが
わかりました。

マニュアル類は一切なしで、初期設定表しかもらっていないので大人は子供のざっくりとした
説明の中で設定を進めなければいけませんでした。

私も、子供の説明がいまいちわかりにくかったものの、「こうして欲しい」という中で、
かなりいい加減な操作でなんとか設定完了はしました。

ちなみに、親向けはアプリが存在せず、専用サイトを検索して「お気に入り」にいれておくしか
ないようです。

子供たちのiPad Proには保護者向けというのがあるので、いざと言うときは子供たちの端末を
借りての操作になります。

操作になれていない先生も・・・



親向けサイトにたどり着いて、登録完了となっても「登録完了報告」ボタンを押さないと初期設定が完了したことにならず、またどれだけの親御さんが操作できるかがわからないです。

ところが、今回については、登録完了報告メールが親側に送信されていなかったので、報告もできずに困ったので、子供を通じて学校に連絡して、ようやく流してもらうことができました。
サポート担当の先生が送信を忘れていたというのが原因でした。

ちなみに、なんらかの連絡事項がClassiに入った場合は、事前に登録したメールアドレス宛に「連絡ありました」というメールが入ります。

このメールをみてから、Classiにアクセスすることになりますが、私で実験したところ、スマホだと読みづらく、iPadの方が読みやすいです。

他のタブレット端末は所有していませんのでわかりませんが、推奨端末としてはiPadとなっていますし、PC版でもWindowsを推奨しています。

推奨ということで、我がMac book Airで覗けるかを実験しましたが、問題なくみることができました。

少し親御さんへの説明が不親切だなぁということと、先生側でも操作に慣れていない先生が多いので、
今後の課題ということになります。

まとめとして



今月中に、保護者向けの操作説明会が開かれるということになり、各自がメインで使っている機材を持ち寄って行うということですが、親御さんもICT教育についての理解を深めていかなければいけないということになりますね。

ちなみに子供たちには解放されていないページがあります。
それは「個人成績表」の部分で、いずれは子供たちにも解放はされるとは思いますが、
成績の追跡を、思い出したときにできるというのはいいかもしれません。

しかし、まだ親同士間の連絡のやり取りが解放されていないので、ルール作りをして
解放してもらえると、親同士のやり取りに役にはたつでしょう。

子供たちはというと、まだ本格稼働ではなくまだ試験的に少しずつデータを流して
指導しているという範囲です。

これからは親子でiCT教育というものに巻き込まれるでしょう。

<現状としては?>
荷物の軽量化ということで、タブレットタイプの教科書も検定教科書の許可が出れば、教科書として使えます。
そのため、公立小学校や中学校で、タブレット端末のレンタル・購入が始まっていて、運用開始をしている学校があります。

我が子の学校で配布されているタブレットは、10年の運用実績から、禁止事項などを設けて、タブレットに強力な規制プログラムを入れているので、アプリのダウンロードはできませんし、自由に面白いサイトを見ることはできないようにされています。

ただ、学校側でカスタマイズを請け負う業者との話し合いで、子供達が悪いことに巻き込まれないように対策が甘いところもあるとSNS上で見かけました。

例えば、タブレットを午後9時には強制的に切るというプログラムを入れている学校があります。
設定画面で、時刻設定を東京からアメリカ時刻に変えてやると、午後9時以降でも使えるようになるという裏技を見つけている子がいました。

子どものタブレットを、見せてもらうと、一般設定は一切操作できないようにしています。
長い間の経験から、操作できないようにしているものと考えられます。

学校側で、それぞれ対応が違うという可能性が高いのですが、子供は何をしでかすかわからないので、親御さん自体、どのような運用なのかを知っておく必要はあります。

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こんにちは。「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

中学受験もそろそろ、塾側から志望校の決め方の決め方や、ご家庭での志望校と塾とのすり合わせがはじまっている頃でしょう。

双方の考えが一致していればいいのですが、親御さんが「チャレンジ受験」をさせようとしている場合があります。塾側としては、止めに入るケースがあるのですが、こっそりと「チャレンジ受験」させる場合があります。

偏差値30~40台の子が、偏差値70以上の学校を受験するのは、今から間に合うものなのでしょうか?
実はハイリスクな受験であって、後々しこりを残すことにもなりかねません。

お子さんと学校との相性がよくて、中高6年間を過ごしきるケースもありますが、何が問題なのかを、実際の話から紹介しましょう。



中学受験での志望校の決め方<基本版>

まず、志望校を決める時、私が塾の説明会で聞いた話と実際のケースでいきますと、

  1. 本命校
  2. トライ校
  3. 滑り止め校
  4. 滑り止め校<その2>
が、志望校の決め方の順番と言われています。

塾によっては、

  1. 地方有名校
  2. 本命校
  3. トライ校
  4. 滑り止め校
と指導する塾もあります。地方有名校は、都市部の学校ではない寮を持っている学校で、優秀な生徒さんを集めるために、大都市で、早めに受験を実施することがあります。

地方有名校と本命校の日程で、先に地方有名校がくれば、「中学受験の前哨戦」となるので、合格しておけば、本命校の受験に弾みがつくという理論です。

ここからが問題。今の偏差値と志望校の偏差値との開き具合を見ましょう

さて、ここからが問題なんです。

親御さんもしくはお子さんが、超有名校で偏差値70以上の学校に合格したいと考えていて、実際の今の偏差値がいくらかというのを検証する必要があります。

もし、今の時点での偏差値が30~40台であれば、よほどの指導を受けなければ、70以上の学校に合格することは、至難の技です。

ここで、2年前に慶應義塾に合格した芦田愛菜さんのケースはどうなのかという問題が出ます。

彼女の場合は、子役で仕事の合間に小学校の勉強をしていたので、尋常ではない集中力が勝手に付いてきたわけで、特殊ケースと考えてもらいたいのです。
通った塾が早稲田アカデミーであることは有名になり、彼女が受けた「NN勉強法」は有名になり、
このブログでも取り上げました。

関連記事:週刊誌で明かされた「NN勉強法ってなに?」

これは、早稲田アカデミーでも、実施校が限定されている「何が何でも合格するぞ」コースで、よほどの度胸がなければ、ついていけないコースと言われています。

芦田愛菜さんの今の時点での偏差値はわかりませんが、かなりNNコースで追い込みをかけたものと考えられます。

私たち一般人で、今の時期で、合格に必要な偏差値がなければ、塾側としても、無理な中学受験をさせないように、懇談が重ねられることになります。

「チャレンジ受験」は幸福か不幸か?

実際に、受験直近の偏差値が50台で、無理をして偏差値70以上の学校に合格して入学するお子さんは確かにいます。
学校側も、受験終了後、ホームページ上で合格点の最高と最低得点を公表するところはあります。
見てみると、全ての科目で満点を取っている子もいれば、各科目20点で合格している子もいます。

学校側は、最低点で合格した子のことは、個人情報にも関わるので理由は教えてもらえませんが、なんらかの理由で合格とすることは、多々あります。

内申書は参考程度(出席日数の確認に使う程度)で、当日の試験の点数が最終決定に繋がります。
合格して喜んでいるのが、親御さんかもしくはお子さんかで、入学後の様子が左右されます。

お子さんが望んで「チャレンジ受験」をしたのであれば、入学後の中高6年間を乗り切れる確率が増えますが、親御さんが勧めたもしくはお子さんが入学後にテストなどで痛い目にあうと、せっかく合格した学校なのに、退学願いを出す羽目になります。

偏差値70以上もしくは中堅校であれば、授業内容はかなりハードで、入試直近で40台だった子が、70以上の授業についていくことは、正直にいうとしんどいです。
各科目の単元の進め方の速度が、かなり早いからです。

そこで、親子間でわだかまりが生まれて、「地元の中学校に行きたい」と言い出せば、学校へ行かなくなるという事例も実際にあります。

お子さんが望んで「チャレンジ受験」をした、「チャレンジ受験」を親御さんから勧められて合格したけれど、学校が楽しければ、そのまま在学となりますが、わだかまりができてしまうと、家族全員が不幸になります。

まとめとして

「チャレンジ受験」で合格すれば、確かに嬉しいです。
その嬉しさを感じるのが、誰かというところがミソです。

今からの追い上げで間に合う子もいれば、どうしてもダメだという子はいます。

今までかけてきたお金を無駄にしたくないからと「チャレンジ受験」をさせてしまうというのが、わだかまりを生む基礎になっています。

無理だとわかった時は、思い切って諦めるのがいいのですが、お子さんが「いや諦めない」という姿勢の場合は、塾側と必ず相談して、悔いのないようにしてあげましょう。

中学受験の失敗や、実際の学校生活に厳しさを感じると、不幸になるのはお子さんです。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

もう10月の後半に入り始めましたが、関西では来年1月、関東は来年2月が中学受験本番ですよね?
気になるのが、最近は季節を問わなくなった「インフルエンザ」!
特に、冬に大流行する傾向が強いので、10月後半からワクチン接種ができる病院が増え始めます。

ここで、受験間際の小6生。本番にインフルエンザにかかってしまうと、学校によって対応が変わりますが、受験できないかもしくは別室受験になります。

熱が出て入れば、意識もうろうとしてしまうので、実力発揮もできません。

うちの子の場合、とんでもない時期に発症したので、慌てました。

万全の体制で受験してほしいので、最低限できるインフルエンザ対策を紹介します。



2年前に受験した我が子のケース

インフルエンザの予防接種は済ませていて、人混みを避けるようにしていたのですが、それでもインフルエンザに感染しました。

しかも、関西は受験が1月の初旬。子供の時は、初日が1月14日でした。
発熱したのが、大晦日の12月31日。
本当なら、塾の最後の追い込み勉強会に参加しなければいけなかったのですが、ちょうど学校側とのいじめ問題で、心理面もあって、塾の先生の計らいで勉強会は参加していませんでした。

大晦日ということで、一般の病院は休みで、市の休日診療所に駆け込んだのですが、熱がで始めた時間では、正確な検査結果がでないということで、翌日の年を越して、ちょうど正月三が日に特別に開けている小児科があったので、そちらを受診し、インフルエンザとわかりました。

すぐに特効薬と様々なお薬を出してもらって、正月期間は勉強は休み。

回復後、塾側に正月中にインフルエンザを発症したことを報告して、最後の追い込みをして、受験しました。

もともと、いじめ問題がなくても、受験前の1週間は学校を休ませるつもりでしたが、いじめ問題が解決できていなかったので、学校へは行かずに、ずっと家で過ごさせて、受験しました。

当日は、結団式を学校のグラウンドで、塾単位で行なっていましたが、塾の先生の計らいもあって、すっと受験会場に入って行きました。

実際の当時の受験状況を、担任の先生にお聞きしたところ、数名、体調不良の中で受験に来校したので、別室受験となったと聞きました。


最低限できることはワクチン接種での予防

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うちの子供のように、ワクチン接種をしていても、ワクチンに含まれているタイプと違う型で感染すると、ワクチンの力は出てきませんよね。

でも、ワクチンを接種していれば、インフルエンザにかかるリスクが低くなることは、間違いありません。
ワクチン接種をしても、体の中で免疫としてできるのに、時間がかかるので、接種タイミングはお医者様と相談してくださいね。

先日、SNSですでに低学年で有名塾にお子さんを通わせているお母さんの書き込みで、「お兄さんお姉さんがインフルエンザになっていても受験しているので、ワクチンはどうしようかな?」という不思議な書き込みを見つけました。

しかし、それは、逆に受験して合格を目指している小6生のお子さんに対して、大迷惑行為になるので、お子さんがいらっしゃる家庭というより、家族全員がインフルエンザのワクチンを接種しておきましょう。
効果が出なくて、インフルエンザになったとしても、軽症で済むし、回復も早いので、みなさんに迷惑をかけないという意味で接種してくださいね。


マスクと手洗いは、これは当然の対策

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同時に流行しやすいのが、ノロウィルス。
これにかかってしまうと、かなり体力が消耗しますよね? インフルエンザでも、熱がで始めると、体力消耗が始まります。

ワクチン接種も大切ですけれど、そのほかに予防できることというと、マスクの着用と手洗いでしょう。そして、うがいもあわせてするといいですね。

単純なことですが、冬に流行りやすいインフルエンザやノロウィルスに対して、ブロックはできるので、元気な体で受験準備と、入試日当日を迎えられるように、ちょっとしたことですけれども、マスクの着用と手洗いは十分にしてくださいね。


まとめとして


入試日当日は、元気に体調がよい状態で受験したいですよね。
ワクチン接種や、マスク着用、手洗いやうがいは、最低限のインフルエンザ対策であって、本当は、追い込みシーズンは、人混みを避けて、栄養の高い食事をとることと、朝型モードにするために、早く寝ることです。

それが、インフルエンザからお子さんや他の受験生に迷惑をかけずに、本人も元気に受験できる秘訣です。
低学年のお母さんで異常なほど気を使うお母さんもいらっしゃいますが、ほどほどの気遣いで十分であって、ご自身のお子さんの体調をまず心配してあげてください。

これからが、受験本番で苦しむ時期ですが、体調面で助けてあげられることは、親御さんは十分してあげてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

今朝、新聞のチラシと共に、地元情報ニュースが入っていました。
関西圏では、そろそろ入試説明会やプレテストが行われます。

塾の先生方はというと、担当している子ども達の不得意部分の強化や、志望校に行く為に必要な数字に気を使うようになります。

昨日、「成績の伸び悩み」の解決について、算数の総合版を紹介しました。
関連記事:中学受験間近! 成績の伸び悩みで見直したいこと<算数編>

今日は、成績の伸び悩みにも関連している「公式の覚え方」について紹介しましょう。



過去にSNS上で議論された公式の覚え方問題

速さや道のりに関する計算の公式は、小学校では6年で勉強するところです。
中学受験では、1年先に小5で速さ関連の単元を終わらせて、「特殊算」で大活躍します。

先生方は、子ども達には「道のり・速さ・時間」を求める為の公式を、それぞれ教えます。
試験では、緊張して忘れやすいということから、図式で覚えさせるというケースが多いのですが、その覚えさせ方で議論が起きました。

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これは、過去にSNS上で議論された「速さの公式の図で覚える方法」を再現したものです。
このブログでも、過去に扱っていて、子どもからの意見を聞きながら、記事にまとめています。

関連記事:「習いたての時はいいけど、どうだろう『みはじ』の件


この図式で覚えることに、「これはだめ」と反対した塾がありました。
この覚え方について、記事をまとめた時に、当時中1最後の子どもに質問をしてみました。

「図で関係性を覚えるのは教えられたよ。でも、違う方法の覚え方も教えられた」

と話してくれました。
「ミッキー・鼻血ブー」の法則と教えられて、
ミッキーは「道のり」、鼻血の鼻は「速さ」、血は「時間」として、速さ関連の公式をまず覚えてから、
「ミッキー・鼻血ブー」で思い出せるようにし、いざ本番で思い出せない時の為に、図を教えてもらったと話してくれました。

最近、同じ質問を投げかけてみたところ、違う答えが返ってきました。

入試本番ではどうしたか?

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今回の記事を書くにあたって、現在中2になった子どもに、入試当日はどうだったかを聞いてみました。

「旅人算が出たけれど、不思議とあの呪文や図式は頭に出てこなかった。」と意外な答えが返ってきました。

「旅人算」は速さ関連にまつわる特殊算で、公式をフル活用していきます。
子どもが一番嫌がったのが「特殊算」で、かなり特訓をつけてもらっていましたが、「ミッキー鼻血」や「みはじ」は頭の中には出てこなかったと聞きます。

特訓されているうちに、速さと道のりと時間の計算式を、独自の方法で引き出せる方法を、自分で見つけて覚えたと話します。

以前の記事を読み直していると、試験当日の様子を、子どもから聞き取りし忘れていたので、今回、この記事を書くにあたって、じっくり聞いておいてよかったです。

つまり、「塾で教えられる方法は間違いではないけれど、子どもは自分で覚えやすい方法を、独自に見出す場合もある」ということです。

独自のルールを見つけるまでは、塾の方針に一度は沿ってみよう

我が家の子どもは、集団コースもあったのですが、2:1の個別指導コースで教えていただいていました。
先生が、その子の性格や覚え方の癖を見つけてくれるタイプの方だったので、こちらも安心できたと言うわけです。

今回は、算数で解説しましたが、理科で単位変換をするのが苦手で、先生が子どもの覚えやすい方法で教えてくれて、今でも役に立っています。

塾で教えてくれる方法は、決して間違えではありません。
塾独自の指導メソッドがあるので、図式で覚えるよう指導する塾もあるでしょう。果たしてそれがよかったかは、結局は、入試の合否で答えが出てくるわけです。

親御さんである程度指導ができる方は、塾が教える方法に首をかしげるかもしれません。

しかし、最終的には、子どもさんがどう覚えて、頭に覚えるかです。

違和感があるかもしれませんが、入試関連については、塾のやり方にゆだねてみましょう。

塾で教えてもらった上で、お子さんが繰り返し問題を解いて、すぐに頭の中から引き出しやすい方法を、自分で発見させてみることが大切です。


まとめとして。とにかく振り返りが重要

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入試での合否発表を見てから、もう2年。
終わるまでがハラハラでした。

特に10月下旬からが、先生達は成績の伸びが悪い生徒や、不得意科目ができてしまっている子どもさんに対して、厳しい指導がつきます。

子どもに、今回の記事を書く前に「何が一番つらかった?」と聞いたところ、「10月から12月がきつかった。でもね、学校のことがあったから、頑張れた」と話してくれました。

学校でのクラス問題で悩んでいた時期とかぶったので、子どもにとっては「受験を失敗することはできない」という覚悟ができていたのです。

親としては、かなり負担をかけたのではと心配になりましたが、今の学校生活を見ていると、楽しく通っているので、なんとかして受験を乗り越えようとした「子どものなりのやり方」を教えられました。

受験本番まで親は心配ですが、まずは子どもさんに全てをゆだねてみても、大丈夫ですよ。

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